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松田敏子フラワーデザイン・徒然ローズガーデン

予定より長生きしている今を憂いながら、怒りながら、笑いながら楽しむ。

17歳5カ月の小次郎くん

2025-03-21 10:55:42 | Family・Friend







銀座うかい亭 2

2025-03-19 21:19:33 | 食事
お料理


































銀座うかい亭

2025-03-19 21:16:54 | 食事
長男からのプレゼント🎁















































レッスン

2025-03-19 21:10:30 | フラワーデザイン
立派なバンダを仕入れました👌



















オーケストラコンサート🎶🎼🎵

2025-03-16 10:37:45 | 芸術鑑賞・文学・音楽・映画など
チャイコフスキー
「イタリア奇想曲」
1877年、チャイコフスキーは
教え子
アントニーナ・ミリューコヴァ
との結婚を果たしたが
わずか3ヶ月後に離婚。
傷心の彼は弟 モデストと共に
イタリアからスイスにかけて
旅行に出かけた。
その旅の最中、イタリアの芸術・文化に魅了されたチャイコフスキーが
現地の民謡を基に書き上げた。

全体を通して明るく
楽しめる曲でした。





庭の鉢花
エリカ ストロベリームーン




サクランボ ほぼ満開🌸

2025-03-15 08:54:42 | ガーデン










クレマティスチェリーブロッサム
膨らんできた蕾✨








元気出して‼️✨

2025-03-14 07:44:07 | フラワーデザイン
グリーンのアンスリウム1本💖
黄色のサンダーソニア1本💕
春の啓翁桜
ビタミンカラーで
元気出して下さいね✨









リスボン空港(ボルトガル)

2025-03-13 21:31:22 | 旅行
お高くもなく
お安くもないチョコ💓
「フンシャル」

数十種類の内中から
希望チョコを20個😄チョイス❗
箱に入れてくれるのだけど
雑な並べ方に
雑なラッピング😵
付き添ってくれた添乗員さんも
呆れ顔😵😅

唇とかユニークな型が
嬉しい👌😓
お味も✌️



箱の大きさ、間違ってませんか⁉️
チョコレートてんこ盛りで
ガチャガチャ‼️😵


半分にして撮影







小中学生さんの作品

2025-03-13 21:17:27 | フラワーデザイン















レッスンから

2025-03-13 20:37:27 | フラワーデザイン
フォガース



















寂しい庭

2025-03-12 19:10:46 | ガーデン
クリスマスローズ



サクランボ(黄桃)







ビオラ  タイガーアイ




ポルトガル レロ書店からプレゼント🎁

2025-03-10 17:02:57 | 芸術鑑賞・文学・音楽・映画など
小さくても立派な本✨







「星の王子さま」




「不思議の国のアリス」
が売り切れとのことで
代わりに
「トム・ソーヤ」を希望。




ポルトガル レロ書店

2025-03-10 16:33:00 | 旅行
孫へのお土産
小学3年生位の女の子
へのおすすめ本を
店員さんに
選んで頂いた。
ポルトガル語ではなく
英語でした👌





































旧嵯峨御所 大覚寺

2025-03-09 19:56:39 | 芸術鑑賞・文学・音楽・映画など
開創 1150年記念 特別展
旧嵯峨御所  大覚寺
百花繚乱
―御所ゆかりの絵画―
東京国立博物館
平成館
1月21日(火)〜3月16日(日)





























































館内 でランチ
ホテルオークラレストラン
ゆりの木
梅の花が華やか✨
やはり外人さん❗わんさか‼️













没後120年 エミール・ガレ  2

2025-03-08 18:46:18 | 芸術鑑賞・文学・音楽・映画など
花器「おだまき」1898〜1900

おだまきの花を
装飾と器の形態の
両方に取り入れた。




昼顔形花器 「蛾」 1900年
蛾をテーマにした作品は
炎に群がる「炎舞」速水御舟が有名





栓付瓶 「葡萄」1900年

全体を葡萄のモチーフで
まとめ上げた栓付き瓶。
器に詩文を刻んだ
ガレの作品は
「もの言うガラス」と
呼ばれる。
本作の背面には
シャルル・ボードレール
の詩「毒」の一部が
刻まれ
葡萄酒がもたらす
酩酊を賛美している。



花器 「カトレア」1900年頃

溶けたガラスを貼り付ける
溶着の手法とエングレーヴィング
を駆使し
カトレアの花を立体的
かつ写実的に表現。
表面では大輪の花を
咲かせるカトレアが
背面では弱々しく
萎れており
器の表と裏で
生と死の
表裏一体が表されている。



花器「蘭」1900年頃

晩年に向かうにつれ
溶着とエングレーヴィングを
併用した立体的で
時にグロテスクなまでに
写実的な表現を試しみていく。
本作に表された蘭も
器から飛び出さんばかりの
迫力があり
用途を持つ器の域を越え
ガラスの彫刻へと
向かう傾向が見出だせる。





花器「茄子」 1900年頃
茄子の実と花を器の形態と装飾に取り入れた作品。
花や茎、葉は
マルケトリの手法によるもので
彫りを加えて写実的に
表現している。
「1900」の年記を有する
北澤美術館所蔵品など
類品が複数知られており
ロジェ・マルクス旧蔵品にも
同一モデルが含まれていた。




ジョッキ 「ホッぷ」1894年
つる性多年草ホップ




花器「海馬」タツノオトシゴ
1901年

政治家でジャーナリストの
ジョセフ・レナックに
ガレが献呈した作品。




花器「サクラソウ」1900-04年頃
個人蔵

「春の始まり」を意味する
ラテン語から名付けられた
「プリマヴェーラ(サクラソウ)」
は、生命の永遠なる再生
の象徴として
ガレの作品に度々
取り上げられた。
友人で園芸家の
ヴィクトル・ルモワーヌは
この花の新種に
「マダム・エミール・ガレ」
と名付けたという。




脚付杯 「蜻蛉」1903〜1904

繊細なエングレーヴィングを
施した写実的な蜻蛉や
その影が溶け込んだ
大理石のような素地など
ガレが編み出してきた
様々な表現技法が
駆使された作品。
白血病を患って死期を
予感したガレが
数点制作し、友人や親戚に
贈ったものの一つと
されている。




ランプ 「ひとよ茸」
同様のものが四つあり、寝室の四隅に配したもの。
サントリー美術館、北澤美術館、ナンシー派美術館に所蔵され、あと一つは行方不明。

小さく短命なひとよ茸の
成長過程を3段階に分けて
巨大化し当時最先端の家具
であったランプに仕立てた
ガレ晩年の大作。
朽木を糧に成長し
笠が開いたかと思うと
一晩で溶け落ち
再び土へ帰っていく
ひとよ茸に
ガレは自然の摂理、輪廻
の世界を託したのだろう。