tonosamarings blog

窓際COACHのドリ鰤物語

2018シーズン終了

2018-11-05 08:55:44 | プロモーション

2018シーズンが終了しました。

結果からすると

富山県U-15リーグ2部は、3位

富山県クラブユース選手権は、ベスト8(順位8位)

クラブユース新人戦は、ベスト8(順位5位)

となりました。

 リーグ戦は、毎年残留ギリギリでしたが、今年は人数的なものもあったのか早々に、残留を決めることができました

 後期には、カターレセカンドと対戦し、金星を獲ったことから、1部参入への期待も高まりましたが、やはり、最後の2試合のセカンド組では、富山ルール?が大きなハードルとなり、惨敗で3位となりました。

 本年度から、クラブユース連盟に加盟し、当初は参加する予定のなかったクラブユース選手権では、初出場ながら予選を突破し、1回戦お富山北に勝利し、北信越1部の水橋FC戦では、後半終盤まで頑張りましたが、力尽き、敗戦となりましたが、これまで、決して対戦させてもらえることのできないクラブとの試合ができたのは、選手にとっても良い経験となったことでしょう

 また、U-14も初参戦のクラブ新人戦を経験させもらいました

 初戦のスクエア富山戦、これまた北信越2部で富山県のビッグチームとの対戦

 技術を発揮するまでもなく、能力の差でまったく試合にならず大敗を喫します

 しかし、戦術もフォーメーションも全くやってないうちなので、試合ごとに適材適所的なあっかりとしたやり方ではございましたが、残り2試合でなんとか決勝T出場を決めます

 トーナメント1発目で、これまたビックなカターレ富山

 なんとなく場違いな雰囲気がありましたが、やっぱりボコられました

 そんなこんなで、予想外の強いチームとの対戦は、公式戦でもあり、遊びなしの真剣勝負

 勝ち負けよりも、うちのドリブルがどこまで通用するか?それも2年生時代の今の自分の練習量が、もろに露出されるので、嘘や冗談は通用しません

 実際に通用しなかったということは、答えは簡単です

 ただ、いずれの世界も上には上がいます これはうちだけではなく、どんなに強いチームの選手でも避けられないこと

 結局は、卒団後はピンになるわけなので、分母の中の分子ではなくなりますし、単細胞になったときに、その違いが現れます

 リーグ戦最終節に8発も叩きこまれましたが、1枚剥がして取られ、2枚剥がして3人目で取られと、あと1枚剥がせたらみたいなことだからでしょうか?「ドリブルでしか来ない」とか聞こえてきましたが、うちにしたら褒め言葉なんです

 当然、うちのベンチ前だったので、「そうです、ドリブルなんです」と相手選手に言ってしまいました

 ベンチ挨拶で、握手を求めてくる選手と来ない選手、あきらかに上でやってきたという自信というボタンをかけ違えた選手と、このセカンドで頑張ってきた選手の差かなって思いました

 でも、握手を求めてきた1年間このステージで戦ってきた選手らの、表情が心を和ましてくれたのは間違いありません

 うちの選手の、でも勝てませんでした的な部分と最終節でのこのエピソードが、昇格はいつかできるから、これからも勝つチームを目指すのではなく、これまでどおりっていう決意も改めて確認できました

 いずれの経験(チャレンジ)も、はじめての経験でもあり、また、予定されていなかった予定もあって、本来もっとやらなければならない就職活動とがあまりできませんでしたが、貴重な経験でした

 といっても、うちはこれからもうちらしく、 JSC PLAYを心がけていきたいと思います

 また、こんなピン選手を大事にしたいと言ってくれる県外の高校も少しずつですが、現れてきました

 今後は、もっと日本中を選手と駆けずり回ってみたいです

 決して強いチームでなくても、選手を評価し、見てオモロイ、やって楽しいサッカーが富山の高校で現れることを願います

 最後になりますが、携わっていただいた関係者の皆様、1年間ありがとうございました

 課題は、早急にみんなで協議して、良いものに作り上げていきましょう

 県外の仲良しチームの皆さん、ようやくモンモンとした時間が終わりました

 また、遊んでね

 保護者の皆さん、JSCは、保護者会もなく、なかなかコミュニケーションを取ることもなかったですが、選手の送迎や、私のわがままを聞いてくださり、本当に感謝申し上げます

 「ゼッタイニウマクスル」と公言してやってますが、必要なものをどこまで備えてあげられたかは、これからだと思います

 試合に勝つだけが、サッカーではありません

 最後は、楽しめることが一番だと思います

 ウマクナルとはそういうことのような気がしております

 そして、選手ら諸君

 引退は、ありません

 日々、コツコツと積み重ねること

 そして、積み上げることができる人こそが、ウマイヒトだと思います


PS これから、中学でサッカークラブに進まれる小学生に一言「個性って大事だと思います」

 うちは、個性を大事にしてます こんなチームなので、弱い部分だらけですが、強い部分もあります、そして何よりいろんなオモロイ出会いが待ってますので

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岐阜フェスU-14

2018-10-10 16:48:54 | 遠征

3連休、富山では北信越クラブユース新人戦、そして白馬では北信越クラブユースフェス

今年初めて参加したクラブユース新人戦では、結果だけなら5位...そしてフェスへの参加となるのだが、3連休最終日がリーグ戦と重なっていたため、辞退させていただきました

戦ってみた感じと結果から、優勝したスクエアには、予選で10発、カターレにはトーナメントで7発、喰らったそんなチームが単に成績の決めごとだけで、そんなところに行ってはいけません

なので相応しいチームが参加することが良いと思って判断しました

といっても、2日間はもったいない、幸い岐阜のレヴァンテが主催する岐阜フェスに参加させてもらえることになり、西は北九州のNEOを始め、広島のルース、兵庫のアミザージ、ヴィボーリオ、滋賀のエスピロッサ彦根、アズー滋賀、静岡のシズナン、神奈川のエスポルチ藤沢、岐阜のドラッチェ、グリフォン、レヴァンテ、富山からはいつもの広田FCという、うちが常に大事にしているところをもってやってるこちらのフェスも濃い

どこも個性豊かなチームなので、どこまで着いていけるか、そして、選手一人ひとりが成果をだせるか

それが、不安でもあり、期待でもありました

でも、実際、岐阜に来て彼らとゲームをしている中で、感じられる自信と課題、これこそが求めていたところでございました

選手らも、何かの魔法にかかったのか?

成長を感じた2日間となりました

能力は、ないですが、技術と判断でプレイする選手らに頼もしさを感じました

また、JYの世界に来て、あるあるなところが、互いに噂はかねがねっていう親近感の湧く初対面

今回も、九州はNEOの和田さんとの出会いなんかまさしくそうでした

ただ、想像以上に九州のエンター性を実感させていただきました(笑)

最後になりますが、レヴァンテの松井さんを始め、仲間に感謝します。

また、逢えることを心待ちしております

 

 

 

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週末情報ぅ〜

2018-09-19 21:13:57 | 雑感

9月最後の三連休は、プロセスリーグU-13

県内外のジュニアユースチームが勝ちよりも、価値に拘るフェスティバルを立山山麓と殿様林で開催します

市内は、初日が学校公開日と初日はダメですが、2日目より参戦です

JSCでは、ジュニア年代たけでなく、ジュニアユース年代でも育成のためのフェスティバルを大事にしております

 

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サンダーバードフェスティバルU-11&10

2018-09-19 20:48:48 | 日記

9月最初の三連休は、毎年恒例のサンダーバードフェスティバルでした

県外の仲間たちがこの殿様林に集まり、サッカーを通して育むことが目的なフェス、当然の如く、熱い戦いもあれば、選手全員が主役のゲーム

そして、その主役を引き立てる脇役の保護者がいます

グラウンド作りは、みんなで

ても、てきないところはお父ちゃんたち

美味しい大鍋は、お母ちゃんたち

そして、そこを、プロデュースするのが、CHIBAの川島代表をはじめとする各チームの指導者たち

とにかく、みんなでやる

これが、サンダーバードフェスティバル

だから、面倒くさい人は、ご遠慮させてもらってます

そして、何より今年は、特別な年となりました

これから、先も続く

 で、うちの選手、保護者へ

うちに入って良かったでしょ⁈

他ではできない貴重な時間をみんなで共有するって素晴らしいことです

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初のクラブユース新人戦より

2018-09-17 21:37:48 | 雑感

昨日、初出場のクラブユース新人戦が終わった

Aブロック予選リーグ

VS スクエア富山

0:10●

VS 富山北FC

1:0○

VS レオーネ高岡

1:0○

予選2位で決勝トーナメントへ

 

決勝トーナメント1回戦

VS カターレ富山U-15

0:7●

一応、BEST8!?

 

北信越、富山の強豪と公式戦で初めて戦うことができました

まーっ、フルボッコでしたね

剥がしに行くなら全部剥がせ!

しかーし

まだまだ、覚悟が足りないということです

もっと練習しよって思ってくれたら、良いこともまた訪れるやろうね

でも、俺はユニフォーム姿はまだ様になってないけど、負け方は格好良かったような気がする

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