tonosamarings blog

窓際COACHのドリ鰤物語

2018クラブユース選手権

2018-06-19 14:52:04 | 雑感
 16日、初出場で初決勝トーナメントに進んだ試合が終わりました
 全体のBEST8という成績よりも、普段試合をすることのないチームとの試合が公式戦で戦えるのは、意味深い
 初戦の富山北FCは、県1部リーグ
 準々決勝では、北信越1部リーグの水橋FC
 5位決定戦初戦は、3部リーグながら、1部リーグでも戦える力を持つSTGと
 全く、ありがたいことです
 会場費が、常に実費というのは、全国につながる大会で協会が全面バックアップでない?のは疑問がありますが、うちのサッカー、そしてうちの選手らがどのくらい通用するのかということでは、まだまだやらないとダメだなということは、よーく理解できました
 これから、また県リーグ、そして遠征が続きますが、3年には今回の参加を糧に、さらなるステップアップを図ってほしいです
 対戦していただきました各チームには、こんなチームですいませんでした
 今後ともよろしくお願いします
 そして、今回、隣でシニアの試合に出場していた友人から写真の提供をいただきました
 後半だけなので、出場した全選手は写ってませんが、こんな風に写されるとちょっと強いチームに見えるのは、超勘違いでしょうか(笑)
mg src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/2f/4e8b8bd5a94374dbe64836beaf2ac128.jpg" border="0">
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初のクラブユース選手権

2018-06-06 12:53:26 | 雑感
 今年、初めてクラブユース選手権にエントリーした
 予選は、
 県1部のヴァリエンテ富山
 県3部の滑川FC
 同じく、STG
 予選は、1勝2分で、C組2位となり、決勝トーナメント進出を決めました
 これまで、リーグ戦にしか出場しておりませんでしたが、普段戦えないクラブと試合ができたことは、とても新鮮でした
 9日(土)からトーナメントが始まり、ノックダウン方式です
 1回戦は、富山北FCと県1部のクラブなので、JSCらしく楽しめたらと思います
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プロセスリーグU-13inTOYAMA

2018-06-04 19:38:05 | 日記
 この土日は、昨年やらかしたPリーグ名誉挽回版
 千葉よりブリエッタ、美浜GANS
 東京より町田JFC
福島よりリベルダード盤城
 兵庫よりエストレラ姫路
 大阪よりFCリアン
 長野よりフォルツァ松本
 新潟より県央FC
 と、遠方からもたくさん登場していただけました
 幸いうちも二日間で、100失点以内は、クリアできましたし、日頃の積み重ねたものも披露できた選手もいました
 会場は、山野スポーツセンターと宿泊とグラウンドがベストな場所
 弁当も、今年から変更し、選手らからも好評でした
 夜の指導者会議では、普段感じる変化や悩みなど、大笑いの中で、指導者間の距離もまた近づき、良いものとなりました
 良いこと三昧の二日間、あとはゴールがもっと軽ければ…
 さて、次回は7月の静岡開催と9月の3連休はまたここで、試し愛対と思います
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フェスとスープは、JSCの味❔

2018-05-07 19:56:59 | 雑感
 4月、うちが主催の4年の殿様フェス
 5月、CHIBAが主催のサンダーバードGWフェスU-12,11
 次の殿様開催は、9月の連休
 テーマは、当然の如く、選手のスキルアップとチームのレベルアップ
 でもこれは、一般的なもの
 ホストチームとしてもう一つの、テーマは保護者のカバーアップ
 とかく、お金は出すが世話はしない風潮がある!?世の中、選手のために保護者として何かできることがあるとしたら、皆で何をサポートしたら、もっと良くなるかを一緒になって考えること
 うちらのFESが単なる練習試合や大会と違うのは、ちょっとの時間は我が子離れをして、みんなのために頑張る時間を作ることから始まります
 お父ちゃんは、10面規模のピッチを、皆で協力して素早く作り、それを見た選手らが、ゴールを運び、ネットをかける
 お母ちゃんは、野菜を切り、大鍋で数百人分のスープを作る
 ピッチを駆けまっくった選手らが、やがて、腹を空かせてやってきて、思わず「これ、おいしいっ」っておかわりをねだる
 あっという間に、大鍋が空っぽになり、急遽、作り足さなければならない事態にも、これぞ、お母ちゃんパワーでやってのける
 そんな姿を、参加した選手らが見、我が子が誇らしげな顔をする
 家でもやってみようかなって思ってくれたら、これが食育に繋がる
 でもね、この味は家庭では、なかなか出せないのだ
 ここで、皆で協力して作るからこそ、出せる味、だからこそ、そこに価値があるのです
 当然ではありますが、この取り組みに参加してない方々には、この価値に気付くことはありません
 もし、気付いてくれた方々がおられましたら、次回はぜひ、声をかけてください
 でも、ほとんどの方は、単に、鍋を振舞っている姿にしか、映らないでしょう
 フェスやスープは文化というよりは、ツールです
 このツールを利用して、コミュニケーションを図っているっていう感じです
 確かに都会では、サッカー業界も様々な変化が出てきてますし、その変化を目や耳にすることも速くなってきました
 しかし、都会はこうだからと、今ある姿が本来の姿だと思ってはいけません
 憧れはもっても、同じようにしてはいけません
 成っていくことは、自然になっていきますし、それよりも「らしさ」や「あるべき姿」を想像し、皆で共有し、その良さを活かすことで、価値が生れてくると信じてます
 このスープの由来は、CHIBAの川島さんが始め、まずは遠征で当たり前になり、今は大鍋を借りれる環境下にあるこの地で、当たり前になりました
 この当たり前から、ミナデヨクナルの言葉が、保護者も楽しもうぜって感じになったのは、言うまでもありません
 そして今、富山でのフェスは、ジュニアのみならず、ジュニアユースにも繋がっています
 他は知りませんが、富山は良いところということで、県外からたくさんのチームが来てくれるようになりました
 だからこそ、各県の状況等も耳にしますし、それに対しての自分の思いであったり、考えであったり、意見であったり
 このようなきっかけが、多方面に渡り、プラスに働いていることに対し、この環境に感謝します
 そしてもう一つ形に残るものとして、このフェスを通して参加チームで出し合い、補植用の苗や除草剤、昨年は中古ではありますが、新品で買ったら100万円もする管理用機械も購入することができました
 この機械を運んでくれたのも、ついでに行ってきてあげると遠方まで行ってくれた保護者の力がありました
 近年の殿様林は、このような有志によって支えられているところもあるのです
 最後になりますが、少子化と言われる昨今、富山はサッカーに入ってくる少年の数が減っています
 他の指導者と話していても、マジヤバイっていう声が多くなってきています
 そんな中で、やれ、認定トレセン制度やら、リーグ戦の文化やら、数年後にはそんなことも言っていられない状況がくるかもしれません
 申し訳ございませんが、私はそんなことよりも、生涯サッカーを楽しめるようにすることが、将来の日本のサッカーを支えることになることを、絶対に忘れてはいけないと思って、選手も保護者も指導者もミナデヨクナルために、毎日コツコツと取り組んでます…これからも
 これまでも、これからも良くなるためには仲間の存在が必須です…これからもよろしく!

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

START

2018-04-05 02:30:56 | メンタル
 毎年恒例のJY新人合同研修会
 今年も、3/31~4/2の3日間、Fcリアン(大阪)、リベルダード磐城(福島)、ブリエッタ浦安(千葉)、そしてうちの新人君8名が気付きのキッカケ作りに励みました
 いつもつい心配になるのは、コミュニケーション
 うち自体も、入団して間もないのでチーム内でのコミュニケーションがどうなのか?って、まぁ、時間が経過すればいつも心配するほどのことでもないのですが、これが緊張感というものなのでしょうか
 さて、STARTはいつものごちゃまぜ班編成、進行は高校生(今年は、神奈川の秦野高校の生徒)が行いますが、これまた高校生にとっても3日観っていう感じでしょうか?普段使わない頭を使わなければなりません
 集団行動として、行進を行いました
 一糸乱れず、全員が協力して成し遂げることが目的です
 昨今の情勢の中で、このような取り組みは、非常に新鮮に感じます
 やるっとかやれっとか、こちら側は仕向け、選手らは、やらされるところからの、やろうっていうところに持っていく、古いやり方ではあるけども、チームワークとはなんぞやってところを探ってます
 一方で、この研修ではサッカーはしません
 サッカーはしませんが、サッカーをキーワードにメンタルトレーニングも行います
 夜からは、国少に活動を移し、講師に望月氏(株式会社メンタリスタ)を迎え、積み上げます
 学ぶ姿勢から始め、時間が経つごとに、選手らの様子に変化が生まれてくるのが、わかります
 例えば、挨拶、例えば、身だしなみ、そんな部分が顕著に
 ここで、学ぶのは選手だけではありません
 選手は、選手ではありません、一人ひとりの個性があります
 この個性をどう同じところに持っていったら、一つになれるかってところは、ぜったいにこれというものはないので、スタッフもあれこれとコミュニケーションをとりながら、皆で積み上げます
 このカリキュラムを3日間、行った結果が、最終日の行進に表れてきます
 最終日にもかかわらず、うまくいかなくて、高校生には焦り、選手らは疲れ、そんな状況が数時間続きますが、最後はスタッフも一丸となって、我慢と促しを与えて、チームビルディングを成功させました
 恒例の谷本さんの「合格っ」っていう言葉で、彼らに歓喜が訪れます
 これにより、3日間の研修が終わります
 
 私自身の思いは、おそらく富山でこのような合宿を行っているところはないでしょう
 サッカーなのに、サッカーをしないのですから、しかしながら、夢を実現させるために、今があり、夢を実現させるためにJSCを選択したのだという、芯の部分に対して、自信をつけてあげなければいけません
 確かに、ビッククラブは選手が選抜されていたり、たくさんいたりと、結果にもつながりますが、少数でのんびりやるってのは一見、ダメダメそうなんですが、個々の努力は変わりません むしろ試合経験は、少数のほうが多かったりします
 近道をしようとは思いません
 あえて、遠回りして同じところを目指します
 選手らの観察でも、あえて皆さんと離れて、自分自身の見解を持ち方向性を定めてます
 それは、その場で答えを知るのではなく、自分の考えを実行することで、現れてくる現状が、どうなのかという指導者としての質を鍛えてます
 これもまた、遠回りしても良いものになるのなら、それで良いという持論です

 最後になりますが、このようなキッカケをスモールチームに与えてくださったリアンの谷本代表には感謝します
 また、互いの意見を交換できる仲間たちにも感謝します
 そして、うちを選んでくれた選手と保護者に感謝します
 
 ゼッタイニウマクスルは、一人では成りません
 ミナデウマクナルことこそが、夢に近づくための一歩
 そして、このような実のある体験を通して気付きの動機付けを行い、それを成果に繋げていきたいものです
 私自身、日本一のボランティアコーチを目指してますので、これからも、教本には載っていないものを追い求めていきたいと思います

コメント
この記事をはてなブックマークに追加