tonosamarings blog

窓際COACHのドリ鰤物語

ぜんぜん発展途上

2014-04-28 08:16:06 | インポート
 リーグ2戦目で、戦う目標を達成することはできなかった
 1期生でひとつ上にと思っていたのだが、指導力不足だった
 拘りをもって取り組むということは大事なことなのだが、大事なことをなえがしろにして進むことは良くない
 意識的なところで、取り組む姿勢と自信を持って貫く勇気を彼らに気付かせてやれなかったことを悔やむ
 これからも方法ではなく、自分たちの力でやりぬくチームを続ける
 ぜんぜん、発展途上国
 これでは、なんも変わらない 
 

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〆切

2014-04-24 07:51:34 | インポート
 そろそろグリーンハイの案内を出さないと
 そろそろ殿Tのデザイン考えないと
 そろそろ走りださないと

 最後のことだけは、誰も待っている訳ではないが、冬になって言われるのが少々嫌なので・・・
 殿T・・・・うーん、神が降りてこない
 一つあるが、絵にするのが難
 こういうときは、奥の手か

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個に拘る意味がある

2014-04-21 07:42:34 | インポート
 昨日から開幕した3部Dブロック
 1発目からFCひがしB
 やっぱり層が厚かった
 うちは1年まで入れてメンバー表がいっぱいになるとは対照的に、3年だけで溢れてた
 試合が始まり、緊張があったのか動きが悪い
 ガーって押し切られて失点してしまう
 自分たちのペースも握れず、6失点、心が弱いのが浮き彫りになった
 後半になって少しずつだが、ボールが足についてきたのか奪われることも少なくなり、敵ゴール前まで
行く時間も増えたのだが、もうひとつのところで続かない
 そのうちカウンターでぶっちぎられ2失点という負け負けパターンだった
 見えてくるテクニックでは、うちの方があったと思おうが、ひがしは組織がしっかりしていて、当然アプローチ
も速く、うちの選手が何人もかわさないとチャンスができない状態が続いたのも敗因
 しかし、判断とタイミングがあえばという場面も後半は多かっただけに、課題だけでなく、良い兆しもあった
 ボールの置きどころを修正すれば、良いタイミングでパスもだせるようになるだろう
 でも、Bとはいえ、県内レベルなら1部でやってもいけるチームだわ
 その後、滑川中とうちは1,2年チームでFM
 こちらは、ドリブルとパスをうまく使い分け、自分らのペースでサッカーをやっていた
 プレスの強弱でこれほどまでも、ゲームの内容が変わってしまうんだなって苦笑い
 なので、強烈なアプローチにも動じない心と技術を身につけなければならない
 それができるようになったら、高校で必ずやっていけると信じている
 俺たちは、少数精鋭とは絶対に言えない不器用なノロ亀軍団だが、その不器用な分だけ最後には必ず
身について離れないものができるようになる
 個に拘る意味があるのは、そういうことだ

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殿FESフィナーレ

2014-04-15 15:45:20 | インポート

今年も多くの仲間たちが集まってくれた
 雪が降って足止めを食らった年もあったが、7回目の開催
 今年は、桜満開で快晴の中行うことができた
 関東からは、JSC CHIBA、飯能BSV、江南南SSS、前橋エコークラブ、高崎FC片岡
 東海からは、ボアソルチ、FC城西
 関西からは、ACアスロン、西京極JSC、宇治巨椋ボンバーズ、玉川NSK
 北信越からは、フォルツァ松本、エスプリ長岡
 中でも、埼玉の江南南は、バーモントカップを制覇したチーム、当然彼らもこの地で腹いっぱいゲームした仲間だ
 大会とは違い、交流試合なので見飽きる試合は一つもない
 うちなんかは、ボコボコにされたが、選手や保護者に立ち位置と目標を体験させることができたことは大きい
 皆が2日間で14試合ぐらいずつというお腹いっぱいの試合
 
 ゲームだけでなく、お昼になると長蛇の列になるお決まりの光景

 中身はこれだっ
 ”同じ鍋のスープを飲む” そうみんな同志なのだ
 そして切磋琢磨して、強くなる
 私自身も、毎回このフェスが待ち遠しく、顔を会わすだけで胸が高鳴り、力がみなぎってくる
 指導者の選手にかける声をインプットし、自分の指導に活かす
 富山にいながら、そのような経験ができるのは、指導者冥利に尽きる
 この先も、ずっと続けたい
 そんな活動が、いつか富山の選手を変えるきっかけとなる
 ジュニアユースも少ないながら、周りの強いチームとは違う光を放ち始めた
 今は咲かぬとも、種を播き続ける覚悟と自信は、今も変わっていない
 
 参加していただきました各チームに感謝申し上げます
 

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殿フェス

2014-04-11 07:41:53 | インポート
 準備関係はたぶん万端
 でも、いつもバタバタしている
 天気は両日とも晴れそうだ
 いつもお世話になっている面々が来てくれる
 自負するが、北信越のU-10で一番大きなフェス
 挨拶は「こんにちは」ではなく、「いたただきます」
 帰りは「ありがとうございました」ではなく、「ごちそうさまでした」
 本来あるべき言葉を、置き換えることで二つの思いが凝縮される
 なぜ、いただきますやごちそうさまなのか?
 来たらわかるが、お腹いっぱいにすることが目的なので
 先週に引き続き、今週も閑散な町が賑やかになる
 
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