tonosamarings blog

窓際COACHのドリ鰤物語

てんき

2013-11-28 23:05:28 | インポート
 今日、帰り際に雪らしきものが降ってきた
 いよいよかぁと、いろんな思いが
 今日、TRAの雰囲気が、KIDS,Jr,JYと熱かった
 伝えたいことが、うまく選手らに伝わっていたと思う
 選手の顔つきに変化が見られた
 今、指導者自身が、変化を求めている様子が伺える
 明後日、未だかつてあんまり想像のつかなかった語りを地元でやる
 良いものにしたい
 良いものを残したい
 良いものを残していきたい
 晴れのち雨とか、曇りのち晴れとか、晴れ時々雷とか
 すべてがスムーズにいかないことを、良い転機に変えれるように

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沈黙

2013-11-25 08:07:26 | インポート
 長いこと書いてなかったなぁ
 ということで
 書かなかったには訳があり、指導者としてはどうなんだろうと思われるかもしれませんが
何度も書こうとは思ったのですが、ずっと奥に詰まっていたものがあったので、11月に入って
指が進まなかった訳です
 後期リーグも終わり、富山は冬の時期
 しかしながら、今年は幸いお誘いが多く、OFFシーズン最後の駆け込みが多い
 先日、殿様にヘミニスが来てくれた 当然、広田目当てだったが参戦させていただいた
 少しずつ、サッカーをし始めたのだが、うちの選手の最大の汚点が、選択できないという現実
当然、PLAYに支障をきたし自滅し、失点というパターンは、先日の育成順位戦でも同じだった
 前に進まないジレンマとの戦いが続く、だが、少しずつだが私の目には、打開できそうな状況が
浮かんでいる
 あとは、選手らがどのくらい感じて、理解して、自分のものにしていくか
 そして、我々指導者が、それを上手く伝えることができるかということが鍵であることだ
 それを感じるため、どうしても必要だったのが町田の存在だった
 これまで、幾度となくお世話になってきているクラブの状況を、聞く、見る、感じるまでは、きっと
奥の詰まったものが取れないんじゃないかと強い思い込みを持って過ごしていたのは事実
 そしてラッキーだったのが、倉谷さんが10年ぶりぐらいに富山に来てくれたことも、自分にとって
は大きなことだった
 細かいところを聞いてどうというものでなく、同場所で同じ空気を感じ、取り込んでいく
 ある意味、吸収とはこんな感覚なんじゃないかな
 今回の、大会では選手らにハードを求めた ジュニア時代のように県外のチームに胸を借り、正面から
挑むということを思い出させるために
 結果よりも、選手らの顔つき、キレ、息遣いまで、あのころのような感覚を期待していたのだが、そう
うまくいかないのがJY世代であることにも気付かされた
 新鮮だった6年の方が、無駄が少なく、良かったのも現実だ
 この先、指導者としてこの現実を活かすことを1人でなく、指導者全員で考え、見直していきたい
 唯一、町田に対し、3人ぶち抜いて決めたゴールは、JSCのサッカーを進めるにあたり、大きな自信
につながったゴールだったと自負させていただく
 日ごろから、富山のサッカーを変えたいと言っているが、これは相当大きなハードルであることは間違い
ない だからこそ、JSCは富山で1番になることより、県外とやりあえるクラブでありたい
 変えるという大きなハードル、うちは、そのハードルを違うハードルに変えてみただけ、なんとなくその
方が達成の距離は短くて済むのではないかと思う
 目の前の結果を残すことより、後の結果を残せる選手をこれからも、育成していきたい
 

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11月

2013-11-08 21:59:03 | インポート

やっぱり、そんなkんかぁ
ぜってい、プライドの問題やね

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ステップ

2013-11-06 08:01:28 | インポート
 昨日TRA
 選手らに問う
 今の自分の位置ってわかるか? 「・・・・・」
 何かを基点に考えないとわからんだろう?
 「~に対して~こうやってみよう」っていう考え方を身につけろ
 ステップアップするために大事な比較をして、自分に問い詰めろ
 
 少しだけ、ゲームでの表情にいつもとの違いがあった
 でも、ただ危機感があるだけだったので、少し考えながら行動できるようになってこれば
今の位置から上がれると思う
 うまくいかなくてイライラしている状況が、良い方向に進むことを期待する

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セルフコントロール

2013-11-03 18:28:54 | インポート
 本日、後期リーグ最終節
 対戦もNとだったので、どれくらいできるか興味のある試合
 立ち上がり、やっぱり速い、速い分だけ、判断が鈍り、敵のスピードもあがる
 1本すばらしいスルーパスがでて、先制の大チャンス、がっGKにナイスパス、ありえない展開から
 徐々にペースが乱れ、ミス続出、簡単に相手に運ばれ、失点
 そういう状態が続く・・・・みんな糸が切れ、1対1で負け、簡単に失点が続いた
 終盤、行けるかなっていう場面はでてきたが、出しきれず、完敗
 これが、うちのレベル
 確かに個々では勝負している分だけ、結果はでているが、サッカーでは完璧にNの方が数段上だった
 ダメだ、やっぱり言って気づかせよう「悪い癖」を
 頭の中に、一人一人の良いところ悪いところは入っている
 今まで、言わないようにしていた壁にぶち当たることで、自ら方法を見つけ出してくれるよう願望みたいなものもあったが、
言うべきことははっきり言おう
 ある意味、言いたいことを言ってきているのに、そんなところで、変なプライドで押さえつけるのはよくない
 とにかく、年末の千葉までに修正し、個の幅を広げてあげたい
 さてさて、昨日は選手権をたくさんの指導者と特別席で観覧
 自分のやっていることや目指していることが、高校サッカーと合致するのか
 どこの高校なら、今の選手らが活きるのか
 そんなことを考えながら、出場することのない息子の高校の応援をしていた
 まぁ、PK負けというなかなかその位置から脱出できない高校に、いろんな思いを持ちながらも
 そこは対処できるようにしとけばというアドバイスも虚しく、そこから2発叩き込まれていました
 PK・・・・自称PK職人の私にとって、負けたと感じた相手が外した後と、次のキッカー
 当たってほしくはなかったが、当たってしまった
 今回はけが人も多く、ベストでやれなかったのは、残念だし、さぞかし無念の部分もあるだろうが、準備ということを常に
忘れてはいけない
 ちょっとした準備不足が、殻を破れない理由の一つだと考える
 東高校の強かなところは、結構アカデミーで試合や練習してたなぁ ある意味、人工芝に慣れたチームは、人工芝に強い
 憶測だが、そういうところも勝負には必要だな
 さぁ、今日から新しいシーズンが始まったが、どう変化することができるかで、将来が決まる
 明日は、ハヤトとツカの応援に行くぞ
 「自信を持ってやればできるよ 最後は自分だから」って昨日の会話から
 

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