tonosamarings blog

窓際COACHのドリ鰤物語

運営と競技

2014-07-31 17:32:40 | 雑感

週末はグリーン杯から雷鳥カップでした
天候は、猛暑ありーの、大雨ありーので毎年ながら気を使う5日間でした
今大会は、グリーン杯も雷鳥カップも、保護者と指導者の役割がくっきりしてたような気がします
保護者は、大会の運営を100%こなし、落ち度なく終えることができました
大変素晴らしいことだと思います
一方で、競技側としては、試合のあり方など、しっかり考えなければいけない時期であることを気づかせていただきました
特に雷鳥カップに関しては
これまでも、前年の反省をふまえ、いろいろ変化を与えてきましたが、結果として、もやっとしていた部分はそのままということで、そういうとこが浮き彫りになってきたような気がします
改めて、強い信念を再度確認し、温故知新の精神で、取り組まなければならないと思いました
ちなみにもやっとしてるとこは
参加するチームが絶対優勝したいという大会にすることではないかと思う
皆がBestでぶつかり合う大会でなければならないのに、あれっ⁇って思う編成で参加するところもある
昔は、ベンチ裏に陣取って、その指導者がどんな指揮をするのか、勉強していた
同じ地域の単独チームが選抜チームに勝つなど、熱いものがこみ上げてくるような雰囲気があったことを思い出す
我々は、そんな指導者らの年齢に近づき、後輩のために良いものを伝えていかなければいけない年齢になってきたことも、忘れてはいけない
そして、交流は元より、この大会の創設者の想いをなくしてはいけない
[富山を強くするために、県外の強豪を招待し、そこと真向勝負し、何が足りないかを体験することによって、選手だけでなく、指導者の経験値を上げることで、必ず富山のレベルは上がる]
そんな創設者の想いが、富山のサッカーを発展させてきたことは間違いない
来年は30年を迎える
最強な大会にする覚悟が必須

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失敗から学べたもの

2014-07-18 08:12:26 | 雑感
 人はみんな不器用です
 他人が器用に見えるのは嫉妬心
 
 そんな嫉妬心から、解放されないのは行動に移せずに、想像ばかりを広げていることにより
愚痴になって現れる
 それでは、前には進めないし、人も寄ってこない
 人は不器用でも、一生懸命、努力する姿を見ると共感を得ることもできる
 みんな不器用、ただ得意分野がそれぞれあるから、力を合わせたら完成させることもできる
 完成させることもできるとは、失敗することも少なくないということ
 そして、その失敗が成功への出発点となる

 今、すごく憤りを感じていることが一つあります
 ここでは書きませんが、たくさんの指導者と話をして意見を聞き、早急に対応してみたいと
思っています
 
 PLAYERS FIRST
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プロセスリーグ1日目

2014-07-13 22:11:20 | 雑感

今日と明日の二日間
静岡にてプロセスリーグに参加しています。
勝ち負けよりも、価値に拘ったチームが集まっています。
ベンチに座っているより、グラウンドの真ん中でたくさんの試合を見て、たくさんの選手のプレーから、想像を膨らませています。
少しずつですが、練習の成果がでてきています。
僕自身は、ちょっと自信に繋がるところもあり、選手と共に成長したいですね
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告知

2014-07-09 21:42:54 | 雑感
 これまで、環境をキーワードにしてきた
 部員も数年前からみると増えた
 ならば、考え方も多様になり、グローバルを築く必要性もでてきた
 なので、少しでも環境をつくることに機転を利かしても良いかなぁって思い
 近日中に、152キログラムの品が届く
 クラブハウスでなければならないという私の思いと裏腹に、オーナーは拒む
 なので、組み立て式にすることにした
 CHIBAが野宿するまでには完成させたい
 
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ナヤンデルただの人へ

2014-07-07 07:44:48 | メンタル
 周り道は作っても良いが、逃げ道は作るな!


 人間、辛いことや悲しいことは避けられない
 それとは反対に、幸せや喜びもやってくる
 逃げていても、幸せはこない
 隠す分だけ、心が狭くなる
 周り道は成長させてくれるし、時間はかかるが、また同じ道に辿りつく
 でも、どうしても逃げ出したくなったとしたら、ひとつだけ忘れないでほしい
 絶対に消えない
 絶対に無くならない目印を付けておけ
 逃げてる途中で、ちょっと緩くやってみようかって気付いた時、戻ってこれるように
 後悔は、成長の証だ
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