下の呼び名バトンと同じく、友人の友人から、『まだ、出ないなら、せめてこれやったら?』と送られてきました。
『オリキャラ&管理人さん質問攻めバトン』です。
◆『オリキャラ&管理人さん質問攻めバトン』
連載夢主(或いはオリキャラ)と管理人様への質問を繰り返すバトンです。
管理人様と夢主(複数/未発表の箱入り娘、息子も可)は対話しながら、答えて下さい。
●管理人様、オリキャラ・夢主(複数/未発表の箱入り娘、息子も可)をつれてきてください。
「というわけで、ジル、来てください。」
(突然、空中より現れる)
「どうしたのじゃ、我を汝(なれ)が呼び出すとは、珍しいこともあるものよのう。」
「バトンなんですよ。」
「ほうほう。
退屈はせぬようよの。」
●(皆様)のお名前と連載タイトルを教えてください。
「十叶 夕海です。某所では、ディスティアです。」
「ジルという。
大地の子が作ったIDとやらでは、ジルヴェスタ=アインソフルという名前になるのう。」
「作品は、ガンダムOOの二次セカンドシ-ズンです。」
「作品名ではないのじゃな。」
「決めてないんです。」
「連載ではないしのう。」
「しいて言えば、「観測者/傍観者」サイドになります。」
「意味合いとしては?」
「ビアンカや、リアクトほど、積極的に動かずに、見ているだけという感じなので。」
●どんな話ですか?
「OOセカンドシ-ズンをメインに、イノベイダ-側に気まぐれにいる謎の女性からみるセカンドシ-ズン。
傍観者ながらも、かすかな執着で、ことを動かそうと・・・或いは。ひまを潰そうとする話。」
「間違ってはおらんが、他にいいようはあるじゃろうに。」
「まだ、未確定な部分が多いのですよ。
まず、リアクトやビアンカありきで、決めましたので。」
●性格を教えてください。
「極度のマイペ‐ス 年寄りくさいというか、行動が遅く穏やかである。
年齢の割には、達観しすぎていて、やや冷淡な面が目立つ。
一人寝が嫌いで、イノベの誰かが常に犠牲になる。
また、退屈と停滞を何よりも、嫌う。」
「そう書かれると、嫌な奴ではないかのう。」
「否定は出来ません。」
「しないのではなく、出来ないのじゃな。」
●身体的な見た目を教えてください。
(髪や眼の色、身長体重など。)
「黒いストレ-トの髪を数メ‐トルに渡って伸ばしていたが、後に肩程度に切り揃える。
深紅の空虚な瞳 ぼんやりとした無表情の二十歳ほど。左眼の下に、真っ黒な雫の形の刺青あり。
身長158センチ 身体の起伏はそれなりだが、体重がかなり軽く、筋肉等もかなり少ない。」
「虚弱というわけではないのだがのう。
寝ていることが多いせいか、身体はそう頑丈ではないのじゃよ。」
「あと、聖嬢と結構似ています。」
「どのくらいじゃ?」
「少なくとも、親戚じゃないとはいえないぐらいには。」
●では、服装は?
「特に、好みは無いのう。」
「しいて言えば、黒白のモノト‐ン系で、腰以外を締め付けないゆったりとした衣装ですっけ?」
「そうさの。
寝ていることが多いのじゃ、それが楽よのう。」
●武器なんかを使いますか?
また何を使われますか?
「・・・武器、ねぇ。
貴女に必要ですか?」
「ないのう。
しかし、我には、意識があれば、なんでも武器になるからの。」
「・・・人間でさえもね。」
「ほっほっほ。ようわかっておる。」
●弱点を教えてください。
「・・・弱点?」
「イオリアのことと、後は・・・退屈じゃな。
よく言うであろう、『退屈は猫も殺す』とな。」
「ちょっと、意味が違うと思うですよ。」
●では、プライベ‐トな質問をします。
準備は宜しいですか?」
「わかってるよね?」
「わかっておるよ、話すべくことは話す。
それだけじゃよ。」
●周りの人達は、どんな方達ですか?
「大地の子、不対(ついなき)の子、人嫌いの子、寡黙の子、破壊の子、破滅の子、実直の子。
いわゆる、イノベイタ‐もしくは、マイスタ‐タイプのイノベイト達じゃな。」
「ちなみに、最初から、リボンズ、リジェネ、リヴァイヴ、ブリング、ヒリング、アニュ-、デヴァインを指しています。」
「まぁ、遠きとは言え、我と同じく計画の内の子じゃ。
懐かしくも、憎たらしくもあるのう。」
●類は友を呼ぶ、といいますが、それについて一言。
「それは、ないのう。
ある意味で、そう作られた集団じゃ。」
「リボンズの暴走で、半数は計画から外れちゃいましたが。」
「そうさの、されとて、それも一つの筋道じゃがの。」
●好きな方、もしくはお相手はいますか?
「自分から、という意味では、不対(ついなき)の子じゃのう。」
「恋愛?好意?」
「どちらかと言えば、好意じゃのう。
我の、恋愛感情は、イオリアのモノと調整されておるがゆえに。」
「ある意味、裏説を出さないでぷりいず。」
●その方はどんな方ですか?
「・・・これは、不対の子の方かのう?」
「そっちで。」
「本来、長期・・・一年以上離れることはない・・・離してはいけないイノベイトの中で、あの子だけが、長い間、一人者だからのう。
我と理由は違えど、対を求めておる。
それが、可愛くてのう。」
「・・・なんか、ちがうやも」
●その方のどこが、好きですか?
「ええと、友人として、好きな部分をどうぞ。」
「イノベイトとしての役割よりも、本能を選んでおるところかのう。
それにのう、あれもあれなりに、計画を遂行しようとしておるからの。」
「ブラコンらしいといえば、そういう子ですよね。」
「そうじゃのう、電脳の子への執着っぷりも魅力じゃのう。」
「ちなみに、ティエリアのことです。」
●今、幸せですか?
「・・・・・・それなりにのう。」
「不幸ではない、という意味ででしょう?」
「そうさの。
今も幸せじゃが、イオリアが本当におらんのは、寂しい。」
●ありがとうございました。
以上で、オリキャラさん達への質問は終わりです。
では、最後に記念撮影をお願いします。(オリキャラのイラストを掲載してください。)
「では・・・あれ?」
「どうしたのじゃ?」
「カメラ、壊れちゃってます。」
「仕方ないのう。」
(というわけで、未掲載で)
●はい、お疲れ様でした。
管理人様は、オリキャラを送ってってください。
「お疲れ様、帰ってもいいですよ。」
「それではの、管理人。
我は、昼寝する。」
●送りましたか?
では、管理人様にこっそり、オリキャラの裏設定なんかありますか?
「むしろ、裏設定の固まりです。
原作OOのミッシングリンクを埋めたり、なんたりしていたら、超絶重要人物に。
彼女の場合、ラストでどう選ぶかで、死亡か、今までどおりか、なんていうぐらいエンディングが違うキャラなのです。
だけど、彼女的には生き残るよりも、イオリアと同じ場所に行けるか分からないけど、死ぬ方が幸せです。」
●連載していて、こんなはずでは・・・と思うことは?
「連載というより、キャラ作製プロット作製をしていて。
聖や、ビアンカたち、リアクトと違った風にしようとしていて。
高飛車お嬢様系だったのが、今の子になったわけなのです。
何故か、私自身も何故?と叫びたいぐらいには、謎に、そうなりました。」
●ぶっちゃけ、キャラを作り変えて、話を変えたいと思うことは?
「ないですね。
作ってみて、少しだけ、動かしてみて、ぴったりしっくりきましたので。」
●夢主達に思いの丈を語ってください。
「平坦じゃないかも知れないですが、貴女の道を歩んでください。
後悔ないように。」
●ありがとうございました。
では、これが本当に最後です。
廻す人をおねがいします。
(人数無制限)
お好きにどうぞ。
見たい人は、いますが、忙しそうなので。
こういう子です、ジルは。
一応、もう一本、同じ系統のバトンに、ジルで答えます。