木のしごと、木のあそび。木楽な日々。

大工さんの作業場は宝の山。
あまり材や解体で出た木はゴミじゃない。
なに作ろ? なにに変わる?そんな趣味のはなし。

〼をひとつ増やすと。切り絵の灯ろう。

2020年10月19日 | 木工房「つちのこ」
こまごま、きりきりを
続けていると。

ちょっと難易度アップしたくなる。

切り絵の灯ろう
ジグソーパズル柄絵。

スタート時
1㎝角の5*5〼*5面
計125



ひとます増やそう。
安易な挑戦。

8.25㎜角の6*6〼*5面
計180

ほぼ1.5倍



切り進めて気付く

多い。細かい。進まない。

たかが2ミリ、されど2ミリ
終りの見えない感が漂う。
しんどい。

おまけに、出来てみれば、
なんかゴチャゴチャした仕上がり。

1センチ角のがスッキリ見えて
いいんでないかい。
と、思えてしまう。

細かけりゃいいわけでないのね。

そう感じていたのに


台形も作る。

最小3ミリ角
我ながらあほやなと思ってしまう。

さて、ガチガチに固まった肩や体を
仕事で動かしてほぐしますか。
この記事についてブログを書く
« 立方体の切り絵を作り続けてます | トップ | 木工教室と新しい切り絵 »
最新の画像もっと見る

木工房「つちのこ」」カテゴリの最新記事