木のしごと、木のあそび。木楽な日々。

大工さんの作業場は宝の山。
あまり材や解体で出た木はゴミじゃない。
なに作ろ? なにに変わる?そんな趣味のはなし。

娘にプレゼント?の切り絵(文字の切り抜き)

2020年11月25日 | 木工房「つちのこ」
消しゴムハンコ用の
ラクガキとゴム板が底をつき。

補充するまで何をしよう。

そうだ!
そろそろ娘の誕生日だね。

今年も金目のものは難しいし、
何が欲しいのかも、わからん。

というか

今までも、買った覚えがない。

毎年、そのころハマっていた木工の
手作り品をあげていた。
(アクセサリーやストラップや
彫物や箱?や)

もらってうれしいものがあったのかどうか?
まあ、
そこには触れずにおこう。

で、今年はどうする。

消しゴムハンコはいらんだろう。

なら、切り絵で。

壁に飾ってもらい、ふと見たとき、
心のリセットになる物。

絵より文字かな

詩か?自分で書くか?無理。

では、今でもふと思い出し
うろ覚えで暗唱する「雨ニモマケズ」

これだ、で、スタート。

まずは下書き


3度目にしてやっと書き上げる。

? 気づきました?

反転文字です。
書いた面の裏側を表とするため苦心。

紙をひっくり返しては
文字の向きの確認を繰り返す。

字を書いて頭痛がしたのは
小学校の宿題依頼か?
漢字を繰り返し書くやつね。
(文章を考えるときはいつも頭痛だが)

そして切り抜き。



切ってもきっても終わらん。

終りが見えない感じ、
何度もあきらめそうになりながらも、
連休を費やしなんとかやりきる。

あとは、お手の物。
木工作業で額縁。



完成です。

ん~。これもらって嬉しいか?

女性が部屋に飾りたいものか?

画像を送って様子を見るかな。
(ダメなら、別のアイデアを出さねば)

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消しゴムはんことキラキラフェスティバル

2020年11月21日 | 木工房「つちのこ」
消しゴムはんこに移行後

ラクガキが尽きるまで
一気に作り続けて

第三弾の試し押し

卵焼きー

目玉焼きー

そして
勢いそのまま
第四弾


最近読んだ漫画の影響か
和テイストに

電球なんてどこで使うのか?

いずれも着色は
筆でちょんちょん書いてます。

四弾までのはんこを全部あつめると


いまならどれもあります。

欲しいと思えるものがあれば
ご相談に応じます。(無いと思うが)

そして、
切り絵の灯ろう
イベントへの売り込み成功。

「きらきら、フェスティバルin安田」

外に飾ると風で飛んでいくので
入口、風防室に
特別展示して頂きました。


暗くなり、ライトアップしたら
どう見えるのでしょうか。

11月21日より
点灯とのこと、行ってみよう。(ほめてもらおう)

ただし、外は派手に装飾されているので
気付かれない可能性があります。

地味にひっそりの展示。
ご都合の合う方はぜひご来館を
お願いします。


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切るから掘るへ移行。(切り絵から消しゴムハンコへ)

2020年11月16日 | 木工房「つちのこ」
切り絵の灯ろうも
ある程度の数が出来上がり。

あとはイベントに売り込んでみよう。

ブースがもらえれば
またご報告をさせていただきます。

さて、お次はなに作ろ?

木工に戻りたいのもあるが
気が乗らない。
思い付かない。

見渡せば下絵の落書きがごろごろ。
こいつらをクシャポイしてはもったいない。

じゃあ
作業も道具もそのまま移行。
「消しゴムハンコ」開始。

書き写して、掘って、おして

出来たもの


どんどん繰り返して


これだけ完成。

着色は手塗りです。

しばらくはラクガキを描いては
はんこを作る遊びが続きそうです。

年賀状用、干支のハンコも
ぼちぼち作らんといけんね。

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いろいろ試しながら数が増えていく。切り絵の灯ろう。

2020年11月04日 | 木工房「つちのこ」
四六時中と言えるほど、
切り絵を制作している感覚。

木工からは遠ざかってますが、

携帯いじってるより良いことだ。
とは妻談。(そうおもう)

机の上には常に材料が転がっている。

さて、次はどんなの作ろう?

落書きを描いては消し
思い付いてはごそごそ試作。

で、五角形。

作ると思った?
そう、作ろうと思っていた。

そして文字にも挑戦
筆ペンで書いてかいて書く。

ん~。へたくそ。

おまけに、書いた面を内側に組むので
書いた墨字を反転で縁どり、
それを
制作の紙に書き写し。

あれれ。
形が変わる。元の字と違う。
そして、めんどくさい。

どうしよう、で、
工程をひとつ省略。

字を反転で書いてみる。

左利きで文字を書くって
こんな感覚?面白い。

透かしてみては、字の向きの確認

いい感じに、崩れて下手な文字。
よしこれだ。で、製作。


読めるような、読めないような。
面白いと一人で楽しみ、ニヤニヤ。

と、遊びながらの新たな挑戦中。

今後どうなっていくのやら。こうご期待。?

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木工教室と新しい切り絵

2020年10月25日 | 木工房「つちのこ」
先日、平日の午前
ものつくり体験教室の講師として
某中学校にお邪魔しました。

担当はミニいす作り。
建築大工の部です。

県内最後の講習
我が工房に山積みにされた材料も
スッキリなくなりました。

中学生二十数名
講師の大工のおじさん3名
いざ、開始。

簡単な材料の説明後
まずは
釘打ち、レッツゴー。

ん?どうした?

動かない子供たち。

どうした?どした?

様子見、チラ見、譲り合い。
誰かが動き始めないと不安?

私の説明不足?
ひとのやるのを見てからの作業

どうする?どうなる?

おじさん、マスク越しの声出しに必死。
エピソードを入れて和ませようと模索。

と、焦っていたのもつかの間。

音がガンガンなり始めると
もう安心。ワイワイのガヤガヤ。

さあ、どんどん行きますよ。
説明。はいどうぞ。

ガンガン、わいわい、がやがや。

次の説明行くよ。きいて!手を止めて‼の状態に。

楽しくなってくれたのはありがたいが
説明はちゃんと聞きましょう。
でないと失敗するよ、まちがえるよ。

と、思いながらの、ラストスパート。

案の定、どこか形の違う椅子がちらほら。

どうしよう、直させようか?
いや、ほっとこ。
それぞれの個性的な作品ってことです。
それもありでしょう。

私の説明が下手なのでしょう。ごめんなさい。
次があるなら、頑張ります。

そして、
ちまちま、こまごま、の切り絵
どうなった。どう進化した。

二重にしてみました。

肩こりがつらいですが
まだ飽きてません。

つぎは、どんなの作ろかね。

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