台ドラ+韓ドラで探せ!

台湾ドラマや中国ドラマ、韓国ドラマ、海外ドラマのあらすじなどが中心です。

中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第51話 あらすじ

2019年11月07日 19時12分07秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   
長孫無極(ちょうそんむきょく)…イーサン・ルアン 
戦北野(せんほくや)…ガオ・ウェイグァン 天煞国・烈王
雅蘭珠(がらんじゅ)…チャン・ヤーチン 邛葉族
宗越(そうえつ)/軒轅越(けんえんえつ)…ライ・イー
小七(しょうしち)…ジャン・ロン
斉震(せいしん)…リウ・イージュン
斉韻(せいいん)…ユエン・ユーシュエン



「王位をめぐる決戦」


斉震の攻撃から宗越をかばった斉韻。父の腕の中で斉韻は「私たちの過ちは…私の命で償います」と言う。世を去る前に敵を殺し斉韻が無事に暮らせるようにしたかった斉震は「すべてお前のためだ。分かってくれ」と涙を流す。しかし斉韻はそんなことは望んでおらず「私の死が憎しみを解いてくれるなら…心安らかに眠れます」と言うと目を閉じる。泣きながら斉韻を強く抱きしめる斉震。

斉震は貴様らがいなければ韻も命を落とさなかったと宗越を殺そうとする。しかし斉韻が自分を守っていた竜鱗甲を宗越につけていたと知り自ら命を絶つ。


扶揺は皇太子から兵は貸せぬと言われたことを戦南城に報告する。だが10万の援軍は何としても手に入れねばならない。そのため皇太子の要求に応えてはどうかと提案する扶揺。無極の要求とは皇帝の歓心を引くため反乱を鎮めた暁には手柄を自分一人のものとすることと、皇帝を欺くため事が終わったら城内のすべての兵馬を陣営に関わらず、暫時、掌握させよということだった。迷う戦南城だったが、戦北野が磐都より50里まで迫っている事を知り「すぐ無極皇太子の元へ。天煞と我が王位を守れば条件をのむと言え」と言う。


斉震が打ち込んだのは溶骨の毒で、医術が効かず宗越でも救えない。宗越は復讐のため弟の気持ちを少しも顧みず、義父を殺せと迫った事を後悔。腕に抱いている斉韻も復讐を諦めればこんなことにはならなかったと涙を流す。私が韻を殺めたのだ、私こそ罪人だと。そこに無極が来る。無極は最後の牧霊果を差し出し、宗越はそれを斉韻に与える。
斉韻は息を吹き返すが、非煙の毒は容易には消えない。宗越はこたびの経験で選択の難しさ人の見分け方を学んだ雲痕には道は自分で選べと言い、無極には縁があったらまた会おうと言い残し、何年かかるか分からない蘇生の術を探すため去って行く。


戦南城は兵を率いた無極を出迎える。

無極と宮殿にいた戦南城に、次々と報告が入る。焦る戦南城に無極は「すぐ迎え撃つ」と言って出て行く。

戦北野が武竣門を突破したと無極に伝えられる。静太妃も救出されたと。

磐都には古の封印の守護があるため隠軍は武竣門をくぐることができない。約定には誠意を持って応じる、事を成したのち必ず戻って来る、と戦北野は言うが、隠軍は「お主があとで我らを陥れぬ保証はない」と信じない。雅蘭珠は「私が残る」と言う。

駆けて来た戦南城に「待ちかねたぞ」と言う無極。無極は自分の兵や戦北野、黒風騎と共に天煞の金に立ち向かう。

永欽門を守っていた天煞の金たちに「伝令、門を開け敵を討て」と令牌を見せる小七。

宮殿に戦北野たちの声が聞こえて来る。扶揺に「世を連れて逃げよ」と言う戦南城。そこに将軍の命令で門を開けたが兵が足りず増援をと兵が伝えに来る。将軍が烈王を入れたと言われ、そんな軍令を出すはずがないと思った戦南城は激怒する。しかし扶揺は「そのとおり。開門を命じたのは私です」と言う。

扶揺は、私はお前に従ったことはない、将軍ではない、上陽宮の護衛でもないと戦南城に告げる。私が何者かは戦北恒に聞くがいいと。ようやく“扶揺”だと分かる戦南城。

寒殿に戦北野が入って来る。すでに戦南城の味方は誰もいなかった。
戦北野の足にしがみつき「助けてくれ。お前の兄だぞ」と戦南城が言う。「寒殿は王家が代々、重んじた要地。祖先を祀るのに、あなたの血はふさわしくない」と言った戦北野は「今日、ここに至るまで多くの兄弟が命を失い、多くの無辜の民が死んだ」と話す。


ーつづくー


斉韻がぁぁぁぁぁぁぁぁ(∩˃o˂∩)
自分を守っていた竜鱗甲を宗越に…。
斉韻は自らを犠牲にしてまで復讐の連鎖を止めようとしたのに、斉震はまだ宗越を殺そうとして。
結局、斉震は自ら命を絶ち、宗越は復讐を諦めなかった事を後悔"(ノ_・、)"
宗越ならきっと斉韻を蘇生させることができると思う!!
早く、無極や雲痕の元に戻って来てほしい。
あと最後の1つだった牧霊果を渡してしまって無極は大丈夫?と心配。

武竣門にいた天煞の金の兵が切なかった(;д;)
本当は戦北野と戦いたくなかったよね…。
それにしても隠軍の武竣門の登り方がすごくて(✽ ゚д゚ ✽)
するするする〜って。

扶揺に「世の真武大将軍じゃないか」と言った時の情けない戦南城の顔!!( ̄▼ ̄|||)
戦北野が迫って来たらオロオロするし。
それに自分は戦北野を殺そうとして来たのに命乞いするなんて(ㅎωㅎ*)



↓ポチッと押していただけると嬉しいな。
 よろしくお願いします。
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村



コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)... | トップ | 「台湾・中国ドラマのお茶会... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (B erry)
2019-11-09 23:10:53
斉韻が、、、、犠牲になってしまった〜悲しい、、
宗越が大好きだったから、命を助けたかったよね。父が彼を殺そうとしてるのは耐えられないよね。

命を救うことはできるのか、、?亡くなったら無理じゃないかなあ。
玉ちゃんこと、(勝手にいってます)斉震パパの登場がここで終わり、ちょっとさみしいですが、宗越の復讐はここで一つ決着、、雲痕は心痛が大きいよね、、。早く立ち直って〜 太淵国のその後が見たいですー

コメントを投稿

扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)」カテゴリの最新記事