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中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第50話 あらすじ

2019年11月06日 21時06分07秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   
長孫無極(ちょうそんむきょく)…イーサン・ルアン 
戦北野(せんほくや)…ガオ・ウェイグァン 天煞国・烈王
雅蘭珠(がらんじゅ)…チャン・ヤーチン 邛葉族
宗越(そうえつ)/軒轅越(けんえんえつ)…ライ・イー
小七(しょうしち)…ジャン・ロン
斉震(せいしん)…リウ・イージュン
斉韻(せいいん)…ユエン・ユーシュエン



「呪いと怨念」


泣きじゃくる雅蘭珠に「私の命で天煞が太平となり母上が助かるなら喜んで差し出す。ただ一つだけ心残りがあるなら、それはお前のことだ。お前への借りはあまりに大きい。約束してくれ、私を忘れると」と言う戦北野。
戦北野は雅蘭珠の腕の中で動かなくなる。すべてを見ていた隠軍の頭が「共に行こう」と言い、隠軍全員が跪く。隠軍の呪いが解け、目覚めた戦北野は雅蘭珠と抱き合う。


精神に会いに行った宗越は、部屋に入ると斉韻に処方を渡す。斉韻がそれを持って出て行き、宗越は斉震の脈を診ようとする。その時、重病だったはずの斉震が起き上がり、宗越は襲われてしまう。
斉震は宗越に会うため非煙に命を渡したと言う。意識を失う宗越。


戦南城は氷人果を採るため5万の精兵を千里も歩かせていた。氷原と草原の境界で採れ、年に1度、霜の降りる日にしか実がならない氷人果。しかし王宮の内外の兵が30万しかおらず、うち15万は各地に分散、その上、5万を派遣したため王宮と周辺の兵は10万だけになってしまう。「万一の時には…」と扶揺は心配するが、ほんの数日で何も起こらないと言う戦南城。まだ10万もいると。


空に竜の形の雲“祥竜騰雲”が現れ、吉兆だと戦南城は喜ぶ。そんな中、慌ててかけてきた李公公が、烈王が向かってきていると伝える。数日前、大軍を率いて葛雅砂漠を発ち、烈王はもう磐都から100里あたりにいるかと、と。


泣きながら宗越の口元の血を拭う斉韻。斉韻は自分を餌に斉震が宗越をおびき寄せたことが許せない。宗越のせいで罪人にされたと言う斉震に「軒轅家を皆殺しにしたくせに。すべては自分がした悪行のせいよ」と斉韻は言い返す。政敵の争いは常に殺し合い、竜鱗甲がなければお前は死んでいた、お前のためだった、と言う斉震。しかし斉韻は「私のせいにしないで。王位に執着したのは父上。それを私に背負わせないで。聞かれたら死を選んでた。数十人殺して手に入れた竜鱗甲など要らない」と言う。斉韻の頬を叩き「世の者すべてが私を悪人だと思っても、お前だけはそう思ってはならぬ」と言って部屋を出て行く。


戦北野が謀反を起こすと考え、戦南城は静太妃を殺そうとする。扶揺は止めるために、母親の静太妃を烈王の前に連れて行き目の前でなぶり殺しにすれば、烈王も動揺し軍の統率が乱れ我らに勝機が、と話す。その策を気に入った戦南城だったが、それでも戦になれば今の天煞の兵力では勝てないと考える。
援軍は急いでも明日になり間に合わない。扶揺は我らを助けられる者は無極皇太子だと言う。


目覚めた雲痕は宗越の残した文を読む。相談しようとした無極がいないため“宗越は斉震の所だ。助けを求む”という言づてを鉄成に頼み、急いで斉震の元へ向かう。
その頃、寝ていた無極は師尊・天機上師に呼び出されていた。


50里の所に駐屯している10万の共済軍は、どこにも属さず五州の安定のための軍だが、天権の皇太子である無極はその兵権を持つ。この10万の兵が最も近い援軍だと話す扶揺。皇太子は烈王の王位奪還を支援してきたが皇太子も翊王も欲しいのは天煞の支持、天煞の王が誰であるかは2人にとって重要ではない、翊王は再起が望めない、この機に乗じて皇太子に乗り換えれば皇太子も逆賊である烈王の支持などやめるはずだと。
皇太子が兵を連れてきたら兵権を譲り受けると扶揺が言い、戦南城は今すぐ無極皇太子と会い烈王と戦うように頼めと告げる。


捜せと命じられた女子はまだ捜していると天機上師に話す無極。無極は「でもなぜ、ただの女子が五州の興亡の鍵なのです。女子の命が天下太平と引き換えとは。女子も五州も生かす策があるはず」と訴える。しかし女子を殺すことが最善策だと天機上師はう。そして天機上師は、期限までに女子を捜し出せなかった無極に罰を与える。


寝台で苦しむ無極を見た鉄成は、江楓として説得のために来た扶揺に無極の様子がおかしいことを話す。しかし扶揺が部屋に入ると、無極は座って茶を飲んでいた。心配する扶揺に、武術の練習で息が乱れただけだ、と言う無極。
扶揺は戦北野が磐都から100里の所に迫っていることや、戦南城は罠にかかったが静太妃を早く救出しないと危ないことを伝える。

鉄成が雲痕の言づてを話し、無極は宗越を捜しに行くことに。


宗越と雲痕は斉震に捕まっていた。韻をお前に託せば安心できる、両家の怨恨を消すため宗越を殺せと雲痕に迫る斉震。宗越も雲痕を生かすために「私を殺せ」と言う。
短剣を足元に投げられた雲痕は、宗越を縛っていた縄を切り2人で斉震に向かって行く。しかし宗越を殺す力を非煙から得ていた斉震の力は強く、2人は追い詰められてしまう。


ーつづくー


戦北野がどうなるかと思ったけど、生き返った(?)時にけがも消えたのかな?
あの雲の吉兆は、戦北野を示しているんだよね(*´艸`*)
戦南城って結構メンタルが弱い。
だから疑い深いのかもしれないけど(@_@;)

斉震が強い(✽ ゚д゚ ✽)
宗越を殺す力と引き換えにすべてを非煙に渡したって言ってたけど、恨みより斉韻のことを考えてほしかった"(ノ_・、)"
誰かに託せばいいという話じゃないよね。
斉韻にとってはたった一人の父親なのに。

斉韻に立ち向かう宗越と雲痕が、背中合わせ(?)になった時がかっこよかった!!
これでようやく本当の兄弟になれたというか、絆が深まったと言うか。
でも大ピンチ(∩˃o˂∩)
次回がまたまた気になるぅぅぅ。



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1 コメント

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Unknown (B erry)
2019-11-09 22:59:20
斉震、復活ですね、、、これで雲痕は、正体を目の前でみて、やっとお兄ちゃんの側になったね。背中は、合わせて顔はみてないけど、一心同体の兄弟 に!☆ ですよね、うささん。

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