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中国ドラマ「扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~」第14話 あらすじ

2019年09月17日 19時23分07秒 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~(中)

扶揺(フーヤオ)…ヤン・ミー   奴婢
軒轅旻(けんえんびん)…イーサン・ルアン  偽者の世子
斉震(せいしん)…リウ・イージュン  太淵国公
宗越(そうえつ)…ライ・イー  医聖
戦北野(せんほくや)…ガオ・ウェイグァン 天煞国・烈王
燕驚塵(えんきょうじん)…ホアン・ヨウミン  掌門の息子
裴瑗(はいえん)…リー・イーシャオ  玄元派の弟子/郡主
雅蘭珠(がらんじゅ)…チャン・ヤーチン 邛葉族
江楓(こうふう)… ガオ・ハンユー



「御水の術」


国公府。使用人に呼び止められた扶揺は、迷ってしまったふりをする。「聞いただろ。裏庭に入ったら命はない」と言う使用人。扶揺は、とりあえずその場を離れる。


雲痕は「宮中の噂です。王が回復されていると」と斉震に話す。ため息をつき「どうやら宗先生をお呼びする時だな」と言う斉震。


夜。部屋で五色石を見ていた扶揺は“昼間はあんなに光っていたのに…。何のために封印を解くの?私は何者?”と思う。


乾安門。斉震は宗越を連れ太淵国王に会いに行く。出迎えた曹成に王の様子を聞く斉震。曹成は「世子の大殿冊封より章御史が警護を厳しくし、水も漏らさぬ警戒で余人を近づけず、食事や薬湯も全て入念に調べています」と小声で話す。章御史はあらゆる心配りをされており百年前の試毒法までお使いです、すべての工程を検見しております、と。斉震は「章侯は自分こそ国家の重鎮とお考えなのだな」と言う。

「医聖・宗越を招聘した。卓越した医術をお持ちだ。医聖なら王を治せるだろう」と話す斉震。曹成は「ですが非常時ですので、医聖お一人で王におめどおり願います」と言う。
曹成が伝えに行き「王の治療は重大事だ。その前に聞いておきたい」と言う宗越。「何ですかな」と斉震が言い、宗越は「今宵、国公の望みは王の回復か、それとも死か」と尋ねる。斉震は宗越の顔を見るが、答える前に曹成が来て宗越は行ってしまう。


扶揺が人目を避けながら歩いていると腕を引っ張られる。それは黒装束姿の戦北野だった。摂坤鈴のために来たという戦北野と一緒に、扶揺は昼間見た怪しい扉の元へ行く。

扉の前まで来ると五色石がまた光り始める。しかし2人が押しても扉はビクともしない。五色石を見た扶揺は“もしや…”と思い、扉に両手を置いて、もう一度試してみる。扶揺と戦北野は扉の前で消える。


太淵国王が「誰がお前をよこした。斉震であろう。忘れるな、太淵は世のものだ」と宗越に言う。宗越が鍼を打ち「栄華が欲しいか、それとも富貴か。望む物をくれてやる」と言う太淵国王。宗越が少し体を起こしていた太淵国王を寝かすと、太淵国王は宗越の顔を見ながら「しかし似ておる」と言う。「私がどなたかと似ておりますか」と尋ねる宗越。太淵国王が「軒轅の一族、若き日の文懿にそっくりだ」と言う。

宗越は「その名は口になさらぬがよい」と言う。15年経てど、この王宮には一点の変化すらない、昔どおり冷酷な場所だ、と。「生きておったか」と言う太淵国王。宗越は「王がご健在なのに、私が死ねましょうか」と返す。太淵国王が「世を殺す気か」と聞く。宗越はふと笑うと、王に顔を近づけ「すべてを手に入れるのは、文懿世子の息子だ」と告げる。


洞窟を進んで行った扶揺と戦北野は、摂坤鈴の音を聞く。扶揺の首から外れた五色石が導き、2人は摂坤鈴を見つける。
摂坤鈴の邪気に侵されない戦北野が摂坤鈴を取ろうとする。しかし突然現れた軒轅旻に止められてしまう。


宗越に「王はいかがだ」と聞く斉震。「手は尽くした」と宗越は答える。斉震が「と言うと…」と言う。そこに「王が…顔色が良くなり、呼吸も整いました。まさしく、ご回復の兆しと…」という知らせが。使用人を下がらせた斉震は「私を愚弄したか」と宗越に言う。宗越は笑顔で「これがお互いのためだ」と返す。


扶揺は「一体、何をしに?」と軒轅旻に聞く。軒轅旻が「助けに来た」と答え、戦北野が「助けなど要らぬ」と言う。「一体、何者だ」と言う戦北野。軒轅旻は「じきに分かる。まずはここを離れてくれ」と言う。家宝を取り戻したい戦北野は納得できず、軒轅旻と争う。そんな2人を止める扶揺。
軒轅旻はこれは斉震の罠で、摂坤鈴に触れた途端、全員骨まで砕け散ると話す。


しばらくして鐘が鳴る。慌てた様子で入って来た雲痕が「義父上、宮中より知らせが。王が崩御されたと」と斉震に伝える。「手は尽くした。病は癒えたが、天の与えた寿命は私にも延ばせぬ」と言う宗越。斉震は「天よ、この太淵をどうなさるおつもりか。王よ、私の力が及ばなかった」と跪き、嘆くふりをする。“紅月の夜には、この雨も恐らくはやむであろう”とつぶやき、宗越は出て行く。共に跪き頭を下げていた雲痕が「もう、いません」と小声で言う。雲痕を見ながら「始まりだぞ」と言う斉震。


扶揺が「どうすれば?」と軒轅旻に聞く。摂坤鈴を使った者は深い絆ができる。軒轅旻は「3日待て。その間に斉震は摂坤鈴を使うはずだ。小七との絆は切れる。それから救えばいい」と話す。戦北野は信じることにし、3人はその場を後にする。


斉震は軒轅暉の血と摂坤鈴を使い、非煙から御水の術を授かる儀式を行う。
水を操ることができ、高笑いする斉震。斉震は「これよりのちは、太淵に軒轅の一族は不要だ」と言う。


「摂坤鈴はいかがすべきかと」と斉震に聞く雲痕。斉震は「あれは神器だ、人に触れさせてはならぬ、小僧は閉じ込めておけ、のちに役に立つ」と言う。


国公府。“軒轅旻の言うとおりなら小七はまだ屋敷にいる。警護の厳しい場所が怪しい”と思う扶揺。扶揺は兵に「玄元山の奴婢はここにいるの?」と聞いている裴瑗を見かける。「それは…存じません」と言う兵。裴瑗は中に入ろうとするが、兵は「水牢には誰も入れるなと」と入れてくれない。兵営の手形を出しても入れてくれず、裴瑗は無理やり入ろうとする。そこに燕驚塵が来る。

事情を聞いた燕驚塵は「もうよせ。おじ上の命令なら、こやつは重要な罪人だ。私と戻ろう」と言う。「誰だか知りたくは?ここにいるのは古い知り合い」と言う裴瑗。燕驚塵は「ばかな、あり得ぬ」と返す。裴瑗は「あり得ぬですって? 捕まるはずないと?この期に及んで、まだあの女を?私より何千倍も気にかけている。ならば、なおさら確かめねば」と言う。

入ろうとする裴瑗を止める燕驚塵。裴瑗は燕驚塵の持っていた剣を手に取り、自分の首元へも持って行く。邪魔立てするなら、ここで死ぬと。仕方なく燕驚塵は自分も一緒に入ることにする。


天の滝が開き、水勢が激しくなる。新王が即位し御水しなければ、天の滝の勢いは止まらない。章鶴年は大臣たちから一刻も早く世子の即位をと催促される。しかし軒轅暉がおらず、斉震は「世子にもしものことあらば、その責はそなたが負う」と章鶴年を責め立てる。


水牢にいる小七を見て、驚く燕驚塵。「扶揺じゃないと言ったろ」と言う燕驚塵に、裴瑗は「扶揺じゃないと知って、うれしそうね」と返す。
小七を助けようとする燕驚塵を止め「扶揺はどこにいる?」と聞く裴瑗。あの日、扶揺は奴婢場を脱し姿を消した、あらかじめ隠れ家を決めていたのだろうと。しかし小七は助けを求めるだけで、他には何も言わない。裴瑗は扶揺のおとりにするため、小七を水牢から出す。

裴瑗たちと一緒に水牢から出て来た小七を見る扶揺。痛々しい小七を見て扶揺は助けに行こうとするが、背後から宗越に背中を突かれ意識を失う。


王になることを夢見ながら、皆の前で御水を行った斉震。水勢が衰え、滝が消える。御水が成功したと思い斉震は振り返る。しかし、そこには軒轅旻が立っていた。笑みを浮かべる軒轅旻。


ーつづくー


五色石は謎だらけ(@_@;)
あの扉は通り抜けたってことなのかな?
それとも瞬間移動?
不思議な力があの石にもあるのね。

小七が助けを求めているのに、すぐ助けようとせず「扶揺じゃないと言ったろ」と笑ってる燕驚塵。
ひどいよぉぉぉぉぉ(;´д`)ノ
これでは裴瑗に「うれしそうね」と言われるよね。

自分の手柄だと思って振り返ったら、軒轅旻が立っていた( ̄▼ ̄|||)
ドヤ顔だった斉震はプライドも傷つけられたよね。
どうなる?どうする?
で、つづくぅぅぅぅぅぅ。



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4 コメント

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Unknown (Berry)
2019-09-18 09:20:26
王様は宗越の叔父さんになるのかな、とにかく親、親族の敵なのですよね。治療の結果は思惑通りなのか、、気になる、、この人には、殺しはしてほしくないです。
燕驚塵はどんどん、ガッカリ度が大きくなります。妻のお尻に引かれてても、小七をさっさと助けなくちゃあ。この人にとっても奴婢の命は軽いのか。

^_^ 最後のシーンには笑った!受ける!玉ちゃんこと、斉震は何回も想像して、もったいぶって、御水の術をしたんだよね。得意になってみたら、みんなのお辞儀は自分にじゃないって!?
ʕʘ‿ʘʔ (ねこ)
2019-09-19 15:50:19
うささんやBerryさんと同じく
斉震が龍鳳を下に着込んで、ついに王位が目前に・・「ワッハッハハ〜。」とシュミレーションした通りにはならず、えっ⁈ʕʘ‿ʘʔっという最後の場面、可笑しかったです。
悪役だけど、斐瑗を叱ってくれる玉ちゃん。ちょっと憎めないね。
Berryさんへ (うさ)
2019-09-25 03:05:10
私も宗越には人を殺して欲しくないけど、
一族を皆殺しにされているので仕方ないの
かな?(;д;)

裴瑗も燕驚塵と結婚した途端に態度が変わり
ましたよねヾ(・ω・`;)ノ
あの薬の話を聞いてしまったからだと思うけど。
いっそ手放せば良かったのに。

玉ちゃん、あんなに頭の中で妄想してたのにね。
残念(≧▽≦)
ねこさんへ (うさ)
2019-09-25 03:10:06
玉ちゃん、悪なのに何だか面白くて。
軒轅旻を見たときの玉ちゃん、大ショック
だったろうなぁ。
ライバルの章鶴年もひざまずかせたかった
のにね(///∇//)

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