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Tesyuke‘s diary

行く川の流は絶えずして・・・
日々忘れ去っていくことどもを書き留めて思い出といたしましょう。

一月一日

2012-01-01 16:35:11 | 寺社
2012年 明けましておめでとうございます。
歴史上のナンバーになった昨年!戻れるならばミレ二ウムと騒いでいた2000年にもどりたい・・
21世紀が20世紀より良くなると信じて疑わなかった!あの頃。
21世紀にはいってより信じられない悲惨な事件が次々起こり・・人間の浅はかさに天も怒ったかと・・
生々流転・・万物流転・・洋の東西を問わず古来から人間の感ずることは同じらしく・・
移り変わり行くものなら・・次は上昇へ。2012年は良い年に成りますように。良い年にしなくては。
とか何とか、ちょっとまじめな元旦のtesyuke。

昨年はアメリカに居て、日本のお正月はパス。
あまりの気楽さにお節料理を持ってシンシナティへ行こうよとhus.に言ったら、一言《さ・む・い》と却下されてしまい・・1年の空白は大きくておたおたばたばたと年末を過ごし・・二人きりの新年を迎えたのでございます。
で、2012年。まずは今までと趣を変えて、近くの郷社に歩いて初詣に。1月1日にこの社にお参りするのは、なんと初めて。ビッグネームの寺社に無い身に添った温かさがなにより、だった。
それでも、ふだんとは打って変わっての人出。本殿参拝までは長蛇の列。
破魔矢を買って、お御籤を引く。吉。二つの願いを一度に叶えんとすれば悪し・・ですと。二つも願いを持つほど若くはおません。元気で1年過ごせますように・・かわいいお願いどす。



伊勢神宮朔日参り

2011-09-10 21:52:12 | 寺社
9月1日友達と伊勢神宮に行ってきた。いわゆる《朔日参り》。

《伊勢神宮》という講座をとっていた友達が言う。『ここんとこ毎月伊勢神宮に行ってるのよ。9月が最後なんだけど一緒に行かない?』
『いったいそれは、なんなのさ?』と、tesyuke。
近鉄京都駅でふっと目にしたパンフレット。伊勢へ行きたいと思っていた時でグッドタイミング。渡りに船。
《近鉄特急で行く伊勢神宮・・・朔日参り》それに一人で参加しているのだとか!4月から9月まで毎月一回の6コース。伊勢神宮近辺を鳥羽めぐり・二見めぐり・志摩めぐりなどと括ってほぼ徒歩でめぐったのだとか。

伊勢神宮は何度も行っているので別に行きたい訳でもないのだが・・
不思議なもので、tesyuke≪近鉄特急≫に過剰反応。近鉄沿線に住んでいるけれど、どこへ行くのも車・車・車。伊勢まで近鉄特急に乗った事が無い。近鉄特急に乗るチャンス!というわけで同行することに。

近鉄特急。新幹線と前後した時期にできたと思うが・・。初期の頃は奈良から京都まででも(乗ったことがある)、まずお絞りが配られた。女性の接客クルーがいてカートを押して物を売りにきた!!
うーーん、何十年前の話だろう? とにかく、おしゃべりしている間に、目的地五十鈴川駅に到着。ほぼ2時間半。

近鉄名古屋管内の社員&ガイドさんが駅に待機。10時にツアー参加者と共に出発・・てくてくてく・・
定番の伊勢神宮・・車で着て、内宮・外宮・ちょっとおかげ横丁・・しか知らないのでマイナーな場所を回っていくのはとっても新鮮。でも、ガイドさんの口次第というのがこの旅の弱み、か?ガイドさんもいかにしゃべって、客の興味を保つか?あの手・この手。

月読宮・・宇治山田(ようだ)神社・・おかげ座。おかげ座は江戸時代のおかげ参りを再現していて結構おもしろいものだった。五十鈴川のかわらを歩きながら・・いいなーーいい感じ・・。五十鈴川ってこんな風に流れていたんだといまさら思う馬鹿な人・tesyuke。今まで五十鈴川は、橋を渡るところ、手を洗うところ、と限定してしか認識していなかった。

お昼は、五十鈴川の下流、大きな銀杏の木の下にある田舎風の建物に。自家製の「豆腐」と天然穴子を主にした創作料理の御食事処《とうふや》さん。うーー、穴子の大きかったこと!!

続いて、神馬休憩所・・岩井田大岩・・宇治神社・・五十鈴川の飛び石・・宇治橋・・皇大神宮(内宮)・・宮域内各社・・おはらい町・・おかげ横丁・・解散。各人近鉄特急で帰途に。

伊勢神宮の広大さが少しは分かったし、ルートがかわると見える景色が変わるんだということも。

写真:ボランテイアガイドさんとおはらい町の郵便局のポスト