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世直しあるある探検隊が行く辛口雑記帳
天誅乙女の詩



雲南の豚と人々 単行本

JTB

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中国の田舎は無数にあるが、雲南は異なる民族が多彩で平和に昔ながらに暮らしているという点で特異である。経済発展に巻き込まれることなく何時までも変わらず、平和で素朴な風情のままであり続けて欲しいと願うのは先進国に住む者のエゴであろうか。いくら文明が進歩したところで人間の幸せには結びつかないのだから。生活が不便とかインフラが整っていないとかいう次元の話は人間の精神性の健全さにはなんのかかわりもないのである。この本に収められた写真が昔の光景として語られてしまうことになるとすれば貴重な瞬間の数々がここにあるといえよう。

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講談社

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まず怖いもの見たさで本を手にします。次になんでこんな危険な所に行きたがるんだろう?と思います。でも日本の外務省やどうしてもその国に行かざるを得ない人には重宝すると思います。別に全世界を網羅しているわけではないのであしからず。
このロバート・ペルトンという人は、アフガンでタリバンと行動を共にしていたアメリカ人青年が米軍に捕まったあと彼に取材した人だ。2002年3月のCNN English Express に出ている。

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テリー伊藤の怖いもの見たさ探検隊

光文社

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ヤクザや総会屋など取材に応じてくれた人々への遠慮もあるのか批判めいた口調は避けている。取材対象は誰しも覗き見したいもので俄然興味をそそられるのだが、取材内容とその価値においては掘り下げが浅く、読者へのインパクトに欠けると思われる。

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“闇”の世界権力構造と人類の針路―「力の道」から「命の道」へ

文芸社

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国際金融財閥の目論見どうりにアメリカ、国際連合は動かされ、日本もその枠組みに組入れられているという事実に衝撃と未来への失望感を感じる事でしょう。この種の本ではフリーメーソンとバチカンの関係も同じようなことが書かれています。マスコミが権力に牛耳られ、一般市民には真実を伝えられないままにされているということ、この「牧民状態」が平和であると錯覚してはいけないことをわれわれは知るべきであろう。ではどうすればいいのか、どう考えてもこれらの見えない階層組織に力的に抗することは出来ない。一部ユダヤの非人道的な目論見がその精神性、宗教感にあるならば、とどのつまりが神と悪魔の戦いに帰結する。また、このことが、無神論者の一般的日本人には受け入れがたい飛躍めいた話しに写ってしまうのではなかろうか、ユダヤの何世代にもわたる哲学と知恵を多少とも知識として身に着ける事は考える尺度として必要であると思われる。ただ著者が北朝鮮のことをほとんど批判していないのはどうか?また、彼女の”毛並みのよさ”と”天に啓示を得た”というくだりはこの本一冊で自身とその活動内容を評価するには不十分であるとの判断をせざるを得ない一つとなった。

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マンガ金正日入門-拉致国家北朝鮮の真実

飛鳥新社

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まさに入門というにふさわしい本です。金正日と北朝鮮の成立からのお勉強が短時間にできます。こういう知識を身につけていれば最新ニュースをより興味深く読み解くことが出来ます。何人かの幹部や血族が出てきますので、まとめておくとよりいいでしょう。マンガ形式ですからほとんどの人が分かりやすく読めると思います。日本のすぐ隣にこんな狂気の独裁者がいること、邦人が拉致被害に苦しめられていること、同時代に生きる者として目をそむけてはならない事実の一つがここにあります。

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この本の目次は後ろのほうに、あいうえお順になっていて、単語で探す形になっている。きれいな写真資料がほとんどのページにあり、パラパラ読むだけでもおもしろい。内容はローマの成立から崩壊までの簡単な歴史、文化、身分制度、軍団、なぜキリスト教が受け入れられたか?、市民生活など。映画『グラデュエーター』で主人公が長々と自分の名を名乗っていたのは時代考証に忠実だったのだ。
例:「マルクス・トゥリウス・キケロ、マルクスの息子、コルネリア地区所属」
  「個人名・氏族名・家名、父称、地区名」 (本文より抜粋)

ローマ人の世界

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1997年に起こったこの事件の衝撃は記憶に新しい。遅ればせながら2005年になって読んだ訳であるが、加害者側の両親、兄弟、親戚一同も大きな苦しみを負ったという点については被害者であると言える。いったん事件が報道されるとマスコミとニュースを受け取る第三者からの中傷が家族に対して始まる怖さを知りました。被害者宅にすぐに謝罪に行けない心理状態、死か生か、これから弟達2人を抱えてどう生きるのかと言うこと。しかしながら、問題の核心部分は少年Aの小学高学年頃からの行動に奇異で、執拗で行き過ぎた行動に出るところがあるのに両親がこの子の”普通ではない”シグナルを見すごした点にあると思う。親の監督責任は免れようがないであろう。外見、普通の子が犯罪を犯す現代社会、子供の脳や精神がどうなってしまったのか。シグナルにどう対処すればいいのか、事件が起こってしまったから親が怠慢だったと結果論でいえるのではないだろうか。ほとんどの親はうちの子に限ってと思うだろうから。「少年A」この子を生んで

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ヨーロッパ謎と不思議の歴史事典―世界史に隠された驚きのお話

ベストセラーズ

ブックレビュー

気楽に読めて面白い。★★★クラス。
中世ヨーロッパ映画、歴史が楽しくなりました。

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