goo blog サービス終了のお知らせ 

ケイシロウとトークアバウト

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

霧にきりきりまい

2023-04-21 23:35:00 | 日記




朝から凄まじく霧が出た日、
家に居ればエエもんを、
花愛好ジジイのミヤザキは、
花畑に水撒きに行った。

あんじょう、
帰り道がわからなくなった。

ミヤザキは独りごちた。
「人が死ぬ時も、こうして真っ白な中に彷徨うんやろう。恐ろしいことや」、と。
そして、
道を行く人に、
「俺の家はどこや😭⁉️」と泣き付いた。
その人は呆れたように、
「あんたの後ろや」と言った。
ミヤザキが振り返って、
よくよく見たら、
自分の家やった。

ケイシロウ。
ミヤザキが亡くなる時も、
こんなふうに、
天国の場所を気付かずに、
通り過ぎて、
地獄に行きそうな気がするけど------🤔


ある葬式の風景

2023-04-20 21:55:00 | 日記




とある葬儀場で、
ひとりの男性の葬式が行われていた。
この男性は、
仕事熱心な傍ら、
弱小少年野球チームの監督までしてて、
多くの人々に信頼されていた。

こうして、
この葬儀を執り行っていた坊主の於道(おどう)によって、
力強い読経が会場に響き渡っていた。

ここに、
アキノリ君と会社の同僚達が来たが、
会場の隅の方で、
香典の支払い額の打ち合わせをして、
香典袋に中身を入れた。

お焼香とともに、
葬儀の終わりに差し掛かった時、
ひとりの少年が涙を流しながら🥲やって来て、
遺影に、
「監督さん。さっき監督さんが死んだことを知らされました。ぼくはお小遣いも使って、これしか無いんですけど、あげますね」
と言って、
うまい棒のコーンポタージュ味を一本、
祭壇に供えた。
アキノリ君達は、
冷ややかな笑いを浮かべた。

すると於道(おどう)が、
アキノリ君達に、
「この中で一番のお供えをしたのはあの少年である。お前たちは有り余る中から香典を出したが、あの少年は、持っている最後のものを捧げたのやから」と言った。
アキノリ君はキレて😠
「ナンですって❗️ぼくはオリコでキャッシングしてきたんですよ❗️」と言い返した。
於道(おどう)はアキノリ君達を睨み、
「今こそお前たちに対する御仏の声聞け!」と言うと、
アキノリ君は、
「いや、仏ちゃうやろ!お前やろ!!」とまた言い返したが、
於道(おどう)は構わず、
「これからはお前たちの懐が寂しくなることはあっても豊かになることは無い」と言って、
立ち去ろうとした。

アキノリ君達はこの於道(おどう)の言葉に恐ろしくなって、
急いで、
有り金を出し合って、
於道(おどう)に、
「お坊さま!どうか足らないものですけど、お寺にお納めください!」と嘆願した。
於道(おどう)は厳しい表情でアキノリ君達に向かい、
「御仏の観心を金で買おうとは悉有仏性(しつうぶっしょう)に呆れ果てたることよ!」と怒鳴り、
金を取って懐に収めた。
そしてアキノリ君達に、
「御仏とあなた方に平和がありますように」と言って一礼して、
会場を後にした。

アキノリ君は、
そんな於道(おどう)を見つめながら、
「結局もらうんかい😛⁉️」と呟いた。



歯歯歯😆と笑うしかない😞

2023-04-19 18:22:00 | 日記



(画像はイメージです)

カッちゃんの行きつけの歯科医院は、
綺麗な女医さんやからJoyな感覚で、
足を運ばせられた。
おまけに、
対応も神レベルやった。

ところが、
ここの歯科医院の欠点は、
差し歯の取り付けが弱いことやった。
人はこの状況をド下手と表現する。

とにかく、
本取り付けされても、
ひと月後には、
差し歯が取れた。
こういうことが、
7回も続いた。

8回目の差し歯の本取り付けが終わった時、
女医はカッちゃんに、
「しばらく差し歯で物を噛まないでね」と言うので、
カッちゃんは、
「いつまでですか?」と問うた。
すると女医さんは、
「永遠よ」と答えた。

ケイシロウ。
永遠ということはしばらくという言葉では済まんと思うけど------🤔
あんじょうカッちゃんは、
歯科医院変えた。
やって差し歯で永遠に噛むなと言われたら、
あたぼーなことやと思うけど。




イノシシ狩りの夜に

2023-04-18 20:47:00 | 日記




タバタというジジイが脳梗塞で倒れた。
年寄り仲間が、
「タバタちゃん!タバタちゃん!」と心配して声掛けしても、
タバタは昏睡していた。

タバタには、
ある過去があった。
それは、
若い時に、
田舎の青年団に属して、
イノシシ🐗狩りを趣味にしていたこと。
そして、
他の青年団仲間と、
狩りを競うほどまでに夢中やったこと。

ある日、
山の主と称される大イノシシ🐗が目撃されたことから、
青年団は、
山に、
大イノシシ捕縛の夢をもって、
大勢が狩りへと出かけた。
が、
タバタは、
大イノシシ🐗が現れそうなところに一人で行き、
あんじょう、
自分に突進してきた大イノシシ🐗に、
鉄砲の玉を打ち込んだ!

倒れてけいれんしている大イノシシ🐗のところに来たタバタは、
大イノシシ🐗を縛りあげようとした。
すると、
大イノシシ🐗が、
「おぼえてやがれよ!」と言って、
息を引き取った。

タバタにガク(愕)😱が入った❗️
大イノシシ🐗が日本語しゃべったのか😬❓
たまたまそう聞こえたのか🤔❓
そんな疑問がタバタの脳裏を駆け巡り、
タバタはイノシシ🐗狩りをやめた。
が、
この出来事は、
タバタの永遠不滅のトラウマとなった。

こうして長い時を生きたタバタは、
生活習慣の悪さ故に、
脳梗塞を患った。
タバタの娘は、
町内会長で見た目がゴリラ🦍なウータンに、
治療費が高いから、
父の香典の前借りを要求した。

さて、
ウータンは困った😧
香典の前借りとか、
聞いたことが無かったからや。
それで前町内会長の乱心梅之介に相談したら、
せせら笑い対応をされたので、
この話は無かったことにしてもらった。

というより、
あり得なかった。
やって、
タバタは、
回復したんやさかい。

タバタは、
昏睡してた時、
恐ろしい悪夢に苦しめられていた。
それは、
イノシシの群れが直立走行しながらタバタを追いかけ、
「仕舞えるぞ❗️あんじょう❗️仕舞えるぞ❗️あんじょう❗️」と叫びまくっていたからやと言う。
(タバタが脳梗塞を患う前日にGEOから「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDを借りていた事実があるが、タバタの見た悪夢との因果関係がハッキシしないから、まぁこんなもん程度扱いとする)

タバタはウータンに、
「イノシシ🐗への殺生のしすぎや。生活苦も脳梗塞も娘のイノシシ🐗顔もワシの殺生のしすぎや」と言った。
この言葉を聞いた娘はタバタに、
「殺すぞ❗️おんどれ🤬」と超ギレした。


ハロハロに寄せて😋

2023-04-17 18:51:00 | 日記




画像のケイシロウ(FK)が手に持つものは、
ミニストップ最強ひんやりスイーツのハロハロ。




ハロハロの美味さは、
ガチにクリーミーなバニラアイスと、
下に敷かれた、
ラムネ風氷の甘酸っぱさに、
味覚が感涙スパークするところにある。

ケイシロウ(FK)は、
かつて、
ミニストップでバイトしてた際、
ソフトクリームマイスター(ミニストップでのアイスなスイーツ系仕込み資格取得者)やった。
ハロハロなど、
環境と材料さえあれば、
ケイシロウは、
作りに作りまくる能力を有する👍

このハロハロについての出来事があった。

まだカッちゃんが中学生の時、
頭痛持ちの母親から頭痛薬買って来るように言われた。
カッちゃんはマツモトキヨシに行って、
頭痛薬を買ったが、
近くにあるミニストップに入った。
そしてハロハロを注文。
早食いする癖のあるカッちゃんは、
ハロハロをいきなりパクついて、
頭がキンキンになり、
母親の頭痛薬を飲んだ。

時は移れども、
ハロハロの美味さが失せることのないこの時期、
今度はケイシロウと、
ばちばちソーダのハロハロを食いに行く😋😋