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ケイシロウとトークアバウト

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馬爺のカウンターダウン5秒前~映画は脇役で生きる!

2020-09-14 18:15:00 | 日記




いつものように、
ウオ大将のお店に行き、
酒をあおってダベりまくり😀
今回の話題は映画の脇役。

映画は当然ながら脇役で光る。
店に集まったモンたちが高齢であるため、
話しが古くなるからその前に、
重要な事実。
「ジョーカー」は、
「バットマン」シリーズの脇キャラが主役を取った!
樹木希林(逝去)ともたいまさこ、
香川照之と竹中直人は、
主役以上に、
映画に輝きを与える👍👍👍👍

まず馬爺が、
「昔の刑事ドラマで脇の光るのがあったね。---「月に吠えろ」やったかな?」
俺は言った。
「それ、「月に吠えろ」やなくて「太陽に吠えろ」やないですか?」
すると馬爺は、
「今は横浜DeNAやけど、大洋ホエールズの時は、大事な巨人の勝つべき試合に黒星つけて、俺は怒って吠えたね!ホエールズに」と言った。
ケイジロウ、
このおやじ困る😭

アニメのガンダムシリーズも、
シャアという脇キャラあってのこと。
フィリップ・シーモア・ホフマンの逝去は痛すぎる😔💯
ハリウッドは歴史的脇を失った😔😔

馬爺はしゃべりまくる。
「昔、ジェームズ・ディーンの「理由なき判子」という映画があった」
俺は心で、
「お前、それ、「理由なき反抗」!」と言った。

馬爺は興奮して、
「あの映画は、グレたジェームズ・ディーンの主人公よりも、映画に出てきたいじめられっ子が主役やった。友達のおらん寂しさから、あんな悲しい結末をむかえる。昔も今も、アメリカ最大のスクール問題や」としゃべり、
ビールひと飲みして、
「あのいじめられっ子演じた俳優も人気あったな。小柄やけど。モンキー・ミネオとかいってた」
俺は心で、
「お前、それ、サル・ミネオ」。

映画そのものが、
テーマを掲げる時には、
そのテーマを妨げる展開の巧さ下手さが映画にとって致命的となる。
やからこそ、
脇役が、
重要ポイントになる!!

馬爺は続けた。
「昔、学芸会(がくげいかいと読む。かつては学校の各クラスで出しものしていた)で、宮本武蔵を演りたかったけど、主役どころかチョイ役もなくて、道の土を演れ言われて、茶色の布持って来やがった😡」
またビール飲んで、
「頭きて、脇役くらい演らせろ言うたら、宮本武蔵の脇腹役やと言うて、肌色の布持って来られた😡😡ボイコットしたね❗️学芸会は!」と怒った。

ウオ大将が口を挟む。
「脇役が目立って主役がかすむこともある。その意味では、どっちが主役かわからんのやないか⁉️」
別のグループとダベっていた大泣きじじいが馬爺に、
「テメェの役どころはお邪魔ムシよ!」と言った。
早稲田出身でアメリカ生活していたと自称するこのジジイも、
この店ではなすすべなく、
「脇役の俺が主役になるときがきた‼️」と叫んで、
白目むいて顔を上げた。
カウンターダウン5秒前や😳❗️

あんじょう、
5秒後に、
馬爺は、
アルコールが回って、
カウンターに伸びた。



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