ありふれた人生

食べるの大好きアオちゃん!!
のママの日記♪

涙がキラリ

2006-08-08 23:32:26 | 赤ちゃん
8月6日は33週の検診日。

いつものように内診の前には強い緊張で
心拍数が上がる上がる。
そんな状態で内診台に乗るんだから
「力を抜いて下さい」と言われても簡単には抜けない。
痛かったな。
それがお産への恐怖になっていく・・・・

状態は相変わらず少しづつ進んでいる感じ。
今回、タルの体重は2,418g
少し落ち着いた様子でホッ。
でも大きな赤ちゃんだ。

内診が終わり、やっとホッとしたのもつかの間
部屋に戻ってくると点滴を落とす機械から警告音が
ナースコールで3回程看護師さんを呼んだけど
どうやら原因は液が血管に流れて行ってないと分かり
点滴の針を刺し直すことに・・・
ものすごくショック。昨日差し替えたばかり
(しかもかなり痛いの我慢して少し慣れたところだったのに)
それでも液が入らないのは困る。
仕方なくまた刺し直すことに。

その時来てくれた看護師さんは私の苦手な人で
刺す前から憂鬱。
不安的中!?
せっかく血管に針が入ったと思ったら
変な声が「あれ?あれ?」って・・・
一体何が起こったの?と緊張と恐怖で汗びっしょりの私は
点滴を見ることが出来ない。
どうやら針は入ったけれど、針の先のチューブ?が外れて
しまったらしい・・・
おいおいおいおい!!!
ブルーな気持ち全開の顔をしていたら
「ごめんねぇ、針は入ったのよ。少し休もうね」
腕を休ませる為にしばらく時間をおくことに。

看護士さんが出でってからあまりに辛くて
涙がこぼれてきました。

それでもお腹は張るし、どうせ今日刺すんだしと思い
覚悟を決めて直ぐにナースコール。
どの人が来るんだろう?
ドキドキしながら待っていたら初めて見る人が来ました
とりあえずホッ。
でも1度目は針が血管の奥まで入らず失敗に終わり
もう気持ちは恐怖MAX状態
2度目は何とか無事に入り
ちょっと痛いけどとにかく入ったのでホッとしました。

「あまり長く持たないかもしれないね(血管)」と
言われたけど、どうにか1週間持って欲しい!!

もう痛みと緊張がピークになるとドキドキして不安で
タルがお腹に居ることさえ忘れてしまう。
お産はリラックスしないといけないのに
今回の点滴で、それができるのかどうか
ものすごく不安になってしまった。
ずっと緊張しっぱなしじゃ、タルに酸素がいかなくなってしまう。

この辛い点滴生活もあと2週間
お産も遠くない。点滴からの解放、タルとのご対面!
嬉しいことがまっているけど
そこに辿り着くまでが怖い。

赤ちゃんを産むってすごいことだなって改めて思った

でも私は、タルを授かった時の嬉しかった気持ちを
いつまでも忘れない。

陣痛が辛くて投げ出したくなっても
痛みに泣きわめいたとしても
不安でパニックになったとしても。

私のお腹に来てくれたこと
私達の子供で生まれてくれたこと
幸せに思えるからきっと不安も痛みも
なんとかなるだろう・・・

なんとか・・・なるさ・・・

この点滴の痛みもなんとかなるさ・・・

でも久々にいっぱい泣いてみたい
泣いたらなぜかスッキリするんだよね
でも今は涙が出てこない
タルがいるのすごく感じるからかな?
愛しいタルちゃん、大好きだ!