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旅のささやき

楽しかったこと、おいしかった料理のこと、失敗談など気まぐれに

那須岳山頂駅 

2009年09月19日 | ハイキング
  

  那須 茶臼岳ハイキング


那須岳山麓駅よりロープウェイに乗り約5分で山頂駅(標高1690m)に到着します
ここからハイキングをスタートしました
広い遊歩道を進み、山腹を南に進むと牛ヶ首の分岐なり
ここから頂上に向かってザラザラした砂礫の滑りやすい斜面を登って行くと岩に黄色のペンキ印あり
それに沿って登ると徐々に傾斜が増し足元に岩石が目立ち始めて頂上に到着します
頂上からは那須連邦北部の山々、南月山や白笹山、遠くに日光や会津の山々まで望むことができるとのことですが、
こちらが行ったときには少し雲がかかって見ることができなかった



 那須岳山麓駅(ロープウィイ)・・山頂駅・・茶臼岳・・山頂・・牛ヶ首・・峰の茶屋跡・・那須岳山麓駅




貴船神社入り口

2008年02月19日 | ハイキング
 

 真鶴半島ウォーク


 貴船神社   神社の起源古く、今を去る1,000余年寛平元年、平井翁が大国主・事代主・少彦名の三神を祭神として勧請以来、明治元年に社号が改まるまで貴宮(きのみや)大明神として近郷漁民の崇敬をあつめてきた。
 祭りの形は縁起によれば、中世の頃 男女の一日社参祝いに始まり、江戸初期まで神座船をつくり、港内の漁船や運送船の祈祷をして回ったものが、その後は村内を巡行し村祭りとして定着した言われている。現在の「貴船祭り」(毎年7月27・28日)は日本三大船祭りの一つにかぞえられている。(神奈川県指定無形民族文化財)
 




如来寺跡

2008年02月15日 | ハイキング

真鶴半島ウォーク


「新編相模風土記」によると帰命山如来寺は元和6年(1620年)に建てられ本尊は石仏の阿弥陀如来といわれている。のちに瀧門寺の末寺となり明治年間に廃寺となった。古い境内には石窟があり中に石造りの十王像や聖観音像、地蔵菩薩像などが安置されている。これらの造られた時期は明確ではないが享保10年(1725年)の如来寺賎産目録に記されている。寺を建てられてまもない頃とおもわれている。

真鶴駅を下車すると観光案内所があり地図をいただいて行くと便利です
距離約9キロ、ゆっくり歩くと5時間くらい
ハイキングレベルは初級~中級だと思います

参考HP
http://www.manazuru.net/sanpo/walking.htm


真鶴駅・・如来寺・・謡坂・・一本松・・魚市場・・貴船神社・・森林浴遊歩道・・潮騒遊歩道・・三ツ石




奥武蔵の奥入瀬 (2)

2006年06月07日 | ハイキング
 
奥武蔵の古刹を訪ねる道
  子の権現・竹寺 ハイキング


コース
吾野・・20分・・芳延橋・・10分・・奥入瀬・・40分・・滝不動・・5分・・浅見茶屋・・45分・・子の権現・・60分・・豆口峠・・40分・・展望台(鐘楼堂)・・5分・・竹寺・・45分・・小殿
ハイキングレベルは上級向きだと思います



奥武蔵の奥入瀬 (1) 

2006年06月04日 | ハイキング
 
 奥武蔵の古刹を訪ねる道
  子の権現(足腰の神様)・竹寺(竹林で有名)ハイキング

 西武池袋線吾野駅から線路下のトンネルをくぐり芳延橋まで行き左折すると「子の権現32丁目の道」となり歩きとおすことにより足腰を強くするご利益が得られると言われている。谷間の集落に沿って舗装道路を進むと途中に奥入瀬の遊歩道があります、そこを歩き本道に戻り川沿いに上流に進むと左側に滝不動がある。さらに舗装道路を進むと浅見茶屋がある、その先で舗装が終わり赤い欄干の降魔橋から先は山道に入って行く。つづら折の急坂を登りきったところが子の権現で、周囲は美しい杉林です。お参りして左方向へ竹寺を目指します。竹寺から御殿バス停までは初めは登りですが、それから下りとなりハードな道だった。西武池袋線吾野駅にハイキングマップが無料で置いてあり貰って行くと良い。
今回は小雨模様だったのでよい写真を撮りそこなった。


子の権現  寺名は天龍寺。標高640mの山頂にある古刹です。県の天然記念物に指定される二本杉、巨大な鉄のわらじ、参道に仁王像が見もの、足腰の神様

竹寺  寺名は八王子、緑の竹林鳥居に設けられた茅の輪、牛頭明王像など、神仏習合の姿を今に残すお寺。竹めがねがあり竹製品のおみやげが多くある。