鋸山ハイキング
昭和41年5月、6ヶ月の歳月を費やして完成した大観音石像です
発願の趣旨は世界戦争戦死病没殉難者供養のため
また近年激増する東京湾周辺の航海、航空、陸上交通犠牲者供養のため造られた
鋸山日本寺は正しくは乾坤山日本寺と称し約1300年前の神亀元年(724)6月
聖武天皇の勅詔と光明皇后令旨を受け日本国の平和と繁栄を祈る寺として
高僧行基菩薩が開創された関東最古の勅願所である
昭和14年11月登山者の失火によって貴重な国宝、仏像等を烏有に帰し
更に日華事変にに続く大戦の勃発で要塞とと化し焼残の惨状にある
鋸山(のこぎりやま)ハイキング ( 千葉県 )
鋸山は、むき出しの岩壁が連なる様子が鋸に似ていることからその名が付いた
富津市と安房鋸南町にまたがるこの山は内房海岸に面しており標高330mある
車力道入り口 → 石切り場跡 → 日本寺北口 → 百尺観音 → 地獄のぞき
→ 東海千五百羅漢 → 日本寺大仏 → 薬師本殿 → 鋸山登山口
城山から葛城山ハイキング
山頂には源頼朝公の鷹狩りの像があった
葛城山 標高452m、頂上からのパノラマ展望は素晴らしい
山岳信仰として知られ、旅の役の行者が流された場所と言われている
役の行者は大和の葛城に生まれ、幼いときから神童といわれ
大変博識で長い間修行を積み霊力なども身につけた
その霊力をもって日本全国を飛翔しあちこちに足跡を残した
また大和の葛城の神を縛りあげたという勇壮な伝説も残っており
度重なる悪行のためについに伊豆に流されたとのこと
役の行者が流された伊豆の山を大和の葛城にちなんで
葛城山と名ずけたことがこの山の名前の由来とされている
頂上の葛城神社はこの役の行者ゆかりのものだそうです
城山から葛城山ハイキング
城山登山口付近の道は急勾配で険しい道だった
難易度は中の上級コースかもです
静岡県伊豆の国市
伊豆箱根鉄道・大仁駅 → 城山登山口 → 城山 → 葛城山分岐 → 葛城山 → 山頂駅(ケーブルカー) → 葛城山パノラマパーク
那須 茶臼岳ハイキング
地図上では峠の茶屋跡となっていたが小さい建物だけ残っていた
登りはそれほどでもなかったが下りは階段が多く汗をかいた
帰りは温泉街に寄りかけ流しの公衆浴場があり
入浴しさっぱりして帰ってきた
那須 茶臼岳ハイキング
茶臼岳 那須連山の主峰、標高1915m。
今なお活発な活動が見られる活火山で無限地獄や山頂付近の火口など噴煙の臭気が強い場所があり
火口から溶岩がせり出して形成された火山特有の景観はダイナミックな風貌をしている
茶臼岳 那須連山の主峰、標高1915m。
今なお活発な活動が見られる活火山で無限地獄や山頂付近の火口など噴煙の臭気が強い場所があり
火口から溶岩がせり出して形成された火山特有の景観はダイナミックな風貌をしている