ゑんぢんぶろぐ

のんきそうには見えますが頭の中は不安で一杯。あまり過大な期待と責任は負わせない方が互いにとって身の為です。いやマジで。

「THE ART」

2018年08月01日 23時29分50秒 | アート
「猫族の作品展 2018」
at:ユーアーツ

恒例のアレ→本展示単独のポスターやDMが見当たらないので、TOP画像はユーアーツのロゴ(元々猫が描かれている)。
↓はレジでいただけるショップカード。



「ねうねう」なる作品、作家さんは…ココにもいたか八ツ尾光輪(敬称略←)…参考記事っ「THE ART」:「魅せるネコ絵」

微妙に凹凸のある箱のため時々意外な場所に作品がある。

ピカソ風(?)、写実的、コミカル、シニカル…。

作風、作品の趣向は無限である。


相変わらず階段に「絵はがき」がドカッと。

ギャラリーは三階だが、二階の額縁コーナーは独特な空気がいつも満ちていて、また一階ステーショナリーショップには良い意味での雑多な雰囲気が漂う。

建物丸ごとギャラリーみたいなもんだ。

「ステンレススケール」と「メッセージカード」購入。



「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年07月06日 23時44分38秒 | アート
「佐藤邦雄・寺田順三・玉村ヘビオ~3人の猫展~」
at:Kunio Gallery

…なんか大学生がいらしてて(それは何となく下のショップで気がついたが)、こっそりと2Fギャラリーを覗いてみたら…予想より多すぎ、部屋いっぱいでワロタ

隙間を作ってもらいーの色々移動してもらいーので何とか閲覧(邪魔w)。

その節は大変ご迷惑ををを。


2Fの奥には期間限定の「古書コーナー」が。濃いめの洋書が…100円!?…100円て、下手すりゃ定価の100分の1くらいじゃね?ってくらいの超激安。気に入ったモノがあれば超ラッキー!→しばらく漁るもピンとくるものは見当たらず…。


(矛盾するのは承知の上で)「一昔前の線」で描かれたシンプルな、かつ「古びない絵」はどことなく三人に共通している「似て非なる個性」。
グラフィカルだったりカリカチュアだったり…個性的な「猫の何か」。

特に種類は選ばない。オレに何かしらの刺激を与えてくれるものであれば、それでいい。


しかし「猫」ってどんな風にデフォルメしてもやっぱり「猫」なんだな。
改めて思った次第。

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年07月04日 23時38分36秒 | アート
「新日本プロレス展」
at:大阪・hmv museum 心斎橋

東京を皮切りに名古屋、仙台、博多と各地を回っていた「新日本プロレス展」がやっと大阪にやって来た。
のでそそくさと。

「hmv museum 心斎橋」は「HMV&BOOKS SHINSAIBASHI」の店内奥に四角く区切られた謎の一角← レジにて入場料500円を支払いゲートをくぐる。



「G1歴代覇者」…天山広吉が目立つのはV3だからか? じゃV5の蝶野正洋が目立ってないのは何故だ? 天山が「歴代優勝選手」のパネルの真下に居たからだw



貴方もオカダカズチカになれる!「カネの雨」コーナー。



いわゆる「レインメーカードル紙幣」。メモ用紙としてショップでも販売されていた。



上が現行の「4代目IWGPヘビー級チャンピオンベルト」。巻いて写真を撮るのもOK。
下は王冠みたいなデザインが印象的な「2代目IWGPヘビー級チャンピオンベルト」。このベルト、個人的に佐々木健介のイメージが強い。





上は「初代IWGPインターコンチネンタル王座チャンピオンベルト」…中邑真輔曰く「10円玉」。
下の白いベルトが現行の「二代目IWGPインターコンチネンタル王座チャンピオンベルト」。その中邑が「オリジナルの価値」を作り上げたイメージ。



「G1覇者」に送られる「東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証」(通称「権利証」)用のブリーフケース。結構散々な目に遭っていたりして傷だらけ。



「G1優勝トロフィー」…右の「鈍器様」のモノ←が初代。左側の炎の後光が差している方が2014年から使われている二代目。お触り禁止。



選手のコスチューム。左から「オカダカズチカ」「棚橋弘至」「真壁刀義」。真壁の鎖は「TV収録時はプラスチック製」「ラジオ番組では『音』を意識して金属製」と使い分ける。金属アレルギーなので鎖はコーティングしてある。



「赤コーナー」。イベント用なのでロープはここまでしかない。



「椅子」…ではなく「TV実況席」。座って写真を撮る事が出来る。




「オカダ」「内藤哲也」「棚橋」のメッセージ動画が流れる。




出口近くの「寄せ書き」。ハリウッドJURINAを発見したので一枚←←←

個人的には試合動画を流しといて欲しかったな、と。

蛇足…一組前がカップルで来て楽し気に写真を撮ってらっしゃったが…一人で行くもんじゃない…と痛感した(遅)。



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「THE ART」

2018年06月20日 23時54分11秒 | アート
「よるネコひるネコ屋展」
at:三文アートcafe そらのまめ

またしても女子プロ野球談義に…(参考記事っ「THE ART」)。

以前コチラに出品された作家さん(女子プロ野球がまだ淡路島にあった時代にイラスト描いてらしたとか)がユニフォームに反応したらしく、その方で二人目だと(…オレが初めてだったのかΣ)。

全開来た時も思ったが、実に個性的な絵柄が目立つ。
例えば、漫画家さんの原稿が展示されていたが「猫の病気(肺水腫)エピソード」とか完全にプロレベルだった…いや商業誌デビューされてたらゴメンナサイm(_ _)m。

堅苦しく作家さんに枠を決めるよりは、奇想天外じみた展示の方がオレ的には面白い(色々失礼)。


ちなみにこの「猫ふんじゃったなギャラリーたち」では毎回各ギャラリーにキーワードが掲示されており、それをつなげるとメッセージが浮かび上がるのだが…。

当ギャラリーではトイレに「ト」と書いてあるw

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年06月02日 23時43分24秒 | アート
安野慎司展「木を見て森を見ず」
at:「Gallery Ami-Kanoko」(←CLICK HERE!)



情熱を叩きつけるような油絵。

コッテリと重ねた濃厚な一枚からサラリと描いたシンプルな作品、壁いっぱいの大作や連作。二階の小箱と廊下には大胆すぎる「遊び心にあふれた」大作、自然の光に生える小品がずらり。

ギャラリーの「和」の雰囲気に不思議な「違和感」を持ち込むが、それが浮いてしまわない「何か」が隠れている(隠されている)ような気がする…。





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「THE ART」

2018年05月31日 21時47分10秒 | アート
「魅せるネコ絵」
at:ART HOUSE(←CLICK HERE!)

…「ねこふん」以外にも何回か鑑賞に来てるんだがなかなか記事には(以下言い訳省略)。

谷田有似(「THE ART」:「Tiny Cats Vol.7」&「彩色剪紙 EXHIBITION~まばたきの底~」)さんとか、八ツ尾光輪(「THE ART」:「Monochrome Cats」)さんとか…いつぞやお目にかかった作家さんの作品が。

グッズに「弁当箱」が有ったのは驚き(実は「小物入れ」とか「裁縫箱」だったりする可能性もないではないが見た感じどう見ても…)。
イメージ的に「ART HOUSE」さんには置いて無さそうなグッズだったので印象に残った次第。

やっぱ女子受けするのか若い娘(カップル含む)が多く見られる(場所も堀江だしな)。…つか作家さん自体が若い女子ってのが多いか。

…凄い気にいった作家さんがいらしたがそういうのに限ってポストカードが無いというギャラリーあるある。

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年05月19日 22時35分11秒 | アート
「猫だらけ展」
at:ギャラリーびー玉

「田尻恵理菜」さんのシュールなタッチのネコイラスト…これ、キモカワってやつ?

椅子モチーフが好きな「三好良彦」さんが珍しくネコモチーフでメタルな作品を…。
ねこあがりこぼしとか発想が愉快ww

一点一点丁寧に解説して下さるのは、どことなくもたいまさこ似のオーナーさん(←モノ凄く失礼伏してお詫びををを)。

バッジ、エコバッグ、豆本、小皿、銅版画、置物、カード類…。

小箱にはネコ愛が一杯の様々なグッズが所狭しと展示されていた。

ネコ好きな先客がオーナーさんと話し込んでいらっしゃるのを立ち聞きもとい拝聴。
何故か「我が家のネコの話」がいつの間にか「飼い主はネコのドレイです、な話」になるネコ好きあるあるw

あまりに素敵だったので「猫月玩具店」さんの豆本+ポストカードを購入。




「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年05月11日 23時49分52秒 | アート
「野田トモコ写真展『TAIWAN好猫3』」
at:ホイマイギャラリー

ギャラリー前が「白ネコ」の撮影会状態にw


台湾の街中で見かけたネコたちの自然な姿を切り取った作品展。
ネコだけじゃなく犬や人間、街並みや景色とのマッチングが素晴らしい。

小さな箱(失礼)がネコ愛であふれている。

在廊された作家さんとぶろぐアドレスの交換をしてみたり…(いいのかオレのぶろぐで←)。



あまりに気に入った写真が有ったので絵はがき2枚購入。



展示作品と同じクオリティに保つ為、同じ画材にプリントしてあるのでハガキとして使用する場合には「郵便はがき」とかの一筆追加が必要。

…こだわりの逸品であった。

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年05月10日 10時25分08秒 | アート
「~風雅2018~にゃんこ展」
at:ギャラリー風雅

だいたい想像通り(毎回混んでる)だが、今日はまた「超」が付く大混雑(しかもうら若き女子ばっかり←)。

なのに…やー、アソコに受付・会計のデスク置いたらだめだよ…そんなに大きくないのに(大変失礼)…後日改善されてたらごめんなさいm(_ _)m

入り口付近には「やまねさちよ」さんの「隠し絵」が数点。コレは面白い。渋滞気味になるくらい注目の的。

あきらかに段違いのクオリティがプロレベルの「くせっけ」さん。

パステルカラーのふわふわ感たっぷりの旅に出るネコのイラストはなごみの時間。

一番奥には「猫のコスプレをしたドールの写真」。去年初めて見た時、「kurumin」さんのこの作風は衝撃的だったわ。

ギャラリー中央にはグッズがズラリ。他のギャラリーさんでも目に付いたんだが…最近はエコバッグが流行りなのかな?

冒頭の「やまねさちよ」さんのトリックアートなハガキ2枚購入。
ホワンとした感じの可愛らしい作家さんだった。



…風雅さんは今回で最後のねこふん…とかって噂を聞いたが…?

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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「THE ART」

2018年05月06日 01時50分33秒 | アート
「"猫なのだぁ~!展" -ねこだけのサーカス村-」
at:Nano gallery



相変わらずのむくつけきオッサン(←大変失礼)がお出迎え。

…しばらくして差し出される冷たいお茶…ごちそうさまでしたm(_ _)m

先客さんとの会話に耳を澄ます。

昨年との違いについてしばし。今回は写真が少ない…?…あぁ言われてみれば…。


一番記憶に残った絵は…

段ボールの上、背中を向けて丸くなる猫の背中…。
なんとも言えない哀愁?…が漂う猫が実にいい味。

戦隊モノのチームを組んだ4匹の猫たちが漫画風に描かれた一枚や、SFタッチのイラスト連作、かと思えばややリアルよりなもの…。

…何というか全体的に「柔らかい」感じ。

今年は小箱ギャラリーがフンワリとした空気に包まれていた。


ファンタジーと現実の境目…去年もあった階段の迷い猫の貼り紙…。
あの子は今、何処に居るのかな…。

「猫ふんじゃったなギャラリーたち VOL.10」参加展示。

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