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感謝・・!今年も届きました。

2007年10月31日 20時14分57秒 | 食べ歩き・そば処

今の時代食生活も豊かになりお米を食べる人が少なくなりました、それで生産過剰になり減反を余儀なくされて困っている農家が増えていると聞きます。

今年の夏の台風で稲が倒れて「こしひかりは倒れやすい」収穫を心配していたが 余り影響は無かったみたいです、ズッシリト重い紙袋に入っていると大事に大事に食べなくてはという気持ちになりました。

最近体重を落とすつもりで食事等を気にしている私ですが、新米は美味いので少しだけ大盛で頂こうと思っています。

 

 

退職してから福島に移り住んだ大先輩の蓋さんから今年も「こしひかり」が届きました。私がお世話になり気を使わなければいけない人なのに有り難い事です心から感謝です。

              

 

妻の社会人時代からの親友、東京から地元の新潟に転勤して今年退職した兼子ちゃんからも「こしひかり」が届きました。退職して大変な時なのに感謝です。

       

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夕日と富士山

2007年10月28日 18時05分00秒 | 景色・富士・夕焼け

 今日の朝は台風一過で富士山がきれいだったそうですが、残念な事に家に戻ったのが昼頃そのまま寝てしまい、気が付くと外は薄暗くなっていた、部屋をでてベランダに向かうと夕陽の撮影には間に合いました。

 

先週にレンタルで借りた三丁目の夕日で感動して!今日又沈むまで30分の感動・・・。

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイト | 2007年11月3日(祝・土)が楽しみです。

 

  

 日が落ちても暫らくは富士山のシルエットがきれいでした。

              

 

 

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学長とかたろ~こんさーと

2007年10月27日 16時54分49秒 | ウォーキング・旅行

 台風の強い雨の中、友人と待合わせて東京芸術大学創立120周年企画「学長と語ろう」コンサートに行ってきました。

トークのゲストは永 六輔さんなので日本人らしさを「伝える事」「伝え合う事」江戸の音が取り上げられていました。

 

 後半に江戸の音と題し新内節・木遣り・江戸囃子が披露されました。

江戸時代から町火消をつとめた鳶が組ごとに歌い継がれた木遣りを我等の三ツ星の頭が木遣師で唄い側の人が受けます。今では上棟式・祭礼・婚礼等の祝儀で披露されています。昭和31年に東京都無形文化財に指定され110曲ほど伝承されています。

             

 

 音響効果抜群の奏楽堂にお囃子に迎えられながら、江戸消防記念会第五区三番組の頭連が纏と木遣りで登場です。曲目は「田歌」三ツ星の頭・杉林久男さんが親で唄う木遣りを周りの人が受けます、30分以上の長い木遣りでしたがキレイナ声{さすが木遣りの師匠良い声しているね}で唄い続けられました。

  

 

「田歌」 浅草の出茶屋の娘 花が紅葉か 花ならば 一枝欲しや 宿の土産に

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十三夜

2007年10月23日 23時49分45秒 | 景色・富士・夕焼け

仕事が終わり東京駅まで来ると今日は十三夜、先月の誕生日は中秋の名月でした十五夜(9月25日)は中国で行なわれた行事が日本に入ってきてものですが十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。

     

 

               

 

十五夜はサトイモ(好物)などを供える事が多く{芋名月}と呼ばれているが、十三夜は栗や豆などを神棚にお供えするので{栗名月・豆名月}と呼ばれている。

 

毎年叔母から栗を頂いていたが先月がんで亡くなった、今年の栗は届かないと思っていたら、連れ合いが送ってくれました。

優しかった叔母を思いだしながら栗名月を眺めています。

 

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招き猫

2007年10月22日 07時23分03秒 | ウォーキング・旅行

 おゆきさん、招き猫いましたよ。       招き猫

 

        こんぴらさんの参道にあるお土産や。

       

      高知市内の居酒屋、入りたかったが時間がなく断念。

        

さすが土佐の招き猫、かつを大好き。  この中にも・・・?素晴らしい飾り物

           

            おまけ  姫だるま(招福だるま)

           

 

          

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初冠雪

2007年10月20日 20時15分06秒 | 景色・富士・夕焼け

富士山に初冠雪がありました、上尾からも薄っすらと富士山を見る事が出来ました。

 

               

 

その年の最高気温を記録した以降に富士山が雪で白くなった時に気象官署が観測した時に「初冠雪」と言う

 

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クライマックス 第2ステージ

2007年10月19日 23時47分22秒 | ギャンブル・競馬

 四国旅行中での河下り船上で携帯がなりました、職場の加納君からです、彼は大の阪神ファンで阪神がクライマックスシリーズに勝ち上がるのを確信してチケットを申し込んでいました、でも残念阪神は勝ち上がることが出来ませんでした。「阪神が出ない野球には興味が無いのでtakeさん行ってくれないかな」と言うことでした。

 

中日ファンのかっぱちゃん、私はヤクルトファンだが巨人の原監督は好きなのと声を掛けてくれたので二人で行く事にしました。

 

席は中日側のベンチ裏前列から6列目の驚くほど良い席で驚いた、声を掛けると振り向くほど近い所に中日川上憲神が投球練習をしている先発だ!打席には中村紀洋が入っていた。

 

  

 

 周りには中日ファンばかりで戸惑っていましたが、家族連れでジャイアンツファンの可愛いらしいラビットも途中からは大きなプラカードを出して応援していました。頑張れジャイアンツ・・・・でも残念今日も負けてしまいました。

                 

 

 本日はキリン一番搾りと大好きなホットドック(刻んだピクルスが付いていないのが残念)

   

 

 後楽園に第2ステージを見に行く前にWINSの前を通ると解説者の原良馬さんが日曜日の菊花賞の展望を説明していました。原さんの意見をふまえ菊花賞の予想をしてみました。外枠は不利と言われていますが強い馬には・・・♪そんなの関係ない!

 

           

    ◎   ⑯ドリームジャーニー

    ○   ⑱ヴィクトリー

    ▲   ④ロックドゥカンブ

    △   ⑫アルナスライン

    △   ⑰ホクトスルタン

    △   ⑦タスカータソルテ

    △   ⑨サンツェッペリン  

    ×   ⑩アサクサキングス

 遊びで⑩浅草キングスから馬単を少々

            

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四国最終日

2007年10月18日 09時05分28秒 | ウォーキング・旅行

 こんぴらさん

こんぴらさんは予定に入っていなかったが近くまで来たので幹事にお願いして寄りました。私たちは時間がなく表書院まで行きお参りをして戻りましたが、仲間で元気な真理ちゃんだけが奥社まで行きお札を買ってきました。

こんぴら狗(いぬ)江戸時代に飼い主の代参をしたという、こんぴら狗愛嬌があり漫画のキャラクターみたいでした。

               

   

 

 遠くか見ると富士山に似ていると思ったら、やはり飯野山(金毘羅さぬき富士)と呼ばれている山でした。四国には円錐形できれいな山が多い。

           

 

しょうゆうどん 小懸屋

最終日でやっと讃岐うどんを食べる事が出来ました、あかねさんから聞いていた場所ではなく県道の広い場所にある大きな店なのでガッカリしたが地元の人も並ぶ有名な店、大根を丸々一本自分ですりおろし{するのが大変で1/3ぐら}こしのあるうどんに乗せ、濃口醤油とカボスを絞り混ぜて食べる。さっぱりシコシコとこしがあり美味かった!   トッピング天ぷらや生卵(かまたま)がなく味噌おでんのみ一串87円。

 

福島県代表の真理さんが大根をすってます。

 

          

 

三泊四日の旅も終わり近づきました、絶景を見ながらダイナミックな瀬戸大橋を渡り岡山へ

         

本当に四国の人は持成しの気持ちを大切にした優しさと人情に溢れている人が多く楽しい旅が出来ました、旅も気が付くと四国全県を周っていた幹事の中須賀さんも計画を立てるのが大変だったと思います。旅で会った人達と中須賀さんにも感謝して一路東京に戻りました。

 

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四国三日目

2007年10月17日 11時56分48秒 | ウォーキング・旅行

 高知市街と高知城

ホテルから歩いて直ぐに「はりまや橋」があります、以前に行った人からガッカリするので行かないほうが良いよと言われていたが、ホテルに居てもしょうがなく名所なので見に行く事にした。

木で出来ているアーケード商店街や路面電車の懐かしい音を聴きながら歩いていると在りました。確かに名所としてはお粗末ですが高知市内を散歩できて良かった。

 

高知市街の中央にある大高坂山に山内一豊が築城、見晴らしが良く360度見渡せて気分は最高。

           

 

高知桂浜

太平洋を望む竜頭岬の丘に立つ坂本龍馬像、平成11年に全国の龍馬ファン寄付金で修復されてたそうです。

 

台風シーズンでニュース等で荒々しく押し寄せる大きな波を見る場所です、また月見の名所でもあり竜王岬の上にかかる月はこの景勝地のみどころといわれています、観光客や地元のおばちゃん達が砂浜で石を拾っていました5色の小石も有名だそうです。

    

   

  ホエール・ウォチング

      

 

      

龍河堂(国の天然記念物)

入る前はヒンヤリとして寒いかなと思ったが出っ張った腹を引っ込めながら1キロの狭いコースを登ったり下りたれで、いい汗を掻きました。

鍾乳洞の中にお喋りな案内人がいて色々と説明していましたが肝心の土器の話しをしないので何人かは見る事が出来ませんでした{外に出た後に何処にあったと話していました・・・・・笑い} 

2000年前に生活した古代人の壷が鍾乳石に包まれている貴重な芸術です。             

                   

                       写真左側にある土器

 

 かずら橋

800年前に平家の落人が隠れ住んで居た時に考案した吊橋、確かの足元が空いていて下が見えるのと揺れるので怖いのですが現在はワイヤーで見えない様に補強してあり安全です。   

    

 

明くる日に、もう一度見たくなり朝6時頃に一人で見に行きました、旅館からは20分位かかります、歩いていると凄く大きく・高く・長い橋を渡らなければいけません朝早いので私一人で誰も居ません、橋を渡り中ほどまで来ると前から野良犬が歩いてきました、犬が嫌いなのと高い所が苦手な私は本当に困りました、戻る事も出来ず暫らく立ち止まり犬が行き過ぎるのを待ちました犬も私が気になるのか振り向いていたが何事もなく行き過ぎた。平家の隠れ里に、この様な立派な橋が必要なのか理解に苦しむと思うのは私だけでしょうか?

        

 

祖谷温泉天空露天風呂・ホテルかずら橋

ケーブルカーで山に上がると絶景の露天風呂と足湯があります、先輩と「お盆に載せた徳利で一杯やりたいね」夜には三日月がきれいで風流でした。   

  

 

名物のでこまわしじゃがいも・とうふ・こんにゃくを竹串にさし自家製山椒味噌ダレをたっぷりとつけて食べます。炉辺を囲みアメゴの塩焼きも最高です。

                 

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四国二日目

2007年10月16日 11時52分13秒 | ウォーキング・旅行

二日目は松山城と内子

松山市を一望できる勝山山頂に立つ素晴らしい城です。

                       天守閣で寛ぐ現代の武将達

   

 

内子

あかねさんブログをみて楽しみにしていた内子(町並み散策)電柱や電線がなく古い町並みで好きだ赤いポストも懐かしい、一つ注文すれば車の乗り入れも規制すればいいのだが・・・・。

    

無人販売所で100円を払いみかんを買って歩いていると、他のお店のおばあちゃんが、そのまま手で持っていると見っとも無いので袋に入れなさいと声を掛けてくれ袋をくれた、その気配りが嬉しいじゃないですか。みかんは小粒だがさすが四国、安いし甘くて美味しかった。

  

最近瓢箪が気になっているので、小さめの物を買いました。店員さんが「良い事があると思いますよ」?「え!良い事がありますよ・じゃないの」「そうそう良い事があります」で店員さんと私は大笑い。

            

 

下芳我

 内子座近くにある築140年の豪商の旧家を改造した蕎麦屋、店に入ると立派な大黒柱や箪笥階段があり昔に戻って食事をしている気分になれます。一人ひとりに可愛い花が添えてありました、ここの店員さんも感じが良かった。

      

 

おみやげは県下で唯一の手作り和ろうそくの店「大森和蝋燭屋」でハゼの実から搾るとる蝋を年輪のように重ねて塗り付ける製法の和ろうそくを買いました。内子は明治に木蝋と和紙の生産で栄えた町です。でも本当は・・・・?あかねさんブログ

 

二日目は高知土佐御苑に泊まりました。

夕食はカツオたたきが食べ放題、この様な美味しいカツオは地元でないと中々食べる事が出来ません。部屋は大蒜の臭いで韓国料理屋みたいになりましたが(笑)

        

     

竹酒

私はtakeなので飲まない訳にはいけません竹酒(竹の中に酒入れて逆さまにして凍らす、そこに穴を二つ開けて・・・詳しい話は企業秘密で教えてもらえなかった{笑})。ギンギンに冷えて体に入るとキューとしみわたる、美味い。

 

瀧嵐

ソ連のソユーズ乗せて発酵させて作った酵母から出来たお酒です{フルーティー}1本720ml{5,800円}高いけど宴会だ。つまみは鰹の酒盗(塩辛)地元高知のものなので生臭くなく最高の酒盗でした。

 

ここの仲居さん(スケートの伊藤みどりさん似)が素晴らしい人で「食べ物は頂けませんが、お酒だったら大丈夫です」ときた、それではご馳走しましょうと生ビールを注文、彼女に飲んでもらうと、なんと飲みっぷりのいいことか、ふた口で飲んでしまいました。

今まで男同士で会社の愚痴や仲間の話だけ、そこに紅一点彼女が入り盛上げてくれました。それで皆が一気に楽しい気分になりました、彼女に感謝です・ありがとう。

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