『脱★ぐうたら生活』

大好きな朝焼けから毎日元気をもらっています。我が家の日常の一コマと、患者さんから見せていただく人生模様。毎日が勉強です。

老化

2012-02-09 | 家族


今年の夏に13歳になるモモは人間で言うと68歳くらいか。
黒目の中が白くなってきた。
きっと白内障だ、

モモのお母さんのミミちゃんも白内障で目が見えなくなったと言っていたっけ。
(ミミちゃんは昨年の夏に他界しました)

早朝の散歩は、まだ薄暗いのでよく見えないようで、壁にぶつかったりする。
家の中でも、時々ゴンとガラスにぶつかる。

今も、ソファーで写真のようにひっくり返って寝ているが、ソファに登るのも失敗することも多くなった。

おばあさんになっちゃったのね。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

今年は水になる!

2012-01-11 | 日記



1年ぶりに明治神宮に参拝してきました。

いただいたお札 大御心には

器にはしたがひながらいはがねも とほすは水のちからなりけり


と書いてありました。

水は円に四角に、さまざまな容器に順って逆らわないけども、時と場合によっては、堅い岩石をも貫き通す、実に驚くべき力があります。


「水は万物を利して争わず」といわれ、あるいは人の体も七割は水だといわれます。水は万物を育てながら、何も関係ないように黙々としてあらそいません。しかし柔よく剛を制する力がひそんでいます。人も水の徳に学ぶべきことが多くあります。


響きました!
今年は水になります。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

2012年 始まりました!

2012-01-02 | 日記

昨年は東日本大震災に見舞われ、日本中の人々が悲しみ、そして被災者の皆さんのために立ち上がった年ではなかったでしょうか?
私には何ができたか、仕事と節電・・・それくらいかな。
うちのスタッフや患者さんの中には、被災地の近くへ旅行に行った人もいました。
特に福島県は原発の影響で観光客が減ったとのこと。
うーん、我が家もフラガール見に飯坂温泉にいこうかなぁー。

個人的には、去年は介護の1年でした。
高齢の義母は、昨年だけで3回入院をしました。
1人で住んでいるので、ヘルパーさんやデイサービス、訪問看護師さんに助けられて暮らしています。
私や主人は週末に、義姉は平日に義母宅を訪問しています。
やはり24時間一緒にいるわけではないので、転んでいるのではないか、倒れているのではないかと心配はつきません。

近所の方なんどから、年寄りを1人でいさせて・・・とやや白い目で見られているかもしれません。
義母には、できる限り住み慣れた地で友人の近くで暮らしたいという願いがあります。
退院後1ヶ月静養予定で義姉宅に行っても、帰ってきてしまうのです。

義母のラストステージは、義母の希望に沿ったものにしたい。
そして、独居が無理になったらその時は私たちの言うことを聞いてほしい。

ま、言うこと聞かない『頑固婆あ』でいてくれたほうが、元気な証拠なのでそれでもいいか。

とにかく、お義母さん!今年もお手柔らかにね。



コメント (8) |  トラックバック (0) | 

スカイツリー団体受付開始

2011-11-23 | 日記


TVで大々的にやってましたが

これは完成したのでしょうか?

外側は完成なのでしょうね。

登るより、遠くから眺めているだけで満足です。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

トップの記事

2011-10-12 | 日記
最近はブログの更新も怠っているヘッポコBlogなのですが

ここにきていただいている皆さんには感謝 感謝です。

このブログはアクセス解析機能があるのですが、時々チェックして思うことがあります。

いつ見ても、講読トップ記事が同じです。

覚せい剤の後遺症 という記事。

関心がある人が多いのかな?

ここに登場したA氏は、亡くなってしまいました。

ものすごい痛みと戦いながら・・・。

覚せい剤はよくない!

よくないよね?Aさん。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

はやいもので

2011-10-04 | 日記
9月下旬から 酉の市の準備が始まりました。

今年は三の酉まであります。



境内もこんなかんじです。



モモのドックランだった広い駐車場もぎっしり・・・



あと2ヶ月 モモも我慢です。

酉の市が来ると、今年も終わりだなーって寂しくなりますね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

台風一過

2011-09-22 | 日記


すっきり晴れていますが、空は秋空です。

昨日は台風の直撃を受けて、都内も電車が止まって帰宅難民が出ましたが、

我が家の家族は、幸いにも夜11時には皆帰ってくることができました。

今年は自然の猛威をひしひしと感じる年です。

いつもは、大雨ついでにベランダの掃除をする我が家ですが

今回の台風は、直撃のため風がすごくてキケンということで、ベランダ掃除を断念しました。

ベランダの植物には避難勧告をだしまして、こんな状態です。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

下山は登山よりも苦しい

2011-09-19 | 日記



下山の列

登頂で終わってくれればよかったけれど、途中足を痛めた人、転んでいる人(私も3回転びました)

下山がこんなにしんどいものとは思いませんでした。


富士山頂に行ってきましたというカメラマンブログがあります。

富士山5合目登山口から頂上までの連続写真があります。

興味のある方は、クリックしてみてください。

まさに、この写真のとおりで今でもあの時の苦しさがよみがえります。

道のアップを2枚ほど拝借します。(ごめんなさい)

傾斜が凄い、この道を降りたのです。





ね、足とられますよね。

ま、とにかく無事に帰ってこれてよかった!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士登山 その2

2011-08-28 | 日記
8合目近くになり、雷鳴が空から聞こえてきます。
心なしか、距離がとても近い気がします。
下の写真の岩場を登っていきます。
ガイドさんが「突風が吹いたら吹き飛ばされないように、四つんばいになって岩にしがみついてください」
なんて、軽く言うけど・・・・。



夕方5時30分山小屋到着。
ここで、夕食をとって夜中12時まで仮眠をとります。
2段ベットのつながったようなところ、1人に1つ寝袋があります。
1人に割り当てられる幅は50cmくらいだろうか、寝返りをすると隣の人にぶつかりそうです。

12時、真っ暗な中、出発です。
頭にヘッドライトをつけて、自分の足場を照らします。
ここからは、ほとんどいわばだった気がします。

酸素は薄く、息苦しさ倍増です。
道の端に気分がわるくなったのか、女性がひざを抱えて座っています。
泣いているのですが、その横に泣きたそうな男性2人が途方にくれているよう。

ますます、苦しくなってきました。
岩場を登るたびに鼓動が激しく打ちます。
気圧が低いと、地上より肺が膨らんでいると思い、フーーーッ・・・フッ!と息を吐くことを意識します。
山小屋を出て4時間半。空が白くなってきました。
もうすぐ日が昇る!

あせる気持ちはあっても、道は渋滞して進まず。
体力は限界

そして・・・

待ちに待った、というよりギリギリ間に合ったご来光


最近はお天気が悪かったので久しぶりのご来光だったそうです。
なんか、すごい感激!

富士山の火口でございます。



雲海の素晴らしさ






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

富士登山  その1

2011-08-27 | 日記
行ってきました富士山へ。
夫が「日本人と生まれたからには、富士山に登ってみたい!」
そんなことを言い出した。


登山を趣味にしている友人に相談したところ
「高山病が怖いし、無謀だよ」といわれてしまった。

たしかにそうだが、年齢的にも体力的にも今がぎりぎりのような気がして、無謀とは思いつつ決行してしまったのでした。


8月●日
某ツアーの観光バスで早朝東京を出発。
バスの中ではほとんど眠っていました。
約4時間後5合目到着。

外は土砂降り
下山してきた人たちと一緒になった。
レインウエアは着ていたけど、ずぶぬれ。
天候不良で登頂を断念して、8合目から下山してきたのだということ。

ガイドさんの話では、この程度の雨なら登山可能、途中で止むかもしれないとのことで、出発を1時間以上遅らせて登山開始。
ガイドさんの言うとおりだった、6合目につくころには小雨になり、7合目についたときは、雨が止んだのです。



雲の中にいるような錯覚

霧が晴れてくると周りの景色と雲海の素晴らしさに圧倒されます。





高度が上がると、高山病でリタイアしてくる人が出てきました。

私も、だんだん息苦しくなったのですが、ガイドさんから聞いた
「ろうそくを消すような呼気」を心がけました。


コメント (2) |  トラックバック (0) |