~高尾山走術研究所~

高尾山で走る術を研究する会。
それが「走術研究所」です。
みんなの心は一つ「天狗のように走ること」

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日影沢林道で鍛えよう

2016年07月30日 | ジョギングノート
今夏は日影沢林道で鍛える。

今日は、富士森競技場が花火大会の会場となるため使用できない。
そのため、近隣の競技場に電話をかけまくったが、どこも貸し切り。
唯一、使用できそうな東大和競技場は土曜日のため大変混雑しているとのこと。

今日は諦めて、日影沢林道へ向かった。

それは昨日のこと。
次男と一緒にジョッグに出かけると、後ろから追いかけてきて声をかけてきた初老の男性。
何でも、高尾山から陣馬山の往復をしてきたこととのこと。

高尾山に住んでいると、そのような方は大勢いる。

そんな一人だろうと思い、「大学生か?」「山を走った方が力が付くから、今から走りに行け」と声かけてくるのがうざったく。
「陸上部で中距離やっているので、山を走ると捻挫が怖くてできない」と、適当にあしらった(笑)

ところが、「そんな甘い考えでどうする!」って、怒られた(笑)

その初老の男性の話し言葉が関西弁っぽいので、「関西出身ですか?」って聞くと、「昔神戸に住んでいてそこで陸上やっていた」と過去を話始めた。

「日本選手権も走って、伊藤国光に勝った。SB食品の新宅とは争ったけど勝てなんだ(笑)」とか「5000mは13分27秒で走ったから、今の大迫ぐらいでは走れてたぞ」とか。

この人、とんでもない人なのかも知れない。

そんな、やり取りがあったから今日は日影沢林道を走りたくなったのかも。
競技場に行けば、インターバルかレぺテーションのきつい練習を行おうと決めていたので、林道で心肺機能を高めることに。

日影沢林道アタックが一番鍛えられる。

およそ1か月前に実施したときは、24分19秒だった。

今日は、中距離練習と位置付け、全行程つま先で走ることを心がけた。
得てして、山を走るときは踵着地の方が疲れない。
しかし、中距離ではつま先で着地し、体が沈み込まないことが重要である。

つま先は、ふくらはぎへの負担が大きく心肺も上がりやすい。

しかし中距離の練習と位置付けている。
タイムが目当てではない。

走ってみて、何度も歩こうか頭をよぎったが何とか走り切った。
やはり、つま先で走るのはとんでもなく苦しい。
すぐに心肺が上がってしまう。

タイムは、23分42秒。
前回よりはちょっと速かった。

しかしそれよりも、練習方法が見つかったことが嬉しかった。

これからは、山で鍛えようと思う。
あの初老が言っていたことは間違いなさそうだ(笑)
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