~高尾山走術研究所~

高尾山で走る術を研究する会。
それが「走術研究所」です。
みんなの心は一つ「天狗のように走ること」

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読書の夏

2016年07月28日 | ジョギングノート
毎朝出勤時に心掛けていることに読書がある。
仕事をする前に、心を安定させる良薬と思っている。


思い出すのが、高校生の頃に流行っていた朝まで生テレビ。
深夜1時頃から始まり、朝方5時頃までやっていた討論テレビ番組。

その中で、高校生がテレビに参加し北方領土かなんかの議題に意見していた。
多分(笑)

それを見て衝撃を受けて、読書をしないといかん!って、焦った記憶がある。

そして、高校を卒業するまでに200冊以上読破しようと試み、重ねるうちにハマってしまった。

授業中も読んでいたけど、先生は、あいつは就職するからほっとけみたいな感じでいっさい注意されず大目に見てくれていた。

そして、就職試験の面接では面接官が、読書好きで司馬遼太郎の話でまさかの30分以上も話し込んでしまった。

これで、就職試験は間違いなく合格だろうと(笑)

読書すると、そんなことを思い出す。
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