~高尾山走術研究所~

高尾山で走る術を研究する会。
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つま先走り

2016年08月11日 | ジョギングノート
800mは短距離の延長と捉える。

スピードを追求したものが短距離ではあるが、そのフォームでは800mは持たない。
ほぼ、つま先のみで走るそのフォームわ維持するのは、相当な筋力トレーニングが必要だと思われます。

ケニア人のような、つま先で走るフォームを確立されつつある大迫選手も、相当な筋力トレーニングを積んでいるそうです。

でも、筋力トレーニングをしないで、そのフォームを確立したケニア人はどうして手に入れたのか?

それは、周りの環境がそうさせているのではないでしょうか?

アスファルトではない道路はボコボコで、雨が降れば水溜まりは酷く、足の裏全体を着くような歩き方や走り方では、うまくはしれないように感じます。

実際、そのような場所を走るときはぴょんぴょんバネを使って通過しています。

足の裏全体での着地だと足を捻るリスクも高くなりますから。

そんなことから、必然的にケニア人はつま先走りになったのかも知れません。

何はともあれ、つま先で走る方が速く走れるような気がしています。

では、つま先で走ればいいじゃないですか!
つま先で走ると長く走れないのであれば、普段のジョッグもつま先で走って鍛えればいいではありませんか!

と、思ってつま先で走るようにしています。

しかし、足の負担は相当なものでふくらはぎがいつもパンパン!

鍛えられてる~。
って、実感しています!

つま先走りで、1500m持たせるのは至難の技ですが。
800mならばいけるのでは?

2分の間、つま先走りが維持できるよう練習していきます♪
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