甲子園きっぷ  yama’s stadium☆彡

~球児たちの あしあと~

2012 秋季高校野球 近畿大会第2・3日目対戦結果

2012-10-28 | 2012 秋季高校野球

今日は天候が悪く雨天順延となりました。

今日、対戦予定の準々決勝3試合は明日へ順延となりました。

【10月29日】
履正社(大阪)  ー 京都翔英(京都)  9:00~
大商大堺(大阪) ー 報徳学園(兵庫) 11:30~
天理(奈良)    ー 大阪桐蔭(大阪) 14:00~


兵庫開催の近畿大会ですが、なかなか球場へ行くことができません

そんな時、私は 高校野球『動画』レポ!! というサイトを利用させてもらっています。

試合のダイジェストやシートノックの様子なども動画で見ることができ、こちらの管理人さんにはホント感謝です。

ビデオの編集やUPは時間が掛かる中、スピーディーなUPには頭が下がります。

みなさんも一度覗いてみて下さいね。

球場で応援している気分になれますよ^^♪


秋季近畿大会も準々決勝へと進み、第2、3日の結果と途中経過トーナメント表です。

【第2日 対戦結果】

第1試合 1回戦 

チーム名
京都翔英(京都1)
神戸国際(兵庫2)


第2試合 1回戦

チーム名
市和歌山(和歌山2)
大商大堺(大阪3) ×


第3試合 1回戦

チーム名
福知山成美(京都2)
報徳学園(兵庫1) ×


【第3日目 対戦結果】

第1試合 1回戦

チーム名
天理(奈良1)
高野山(京都3)


第2試合 1回戦 7回コールド

チーム名  
大阪桐蔭(大阪2)    
光泉(滋賀1)    


第3試合 準々決勝

チーム名
大和広陵(奈良2)
龍谷大平安(京都3) ×




明日はお天気模様 選手のみなさん がんばれ~

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2012ドラフト おめでとう☆彡

2012-10-25 | プロ野球

ドラフト1巡指名・・・ ドキドキしましたね。

「人生が決まる日」と藤波投手が言われていましたが、

選手の皆さんの新たな道の扉が開いたことを嬉しく思います。

おめでとうございます


日ハム指名の大谷投手は、個人的には日本球界で活躍する姿が観たいなぁ~と思ってしまいますね。

「思いは変わらない」と言われていましたが、決まった所が大谷投手の最善の道だと思うので応援したいですね。

藤波晋太郎投手は阪神ですね!

「藤波くんは甲子園のマウンドが似合う!」と、和田監督さんホント嬉しそうでしたね^^。

「プレッシャーを力に変えて」 

プロ野球選手となった藤波投手が甲子園のマウンドに立つ姿を見れること今から楽しみですね。

そして、ソフトバンク 王会長が引き当てた東浜 巨投手。

ホッとした表情が印象に残ります。

王会長直々に「君の力が必要」と、今日は幸せすぎて眠れないかもしれませんね^^。

菅野投手も念願の巨人で良かったですね。

高校生では、間違いなくエースになる投手と楽天からの指名を受けた東福岡高 森 雄大投手や、酒田南 下妻キャプテンも楽天です。

龍谷大平安 高橋大樹外野手は広島から、愛工大名電 濱田 達郎投手は中日、

光星学院 田村龍弘選手はロッテ、北条史也選手も阪神だ!これは楽しみすぎます^^v

他にも高校生の名前が多くあります^^v


まだまだドラフトは現在続いているので、多くのプロ野球選手の誕生が楽しみですね。

結果は ドラフト会議2012 で更新されています


息子も今日、大学合格の知らせを戴き、夢への一歩の扉が開きました

本当に努力が必要で大変なのはこれから。

ガンバレ息子!

今日は嬉しい一日でした^^。

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圧勝^^v ~ARROWS リーグ戦 最終戦~

2012-10-21 | がんばれ!球児くん



今日は絶対応援に行こう~と決めていたARROWS 第50回大会リーグ戦、最終戦の応援に行って来ました。

と、いうのも、この地域の学童球児たちには思い出深い玉津グラウンドが今日を持って閉鎖されることになりました。


このグラウンドは、ARROWSで野球を学んだたくさんの選手たちだけでなく、、多くのチームの選手たち、

そして指導者の方々、保護者の皆様にとっても思い出深いグラウンド。

私がARROWSのみんなと初めて出逢ったのもこのグラウンドで、私にとっても思い出深いグラウンドです。

今日はこの思い出のグラウンドで、みんなのがんばりを見届けたいなぁと思う気持ちがあり行って来ました。


お天気も良く、最後の玉津グラウンドは最高の天候で、

今日のARROWSのみんなは、のびのび一生懸命野球をする姿を私たちに残してくれました。


対戦後、選手のみんなに「最後にこのグラウンドで写真とろうよ」と提案すると、

ひろこちゃんや達也くんが中心になってくれ、大西監督さんを囲み、思い出の玉津グラウンドで最後の記念撮影をさせて戴きました。

青空にみんなの笑顔がいいですね!


対戦の方は、9-0 5回コールド圧勝



今日の先発は、いつもはサードを守る達也くん。

達也くんのピッチングを見るのは初めてでしたが、とてもカッコ良かったです^^。



達也くんが4回を投げ、5年生祥真くん(背番号9) にリレーし完封勝利です


達也くんの陽気なキャラは以前にもお伝えしたことがありますが、彼は笑顔がよく似合う

それでいて一生懸命な顔もよく似合うナイスキャラの持ち主で、私は彼が大好き。

今日は相手打線に、女房役のモッチーと息を合わせ緩急を考えて、時にはマウンドで良い笑顔もありナイスピッチングでした

祥真くんのピッチングも初めて見ましたが、彼は勢いのある球を投げる選手だな~と感じました。

5年生ということで、これからが楽しみですね。


そして今日は、その二投手を助けるべく、打線でもみんなが活躍し、パワー全開の4番りょうたくんの2ランHR!や、

5年生選手たちも大活躍、ARROWSらしい元気いっぱいな野球が見られました。


その打線、今日は試合開始時間が早まったようで、到着したのは試合が開始された直後でした。


                                          (3ベースは残念ながら撮れませんでしたので、3回のひなたくんを)

1回表、打席には1番ひなたくんの姿が。

ひなたくんの打席を見てからベンチ側に動こうと立ち止まって見ていると・・・

ひなたくんの打球は私の右から左へグ~ンと伸びてレフトへ3ベースヒット

ナイスバッティングでしたよ~

実は何度か見させてもらった試合で、ひなたくんには秘めた力を感じていて、

今日も先頭打者のひなたくんがチャンスメイク。

いい流れをひなたくんが作ってくれましたね!


そして、やっぱりすごいよね!4番りょうたくんに打席が回り、先制の好スタートを切りました。

りょうたくん、今日はこの初回のタイムリーにとどまらず、3回には2ランHR

4回にもタイムリー2ベースで1得点と、今日4打点を上げました。



りょうたくんのパワーにはいつもすごい!の一言です。

りょうたくん!ナイスバッティングでしたよ



3回では初回に続き、またまた先頭のひなたくんがチャンスメイク。

よく見て四球を選び、3番モッチーにつなげ1得点を上げる活躍


先程のりょうたくんのHR!でランナーなくなり、打席にはARROWSエースひろこちゃん。



今日はサードを守り、いつものように男の子に負けない元気な声と気合が飛んでいました。

そのひろこちゃんがナイスバッティングで2ベースヒット!

盗塁も決め1死3塁のチャンスに、代打 5年生かいとくん(背番号17)



かいとくんもナイスバッティング!センターへタイムリーで3回には4得点と大きくリードします。


さらに4回。

先頭、央士くんがよく見て四球。



またまた1番ひなたくん大活躍でレフトへヒット!



2番あきのりくんに変わり、5年生かさいくん。



ネクストの姿では、ちょっと緊張しているかな~と思いましたが・・・



気持ち整えていたのですね^^。

ナイスバッティング!の2点タイムリー

 

りょうたくんの4打点目はポテン・・・ラッキーな1得点もあり、ひろこちゃんの内野ゴロ間にさらにもう1得点。

4回も合計4得点で9-0。

5回には、代打 山ピーの弟くんの雅生くん(背番号15)と、亮輔くん(背番号14)の代打の打席がやってきました。





ベンチの外で準備をする二人の姿がありました。

こういう選手にチャンスがくればいいなぁ~と思い見ていたのですが、

きちんと自分の打席へ気持ちの準備ができていること、それは素晴らしいことですよね。

こういう選手の姿が、良い結果につながっていくように感じました。


9-0と圧勝でリーグ戦、最終戦を締めくくり良い終わり方ができましたね

達也くん、祥真くんの力投と、みんなの思いっきりのスイング、

そして守備でもレフトの央士くんのナイスな送球や、モッチーの牽制もサイコ~に良かった^^。

最後はセカンドについた達也くんのナイスなズッコケでみんなが和み、2死満塁のピンチも切り抜けました(笑)


真剣さ、笑顔、思いっきりな野球・・・


いっぱい走って、思いっきり打って、大きな声出して、笑って泣いた思いの詰まった玉津グラウンドで

すべてが100点満点の試合ができたなぁ~良かったなぁ~と、今日その場で応援できたことに感謝です。

これからも、いっぱい走って、思いっきり打って、大きな声出して、笑って泣いて、

仲間と一緒に楽しく野球をしてもらいたいなぁ~と思います。


ARROWSの素晴らしい野球を見て、午後は高校野球秋季近畿大会 3試合目、報徳戦が14時からだったので

観に行こうか~・・・と思いましたが、草野球キャリアーズにTANIKO'S Jrが来るとの情報を得て、

高校野球は来週に・・・久しぶりにキャリアーズの試合を見に行きました。



TANIKO'S Jrは社会人野球で頑張っているのですが、今日は助っ人でキャリアーズの選手として登場。

ユニホーム姿を見るのは一昨年振りです。



オ~ルドチームの中で、ユニホームの着こなしからやはり現役のオーラを放っていました

TANIKOさんと一緒に、もっともっと未来の高校球児shotoくんも一緒で、

今日はキャッチャーに変身してご機嫌な笑顔も見せてくれました^^。



なかなか様になっている2歳キャッチャーでしょ^^v



昨日、息子の受験で一日閉じこもっていたので、今日は晴れて一日野球三昧、充実の一日を過ごすことができました

今日もARROWSのみなさん、ありがとうございました!


第50回大会 リーグ戦最終戦の様子はmy photo albumⅡにUPしました

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2012 秋季高校野球 近畿大会第1日目対戦結果

2012-10-20 | 2012 秋季高校野球

息子の受験無事終わり・・・ホッ^^。

近畿大会が開幕しました。

今日は兵庫から関西学院の初戦。

再三のチャンスがあったようですが・・・初戦敗退。

東京大会では応援している日大三高の創価との準々決勝。

延長戦の末、逆転され来春のセンバツが遠いものとなってしまいました。


今日の対戦結果です。

2012 秋季近畿大会 第1日目 対戦結果

第1試合

チーム名
滋賀学園(滋賀2)
大和広陵(奈良2) ×

滋賀学園 山口(2回1/2)→西田(5回2/3) - 宮川
大和広陵 立田 - 岬

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
初回、滋賀学園は先頭の川西が中前打で出塁、犠打で二進後、3番佐藤の右前打で生還。
その裏、大和広陵もやはり先頭の岸本が三遊間を破ると、犠打で二進、3番山口の三塁線を破る二塁打で岸本が帰り同点、
4番立田も右中間越え三塁打で続き逆転に成功。

さらに2回にも7番森田が左越え二塁打でまず出塁、三塁へ送り、9番内田のスクイズで追加点。
滋賀学園は3回途中から主戦西田を投入すると、終盤まで投手戦に。

最終回に望みを託す滋賀学園は、3番佐藤、4番嶺岡の連打と6番黒川四球で1死満塁と攻め込むが、
7番途中出場の堀家が三振、続く山口の代打菱川も二ゴロに倒れ、大和広陵が粘る滋賀学園を振り切った。


第2試合

チーム名
智辯和歌山和歌山1
龍谷大平安京都3 ×

智辯和歌山 吉川 - 長
龍谷大平安 福岡 -横山

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
1回裏龍谷大平安、先頭の徳本が内野安打で出塁し、1死二塁とするも後続が打ち取られ無得点。

4回表智辯和歌山、先頭の2番西が出塁、3番大倉が四球を選び無死一、二塁とし犠打で1死二、三塁とするが無得点。
4回裏1死、5番嶋田が四球、7番石川の左前安打で2死一、二塁を作り8番横山の左線を破る適時二塁打で2点を先制。

反撃に出たい智辯和歌山は6回表1死から3番大倉が右線二塁打を放つ。
2死三塁とし、5番吉川の左前安打で1点を返す。

追加点が欲しい龍谷大平安は7回裏、先頭の7番石川、8番横山の連打などで1死二、三塁とし、1番徳本がスクイズを試みるも三邪飛。
三塁走者石川も戻りきれず併殺で無得点。

9回表智辯和歌山、先頭5番吉川が内野安打で出塁。
犠打で二進と粘りを見せるが後続が倒れ龍谷大平安が勝利。


第3試合

チーム名
関西学院(兵庫3)
履正社(大阪1) ×

関西学院 長谷 - 岡本
履正社   東野 - 吉塚

~兵庫県高校野球連盟試合速報より~
2回表関西学院、5番岡本の中前安打、7番皆月の内野安打で2死一、二塁とするが8番森井が三振に倒れ無得点。
2回裏履正社、先頭の4番沖田が敵失で出塁し犠打と死球で2死一、二塁。しかし8番東野が三振に倒れ無得点。

3回表関西学院、9番長谷、1番伊原木の連打で無死一、二塁とするが2番勇が三振、3番西田が投ゴロ併殺で好機を生かせず。

先制点が欲しい関西学院は続く4回にも4番藤川が中前安打で出塁し、犠打、四球で1死一、二塁。
この後2死満塁と攻めるも得点を奪えず。

6回裏履正社、2番吉田が内野安打で出塁し、犠打と内野ゴロで2死三塁。
チャンスを作るも5番東が見逃し三振に倒れ無得点。

7回裏履正社、6番宮本が四球で出塁し、犠打で2死二塁を作る。
ここで9番吉塚の左前安打で二塁走者の宮本が一気に生還。
履正社が待望の先取点を取る。

何とか追い付きたい関西学院は9回表、6番三ツ野が中前安打で出塁、
犠打で1死二塁。しかし、代打山本、藤原が打ち取られる。
関西学院は再三好機を作るもあと1本が出ず初戦敗退。


明日は兵庫勢、報徳学園と神戸国際大付の初戦。ガンバレ~

第2日目 対戦組み合わせ

第1試合 9:00~  京都翔英(京都1) - 神戸国際大付(兵庫2)

第2試合 11:30~ 市和歌山(和歌山2) - 大商大堺(大阪3)

第3試合 14:00~ 報徳学園(兵庫1) - 福知山成美(京都2)

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呑気な受験生・・・m~~;

2012-10-19 | 春夏秋冬 こつ こつ と...日記

今週は忙しい一週間でしたぁ。

やっとお休みですね~

明日から近畿大会、本当は野球を観に行こうと言いたいところですが・・・

明日は息子の大学受験です

高校受験でヤキモキしたのがついこの前のようです。

高校生活は中学より本当にあっと言う間ですね~。


受験・・・と言っても面接だけなので本人は呑気なものです

面接さえきちんと受け答えできれば、ほぼ合格をもらったようなもの。

勉強に明け暮れた大学受験・・・という感じでは全くなく、私だけがドキドキしている感じです。

一度も寝坊したことのない私ですが、寝坊しないかな~と緊張しているのは私だけみたいです


彼は色々夢があるようで、高校受験の時には将来美容師になる!と決めていたようで、

そのつもりで私もいたわけですが、高校2年生に上がったころでしょうか・・・。

それがなぜか教育者の道へと、全く違う道へ進みたいと目標が変わりました。

でも考えれば今だから軌道修正がきく年齢なので、夢を持って息子ががんばろうと思うなら、

どんな職業でもいいかな~と母は見守るのみOKです^^

心配もありますが、我が子が夢を持ってがんばる姿は、やはり頼もしいです。

そうしてだんだん親の手から離れていく寂しさもありますが、身守り型の私は応援するのみ。

どこかでつまづいたら、その時は少しだけ助け舟を出してやればいい。

小さな頃はママ~って頼ってばかりだった彼が、

自分の将来を自分で考えて行動できるようになったことを嬉しく思う今日この頃です。


彼の先の夢はまだまだあるようで、その先はヨーロッパに住みたい・・・だそうです@@;

何でヨーロッパ???と聞くと、「ヨーロッパってお洒落やろ~」だって。

オシャレねぇ・・・m~~;

とにかく呑気な息子です。

どこへでも行ってもいいですが、まずは目の前の目標を叶えるためしっかりがんばって欲しいものです。

来週は18歳のお誕生日なので、合格通知がBirth day プレゼントとなりますように

落ち着いてガンバレ!息子よ


そして、野球の息子や、お知り合いのお嬢さんも同じく大学受験です。

野球の息子・・・なかじ。

彼は落ち着いているので大丈夫だと思いますが、普段通り落ち着いて面接を受けてきてもらいたいなぁ~と思います。

来週には嬉しい報告が届くことでしょう。

なかじ もガンバレ

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2012 秋季高校野球 近畿大会組み合わせ

2012-10-17 | 2012 秋季高校野球

20日開幕の秋季近畿大会の組み合わせが決まりました。

今秋近畿大会は兵庫が開催県で、ほっともっとフィールド神戸で行われます。


兵庫からは県大会連覇の報徳学園、準優勝の神戸国際大付、

北条と接戦を制し3位となった関西学院の3校が出場します。

遅くなりましたが、決勝、3位決定戦の対戦結果も記載します。


今春選抜には兵庫からの一般選出はなく寂しい春でした。(洲本が21世紀枠で出場)

ぜひ来春は兵庫のチームの姿が甲子園で観れることを楽しみに・・・

選手のみなさん!がんばって下さい



2012 秋季高校野球兵庫県大会


報徳学園のみなさん!2年連続優勝おめでとう  神戸国際大付のみなさん!準優勝おめでとう


決勝 対戦結果

チーム名
神戸国際大付
報徳学園 ×

神戸国際大付  横谷(7回)、大園(1回) - 沖
報徳学園     乾 - 松谷

~兵庫県高校野球連盟速報より~

初回国際、2死から3番宮本が左前打で出塁するが無得点。
その裏報徳は先頭の勝岡が左前打。 2死後二盗に成功するが無得点。

2回国際、2死から7番沖が左前打を放つも得点できず。
2回の報徳は、1死から6番山口の右前打と犠打で好機を拡大するが無得点。

3回の国際は1死から、1番南が左線に二塁打を放つがやはり得点ならず。

4回国際、1死後5番高橋が四球で出塁すると二盗を決める。さらに2死後三盗に成功。しかし後続が断たれる。

6回国際、1死から代打梶原、5番高橋の連打で二・三塁とするが、ここも報徳の先発乾が踏ん張る。

7回の報徳は1死から5番松谷が左頭上を越え二塁に到達。
さらに6番山口も中前打を放ち一・三塁と詰め寄る。
ここで7番横田が中前に弾き返し、報徳が待望の先取点を奪う。さらに2死後9番乾の適時打で、この回2点が入る。

8回国際、先頭の4番梶原が中前打。1死後5番高橋も右前打で続き好機拡大。
続く6番馬場の右飛で一・三塁にするが得点に結びつかず。

9回の国際は、1死から代打林の死球、さらに2死後2番渡邊も左前打を放ち食い下がる。
ここで3番宮本の内野ゴロが敵失を誘い1点を返しなおも一・二塁。しかし粘りもここまで。

2-1で報徳が辛くも逃げ切り、2年連続の優勝を決めた。



関西学院のみなさん!近畿大会出場おめでとう

3位決定戦では関西学院の10安打を1失点に抑えた北条 冨嶋投手の力投に拍手です

北条は、今秋二度球場で観戦しましたが、底力のあるチームだと感じました。

部員が少ない中、全員でがんばる姿が印象的で、スタンドの応援も素晴らしく感動しました。

また来春の北条を楽しみにしたいと思います


3位決定戦 対戦結果

チーム名
北条
関西学院 ×

北条        冨嶋 - 肘井
関西国際大付   長谷 - 岡本

~兵庫県高校野球連盟速報より~

関西学院は3回、1死一二塁から3番西田の右前打で先制すると、先発長谷が制球よく力投、

最後まで北条打線を寄せ付けず完封で近畿大会出場権を得た。

北条の先発冨嶋も関西学院に10安打を許しながらも最小失点で切り抜ける粘りの投球。

最終回、北条は1番塚前から始まる打線に最後の望みを託す。

期待に応え塚前は右前打で出塁し二塁へ進むが3、4番が三振に倒れ涙を飲む。

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秋桜

2012-10-16 | 春夏秋冬 こつ こつ と...日記

コスモスが満開です。

ほんと綺麗です

あんまり綺麗なので、今日はコスモス畑で休憩しました。

何除けか分からない???おもしろすぎる案山子も発見しました




 
 
 
 
 
コスモス畑にベテラン歌手の案山子・・・

かなり不釣合いですね

  
  
  一体、誰が考えたのでしょうねぇ・・・><: 

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平北パワーズとの新たな出逢い

2012-10-15 | がんばれ!球児くん




昨日、ずっと前から一度見たかったソフトボールチーム、平北パワーズへ練習見学に行ってきました。

平北パワーズの中島監督さんとは、監督さんの息子さんと、野球の息子satoshiが同じ硬式野球チームの先輩後輩で、

そのご縁で三年前にお知り合いになり、それから色々お世話になっています。


以前から一度見学の行きたいと思いつつ、なかなか実現しなかったのですが昨日ようやく実現し、

新たなソフトボールというスポーツと、小さながんばる選手たちと新たな出逢いをしました。


平北パワーズの選手たちは、現在2年生から6年生まで23名、加古川にある平岡北小学校に通う子供たちで構成されているチームです。

聞くところによると、加古川は少年野球チームがなく、ソフトボールチームが締める地域だそうで、

軟式野球を選択するならば、お隣の高砂市までいかなければいけないとのこと・・・。

そして今やサッカーブームは絶大で、子供たちは野球よりサッカー人口の方が多いのが現状のようです。


平北パワーズは平岡北小学校の生徒だけのチームですが、同じグラウンドで練習をしていた加古川イーストは、

その地域をまたがって色々な所から選手が集まるチームだそうで、今のチームの中心は平岡北小学校の選手で構成されていて、

同じ小学校でも2つのチームに分かれて選手たちはソフトボールを学んでいるということだそうです。


6年生になると両チームの6年生が合体し、キングスというチームで年に一度の教育長旗に挑むそうで、

今週末の準決勝、決勝に向けて、昨日はキングス6年生チームの練習も見学することができました。


ソフトボールを観るのは、息子が小学校の時の球技大会で一度だけ、、練習風景を見学するのは昨日が初めてでした。

昨日は道具の準備から、練習後の片付けまで、約四時間練習を見学させて戴きました。





パワーズでは、道具の準備は子供たちが全てやり、大人は手を貸さない、

下の学年の選手と、上の学年に選手が協力し合ってネット張りも自分たちで行います。

小さな選手が重たい道具などを運ぶ際、大きな選手たちが考えて重たい道具は大きな選手が助ける・・・

そういう下の子たちへの気配り目配りができ、強力し合えることはとても良いことだと思います。

つい大人が何でも手を出してしまいがちですが、子供たちの自主性、思いやりの心を育てようと、

道具の準備から指導者の方々の指導の仕方、身守り方に感銘を受けました。


いよいよ練習の時。

まずはランニングから・・・準備運動。

そしてキャッチボールが始まり、その時点で見たことのない選手の動きに思わず質問。



全員が膝を着いて座ってキャッチボールを始めたのです。

聞くと、手首の柔軟性を高める、下半身の強化とバランスを整える、立ってのキャッチボールでは

身体の横から投げる選手も少なくないそうで、上から投げることを意識させる。

ただ膝をついてするキャッチボールにも色々な意味があり、練習に工夫を感じました。


このひとつをとっても、練習を見終えると、なるほどなぁ~と納得できたキャッチボールで、

見進めるうちに私の疑問質問がいっぱいで、監督さんを質問攻めにしてしまいました^^;スミマセン。


ルールは野球のルールと同じだということですが、明らかに軟式野球と違うのはボールですよね。

ちょうどパワーズOBの高山くんっていう中学で軟式をしている選手が練習応援に来ていて、

軟式ボールを持っていたので借りて比べてみました。



意外に思っていたのとは違い、大きさではもちろんソフトボールの方が大きいのは私も知っていることでしたが、

重さで言うと、実際持つと軟式の方が大きさは断然小さいですが、重さは軟式ボールの方が重たいのですよね。

これにはちょっと驚きでした。


そして、高山くんは中学でもピッチャーをしているそうなんですが、小さな頃からソフトボールをしていて軟式に転向したとき

投げ方など違和感はなかったのかな?すぐに上投げに慣れたのかな~???と、一つひとつが疑問の山で高山くんにも質問したり、

初めて出逢ったソフトボールは色々な意味で新鮮であり勉強になりました。


また、ソフトボールは私が持っても手を大きく広げて握るのにも結構力が必要で、

その大きなボールを投げるには手先の力もいるだろうし、腕の力がいるんだろうな・・・

まして低学年の小さな手で、あの大きなボールを投げるには、腕や肩にも相当な負荷が掛るのだろうな・・・と思いました。



ボールを握る選手は高山くんの弟くん2年生なのですが、小さな手でこのボールを投げるには指、腕、肩の力がかなりいると思います。

そして下半身の力、身体のバランスも大事で、あのキャッチボールがそれを育てている大事なキャッチボールだということがよく分かりました。




それからもうひとつ道具で明らかに違うのは一塁ベース。

軟式では絶対見ない紅白の不思議なベースに目が止まりました。

大きさで言えば軟式ベース二つ分がラインを挟んで置かれています。


またまた不思議で聞いてみると、ソフトボールのベース間は軟式に比べて狭いので、送球の到達時間も短く、

打者走者と一塁手が交錯することも多いそうで、打者走者は一塁ベースを駆け抜けるときはこの紅白どちらを踏んでも良い、

ただし、一塁走者となれば帰塁には白ベースのみが有効、赤を踏むとアウトとなるそうです。

塁間の短いソフトボールならではのルールでよく考えられているんだなぁ~と、もう私には、へぇ~って感じでした。


途中から6年生合同チームキングスの選手たちと、パワーズ、イーストの5年生以下の選手たちに分かれての試合形式の練習を見学しました。

ここでも目から鱗・・・

とにかくスピードがすごい。

マウンドと本塁ベースの距離も近いのもありますが、ピッチャーが投げる球の速いこと・・・。

身体いっぱいに投げ込む球は低学年でもかなりのスピードです。


それに塁間の短さもありますが、塁に出た走者が次の塁を狙う走塁のすさまじさと、

その分、牽制の数も多くなり、落ち着く間もなくボールが飛び交っていました。

走る走者へ向かうボールが多い分、慌ただしくボールが行き交うわけで、守備に着く選手は常にアンテナを張っていなといけない、

そして、ソフトボールでは走者のリードが認められないので、ピッチャーの手からボールが離れた以降の走塁となり、

走者もピッチャーの動きに集中していないと走れないので、みんなの集中力はすごいです。


リードについて、普段ソフトボールではリードという行動がないので、

軟・硬式野球に転向したとき、最初はリードの仕方が難しいとのことでした。


また、走者が目まぐるしく走るので送球にも慌ててしまうのでしょうね。

送球が反れることも多く、やはり守備練習は大事ですと監督さんがおっしゃっておられました。

投げた相手が取りやすく、正確な送球をするにはやはり練習と、

普段から相手の気持ちになる、お互いを思いやる気持ちがプレーに繋がる大事なことなんだなぁと感じました。


ソフトボールは大変興味深いスポーツで、野球とはまた違うおもしろさを感じました。

新たなスポーツとの出逢い、色々発見もあり、また次回は試合が見学できればと思います。


最後に、突然の見学者に選手たちは誰?誰?だったと思いますが、練習後みんなが整列し

「半日ありがとうございました」と挨拶をしてくれました。

こちらこそありがとう^^。

パワーズの名の如き、パワーいっぱいな元気にがんばる選手たちでした。

平北パワーズの選手のみんなとの出逢いに感謝です。


中島監督さん、コーチのみなさん、昨日は大変お世話になりありがとうございました

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それぞれの30年を超えて ~再会~

2012-10-15 | 春夏秋冬 こつ こつ と...日記



先週末、中学校の恩師 上田正司先生の来春のご勇退を前に、同窓会が行われ30年振りの再会をしました。

上田先生は現在、神戸市の中学校で校長先生をされておられ、来春ご勇退されます。

当時は体育の先生で、野球部の顧問、私の1年生の時の担任の先生です。

今回、野球部のみんなが中心となって、総勢38名の仲間がそれぞれの30年を超えて恩師との再会を果たすことができました。




中学を卒業してから初めてお会いする先生は60歳(まだ59歳だったかな^^;)になられていて、

私にはあの時の先生しか思い浮かばないわけで、どんな風になられているんだろ~と、楽しみ半分、怖々半分でしたが、

先生、全然変わられてなくてそのまんま^^。


友達との30年振りの再会も、顔を一瞬見て、「そのまんまやん~」って子が居たり、「誰ぇ~@@?」って子が居たり、

容姿は変わり30年という長い時間を感じましたが、そのまんま^^。

懐かしい面々と先生を囲み、あの時に戻り楽しい時間を過ごすことができました。

それぞれ、仕事に子育てにみんな頑張っていて、先生は「下を向いて生きている子が居ないことが嬉しい」とおっしゃられていました。


私たちの代は、とにかくヤンチャな子が多かったので、随分先生にはご迷惑ご心配をお掛けした子供たちだったと思います^^;

先生は当時まだ28歳とお若く、今では考えられない熱血先生で、みんないつも怒られドツかれ追いかけ回されていて、

子供だった私たちは先生が怖くてうっとおしい存在、いつも逃げ回っていましたね^^;

ホント怖い先生でしたが、でもとにかくトコトン追い掛けてきて、どんなヤンチャをしても見離すことはしなかった先生でした。

今思うと、あんなに私たちに必死に体当たりしてくれた先生いなかったなぁ~と思いますね。


先生が先生になられて38年。

その38年の中で沢山の生徒と接して来られ、私たちはその一部、集まる前に「先生絶対覚えてないよなぁ~」って話したのですが、

先生のお話しを聞くと、私たちのことを鮮明に覚えて下さっていて、それがとても嬉しかったですね。



あの時は反発ばっかりして、先生の話しなんかろくに聞いてなかったですが、

会では、みんな先生の話しを静かに真剣に聞いて・・・

私たち成長したやん~なんて、ちょっとおかしかったです^^;


先生が居たからみんなこうして集まれたわけですが、先生はというと・・・

手も足もよく出る先生だったので^^: 「みんな自分のこと今でも嫌ってるんじゃないかと思っていた」そう言われるんですよね。

嫌ってるどころか、みんな先生に会いたかったのにね・・・。

それを聞いてちょっと切ない気持ちにもなりましたが、今だから理解できるあの時を、

また懐かしく思い出話しに花が咲き、本当に楽しい時間を過ごすことができました。


その後、一人の野球部の子と、お礼方々メールでやり取りした中で、

「僕は、大袈裟かもしれへんけど、30年間の積年の思いが晴れたようで、めっちゃホッとしています」という言葉をもらいました。

30年間の積年・・・

重き言葉だなぁと思います。

それぞれ色々な場所で色々な人との出逢いがあり今があるのですが、その時や友達に、そして先生にと

昔は昔、終わったこと・・・じゃなく、それぞれに想いがあることを知り、それがまた嬉しくもありました。

今回は先生がみんなをまた引き寄せて下さって再会できたことは、

みんなにとってまた一つ人生の中の良い思い出となり先生に感謝しかないですね。


1年生の時、上田先生に教えられた言葉があるんです。

『 忍耐 × 努力 = 成功 』


先生に教えられたこの言葉は私には忘れられない言葉で、ノートに書かされた記憶があります。

「先生覚えてる?」 「忍耐かける・・・」と先生と話していると、横に居た子も『忍耐かける…』と覚えているんですよね。

この短い言葉、忘れていてもおかしくない長い時間が流れたのですが、みんなの心に止っているということは、

それだけ先生は私たちにとって影響力のあった先生だったんだなぁと改めて思いました。

先生が私たちに、そうして生きるんやでと贈って下さった言葉だったんだろうなと今なら理解できますね。

まだまだですが、この言葉に恥じないように生きないといけないなと改めて思いました。


30年間にあったそれぞれの色々を語り合うには短い時間でしたが、

この再会を大事にまたみんなで集まることができたら嬉しいなぁと思います。

来春、先生がその時を迎えられた際には、今回出席出来なかった子も一緒に大勢で先生のお祝いができればいいなぁと思います。


みんないい友達です^^。

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球児の夢☆** 叶いますように

2012-10-12 | プロ野球

昨日、プロ志願届けの受け付けか終了しました。

高校生95名、大学生85名の届け出がありました。

ドラフトは今月25日、多くの球児の夢叶いますように。


高校生  10月11日午後5時集計 日本高校野球連盟発表

都道府県  学校名          氏 名       所属連盟受付日

北海道 女満別 二階堂誠治 9月27日
青 森 光星学院 田村龍弘 9月13日
青 森 光星学院 北條史也 9月13日
岩 手 花巻東 大谷翔平 9月19日
山 形 羽 黒 土田拓弥 9月5日
山 形 酒田南 下妻貴寛 9月19日
福 島 光 南 佐藤 勇 9月14日
埼 玉 熊谷商 太田丈二 9月18日
山 梨 甲府工 長澤壮徒 9月20日
山 梨 山梨学院大付 小林義弘 9月20日
山 梨 東海大甲府 神原 友 10月8日
千 葉 千葉英和 中村 尋 9月12日
千 葉 千葉英和 艫居春紀 9月12日
千 葉 千葉国際 相内 誠 9月19日
千 葉 秀明八千代 木村祐太 10月3日
東 京 日大鶴ヶ丘 大高 光 9月7日
東 京 片 倉 金井貴之 9月10日
東 京 二松學舎大付 鈴木誠也 9月12日
東 京 八王子実践 内山 優 9月27日
神奈川 旭 丘 小池勘太 9月6日
神奈川 立花学園 水戸海人 9月7日
神奈川 横 浜 田原啓吾 9月10日
神奈川 橘学苑 黒木優太 9月10日
神奈川 橘学苑 椎名 潤 9月10日
神奈川 横 浜 山内達也 9月24日
神奈川 大 楠 安田龍貴 10月2日
神奈川 大 楠 庄司賢太郎 10月2日
長 野 地球環境 大滝勇佑 9月19日
長 野 東京都市大塩尻 内藤渉太 10月1日
新 潟 日本文理 瀧澤 匠 9月21日
新 潟 日本文理 田村勇磨 9月28日
新 潟 開志学園 村山尚史 10月9日
富 山 高岡第一 森本龍弥 9月18日
愛 知 愛工大名電 佐藤大将 9月19日
愛 知 愛工大名電 濱田達郎 9月19日
岐 阜 岐阜城北 辻  空 9月4日
岐 阜 中 京 米倉史也 9月23日
岐 阜 中 京 後藤龍輝 9月23日
三 重 菰 野 辻 東倫 9月7日
滋 賀 堅 田 疋田拓也 10月5日
京 都 西城陽 真砂勇介 8月28日
京 都 京都国際 安田 開 9月5日
京 都 龍谷大平安 橋大樹 9月26日
奈 良 智辯学園 青山大紀 9月4日
奈 良 高取国際 田中靖博 9月9日
奈 良 天 理 吉村昴祐 9月23日
大 阪 島 本 村上塁太 9月5日
大 阪 汎 愛 木元翔一 9月6日
大 阪 東大阪大柏原 福山純平 9月11日
大 阪 大阪学芸 津門尚吾 9月14日
大 阪 此花学院 福田真也 9月20日
大 阪 大阪桐蔭 藤浪晋太郎 9月25日
大 阪 野 崎 和田未乘 9月26日
大 阪 桜 宮 山野雅之 10月9日
大 阪 大阪桐蔭 高井洸佑 10月9日
兵 庫 武庫荘総合 箕浦昇吾 9月18日
兵 庫 伊川谷 川畑祐也 9月28日
岡 山 岡山県共生 陳 傑憲 9月13日
岡 山 創志学園 山本 凌 10月4日
鳥 取 鳥取城北 谷口 響 10月9日
広 島 広島国際学院 今井金太 8月29日
広 島 広島工 宇佐美塁大 9月7日
島 根 石見智翠館 服部健太 9月7日
島 根 益田東 吉元俊介 9月21日
山 口 田中和椰 9月24日
香 川 志 度 黒田浩太 9月3日
香 川 尽誠学園 多田羅裕斗 9月8日
香 川 寒川学園 森元種己 9月8日
香 川 大手前高松 藤川 将 9月8日
香 川 多度津 橋口天斗 9月13日
愛 媛 今治工 安野翔太 9月12日
徳 島 小松島 武田直也 9月13日
徳 島 鳴門渦潮 美間優槻 10月1日
徳 島 生光学園 眞砂 敦 10月7日
高 知 高知中央 田川賢吾 9月5日
高 知 梼 原 大聡久 9月27日
福 岡 福岡工大城東 笠原大芽 9月6日
福 岡 飯 塚 石田健大 9月16日
福 岡 自由ケ丘 武田健吾 9月18日
福 岡 福岡第一 楊 家偉 9月18日
福 岡 福岡第一 張  奕 9月18日
福 岡 折尾愛真 小野泰己 9月20日
福 岡 東福岡 森 雄大 9月20日
福 岡 祐 誠 若松駿太 10月2日
長 崎 佐世保工 西川顕人 9月10日
長 崎 佐世保工専 平湯和也 9月10日
長 崎 佐世保工専 宮田康平 9月10日
熊 本 九州学院 大塚尚仁 9月27日
熊 本 九州学院 溝脇隼人 9月27日
大 分 楊志館 塗木一輝 10月2日
大 分 藤 蔭 平田光翼 10月5日
鹿児島 神村学園 柿澤貴裕 9月22日
鹿児島 鹿児島城西 中村正利 10月4日
沖 縄 浦添工 手登根 祥 9月13日
沖 縄 久米島 安村太樹 9月24日

 

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道具の大切さ

2012-10-10 | 高校野球

先日、「野球を学ぼう^^/ vol.Ⅴ」で、兵庫県高校野球連盟審判部さんからの発信された

野球のルールを学ぼう第21回】までを紹介しました。


その中で、第21回のマナー編『どこか間違っていませんか? ボールの交換!』で、

野球をするには欠かせない道具(ボールの交換)についてを紹介しましたが、

毎日届くタジケンさんからのメルマガより、このマナー編を取り上げた、道具への意識について

タイミング良く、とても大事な言葉が届きましたので紹介したいと思います。

タジケンさんは兵庫県高野連HPを良く見られておられるようですね・・・。


道具って・・・

バットやグローブ、メットだけではないと思います。

時々、バックやトレシューetc・・・をきちんと揃えられない、ボールを足で蹴るなど、驚くことを見てしまうこともあります。

その高価な立派な道具は誰が購入してくれるのでしょう???

よく選手から「応援してくれる親に感謝」という言葉を聞きますが、そのご両親が購入して下さった『道具』を

野球に必要な道具だから揃えてもらって当たり前・・・なんて思っている選手はいない???と信じていますが、

粗末に扱う選手を現実に見ると、何に感謝しているのか?と思うことも時々あります。


また、ユニホームも野球には欠かせない道具のひとつですよね。

ユニホームは、そのチームの大事な『顔』ですね。

チームの看板を背負っている・・・のですから、背中からユニホームがダラっと出ているのも見た目も良くない。

ユニホームの着こなしひとつで、普段を見れない私には、そのチームの雰囲気や、そのチームの強さを感じます。


打席に立つ前、守備に着く前、ユニホームはきちんと着こなせているか・・・それぞれの選手が意識して確認する、

仲間はきちんと着こなせているか見る余裕を持ってもらいたい、気が付けば注意し合える仲間であって欲しいなぁ・・・そう思います。

一円を粗末にする者は・・・じゃないですが、どの『道具』も、ひとつ欠ければ野球はできないのですから、

日頃から、まず『道具』を大事に扱うこを意識してもらいたいなぁと思います。


タジケンさんからのメルマガより

ボールの大切さ

兵庫県高野連HPより紹介します。

今夏の甲子園での全国大会や韓国での国際大会をテレビで観戦していてびっくりしました。

捕手が投球を取りそこなっても追いかけもせずに球審に新しいボールを要求したり、時には要求もせず(しゃがんだままで)待っている光景がありました。

とても違和感を感じます。

===
毎日のように何試合ものプロ野球が放映されています。

文字通りのニューボールをショートバウンドしただけで交換、さしたる確認もせず届けられるニューボール…、

真似している高校球児はいないと思いますが、あまりに恵まれすぎて大切な価値観が損なわれているようです。

地区大会や練習試合では、両チームが数個を出し合って試合球とします。

ファウルボールや場外に飛び出たボールもみんなが協力して集めなければ試合ができません。

甲子園大会では、スタンド入りしたファウルボールを捕らえた人に記念として贈呈していますので、

それなりの数のボールが用意されているようですが、そのことと試合球の扱いとは別の話ではないでしょうか。

球審から投手に届けられるボールは、その時その場面で唯一無二の大切な試合球です。

一球入魂…などと言えば少々古めかしい響きがありますが、ボールとの緊張感、そのボールへの思い入れ無くして”ベースボール”は成り立ちません!

道具としてもボールを大切に、何よりも一球に集中するお互いこそが球友なのです。

=====

昔は練習が終わるとボールの数を数え、1個でも足りないと、先輩に殴られ、太陽が沈んで暗い中を、見つかるまで探させられたものでした。

ファウルボールを取りに行く名人のような控え部員がいたり、草むらから探す名人がいたりしました。

それぐらい、なくさないように必死だったんです。

今は恵まれています。

一部の学校を除けば、ボールも豊富にあります。

1個なくなったぐらい、なんてことないのかもしれません。

でも、その1個を大切にできるかどうか。

野球を愛するなら、それが当たり前だと思います。

先日、北信越の某高校に行ったとき、練習が終了した後もボールが転がっていました。

キャプテン、読んでるか〜?笑

そういうことをおろそかにしていると、必ず、試合で大きなミスをします。

ボールひとつ落ちているのに気づかない

誰かが拾うだろうと思って人任せにする

そんな選手は絶対に試合でも同じことをします。

走者の走路でボコボコになったグラウンドに気づかない

野手の間に上がったフライを人任せにして落球する

そういうことにつながります。

ボール1個をどれだけ大切にできるか。

これが、野球がうまくなるための原点ではないでしょうか。

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明大 高山選手 初アーチ^^☆**

2012-10-10 | 大学野球

今日は嬉しいnewsを見たので

スポニチの記事より~

東京六大学野球第5週第2日 明大14―0東大 (10月7日 神宮)

明大は東京・日大三高で昨夏の甲子園大会を制した高山の2ランで大量得点の流れをつくった。

無死一塁で右翼へ鋭く伸びた打球はうれしい大学初アーチ。

粘って9球目を仕留め「徐々にいい感じに捉えていた。最後に本塁打になって良かった」と頬を緩めた。

春の活躍で夏の大学日本代表候補の合宿に参加し、刺激を受けるなど成長を続ける1年生。

勝ち点を伸ばし、視界に入る2季ぶりの頂点に「大学で経験がないので、優勝したい気持ちが強い」と言葉に力を込めた。


高山選手もがんばってますね~

高山選手のバッティングセンスは抜群ですからねぇ~^^。

なかなか東京へ野球を観に行くことはできませんので、こういう嬉しいnewsを目にするとホント嬉しいです

先月24日には3週第2日、明大の関屋投手と早大の吉永投手の先輩、後輩対決もあったようですね。

明大 関谷投手は早大 吉永投手の2年先輩で、この日は関屋投手が先発し、7回を投げ4安打無失点、

7―0で早大に完封勝利、勝利投手となりました。


今春の早大vs明大2回戦で大学では初めて吉永投手と先発で投げ合い、

関屋投手は3回3失点で敗戦投手となり、先日の対戦では、吉永投手をだいぶ意識した・・・と記事にもありました。


関屋投手は打席でも、初回 2死満塁からレフトへタイムリーを放ち2打点を上げたとのこと。

投打に活躍し、「適時打で気分良く投げられたのが大きかった」と満足げだったとコメントがありました。


同じ釜の飯・・・

小倉監督さんの下、がんばってきた選手たち、先輩後輩、同級生たちが大学野球で相見える。

色々なリーグでがんばる三高の選手の活躍を聞くと、東京へ行って観たいなぁ~と思います。

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準決勝 ~報徳学園vs関西学院~観戦記

2012-10-08 | 2012 秋季高校野球

連休最終日いかがお過ごしでしたか~^^。


各都道府県秋季大会も進み、東京以外は来週末には優勝校がほぼ出揃い地区大会が始まりますね。

東京は始まりが遅いので予定では10月28日決勝です。

今日は三高の初戦、上野学園を7-0(8回コールド)で快勝しました。

次は14日(日)岩倉との対戦、密かに三高、東京大会を追っています。

森主将の秋は残念ですが、河津選手がまとめ選手たちがんばっているようです。

来春も甲子園で小倉監督さん、選手のみなさんと会いたいので、ガンバレ三高です!


また、北海道では北照が駒大苫小牧を7-5で下し、昨秋に続き連覇優勝、神宮大会へ出場が決まりました。

来春のセンバツ甲子園が見えましたね

明日9日には東北大会決勝が行われ聖光学院と仙台育英が対戦します。


近畿では、京都と和歌山で県大会が終了し、京都では京都翔英が初優勝、準優勝は福知山成美、3位龍谷大平安 

和歌山は智弁和歌山が優勝、準優勝は市和歌山、3位高野山となりました。

残る大阪、奈良、滋賀、兵庫は13日(土)が決勝で、

大阪決勝は大阪桐蔭履正社、3位決定戦は上宮太子大商大堺の対戦。

奈良決勝は、天理大和広陵、3位決定戦は一条橿原学院の対戦。

滋賀決勝は滋賀学園光泉、3位決定戦は八日市八日市南との対戦。

兵庫決勝は、報徳学園神戸国際大付、3位決定戦は関西学院北条との対戦となります。

滋賀、奈良は上位2校、その他は上位3チームが近畿大会へ進みますので、決勝が決まったチームは近畿大会出場が決まりました。




昨日兵庫では準決勝が行われ、第2試合は昨秋決勝カード 報徳学園と関西学院との対戦となりました。

お互い準々決勝からの連戦、準決勝では互いに14安打の乱打戦となり、

報徳学園は乾投手が連投し、14安打を浴びるものの、要所々を抑えるピッチングと、

チーム全体が走攻守全てに於いて優っていた素晴らしい戦いが見られました。

関西学院も14安打と良く打ったのですが、報徳の守備が素晴らしく4つのWプレーが結果を分けたように感じました。

対戦を振り返ってみたいと思います。



対戦前から球場の空気も締まった感じがして、アップから見ましたがその雰囲気から良い対戦の予感がしました。

アップに掛ける時間配分は両校対照的で、報徳学園は身体を動かすアップに長い時間を掛けていたのが印象に残ります。

報徳学園の選手のみなさんの頭が綺麗に整えられているのも印象的で、気合いを感じました。


昨日準決勝スタメンは・・・。


報徳学園先発は乾投手


関西学院先発 矢野投手(10) 


5回から継投した白須投手(11)


7回にはショートから勇主将へ継投



関西学院の攻撃。

1、2回と単打2本で得点に至らず、報徳学園の2得点リードで迎えた3回の表。

1番伊原木選手が初球から気持ちの良いフルスイングで、2球目をライトへ


2番勇主将がセンターへ


連打で1死1・2塁とし、3番岡本選手がライト前に運んで1得点を返します。




1得点を返し1-2。

ここで波に乗りたい関西学院だったと思いますが、1死1.2塁の更なる好機を1つめのWプレーで2者残塁となります。

4回には6番三ツ野選手が初球をレフトへ、1死1塁から7番皆月選手のショートゴロが2つ目のWプレー。


5回1死から9番代打折田選手(7)が初球をレフトへナイスバッティング!


1番伊原木選手のセンターへ2ベースヒット 2連打で1死2.3塁


このチャンスに2番勇主将がレフトへタイムリー  3連打で繋いで1得点返し2-6




伊原木選手、勇主将の連打は大きいですね。

更に1死1.3塁とチャンスが続き、3番岡本選手の犠牲フライでもう1得点を返します。




6回には1死から6番三ツ野選手が四球で出塁しましたが、次打者がセカンドゴロで3つ目のWプレー、

7回にも8番森井選手のヒットと四球でチャンスが来ましたが、

後続がサードゴロで4つ目のWプレーを取られ生かすことができませんでした。


チャンスを阻まれ続けた関西学院でしたが、8回には途中からファーストを守った4番山本選手(3)がレフトへ運ぶと

ライトに入った5番西田選手が初球をセンターへ、山本選手の素晴らしい走塁で1死2.3塁とチャンスを広げました。

このチャンスに6番三ツ野選手がセンターへ犠牲フライを上げ、この時も山本選手のナイスな走塁で1得点を返します。


9回も2本のヒットで粘った関西学院でしたが、2つの三振もあり4得点に留まってしまいました。
 


報徳学園は連投の乾投手を援護する打線で初回先制好スタートの流れのまま、常に優位に試合を運んで行ったように思いました。

初回、1番勝岡選手がセンターへ、2番栗野選手は送る構えでしたが2B2Sからヒッティングでセンターへ2連打。

2盗を決め1死2.3塁と先制のチャンスに4番片濱選手のセカンドゴロ間に1人返り先制。

更に2死3塁から5番松谷捕手がライトへタイムリーで1得点。




6番新井選手も続きレフトへヒットを打ち、Wスチールで2死2.3塁としましたが、ここは後続が断たれ2者残塁となりました。


4回には大きく突き放す大チャンスがやってきます。

先頭6番新井選手のライトへのヒットを7番萩原選手が送り8番三木選手が四球で1死1.2塁。

更に9番乾投手のヒットで1死満塁。

先頭1番勝岡選手へ回り、ホームランか?!と思った大飛球、ライトオーバー走者一掃3ベースヒットで一気に突き放します。


この1本は大きかったですねぇ。

勝岡選手ナイスバッティングでした。
 

 



更に1死3塁


2番栗野選手の犠牲フライで1得点


この回4得点を奪い一気に突き放します。


勝岡選手のバッティングセンスは素晴らしいと思ったのはこれに留まらず、

6回の打席では初球を軽く上手く・・・なんと表現して良いのかですが、技ありのバッティングでセンターへ落とします。

イチロー選手が上手く運ぶシーンを想像してみて下さい。あの感じです^^;


その勝岡選手が2盗を決めると3番岸田選手がライトへタイムリーで1得点追加点を上げました。




8回には関西学院に1得点が入りましたが、裏の回では四球でもらったチャンスに3盗も決め2死3塁

打席には4番片濱選手


今日の新聞に 
「打たなきゃ負ける」と自分を追い込んだと、その打席での片濱選手の気持ちが書かれてありましたが、

勝負強い選手だな~と思いましたね。



センターへ素晴らしいタイムリー3ベースで8得点目・・・取られた1得点を気持ちで取りました。




8-4で報徳学園が決勝進出、神戸国際大付との対戦となりました。



凄く内容の濃い素晴らしい戦いが見られて、やっぱり昨日は応援に行って良かったなぁと思いました^^。

何だか夏の大会の中に居るような緊張間の中での観戦となりました。

両チームの選手のみなさん 良い対戦をありがとう! 
 

今秋はたくさんの対戦を観戦し、来春が楽しみなチームとの出逢いもありました。

来週の決勝戦は残念ながら観戦できそうにないのですが、2連覇を賭けた報徳学園と、

勢いのある神戸国際大付との決勝戦は見応えある良い対戦が見られそうですね。

両校の選手のみなさん がんばって下さい!

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2012 秋季高校野球 兵庫県大会 準決勝 ~北条vs神戸国際大付~観戦記

2012-10-07 | 2012 秋季高校野球



金木犀が咲き、秋風に流れていい香りがすると10月だなぁ~と毎年思います。

播州はお祭りが盛んな地域で、10月になるとどの地域も秋祭りが行われ、

「よ~いやさ!」とヤッサ(屋台)を担いで練り歩くお祭り好きの人々で街中溢れます。

この地域の方々はお正月よりお祭りが最大のイベントですから、ちょっと驚きですが会社もお休みされる方も多いとか。

私や息子達は播州の生まれでないので、お祭り~という感じではなく、ごく平凡に今日も過ごしています。

私も平凡に・・・野球観に行ってきました^^;

秋の大会観戦は準々決勝で終わりの予定でしたが、今日の予定が急遽変更になり、

それならぁ~\^^/と準決勝2試合の応援に行ってきました。

今日はさすが準決勝とあって、球場の駐車場は満杯で、朝早くから車の列ができていました。

連休ですから明石城で何かイベントもあったようですね。




今日の準決勝 第1試合は先週準々決勝で観戦した、北条と神戸国際大付との対戦。

第2試合は、昨日の準々決勝で東洋大姫路を3安打完封勝利した報徳学園と、

延長12回を戦い、福崎に競り勝った関西学院との対戦、報徳学園、関西学院は昨日に続き2連戦となりました。

報徳は3年連続、関西学院は2年連続の準決勝進出です。




第1試合 北条と神戸国際大付との対戦は、エース横谷投手が2安打完封。

今から2年先が本当に楽しみな注目の1年生エースです。

野手陣の堅守と攻撃でもピッチャーを助け、7-0 7回コールドゲームとし決勝進出です。




また第2試合 報徳学園と関西学院の強豪校同士の対決はレベルの高い野球が見れました。

試合前のアップ、シートノックからお互い締まった雰囲気で、特に報徳はアップからチーム全体が締まっていて

日頃の練習から選手の意識の高さや、全てに於いて質の高い野球をしているのだろうと感じました。


お互い14安打の猛攻でしたが、報徳のエース乾投手は連投にも関わらず要所々で貫禄のピッチング。

そして走攻守に於いて全てが勝っていた報徳学園が勝利を掴んだなぁと感じました。

来週13日(土)、決勝は神戸国際大付と報徳学園との頂点争い、3位決定戦は北条と関西学院との対戦と決まりました。

来週は残念ながら応援には行けませんが、きっと素晴らしい戦いが観られることでしょう。

観戦予定の方々はぜひ早めの球場入りをオススメします^^;


第1試合 北条 vs 神戸国際大付 の対戦を振り返ってみたいと思います。



準々決勝でどちらのチームも観戦させて戴きましたが、ぞれぞれに良い持ち味のあるチームの印象で、

北条は4強唯一の公立校、スタンドの応援団のみなさんと一緒になってここまでがんばってきたんだなぁと感じます。



今日も応援団長のお父さんは笑顔いっぱいで応援団をまとめておられました。

 

また、準々決勝で足を痛め心配していたレフトを守る片岡選手は大事なかったようで今日もスタメンで登場です。

スターティングメンバーは準々決勝 姫工戦と同じメンバーでした。




一方、国際は、準々決勝 育英戦でセカンド梶原選手と途中交代した小深田選手が入れ替わりスタメン。

その他の選手は打順も同じ、北条先攻、国際後攻となりました。


先発は1年生エース横谷投手


北条先発は冨嶋投手



初回、両投手の立ち上がりは対照的で、横谷投手は三者凡退に取ると、裏の攻撃では冨嶋投手は先頭打者へ四球、

国際打線に捕まり、連打とスクイズで一挙に3得点と国際が好調なスタートを切りました。


国際1回裏の攻撃

先頭、南選手に四球から始まり、2番渡邊選手が送って、3番宮本選手のセンター前で四球でもらったチャンスを生かし先制。





1死3塁と続き、4番太田選手がセンター前タイムリーで1得点。




5番高橋選手の内野ゴロに捕球が手間取りエラーとなって出塁。

1死1.2塁としたところで6番馬場選手が初球を弾き内野安打で1死満塁




7番沖選手のスクイズが決まり追加点を上げました。




ここでは2塁走者が本塁を狙いましたが送球が良く本塁死となり北条はもう1得点を阻みました。



2回の攻撃には先頭8番小深田選手がライトへ運び、9番横谷投手が送り2巡目へと打順が回ります。

1番南選手には死球で1死1.2塁と得点圏にランナーを置きますが北条の守備も良く、

後続がショートゴロ、見送りの三振で2者残塁、4得点目を阻みました。




この回の時はショートゴロのフォースアウトだったのですが、北条の内野手で「準備」がきちんとできている選手を発見しました。

セカンドを守る吉田(タカハル)選手ですが、常に捕球のイメージトレーニングをして身体を動かす姿があり、

4回の守備では2本がセカンドゴロで、その準備が生きて三者凡退に取りました。

吉田選手は「飛んでくるだろ」じゃなく「自分に飛んでくるんだ」 「こう取るんだ」と心と体の準備ができているんだと思います。

この「だろう」と「くるんだ」とでは大きな意識の違いがある・・・そう思います。

見習うべき「準備の姿勢」だと思います。ナイスセカンド!でした^^。


続く3回の攻撃でも国際打線は冨嶋投手を捉えます。


1死から5番渡邊選手が2球目を捉えてセンターへ運ぶと、6番馬場選手がライトオーバーのタイムリー2ベースで追加点が入ります。

馬場選手も1年生、体つきも1年生とは思えないくらいしっかりとし、投手としても横谷投手に並ぶ先が楽しみな選手です。


そして、さらに2死3塁から8番小深田選手がライト前へタイムリー2ベースで5-0 と大きくリードします。




小深田選手、スタメン起用に応え大活躍ですね!


6回の攻撃では7番沖選手のレフトへ2ベースヒットをきっかけに、スリーバント失敗とミスもありましたが、

1番南選手のセンターへのタイムリーで6-0
 



続く2番渡邊選手のセンターへタイムリー3ベースと素晴らしい2連打

この回、更なる2得点を追加し一気に試合を決めました。
 






北条の攻撃では、2回の2者残塁となったショートゴロWプレーが流れを上手く掴めなかったきっかけになってしまったかな・・・

そして、やはりエース横谷投手の好投と、松谷捕手のナイス牽制死や、

4回の守備では抜ければ2ベースヒットにもなりうる打球を、国際ファーストの南選手がファインプレーで捕球した場面も、

横谷投手のカバーがとても良くて、守備の連係が素晴らしく、練習通り成果が出た対戦だったのでは・・・の感想です。

北条は、なかなかランナーを出すことができず国際の堅守に流れを引き寄せられなかったように感じました。

最終回となった7回北条の攻撃では4番の意地、肘井選手の強い当たりをセカンドが弾きライト前ヒットと粘りましたが

最後は内野ゴロフォースアウトとなり神戸国際が打っては10安打7得点、横谷投手が2安打完封と快勝し、いざ決勝の舞台へ。




国際はチーム全体が明るくて元気な野球、そして堅守です。

今日の国際スタンドには生徒さんが大勢応援に駆けつけて、吹奏楽のトランペットは迫力があってひと際素晴らしい応援でした。

スタンドも一体感があり、チーム全体で気持ちも盛り上げて流れを掴んでいるように感じました。

決勝は強豪報徳学園との対戦となりましたが、決勝でも流れを掴んで勝利し、近畿大会へ進んでもらいたいなぁと思います。




北条の選手たちには関西学院との3位決定戦も、素晴らしい応援団と共に戦い勝利して欲しいなぁと思います。

ガンバレ!!


第2試合 報徳学園と関西学院との対戦記は次に書きたいと思います。

コメント

この子たちも野球の息子^^

2012-10-06 | がんばれ!球児くん

3連休~ですね^^♪

お休みは、やっぱり野球がいいです^^。

連休初日は楽しみにしていたARROWSの選手たち(OB中学球児)に会いに行って来ました。

彼らに会うのは実に2年ぶりです。

彼らも私の野球の息子。

ARROWSで初めて出逢った選手たちで、やはり想いも一塩、可愛いですね。

久しぶりに会った野球の息子たち。

この頃の子供の成長という物は恐るべしスピードですよね。

みんなあの時の幼い表情が消えて中学生らしい、しっかりした表情、身体つきになって

2年という月日の流れと成長の凄さを感じました。


今日は秋季神戸市の大会初戦で、地区予選を勝ち抜いたチームの市のトーナメントということで、

勝ち進めば県、近畿に繋がる新チームの大きな大会です。

結果は・・・4-3と惜負でしたが、私は結果よりも彼らが元気に野球をがんばっていること、その姿を観れただけでとても嬉しかったです。

12名の内、中学部活へと進んだのは7名。

後の子供たちは硬式クラブチームへと進んだ選手や、それぞれの新たな道へ進んだ子供たちもいますが、

みんながそれぞれの道でがんばってくれていることが何より嬉しいことです。

今日はその内の中学部活野球へと進んだ7名の野球を観てきました。

今日のスタメン9名の内、ARROWSの選手たちが5名。

みんながんばっているんだなぁって本当に嬉しかったですね~^^。


今日はサードランナーコーチをがんばったdaikiくん。



daikiくん・・・先日左手を骨折してしまったようで・・・しかもサッカーで@@;

daikiくんに初めて会ったときもケガしていたんですよね・・・。

タイミング悪すぎのケガ~~;ですが・・・

今日はランナーコーチをがんばるdaikiくんの姿も見れました。

早く良くなること祈ってます。


チームのエースはkeisukeくん。



今、ARROWSのエースでがんばっている裕子ちゃんのお兄ちゃんです。

一段と大きくなったkeisukeくんのこれからが楽しみで仕方ないです。


7番セカンドにはmasayoshiくん。



今日はピッチャーが追い詰められた時、そして1得点差で仲間が粘ってがんばっている時、

笑顔でプレーできていたことが嬉しかったです。

ピンチのときこそ笑顔、その笑顔のプレーが仲間に余裕と勇気を与える・・・大事ですよ^^。

繋いだセンター前ヒット!それがあったからdaikiくんの2点タイムリーが生きましたね!


そのサードを守るdaikiくん。



相変わらずフィールディングはバツグン!

彼の野球センスには注目です。

高校野球が今から楽しみです。

今日は打席ではその2点タイムリーもあり、守備でも魅せてくれました。


ショートを守るshinくん。



shinくんはとても真面目な選手です。

久しぶりに会ったshinくんは身体つきも大きくなっていて、真面目に一生懸命野球に取り組んでいることを感じました。

今日は打席でも2ベースヒット!ナイスバッティングでしたよ^^。

難しいショートフライを果敢に追ってよく捕りましたね!


センターを守るtoaくん。



相変わらずかわいいtoaくんです。

守備は堅守、練習の成果が見れました。

彼も真面目に野球に取り組む選手です。

若干大人しいチームと感じたので、toaくん!外野からもあの時のようにみんなに勇気を与える声掛けがんばってね!

それからtatsuyaくん。

今日はベンチスタートで次を楽しみにしたいと思います。

みんなの成長した姿を1枚づつと思ったのですが、ベンチの写真が撮れずtatsuyaくんの姿が残せませんでした。

ごめんなさいm; ;m 

何だか急に成長した彼らが目の前に現れたようで不思議な感覚でしたが、

あれから2年の月日の中で、みんなががんばってきたことが良く分かりました。

最上級生となり、あと中学野球も1年を切りました。

今、大事なのは、どのプレーも全力で取り組むことだと私は思います。

それがやがて高校野球へ、その先へ進んだ時にきっと結果となって現われてくると思うので、

みんなで最後の年、一生懸命がんばってもらいたいなぁと思います。

またグラウンドでみんなと会えること、楽しみにしています。


そして今日は、ご父兄のみなさんとも久しぶりの再会でした。

あの時も、いつも快く向かえて下さった方々で、みなさんのお元気な姿と再会できたこと、

そして久しぶりにゆっくりお話しもでき、2年前にタイムスリップした気持ちになりました。

今日は一日お世話になりました^^。

ありがとうございました。

またグラウンドでお会いできることを楽しみに・・・。


みんなの試合を観た後、ARROWSのホームグラウンドへ練習を見に行ってきました。

グラウンドでは試合を終え、対戦チームの選手と元気いっぱい合同練習をする姿がありました。

このチームの練習を見るのは初めてで、今日は時間もなかったので改めてゆっくり練習見学したいなぁと思います。

夕方はだいぶん肌寒くなってきました。

練習着の調節をして風邪を引かないよう体調管理をしっかりしてがんばって下さい。



グラウンドへはTANIKO & shotoくんも来ていて、謎のNコーチとバッティング?練習をしました。

このフルスイング???



王さんばりの1本足打法??? ・・・いかがでしょうか^^*

名前は「ショート」

野球好きなママのセンス抜群の命名ですが、本人はショートじゃなく・・・

「きゃっちゃーやるぅ~」と申しておりました^^;

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