甲子園きっぷ  yama’s stadium☆彡

~球児たちの あしあと~

2010 ヤングリーグ春季大会

2010-11-26 | 中学野球
     

明日は春季大会予選の初戦。

新チームでの初公式戦です。

新主将 thuyoshi 率いる新チームは、それぞれ個性的なメンバーだなぁ~と思いますが、
それぞれが意識高く頑張れば、強いチームになれるでしょう。

2年生5人、人数は少ないけど、みんなで主将を助けながら力を合わせ、良いチーム作りをして欲しいなぁと思います。

thuyoshi 組がどんな成長を遂げるか・・・
彼らの最後の一年を追ってみたいと思います。

まずは、明日の初戦勝利を掴む様、がんばれ thuyosi 組
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明治神宮大会 

2010-11-19 | 高校野球
               


応援する日大三高の記事がありましたので・・・

毎日新聞より~

明治神宮野球大会:高校の部 日大三が優勝 投打かみ合い、東京勢15年ぶり 
 
第41回明治神宮野球大会の高校の部決勝が18日、神宮球場で行われ、東京地区代表の日大三が鹿児島実(九州・鹿児島)を4-1で破り、初優勝を果たした。
東京勢の優勝は95年の帝京以来15年ぶり10回目。
この結果、来春の第83回選抜高校野球大会で東京地区に「神宮大会枠」(1校)が与えられ、東京からは2校が確実に選ばれることになった。【松本惇】
 

◇吉永投手、3試合連続完投勝ち
 ▽決勝

鹿児島実(九州・鹿児島)  000010000  =1
日大三高            10030000× =4

 
日大三が危なげない試合運びで快勝した。
一回は1死二塁から畔上の右前適時打で先制。
四回には横尾の左越えソロで1点を加え、さらに吉永の中前適時打と捕逸で2点を加点した。

先発吉永は五回に1点を失ったものの、140キロ台中盤の直球と鋭い変化球で要所を締め、今大会3試合連続の完投勝ちで締めくくった。
 

◇強力打線健在 すき与えぬ「横綱相撲」
 
今大会の日大三は投打ががっちりとかみ合い、相手に付け入るすきを与えない「横綱相撲」を見せた。
 

初戦の北海(北海道)戦は、三回に高山俊選手(2年)の2ランで先制すると、終盤も打線がつながって7点を挙げ、
先発の吉永健太朗投手(同)が3安打1失点の完投勝ち。


浦和学院(関東・埼玉)との準決勝は、四回に菅沼賢一選手(2年)の3ランなどで4点を先取し、
吉永投手が7安打を浴びながらも2失点で逃げ切った。
 

初優勝の最大の立役者は、決勝も完投した吉永投手。
新チームからエースを任され、
都大会では「自分が抑えなければ」との気負いから直球が走らずに打ち込まれる場面もあったが、
大会終盤は「楽しもう」と気持ちを切り替え、苦しみながらも優勝したことが自信になった。

今大会前にはフォームを修正。直球に威力が戻り、安定した投球を見せた。
前チームからの主力が残る強力打線も健在。
小倉監督は「この冬はエンドランやバントなどの細かい野球を練習していきたい」と語り、更なるチーム力の向上を目指す。


………………………………………………………………………………………………………

◇流れ呼び込んだ一打--日大三2年・横尾俊建選手
 
1点をリードした四回。
相手左腕の内角低めのスライダーをうまくバットに乗せ、左翼席に運んだ。
二塁を過ぎるまでは本塁打の感触を確かめるようにゆっくりダイヤモンドを回っていたが、
味方ベンチからもっと速く走るように言われ、ダッシュでホームインしたのはご愛嬌(あいきょう)

試合後に小倉全由監督が「あれが大きかった」と言う通り、4番の一打がチームに流れを呼び込んだ。
 
今春のセンバツで準優勝した前チームから4番を務める。
中盤までリードしたセンバツ決勝では「こんなに簡単に勝てるのか」と思ったというが、
同点となった後の延長十二回に自らの失策も絡んで勝ち越しを許し、興南(沖縄)に優勝をさらわれた。


今夏の西東京大会も優勝候補と言われながら準決勝で敗れ、悔しさを味わった。
この日は、これまでの悔しさを二度と味わうまいと、点を取った直後もエースの吉永健太朗投手(2年)に気を緩めるな」と何度も声をかけた。
チームはほとんどすきを見せることなく優勝し、「今までの経験が大きかった」と振り返る。

小倉監督は「ここという時に打ってくれる。守備もよくなった。本当に頼りになります」と目を細める。
 

「前チームよりもっといい三高を甲子園で見せたい」
「センバツ出場」の吉報を待ちながら、この冬もバットを振り込むつもりだ。



本当に嬉しい優勝です。
日大三高の冬の合宿は更なる力を付け、ひと回りもふた回りも選手が成長する合宿だと聞きました。

私の野球の師匠との出逢いの『終わらない夏』にも恒例の冬の合宿の様子が記されていました。
とても厳しい練習だそうです。
それをやり遂げた選手の成長は大きな力となって来春の甲子園で現われることでしょう。


この冬の合宿を見たい!!の想いに駆られ、東京野球旅、第2弾を計画中です


冬の合宿や来春の甲子園も、先に楽しみがあるっていう事は嬉しいことです。
日大三高・・・スター的な要素を持った選手は居ないのかもしれない。
でも、なぜか応援したくなるチームです。
やっぱり小倉監督さんの人間味溢れる選手に向ける『心意気』が好きなのです。
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2010 神宮大会 日大三高 初^^V おめでとう☆**

2010-11-19 | 高校野球

              第41回明治神宮野球大会
            日大三高 優勝おめでとう

昨日、神宮大会決勝が行われ、日大三高が鹿児島実業を4-1で破り、大会初優勝しました


            1  2  3  4  5  6  7  8  9

鹿児島実業     0  0  0  0  1  0  0  0  0   1

日大三高      1  0  0  3  0  0  0  0  ×   4


初回、畔上主将のタイムリーヒットで先制。 畔上ファンの私は嬉しい
4回には4番 横尾選手のソロホームラン 旧チームから4番の座を守る横尾選手。さすがですね

  『選手たちが本当に良くやってくれました。今日は思い切っていけと。
   秋にこの神宮球場で野球ができるなんて、こんな幸せなことはないんだから、
    失敗してもいいから思い切ってやろうよと。』と小倉監督さんのコメントがありました。

  『東京大会は硬かったが、一戦一戦重ねるごとにしっかりしてきてくれて、今日は本当にいいピッチングをしてくれました。』
と、3試合を一人で投げ抜いた吉永投手へのコメントも・・・


新チームの印象については・・・
  『春の選抜で興南さんとああいう試合をさせてもらって、経験のある選手が多いので、
   監督としては楽してチームをつくることができました。
   あとは選手にいい経験をさせて、いい野球をやれれば。
     思い切っていい野球をやって、日大三高を応援したくなるような野球をやっていきたいです。』

  『『選手がほんとうによくやってくれました。ことしは主将の畔上選手を中心に自主的に練習を行う選手が多くて、
   監督としては楽をさせてもらっています。この大会でも自分たちの野球ができたのが大きかったですね』と。

応援したくなるような野球・・・いい言葉ですね。


畔上主将からは・・・
  『偉大な先輩たちがなし得なかった神宮大会優勝ができたことは、自信を持っていきたいと思います。
  (春に向けて)もう1本出るように走りこんでいきたい。熱い野球をして、三高らしい野球を全国に見せたいです。』 


エース吉永投手からは・・・
  『自分が引っ張ってやっていこうと思っていたので、しっかり投げようと思いました。
   優勝を目標としていたのでうれしかったです。(現在は最速147キロなので、春までに)走り込んで150キロを出したい。
   今大会は失点してしまったので、無失点で勝てるようなピッチャーになりたいです。次は選抜なので、優勝したいです。』  

・・・とコメントがありました。
センバツ優勝に気持ち向かってますね
来春のセンバツ甲子園、今から楽しみです


~神宮大会 日大三高の対戦結果~

 日大三高 7-1 北海
  日大三高 5-2 浦和学院
 日大三高 4-1 鹿児島実業 
 

来春の第83回選抜高校野球大会は、日大三高の優勝により東京地区に神宮大会枠が一つ与えられます。
関東・東京の出場校選考は、関東4校、東京2校(通常は関東4、東京1)を選び、残り1校は両地区を比較して選出されます。


来春のセンバツは、3月23日から12日間、開催されます。
出場校数は今年と同じ32校。
今年で導入10年目だった特別枠はこれまで通り、21世紀枠3、神宮大会枠1の4校。
出場校を決める選考委員会は来年1月28日、組み合わせ抽選会は3月15日です。

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神戸市長旗争奪少年野球選手権大会

2010-11-16 | がんばれ!球児くん
とにかく彼らの一生懸命さが大好きです。

アローズのみんなが、あの時の気持ちでずっと野球を続けて欲しい・・・の願いを込めて。

彼らの、この瞬間はこの時にしかない物で・・・。残してあげれたらと思いました。

先日の試合、球場に到着してから、戦い終えた時まで、順を追ってビデオ作りました。



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明日に向かって・・・

2010-11-14 | がんばれ!球児くん

     

今日は夕日がとても綺麗な夕方でした。

そして野球好きというだけで、自分の応援する姿勢を考えさせられる一日にもなりました。

今日は、神戸市長旗争奪大会 準決勝が行われ、アローズのみんなは優勝を目指し精一杯戦いました。

     
         

         


アローズ6年生のみんな
神戸市長旗争奪大会 ベスト4 よくがんばりました

1回表、相手先行で先制点、その裏アローズの攻撃同点としゲームは振り出しとなりました。

2回表を抑え、その裏逆転2-0。

3・4回を抑え5回表、相手のライトオーバータイムリーで3点を奪われた。

アローズ最終回2アウト満塁。

ここでヒットが出れば同点・・・逆転の場面の最終打席となった。

打球はサードライナー。

抜けろ!と祈った瞬間、サードのグラブに吸い込まれて行った。

3-4ゲームセット。
  
        

決勝の舞台は渡してしまったけど、今までで観た試合で、どの試合より感動したよ

アローズ選手にとっては悔いの残る試合となっただろう。

応援するご父兄や指導陣の方々、他学年のコーチや関係者の方々にとっても悔しい試合だったことと思います。

結果は負けてしまい、負けは負けと言われるかもしれないけれど、でも彼らの戦う姿勢、ベンチやベンチ外で一緒に戦った選手の姿勢は、
彼らのこれからの野球に繋がる戦いだった・・・そう私は思いました。

    

そしてご父兄の応援される姿にも感動しました。
一緒に戦ってくれている姿を彼らは本当に心強く思っていることでしょう。

    

みなさんと乾杯は一緒にできなかったけど、選手だけではなく、ご父兄の皆さんにも心からみんなに拍手を贈りたいと思います。

ついこの前までは見知らぬ選手たちでした。
ご縁あって、こうして試合を観させて戴くようになり、彼らには表現できないほどの心のまとまりを感じます。

今日、球場でみんなを応援することができ本当に嬉しかったです。
選手のみんなにありがとう

先程、コーチ、監督さんともお話しすることができ、『彼らの姿を最後まで見届けてやって下さい』と、勝手に応援している私に嬉しいお言葉を戴きました。

来月の卒部式へのお誘いも戴き本当に嬉しく思います。
     
    
       
         

そして、今日は監督さんにはお気持ちを掛けて戴き、素敵なアローズパーカーを戴きました

こんなにして戴き感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとございます。

12月には競技会 神戸代表としてアローズのみんなが出場します。

神戸の代表として、監督さんやコーチの方々、お父さん、お母さん、応援してくれる全ての方々の想いも乗せて・・・

さぁ 前を向いて
君たちがアローズで過ごし、教えて戴いた野球と心を最大限表現できる最後の場所です。

応援していますので、ぜひまた笑顔を見せて下さいね

     


PS・・・TANIKO様、今日はありがとうございました

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再び登場! ☆ 小部東アローズ ☆

2010-11-13 | がんばれ!球児くん

    

今夏、ろうきん杯 神戸代表を決める準決勝のあの日、サヨナラ負けをした彼ら。

あかふじ本戦に向け、夕暮れのホームグラウンドでボールを追いかけていた姿が忘れられません。

一つの大会が終わると勝っても負けても、また次の大会へと、気持ちの切り替えをしなくてはなりません。

あれから数ヵ月が過ぎ、数回しか彼らの試合を観ていませんが、それでも心身共にすごく成長しているように感じます。

彼らの野球に向かう姿勢や、礼儀正しさを見ると、また応援しに行こうと思わせてくれるチームです。


現在行われている神戸市長旗争奪大会では、初戦6-0、 2回戦はサヨナラ打で1-0、
準々決勝は10-0コールドとアローズの底力を観せてくれました。

明日は、神戸市長旗争奪大会 準決勝・決勝が行われます。

優勝旗を前に彼らの笑顔が観たくて応援に行こうと思います。

明日は最高の笑顔で乾杯しよう

気合い入れて行こう がんばれアローズ

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2010 ヤングリーグ秋季大会

2010-11-10 | 中学野球

    

11月3日から開幕した秋季大会

秋晴れの中、淡路の海がすぐそこに見渡せる淡路佐野運動公園球場で開会式が行われました。
静粛で、とても良い開会式でした。

   
    

    

3年生選手にとっては、公式戦最後の大会となりました。

開会式後、場所を移し1回戦は12-0  コールドで勝利し2回戦に挑みました。

    

    
    
     
                    


                 


                   


                 
    

                 


                  
    

                   
    

                   
    
    
今回の大会では、3年生の一部の選手が登録上ベンチで一緒に戦うことができなかったのですが、
スタンドからの応援は大きな力となり、チーム一丸となって戦っている姿に感動しました。
全員野球ができたこと、本当に良い対戦だったと思います



三年生は、クラブの選手として過ごす時間は残すところ後一ヵ月となりましたが、
更にチームワークを固め、クラブで出逢った選手同士たくさんの思い出を作り、
最後まで楽しく一生懸命野球に取り組んで欲しいなと思います


   

そして、1、2年生の新体制チームの始動です。

日曜日練習にお邪魔し、みんなの練習風景を見ながら、本当に1年って早いなぁと思いました。

世代は変わり、またこのメンバーでたくさんの思い出を作って行くことでしょう。

後一年、もう少し彼らのがんばる姿を追ってみたいと思います。


      

1、2年生は、春季大会予選が始まりますね。

予選突破出来るよう開幕までの一日一日を、自分の上達とチームの勝利のため、 一生懸命野球に取り組んで欲しいなぁと思います

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2010 秋季高校野球 近畿大会 天理 優勝おめでとう☆**

2010-11-07 | 2010 秋季高校野球

秋季近畿地区高校野球大会は6日、準決勝2試合が行われ、履正社と報徳、
天理と智弁和歌山が秋の王者を目指し対戦しました。

履正社報徳戦では、履正社が接戦を制し、報徳学園に2-1で勝利しました。

天理智弁和歌山戦は6-5で天理が逆転サヨナラ勝ちし決勝進出を決めました。


そして今日、いよいよ秋の近畿王者を掴むべく 天理履正社との決勝戦が行われ、
天理が履正社を2-1で制し2010年秋季近畿大会 優勝 近畿の王者に輝きました。

天理ナインのみなさん 県予選から県大会と数々の対戦で勝利を掴み、近畿大会での優勝本当におめでとう

天理は神宮大会、東海代表 大垣日大とに対戦が決まりました。

昨春、センバツ初日、天理と敦賀気比との対戦を観戦し、パワフルで、それぞれの選手のフィールディングが素晴らしく、
良いカラーを持ったチームだなぁと感じました。

神宮大会でも頂点を目指し近畿王者としての貫録で、ぜひ頑張って欲しいと思います

 
                            2010 神宮大会 組み合わせ

                                

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秋季大会二戦目

2010-11-05 | 中学野球

     

明日は秋季大会二戦目

3年生にとって最後の大会

出場する選手は、出場出来ない選手の分まで・・・

出場出来ない選手は、プレーする仲間と共に・・・

チーム一丸となり二戦目勝利を掴んで下さい

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2010 秋季高校野球 近畿大会 準々決勝 ~加古川北~

2010-11-03 | 2010 秋季高校野球
秋季近畿大会 準々決勝、今日 加古川北と天理の対戦がありました。

途中経過2-1で加古川北が一歩勝っていると聞き、結果楽しみにしていましたが、

残念ながら後一歩のところで近畿四強を掴むことができなかったようです


2010 秋季高校野球 近畿大会


【3日】
 
チーム名




加古川北




天理


×


加古川北 井上 - 佐藤
天理   中谷⇒西口 - 吉田



~兵庫県高校野球連盟HP試合速報より~

1回裏 天理、先頭の西浦右前打、四球を挟んで1死1、2塁から4番長谷川の右前打で1点。

2回表 加古川北、4番柴田5番都倉の連続ヒットで1、3塁。
6番山本が初球セイフティスクイズで柴田が還り1点。
7番小田嶋のレフトフライで都倉が俊足を飛ばし2死3塁。
8番の佐藤が右前にしぶとく落とし2点目。

3回裏 天理、2死満塁からエラー・左前打で3点。

4回裏 天理、西浦・柳本の連続ヒット、森口が送った後、4番長谷川の右前打で1点。

5回裏 天理、2四球・WPで2死2、3塁。
西浦の右前打で2者が還る。

6回表 加古川北、渋村・武田の連続ヒットと2つのWPで2点を挙げる。

6回裏 天理、2死2塁から内野安打で2塁走者が還る。

8回裏 天理、4連打で1点。

9回表 加古川北、先頭山本の右中間3塁打などで1点を返すも届かず。



加古川北の4強届きませんでしたが、近畿大会8強入りがんばりました
春甲子園、選ばれますように

天理、さすがですね 天理は大好きなチームカラーです。
ここまで来たら近畿1位を掴むよう、準決勝もがんばってください


また、智弁和歌山はPL学園を9-4で振り切り、準決勝へ進みました


 
チーム名




智弁和歌山




PL学園







智弁和歌山 上野山、青木、宮川-道端

PL学園  大川、友谷、奥野-深海

▽本塁打 森(P)
▽二塁打 山本2、平岡(智)木村(P)



準決勝は6日、天理と智弁和歌山、報徳と履正社との対戦となります
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アローズのみんな!すごいね!!

2010-11-03 | がんばれ!球児くん
今日は、ヤングリーグ・秋季大会が開幕しました。
クラブのみんなのがんばりは、また書きたいと思いますが・・・

アローズのみんなも今日、神戸軟式少年野球協会 市長旗杯が開幕しました。

初戦、加西市代表の HIOKAパワーズさんを6対0で完封勝利の報告を戴きました。 
アローズのみんなすごいね がんばったね

勝利報告のメールを戴き、本当嬉しかったです。
試合内容の詳細 紹介したいと思います。


『序盤3回までは、0対0でしたが、4回に ②番くんが完璧なレフトオーバーのツーランホームランで先制。

5回には たたみかけるように一挙に4点。

投げては これまた②番くんが一安打完封!  

最高の展開でしたし、本当に良い集中力でした。 

次は7日に2回戦ですが、相手は あかふじ王者 香寺クラブです! 

子供達、・・・・やる気です。  

本当に、6年の集大成みたいな感覚で、厳しく楽しくやってくれてます。

自分の記憶にしっかりと、おさめてやりたいと思います。』

・・・との

6年生メンバー、本当にいつ応援に行かせて戴いても、前に向かう気持ちがみんなで一つです。

そういう雰囲気になるには、もちろん子供たちの意識の高さがありますが、
指導者の方々、ご父兄の方々が子供たちを信じ導いて来られたから・・・そう思います。

アローズを見ていて思います。
みんなが同じ方向に向かって進んでいます。
子供たちの心が曲がりそうになれば、大人のみんなで真っ直ぐに軌道修正、
子供たちの心に、一筋一本 『一緒にがんばろうやっ』・・・と、気持ちのエッセンスを入れられているのが分かります。

素晴らしいチームだと私は感じますし、こういうチームと出逢え嬉しいなぁ~と思います。
これからも小部東アローズファンの私は、応援していきたいと思います。

次戦は7日ですね
予定が合えば、アローズのみんなにまた会いに行きたいなって思います。

みんながんばれ 応援しています

                                                by yama
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2010 秋季高校野球 近畿大会 準々決勝・準決勝 対戦結果

2010-11-01 | 2010 秋季高校野球

30日は台風の影響で順延となり、昨日の対戦でベスト8が出揃いました。

PL学園と県和歌山商、智弁学園と京都外大西が対戦し、PL学園と智弁和歌山が準々決勝進出です。

本日、準々決勝が行われ、報徳学園が京都成章をサヨナラゲームで下し、
履正社は守山をコールドゲームで制し準決勝進出。
履正社と報徳学園との対戦となります。

また、加古川北は天理との準々決勝となります。春の甲子園を掴んで欲しいです がんばって下さい


 近畿大会 対戦結果 

《31日》

PL学園    2-0   県和歌山商

智弁学園  6-3   京都外大西

《1日 準々決勝》

報徳学園  5-4  京都成章

履正社
    11-0   守山 


 報徳学園-京都成章 戦 ~  兵庫県高校野球連盟HP速報より 

 1回表 四球とWPにより、1死満塁となり5番柳尾の左前打で1点を先制されるが、
その後は内野ゴロとフライに打ち取り、追加点を与えず。

4回表 2死より8番西野・竹内・宮本の3連続安打で2点目を失う。

8回表 5番柳尾の右前2塁打とWPにより無死3塁。
代打田北の中前、8番西野の左前で2点目を追加される。

8回裏 報徳 6番池田と佐渡友が敵失により出塁し1死1・2塁とする。
代打越井元が死球により1死満塁とする。
2死後、代打屋富祖の左中間3塁打で一挙3点。
3番永岡も大きい当たりを放つが追加点ならず。

9回裏 報徳 この回先頭打者4番越井勇の右超え3塁打。
1死3塁とし5番池田の2塁打で同点に追いつく。
1死2塁で7番佐渡友の右前打で2塁走者が生還。逆転サヨナラ勝利。


《準々決勝》

天   理  -  加古川北
PL学園  -  智弁和歌山

《準決勝》

報徳学園 -  履正社

天   理-加古川北の勝者 - PL学園-智弁和歌山の勝者


近畿大会も終盤大詰めです。
神宮大会、春の甲子園を目指し、球児のみなさんがんばって下さい

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