バリャエバの停留所からは、一歩の差でウラジオストク駅行きの路面電車が出発したところでした。
閑散とした停留所は、終電が行っちゃったね~ という雰囲気に包まれています。
まだ、空は明るいし、停留所の売店も営業していたので最後の望みをかけて、しばらく待つことに。
待っている間は、最悪の事態に備え、バスで帰る方法の検討を進めます。
15分ほど待って、路面電車が到着!!
藁にもすがる気持ちで乗車します。
途中、若い女の子が2人が座席で、iPODらしき音楽プレイヤーで、ロックをかけ始めました。
女の子たちの前にはお年を召したおばあさんが座っていました。
ロシアの女性は年をとるほど強い、というイメージがあったので、きっと注意するんだろうな~と思っていたのですが、なかなか注意しません。
若者を注意しない風潮は日本だけでなく、ロシアでも広がっているのかもしれません。
おばあさんの耳が遠かったという可能性もあります。。。
すっかり安心しきって、路面電車に乗っていたのですが、途中の第3労働者の停留所で運転手から、降りるよう指示が。
なんと、路面電車はここで営業終了し、ウラジオストク駅までは行かないことが判明しました。
運転手さんに「ウラジオストク駅まで行きたい」と伝えたところ、「あそこに止まっているバスに乗ればいいわ」と教えてくれました。
バスに乗るにはちょっと躊躇したものの、ほかに方法がないのでバスに乗ることに。
幸い、乗客は少なかったので座席に座って市街地へと向かいます。
乗っている間、乗っているバスの路線図で運航経路を確認。
バス番号55は、第3労働者から路面電車とほぼ同じ経路でウラジオストク市街地へと向かう経路で、ウラジオストク駅の手前で中央広場へと進路を変えます。
中央広場まで行ければ十分歩いてホテルへ帰れます。
とりあえず、経路は分かったものの料金が分かりません。
運転手はずっと携帯電話で話しながら運転しているので、料金を聞くタイミングがなく、ほかの乗客が降りる様子を見て、おつりを受け取っている雰囲気がなかったので10ルーブルかなと予想しつつ、降りる心の準備を整えます。
路面電車やバスで難しいのが、途中の停留所の乗り降りです。
なぜか、途中の停留所にはこれといった目印がなく、ほかの乗客の様子をよくみて行動することになります。
ちょうど中央広場の一歩手前で、降りる人がいたのでその人に続いて降りることに。
10ルーブル支払い、おつりも追加請求も無かったので、運賃は10ルーブルだったようです。
無事にバスの乗り降りもでき、ホテルへといったん戻ります。
<その36
その38>
閑散とした停留所は、終電が行っちゃったね~ という雰囲気に包まれています。

まだ、空は明るいし、停留所の売店も営業していたので最後の望みをかけて、しばらく待つことに。
待っている間は、最悪の事態に備え、バスで帰る方法の検討を進めます。
15分ほど待って、路面電車が到着!!

藁にもすがる気持ちで乗車します。
途中、若い女の子が2人が座席で、iPODらしき音楽プレイヤーで、ロックをかけ始めました。
女の子たちの前にはお年を召したおばあさんが座っていました。
ロシアの女性は年をとるほど強い、というイメージがあったので、きっと注意するんだろうな~と思っていたのですが、なかなか注意しません。
若者を注意しない風潮は日本だけでなく、ロシアでも広がっているのかもしれません。
おばあさんの耳が遠かったという可能性もあります。。。
すっかり安心しきって、路面電車に乗っていたのですが、途中の第3労働者の停留所で運転手から、降りるよう指示が。
なんと、路面電車はここで営業終了し、ウラジオストク駅までは行かないことが判明しました。
運転手さんに「ウラジオストク駅まで行きたい」と伝えたところ、「あそこに止まっているバスに乗ればいいわ」と教えてくれました。
バスに乗るにはちょっと躊躇したものの、ほかに方法がないのでバスに乗ることに。
幸い、乗客は少なかったので座席に座って市街地へと向かいます。
乗っている間、乗っているバスの路線図で運航経路を確認。
バス番号55は、第3労働者から路面電車とほぼ同じ経路でウラジオストク市街地へと向かう経路で、ウラジオストク駅の手前で中央広場へと進路を変えます。
中央広場まで行ければ十分歩いてホテルへ帰れます。
とりあえず、経路は分かったものの料金が分かりません。
運転手はずっと携帯電話で話しながら運転しているので、料金を聞くタイミングがなく、ほかの乗客が降りる様子を見て、おつりを受け取っている雰囲気がなかったので10ルーブルかなと予想しつつ、降りる心の準備を整えます。
路面電車やバスで難しいのが、途中の停留所の乗り降りです。
なぜか、途中の停留所にはこれといった目印がなく、ほかの乗客の様子をよくみて行動することになります。
ちょうど中央広場の一歩手前で、降りる人がいたのでその人に続いて降りることに。
10ルーブル支払い、おつりも追加請求も無かったので、運賃は10ルーブルだったようです。
無事にバスの乗り降りもでき、ホテルへといったん戻ります。
<その36
その38>