インバスケットトレーニング
ロールプレイング
ブレーンストーミング
ハーバードケースメソッド
センシビティビティトレーニング
インシデントプロセス
ケーススタディ
バズセッション
パネル討議
コロキー
シンポジウム
プロジェクト法
ケプナートリゴー訓練
ビジネスゲーム
インバスケットトレーニング
未決定箱法とも呼ばれ、参加者をグループ分けし、各人が管理者となり、未解決事案を制限時間内に即決し、後に全体討議で事例研究を行う。
各人が管理者になり、処理し、そのあと討議をして、どうすればよかったかを話し合う。
「未決事案を即決」「意思決定能力」
→意思決定の訓練になる、事例研究法の一種
ロールプレイング
大学などで行なう模擬裁判と同等。ある想定された場における集団活動の一定の役割を与え、自主的、創造的に演技させ、行動や態度の啓発を図る。
自分の行動がどのように相手に影響するかがわかる。
「役割」「相手方への影響」
→問題解決能力、折衝力が向上する
ブレーンストーミング
4~8人程度の小集団が司会者のもとで、一定のテーマをめぐって自由にアイデアを出し合うかたちで進める討議
→心理抑制のない状態で思考活動の流動性を高める
ハーバードケースメソッド
事例研究の一種。長文の事例で、複雑な情報が含まれ、関連資料も多いものに対し、小グループに分かれて自分なりの解決策を発表し、全体討議で各自の考え方を交換し、解決策を出す
「長文・複雑事例」「小グループ→全体討議」
→管理者教育、経営者教育につながる、事例研究法の一種
センシビティビティトレーニング
参加者を通常の集団帰属関係から切り離し、未知の集団内に置くことにより、対人感受性を高めるものである。講師は討議の指導をせず、参加者に自由討議を行なわせる間に相手方の立場を理解する感受性を鍛える。
「切り離す」「対人感受性」
インシデントプロセス
リーダーはすべて知っているが、他の受講者には事例以外の情報をはじめのうちは与えない。
受講者は質問により必要な情報を収集し、解決策を考えていく。
インシデント(事件)、事件情報の収集過程を鍛え、情報収集能力を高める
「リーダーは知っている」「情報の収集過程」
→情報収集能力、問題解決能力向上につながる、事例研究法
ケーススタディ
比較的短い事例を用い、事例の提示、事実確認、問題点の発見と集約、解決策の検討・提示という段階を経て最後に一般原則と照らし合わせる。
「事例の問題解決」「一般原則」
→類似の問題への応用力を鍛える。
バズセッション
2~10人の小グループにわけ、結論を出させ、その後各グループの結論をその代表者がパネルメンバーとなり全体で討議し、リーダーが結論をまとめる集団討議の手法
「小グループから全体討議へ」
パネル討議
特定の主題について専門家経験者を選び、司会者の統制のもと自己の見解をのべ討議をたたかわせる手法
←→シンポジウム
「専門家」「討議」
コロキー
パネル討議に、さらに専門家を用意し、討議には参加せず、情報提供等を行なう方式。教育向きではない
シンポジウム
数名の専門家が研究成果を発表するが、討議は行なわない。教育向きではない
プロジェクト法
職場に発生する現実の問題を課題としてあたえ、解決させることを通して、問題解決能力、態度、必要な知識、技能を学ばせる。過程評価も行なう。時間を要し、適任の指導者が得られない問題点がある。
「現実の問題」「適任の指導者」
ケプナートリゴー訓練
管理者の合理的判断を養うために、事例を用いて問題解決の14のステップを学ばせるもの、問題解決の訓練として充実した訓練の一つ
「14のステップ」
ビジネスゲーム
経営のモデルを使い、受講者を経営幹部にしたて、グループ別に営業成績を競わせる方法
「経営幹部」「営業成績」
→まさしくビジネスを使ってゲームをする