にゃんこと黒ラブ

猫達と黒ラブラドールとの生活、ラーメン探索について語ります

『神田らぁめん悠(HARUKA)』@東京都中央区日本橋

2020-02-14 16:10:00 | ラーメン

 昨日、小春日和の暖かい中を日本橋駅から日本橋室町へ歩いた。平日であるのにビジネスパーソンや裕福そうに見える買い物客で賑わっている。三越の裏手に日本銀行があるのを最近知った。

 この暖かさで道路に面したテラス席で食事やコーヒーブレイクしてる方々が羨ましい。室町にはランチで飲食する人が凄く集まって来る。










 どうして屋号の先頭に「神田」をつけたのだろう。ここはギリ日本橋エリアなのに。ここのラーメンはほんとうに繊細で薄口の和食って感じがする。



















 麺、スープ、具材の全てにおいてお店のこだわりと手間ひまをかけたこだわりが伝わってくる。今流行りの清湯系中華そばとは一線を画す古典的な純和風鶏ガラそばって感じがする。

 麺はややちぢれの中太麺でつるっと喉越しも良い。具材はチャーシューを除いて素晴らしい出来具合、チャーシューだけは私の好みではもっと柔らかいといい。スジを少しも感じることなく崩れない程度に柔らかいと満点であった。

 このお店が職場すぐ近くにあったならば週2でお昼食べに来たいほどだ。身体にやさしい薄口で出汁の味わいあるスープは思わず何度も口に運んで飲み干してしまう。熱くて量の多い美味しいスープはこの季節たまらない。









 
 お店の有線が前回も昭和の歌謡曲が流れており、今回も同様だった。客層として50代、60代が多いからなのか、店主の好みなのか分からないが‥‥。

 キャンディーズや岩崎宏美や昭和フォークソングは、私の青春時代真っ只中で懐かし過ぎた。

 今や千葉県知事の森田健作の「さよならは誰に言う さよならは悲しみの‥‥」さらば涙と言おうも聴けた。俺は男だなんてくさい笑っちゃうベタな演技してた森田健作の若かりし頃。どうしてすぐ曲名が浮かぶのか、多感な青春時代は記憶が真に鮮明でその部分が突然湧き出てくるから不思議だ。

 ご馳走さまでした。貪るように満たされた。また来ます。





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