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「文字と式①」(小6) 基本は☐を使った式と同じです。

2018-05-01 23:30:30 | 算数の教え方 8

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 今日から5月ですね。あっという間に学年のはじめの4月も過ぎ去ってしまいました。

 

小学6年の「文字と式」ついて進めていきます。

「小学6年生の文字と式」とは「小学3年生の☐を使った式」の☐を文字(x,y,a、b)で表したものですので、基本は☐を使った式の解き方と同じです。

 (☐を使った式の処理の仕方は☛3月26日のブログ『☐を使った式は「両辺を〇〇」する 参照)

では問題をやってみましょう。

 


問題1

(1) 容器に水が入っています。さらに水を60㎖入れると、全部で520㎖になりました。容器にははじめ何㎖入っていたでしょう。

(2) 60個のキャンディーを何人かで分けると1人に5個ずつになりました、何人で分けたでしょうか。

(3) 1個280円のケーキを何個か買って120円の箱に入れると1800円になりました。ケーキを何個買ったでしょう。


 

 

 

これらの問題は方程式問題です。

そして、この方程式問題のの解答を作る際には

①の何をxにしたのかの一文も必ず書いてください。そして、立式さらに途中式もしっかりと書き残すことをお子さんに癖つけてあげて下さい。

中学・高校(大学受験)での数学では解き方の途中過程(途中式)が採点される・・大事です。

小学6年生は小学校最後の1年です。この最後の1年の中で、算数だけではなく大学受験の数学にも通用する解答の書き方もそっと身に付けさせてあげてください。途中式を書く癖があるだけで、数学での苦労は大きく減少します。

 


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
勉強になりました (hakureinomiko)
2019-06-04 16:38:10
私は今小6で、テスト勉強として探していた時見つけました。全然わからなかったのでとても助かりました。ありがとうございます。
hakureinomikoさんへ (ブログ管理者(小林))
2019-06-04 17:43:42
お役にたててよかったです😊小学6年では文字を使った式が当たり前のようにでできますね。☐だったら分りやすいのに、xだと何だか難しく感じてしまいますね。全く同じものなのですが・・・また、③の「両辺に〇〇」しながら変形するができるようになったら、算数や中学の数学の計算が非常に早くなりますので、忘れないでくださいね。

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