『算数の教え方教えますMother's math』in東京 -Happy Study Support   

将来、お子さまが数学で苦労しないための「算数の教え方を教える」企画
(お子様の学習をサポートしているママをサポート)

光陰矢のごとく、子どもと大人の成長

2018-03-31 21:43:30 | 2017 日記 

『算数の教え方教えますMother's  math』講座 in東京ホームページはこちら

 

 今日は3月31日。ついにお子さま達は今学年が本当に終わり、明日4月1日から新学年に入ります。

本当に『光陰矢のごとし』です。追われるように月日が過ぎていきます。

大人になると、この『時間の過ぎ去る』のがは子どもの時より非常に早く感じますが、

どう考えても、時間は誰にとっても同じはずです、(子供も大人も同じ時空間で生きています)、

その中で、大人になると今以上の成長「何かの習得」をするには時間がかかり、「アッ」と言う間に時間は経っているが、何も進んでいない状況に陥っています。

それに比べて、子ども達は「自らの成長する力・エネルギー」に非常に長けており、いろんな事をみるみる吸収し、日ごとに確実に身に付け、目に見える大きな成果をも遂げます。

長年、生徒の成長を傍で見てきて、いつも『子ども達の見事な成長力』にすごいな~と感じながら、あまりにも見事な成長に見ている方も実に気持ちのいいものです。

大人と子ども何が違うのだろう!?

「何かを頑張ろう」とする気持ちは、大人だって負けてはいません。

では、なんだろう?

体力(集中力・持続力)は?勉強を含めて何かを習得するには体力が必要です。

集中力・持続力においては、私の場合はやはり大学受験の18歳ぐらいがピークだったように思えます。

受験生のときの計算スピード&計算力(ミスもすくなく)もいい感じだったのですが、今や計算スピードは格段に落ち計算機でやろーとか、計算力に至ってはコンビニの買い物はバーコード任せで精々するのは端数合わせです(〇〇2円だったら、2円を合わせるだけ・・・

また、入試で1科目の試験時間は2時間なので、受験生時分は2、3時間は平気で問題に集中できましたが、今や1時も経たないうちに「コーヒーでも飲む」かと気分転換のみを要求する体になってしまいました

・・・と考えると、ただ横着になっただけですな

脳は?

脳については、暗記力は本当に衰退しました。これは何の言い訳もできません、覚えられません・・・・

それに対し、若い脳たちがスポンジのように新しい知識を吸収していく様子も高校で教えていた時に傍で目の当たりにしていました。子ども達の脳って本当にすごい吸収力なんですよ・・・気持ちいいぐらい吸収するのです

このとき、いつも感じてました「質の良いものを吸収してほしいな~」と

(良くも悪くも吸収しちゃうので、この時期に「質の良いもの」を与えてあげるのが大人の役目です。)

 

あとは何だろう?

子どもたちの良さは、「好奇心」と「素直さ」ですかね?

子ども達はいろんなことに興味を持ちます、でも私(大人)も負けずに好奇心は旺盛です。でも、この好奇心の後に柔軟に行動できるのは子どもの良さですね「やってみよう!」、大人はついついこの行動に対して慎重に構えてしまい、新しい事への行動をしり込みしてしまいがちです。

新しいことを受け入れるには、今の自分を変えないといけないことも多いですから、そうすると今までの自分を否定するときもでてきますしね・・・私が、大人になって特に嫌なのは「傷つくこと」かもしれないな~

(もちろん生徒の中でも、好奇心に対して行動まで出来ない子もいました、高校生はすでに大人に近いですからね。でも、「やってみよう」と柔軟に行動する割合はやはり子どもの方がはるかに多いです)


そして、子どもはとっても素直です。憎まれ口たたく生徒も所詮子どもです、素直ですよ~

『高校生を含む子どもの凄さは、三日で性格を変えれます。』

本人が変わろうと思ったら、今までの性格(心構え)を三日でちゃんと直すのです! こっちがビックリします

まあ、それまでにその子に向き合い説得して分からせることが必要です。これは、傍にいる大人たちの役目ですが。

それに対し、大人は変わりませんね。変わらないどころか、どんどん悪化してきます「俺が正しいのだ」「私のどこが悪いのよ」とね、、、これは成長の反対の衰退ですね。


お子さん達のこの一年の成長はどうでしたか?

どんなに時の経つのが早くても、若者たちはちゃんと成長できます。そのときに、傍でいいサポートができると何よりです。

明日から新学年、子ども達の成長を楽しみながら、大人たちも成長していきましょう


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病は気から、成功は自信から

2018-03-30 21:01:57 | 2017 日記 

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  毎年なら、せっかく桜が咲いたと思ったら、雨が降ったりと「桜の散り」を心配することもあるのですが、

今年の春は天気が非常によく、気温も高く、桜も思う存分咲き誇ったあと、さらに気持ちよく風に舞っています

どこまでも春うららだな~

 でも、まだ3月ですよね。入学式まで桜残っていてくれるかな?

 小学校の入学式は4月5日が多いのでしょうか?あと1週間。

 

 小学校だけでなく、中学、高校、大学の入学式そして社会人(入社式)もすぐです。

 新たな世界への始まりですね。期待と不安で落ち着かないかもしれませんね

 明日、明後日の休日が最後の準備期間となりますね。何の?心の準備ですよ

なりたい自分を想像して『きっと上手くいく』と自分の心に言ってあげるといいです。

そーすると意外とそうなちゃうものです

 病は気から、成功は自信から

若者たちが、夢や希望をもって新たな一歩を踏み出す姿はエネルギー溢れ実に気持ちのよいものです。

周りの若くない私たちにも、活力を与えてくれます。

私も根拠のない自信をもって『きっと上手くいく』と言い切って進もう

 

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大きな未来を背負う、小さな背中。 『算数の教え方教えますMother's math』in東京

2017-07-11 20:44:56 | 2017 日記 

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こんにちは、今『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 昨日、電車の中で一人で算数の問題集を広げ、鉛筆を握り一問一問考えながら解いている小学生に出会いました。小学生は椅子にすわり、私は丁度その子の前でつり輪を持って立っている状況で、一生懸命問題集に集中して下を向いている男の子の頭の上から私が覗きこんで、その解く様子をじーっとみていました。

 その子は、小さな男の子で、筆箱には「2年〇組 名前」が書かれており、まあ可愛らしいっと思っていたのですが、やっている問題はわり算のひっ算ん!? その問題を考えているとき7の段の九九でちょっと止まりながらも全問、途中式もきっちり書き正解でした。

 でも、ん!?

 そして、その子の降りる駅が近づくと、急いで広げていた算数の問題集を閉じてカバンにつめているとき、小学4年生用の問題っとその問題集に書いてありました。

 そうです、小学2年は九九を習いたて、もしくは今から習う時期だと思うのですが、わり算はまだです。わり算 それも2桁÷1桁は4年生です。この小さな小学2年の男の子は2年上の4年生の問題やってたのかぁ~

 そして、その小さな男の子は何やら本がいっぱい詰まった大きなカバンを小さな背中に背負って、両手にも荷物をもち電車を降りてゆきました。彼の背中がとても大きく見えました。日本の明るい未来を背負える背中だ

 易しい計算なら先取りして慣れることは良いことです。上手に先導してあげれば、学校の進度に合わせることはないかもしれません。その子には良いサポートをする方がいるのでしょう。

 とっても微笑ましい光景でした。

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私の目的を定める言葉探し。

2017-06-15 22:22:12 | 2017 日記 

参加募集中の企画『算数の教え方教えますMother's math』in豊洲 モニター企画 第1回』


 数学の企画会社に向けて、今、東京都(東京創業ステーション等)で開催されている起業家を応援するイベントセミナーに頻繁に参加しています。創業者、経営者になるために、自分が身につけなくてはいけないものは山ほどあります。そのなかでも、実際に事業を立ち上げ今活躍されている方の話は得るものがとても多いです。今日もセミナーに参加し、先ほど帰宅しブログに向かっているところです。

 今日のセミナーでは『起業することは、手段であって、目的ではない。』と発されていました。でも、この言葉は他のセミナー別の起業成功者の方も全く同じことを言われていました。そして、この言葉は私もそうだ~と納得いく言葉でもあります。

 では、私の目的は、〇〇〇…

そうなんです、この目的は日本の数学を学校の授業だけのものでなく、もっと簡単に楽しんでもらいたい。さらに、いろんな方々にそれぞれの数学の関わり方があり、それをバックアップしたい。そして…っと多く語ってしまいたいとこですが、もっと端的に〇〇〇だっと言い切れるほどの言葉を持つことで目的がきちんと定まると思います。さらに、この言葉を起業する過程の中でしっかり見つけることが、この会社が発展し維持できるのかが懸かっている気がします。

 そして、その中で企画中の『算数の教え方教えますMother's math』は?

 この企画はお子さんに家庭学習の癖をつけてもらいたい。お母さんに、我が子に算数を教える楽しさを十分に味わってもらいたい。」を目的とするもの。

これも文が長いな、これぞという言葉が見つかるまでこの企画をしっかりと練り上げていこうと思っています。

 

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PCとの闘い。

2017-06-10 09:56:36 | 2017 日記 

参加者募集中の企画『算数の教え方教えます Mother's math』in豊洲 モニター企画 第1回 


 いろんな企画を考え、行動する上でPCのと戦う時間が長くなりした。以前、高校教諭をしていた時も毎回の授業の小テスト、定期考査、保護者への伝達のためPCはよく使っていましたが、ワープロ機能が主。また、成績管理、課外授業の組み立てなんかはエクセルの簡単な操作程度でした。それでも、1日は4時間ぐらいはPCに向かってました。が、今は一人で企画、調査、宣伝、会計を行うとほぼ1日PCに張り付いている感じがします。いや、私のPC技術が少なすぎるだけです。

 そして、あらたにスカイプ、zoomを取り入れることにしました。もちろん、皆さんはできている方が多いと思いますが、私はPC、新しい機械製品は苦手で、(しかし、機械の中身にはすごく興味があり、昔はよく分解してました。音楽ステレオコンポも分解して、組み立て直したら、手元にボルトが7本?????そのお気に入りのコンポは二度と電源入らず、10万が一夜にしてパー。)、新しい最新機能は本当に興味なくて、手こずらされます。流行りものに疎い 未だに、ガラ携。

 スカイプはずいぶん前から使われいたようですが、私の友達に聞くと、その友達の隣りの家のお子さん(小学3年)でさえスカイプで子供同士でコンタクトとっているらしい。本当に子供は、何にでも興味があり、柔軟に取り入れる能力に長けているなぁ。

 さあ、次の企画(もちろん、まだ出来立ての玉子のような企画、温めて見ないと実行できるかどうかわかりませんが)のため、スカイプ、ZOOMとやらと対決するかぁ。

 

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