『算数の教え方教えますMother's math』 -Happy Study Support   

将来、お子さまが数学で苦労しないための「算数の教え方を教える」企画
(お子様の学習をサポートしているママをサポート)

ひとまず、お疲れさまでした。

2018-03-23 23:43:18 | 2017 子育て

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今日は多くの小学校が終業式ですね。これで一年が終わりますね。

また、卒業式も行われたところもあり、これで小学生が終わりますね。

ひとまず、お疲れさまでした

2週間後には、日本中の子ども達が新しい学年、学校になりますね。この2週間は子ども達は期待と不安でソワソワですね。そして、大人たちは新学年、入学準備で多忙極まりないですね。それでも春というものは、優しい光と淡い色の景色のおかげか、明るく前向きな気持ちにさせてくれます。

 「新しい学年はがんばるぞ~」「中学では〇〇するぞ~」

さらに、新しい制服や新しいランドセルなんかを身に付けて何度も鏡の前で「これから始まる自分の新生活」を確認しながら、それぞれの決意「〇〇するぞ~」を固めていっているんですよねきっと~

 

また、サポータであるお母さまの方も「今学年は〇〇させるぞー」と決意はあると思います。

春は新なスタートをきるのには最適な時期でもありますね。

旧学年の良い習慣は続けながら、改善すべき点はこの春というタイミングでスタートを切り直すといいかもしれませんね。明るく前向きな気持ちになれるこの春という時期に

この2週間を使って、新学年、新学校に向けての目標なんかもそっとお話するといいかもしれませんね

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入試結果でソワソワ (中学入試はただの途中経過です)

2018-03-03 22:52:44 | 2017 子育て

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それぞれのご家庭の週末の勉強は上手く行ってますか?

今週末と来週末の金・土・日が、学年末のテスト向けての勉強のために使える貴重な時間ですね、是非是非、有意義なものにしてください。

さて、現在3月3日は中学入試の結果が出そろった頃でしょうか?

高校入試においては今が入試真っただ中であり。

大学入試は国公立は前期試験が終わり、来週あたりで合格発表があり。その後すぐに中期・後期試験に続きます。そして、この大学入試でごった返した中で、3月1日に高校は卒業式を迎え、めでたいのか何だか・・・・入試結果が分からず不安でソワソワした生徒達にむけて、卒業式後の各クラスで最後のホームルームで「卒業おめでとう。でも、まだ入試終わてないよー後期まで粘れー」と担任が激をとばす状態・・・・おめでとうはもう少し先ですね

3月はソワソワの時期であり、そしてその後、大きな笑顔またはとっても辛い現状を受け入れることになる明暗分けたぞれぞれの結果が届くことになります。

私は長年高校で教諭をやってきて、3月はとても心痛でした。クラス担任、教科担任として関わってきた多くの生徒が全員が思う通りの結果になることはなく、辛い結果を受け入れないといけない生徒も出てきます。入試はその生徒のたった2回(センター+2次試験)のテストの出来のみの判断であるが、、、これはどの子においても同条件であるので文句をいうこともできませんが、何だかいたたまれないものです。そして、合格を得られなかった生徒は1年後、2年後にちょっとやつれた顔をして大きな笑顔で「〇〇大学通りました」と元担任に知らせに来てくれます。そして、どの子も予備校での辛い1年間、2年間を語ってくれます・・・「ずーと不安な1年・2年だったんだね、でもやっと春が来たんだね、おめでとう。」。その知らせを聞いて私のクラスの3年〇組はやっと卒業したな~と2年越しの卒業にホッとしたものです。

っと大学入試はこんな感じですが、

高校で生徒を教えてきて…大学入試への指導をしてきて感じるのですが、

中学入試、高校入試はあくまでも途中経過です。

そう、だたの途中経過にしか過ぎません。(大学入試も人生の途中経過かもしれませんが…)

実際に、高校1年生の4月では出身中学での成績の差はあるのですが、高1の10月・11月では出身中学での差は全くありません、反対に中学で進んだ勉強をしていた生徒達が急降下することの方が多いです。中学校にもよりますが中学時代に高校入試のための点取りのみを意識した勉強を続けてきた生徒(特に暗記型の勉強を続けてきた生徒)は、高校での数学についていけない状況になります。逆に、高校入学当時はあまり成績はよくなかった生徒も、4月から半年間の間に高校数学に通用する勉強方法を素直に聞き入れ続けて来れば10月・11月には好成績をおさめることができるのです。

その状況を幾度も見てきて思うことは、どこの中学に行ったとしても、良質な勉強方法を身に付けなければ意味はありません。

暗記型の勉強ではなく、どのようにその公式が作らえるのか、そしてその途中式を表現する力を身に付けておかなければ、、、高校数学(大学受験数学)では通用しません。

傍でお子さんの勉強をサポートしているお母さんが「途中式書いてごらん」「ここはどうしてこうなるの?」と声かけをしてあげるだけで随分違います。

また、ブログでは高校数学(大学受験数学)で必要になる内容のなかで、小学生の時から身に付けておくといい事項を中心に書いています。問題へのアプローチの仕方、その分野の考え方は高校数学でも算数で元は同じです。

このブログを参考にしながら、高校数学でも通用する勉強方法をお子さんにそっとお伝えください。

中学入試はその先の大学入試を目標にしたならば、ただの途中経過にしか過ぎません。

だから、どこの中学に行かれても良質な勉強を意識してください。

(もし、志望する学校でなくとも全く気にすることありません。高校でいろんな生徒を見てきて、はっきりと感じてます)

それより、良質な勉強方法を身につけてください

高校数学(大学受験数学)は暗記型の勉強では通用しません。

 

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〇小学6年のお子さまをお持ちのお母さまへ 中学数学の準備(分数準備)を是非!!

   分数準備1,2分数準備3分数準備4分数準備5分数準備5.5

      分数準備6分数準備7分数準備8

 

 

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そろそろ、出番ですかね。

2017-12-24 23:30:03 | 2017 子育て

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こんにちは、『数学の企画会社』を準備しているMiyoko Kobayashiです。

 

 そろそろ、サンタさんの出番ですか? 只今、12月24日 23時30分。

 そっとそっと、起こさないように

 明日の朝の笑顔が待ち遠しですね

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算数の教え方教えてますin東京 とにかくこの10日間は勉強習慣をつける

2017-09-01 14:24:59 | 2017 子育て

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2学期がスタートしました。(夏休みが終わったかと思たのに~)

 2学期は1年間で一番長い学期であり、数日前からブログで触れていますが、いろいろと深い時期であります。それぞれの学年の勉強内容も深まりを増してきます。この時期は本腰いれて勉強してもらいたいものですが、意外とこの秋ぐらいから、学年始めとても熱心だった保護者さんが途端に子供の自主性を重んじられるようにもなったりします。(疲れちゃったんでしょうねいろいろと)。もちろん自主性は重んじなければいけませんが、自主的な勉強できていればよいのですが。

 私が教えてきた高校生においても自主的な勉強ができる生徒は少なかったように思います。周りがいろんな刺激は与えてやっとのそのそ動き出す

 もちろん自主的に勉強できる生徒も1割ぐらいはいます。この子たちはやはり優秀な進路を歩みます(その子の望む大学へも難なく入っていきます、どんなに学力の高い大学、学部でも)。本物の自主性が育っているならば、しっかりと子供の自主性を重んじてあげましょう。ですが、そうでもない場合は子供の自主性を重んじてしまうと~ね~、ご想像の通り数か月後、せっかく学年始めにお母さんが頑張っていた時に良くなっていた成績さえも粉々に散ってしまいます。お子さんの性格、成長をみながら自主性の尊重は考えた方がいいと思います。

 9月上旬(約10日間)の勉強のリズムは

  月~木は計算問題等で毎日の勉強時間の確保(30分ぐらい)

   (計算問題はとっつきやすいので、勉強の癖がつきやすいです)

  金・土・日少し内容の深い問題を考えさせる。(少し時間をかけて取り組む)

ぐらいがいいのではないでしょうか。

これで、学校のある時の勉強のリズム(習慣)が上手く付い後に、9月中旬から約2か月半の身になる勉強スタイルに入ります。夏休み終わって、ホっと一息のところですが、またお子さんを上手く誘導しながら勉強する体づくり(習慣)をつけさてあげてください。

 さらに、自主的な勉強ができるのは、やはり魅力ですよね。それも含めて今後このブログでワンランク上の勉強方法のアドバイスを書いていこうと思います。(ただし、その効果は個人差が生じますが)まずは、平日の勉強の習慣づけをしてください、勉強する癖がないと何の効果も期待できません。

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算数の教え方教えてますin東京 この夏一番頑張ったのはお母さん達でしょう。

2017-08-31 20:44:18 | 2017 子育て

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 日本全国のお母さま方、長い夏休みお疲れさまでした。

もし、このブログを読んで去年の夏休みより、少しでも親子で有意義な学習ができたなら幸いです。

そして算数、数学はやった分だけ成果は出る学問でもあります。(訓練でどうにでもなる教科ですから・・・)必ずでますよ、お母さまの努力の証が💯。

 今日は、とにかくお母さま自身がこの夏に頑張った自分をねぎらってあげて下さい。

しかし、油断大敵です9月1日の朝のお子さんの『行ってきます』の元気な声を聞くまでは~

そして、無事送り出したあとは 

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