『算数の教え方教えますMother's math』in東京 -Happy Study Support   

将来、お子さまが数学で苦労しないための「算数の教え方を教える」企画
(お子様の学習をサポートしているママをサポート)

算数の教え方に悩むママたち「問題集の答えを見るタイミングは?」

2019-10-28 01:03:24 | 算数の教え方 9

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 お子様の学習をサポートをしているお母さま方は、実にいろいろな小さなことにも悩まれながら頑張っていらっしゃいます。

が、この小さな悩み(些細な問題)とお思われていることが、実はお子様の学習の効果に非常に左右するものであったりします。

だから、些細なと思うことでもドシドシ訊いてください

 

 今回、算数(数学)個別相談の中でこんなお話がでてきました。

 始めは(お母さま)「子ども(中学生)が数学を解くのに何時間もかかり、要領が悪くて・・・どうしたらいいですか?」とのお話だったのですが、

 お子さんのやったノート等を見せていただくと、頑張って解いている様子が伺え、勉強をやりたくないお子さんではないなと感じ、

(私)「さてさて何が原因かな~?」とそのノートをパラパラとめくってみていると。。。。。う~?

 あれ、間違ったままの状態があちこち

(私)「答え合わせしてないですね」とお母さまにたずねると、

(母)「これまだ途中なので答え合わせは、全部やってからなのです。」とのお答え。

 あ~それが原因だ 

まずは、算数・数学は「やりっぱなしにしない」「答えを見ながらでも理解する」ということを大事にしてください。

そして、答えを見ることは決して悪い事ではありません!!

もちろん、先に答を見たり、答えを写すだけのズルする勉強はダメですが、

お子様が頑張ってやろうとしているのならば、答えを渡しても大丈夫です。

答えをみながら、その解き方を理解することは非常に有意義な勉強方法でもあるのです

高校生ぐらいになると、良い数学の問題集を選ぶ基準は解答が詳しく書いているかどうです。つまり、解答(答え)の方が大事なのです。

問題より、解答の方がページ数が多いこともよくあります。

・・・・

こんなことを、お母さまにお話をすると。

(母)「答えは、その問題ができるまで見てはいけないものかと思っていました。」

(私)「いや、答えは悪ではありませんよ。分からない問題にずーと考え込んで進まないときは、答えを理解する勉強方法も取り入れてください。学年が上がるごとに、勉強内容・量もすごく増えてきます。高校数学なんか膨大な量ですから、要領よく勉強できる方法も知ってください。」

「また、答えを理解するということも非常に学力をつけてくれます」

 

でも、今回の場合はお子様がちゃんと自分で頑張ろうという姿勢があるので、答えをお子さんに渡しても大丈夫であると判断できますが。

お子様によっては、安易に「答を見ていい」というのはダメな場合があります。くれぐれもお子様の性質等をみながら判断してください。

 

 いやーこちら(私)も勉強になりました。

「答えを見るタイミング」って意外と知られていないのですね。。。

要は、理解が出来れば何をしてもいいという話であり、それはいろいろなやり方を試しながら自分にあった方法を身に付けることが大事なだけです。

答えをみることも、理解するための手段として答えを利用すればいいというだけです。

でも、やったふりをするために答えをまる写しする行為は決して許してはいけません

 

お母さまの抱えるお困り事、ドシドシ訊いてください何かアドバイスできることがあると思います。

Mother's mathは、お子様の算数・数学の学習をサポートしているお母さまを応援しています


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算数を教えるときの注意点「褒めるところを間違えないで!」

2019-10-17 16:47:08 | 算数の教え方 9

 

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 小学生のお子さんをお持ちのお母さまに、ご家庭でお子さんの算数の勉強にお付き合いするときの、「算数の教え方」のちょっとしたテクニックや言葉の使い方などをお伝えしています。

 「Mother'smath講座」、「算数の個別相談」等でのお母さま方からの様々なご相談、また、実際にお子様とご一緒に私を含めた三者でのご相談などを通して、少し感じることがありますので、今日はそれにてお話しようと思います。

 お子様の学習の事なので個別でのご相談が多いのですが、お子様の苦手に分野は個々に違いますが、お母さま方が悩んでいる事と、改善すると良い箇所は非常に共通点が多いです。

多くのお母さま方が悩まれていること

 ➀ すでに算数が苦手のようです。

 [回答]

  お母さまが「算数が苦手で・・・」とご相談こらえれ、緊急な状況か!と思いきや、実際にお子様にあうと・・・全然、大丈夫っていうこと、結構あるんです。少しお子様に、今やっている、もしくは出来ないところの問題を目の前で解いてもらうと、最初は確かに戸惑って途中で止まってしまったり・・・してしまいます。が、お子さんにその途中まで解いたものについて「これはどうやったのかな?」っと訊ねると。小学生のお子様はほぼ全員、元気よく自分の考えを教えてくれます。その子ども達の言葉をオウム返しすると「~と考えたんだね」、時にはこのオウム返しだけで、いきなりさっき途中で止まって箇所から勝手に、なにやら声を出しながら進んでしまうこともあるのですよ・・・そばで見ていたお母さまもビックリ!!

  お母さま方は、自分の子供しか見たことがないので、自分の子供は出来ないのではないかと考えてしまうことがあります。(教育関係者でない限り、他の子供たちがどの程度出来ているのかっというものは正確にはわからないものです・・・また、はっきり言うとそう大差はないものです。特に、小学生の間は・・)また、実際に小学生の今がちょっと出来ない状況であっても、すぐ取り戻すことはできますのでご安心ください!!

 

 ② 子供は分かっているようだが、ケアレスミスが多い。

  学校のテストはそんなに悪くはないが(つねに80点以上)が、ケアレスミスでの失点がよくある。

 [回答]

  わりと成績優秀なお子様のお母さまから、このお話は出てきます。が、これは少し注意していた方がいいです。小学校のテストは、わりと得点しやすいレベルで作られています。そして、子ども達も高得点であると、自分はこの内容は理解していると油断してしまいます。そして、分かっていたけど、今回はついうっかり間違えただけ・・・と楽観的に捉えがちです。が、そこに実は理解していない、それもずっと前の内容を理解していないまま過ごしていることがあります。お母さまの中には、過去のテストを並べてケアレスの分析をされている方がいらっしゃいます・・・非常にいいことです。その、複数のテストを講座に持参されて、私に見せてくれました。(現物があると、非常にアドバイスしやすいです

 こんなお子さんの対処の仕方は、テスト後のテストのやり直しです。この効果なテストのやり直し方法は私のブログでも何度もご紹介しています。もしよければご覧ください。

 こんなタイプの状況のお子様は少し気を付けてください、本人が気づかず理解していないことが多々ありますから・・・・放っておくと、数年後急に数学(中・高)がということもありえます。

 

 ③ ご自身が数学が苦手だったから、自分が算数を教えていいのか。

  講座の参加者様から「(お母さま自身は)中学数学までは出来たが、高校になると分からなくなった」のお話をお聞きします。

  [回答]

 「可能であるならば、是非、ご家庭でお子様に算数を教えてください」。小学生の4年生までの学習はその後の学習スタイルの柱になります。だから、私は『家庭で学習する習慣をまずは作ってほしいと強く思います。この学習スタイルは大学受験時の勉強にも影響するので、どうぞ小さい時からご家庭で勉強する習慣をしっかりと身に付てけください。その時に、必要なのがお母さん(家族)の存在です。お子さんのそばで親子で算数を頑張れば、ちゃっかりと勉強する習慣はついていますものね。短期間ではなく、数年間は・・・と根気もいりますよ。また、そのとき学生時代に数学が厳しくなった方は次の「褒めるところを間違えないでほしい」という所を読んでみてください。数学が苦手になった原因というものも、ちゃんとあるのでそこを注意させしていれば大丈夫です。

 


では、お母さま方にちょっと改善していただきたいところを紹介します。

お母さまがちょっと改善すると良い箇所

 ① ゆっくりと繰り返して勉強する。

  親子で個別講座や個別相談いにご参加されるときに、よく見られる光景なのですが。私の目の前で、お子様に少し問題を解いてもらいながら、日頃の勉強の様子を見てみようとするとき。お子さんが途中でちょっと止まってしまったり、間違えそうになったとき、そばにいるお母さまが「それ、前にやったでしょ!」「いつも、ママが注意するとことじゃないの!」とつい言ってしまうことがあります・・・いや多いですね。そうすると、お子様の眉毛が困ったちゃんになって、焦って書いたものを消し始めたり、、、、でも、お子さんだけでなくお母さまも困った顔😞になり、親子で同じ眉毛になるんです。

 まずは知ってください。「子供たちは、1度教わっても分からないものなのです。」これは、どのお子様です!高校生だって、1度では出来るようになりません、だから私が高校で授業をしていたときは、何度も何度もしつこいぐらい、大事な箇所は重複していました(ランダム当てながら、不意打ちもあり)。だから、今小学生お子様は1,2度教えた程度では分からないのは当たり前だと知ってください。

じゃあどうすれば!?簡単なことです、繰り返しやればいいのです。

大人の感覚であったあら、1度で理解し行動できることもありますが、この大人も十数年かけて1度で理解できるように成長しただけです。だから、我々も小さい時には言われて(習って)すぐに出来たわけではありませんし、都合の悪い記憶はちゃっかり消しちゃっているんですよね~

大人の時間感覚で、お子様の勉強にお付き合いするとイライラしてしまうので、その点をお気をつけください。

 

 ➁ 褒めるところを間違えないでほしい(要注意)

 算数(数学)で身に付けて欲しい力は、その事柄が、どうしてそうなるかという理論です。 

高得点をとるだけのための勉強は、時に危険な方向の算数(数学)をさせていることがあります。

やってはいけない勉強方法

 「公式にあてはめて解く。」を強調する勉強方法

 スピードのみを意識するあまり、やたらめったに難しい公式覚えさせ、問題をパターン化させ公式にあてはめて答えを出させる勉強はすぐにやめてください。この勉強方法は、中学数学(高校入試)ぐらいまでは何とかなりますが、高校数学ではかえって出来なくなります。そう、中学の時に好成績であって、高校数学でパッタリできなくなる生徒の特徴です。

 この勉強方法は、小学生の算数の勉強時でもすでにやっている場合があります。特に、時速問題、食塩水、割合、、、の分野(多くは5.6年生分野)においてパターン化し公式に入れとかせてしまっていることがあります。この勉強方法で難無く小学生の問題をといて正解し、好成績がとれ、お母さまに褒めれたら。子ども達は「この勉強方法はいいんだ」と思い込んでしまいます。そして、この勉強方法を長年やっていまうと、、、どうしてその式使えうことができ、さらにその式の意味はなんであるかもわからない状況でも平気になってしまいます。

 この勉強を避けるためにも、褒めどころを間違えないでください。お子様の勉強の源は、お母さま(家族)を喜ばすことが多いです。だから、質の良い勉強、学習習慣も傍で見てくれるお母さま(家族)の影響があります。

 このブログ、そしてMother'smathの講座にされるお母さま方は、お子さんが学習することにとても関心をお持ちの方なので、現在もお子さんの勉強のサポートをされていると思います。

 そこで是非、お子様が算数の問題を解く、考えている時に

「どうしてそうなるのかな?」という質問を常に投げかけてください。そうすると、お子さまは自分の考えをちゃんと教えてくれると思います。(小学生は自分の考えをきちんといいます。高校生は無言になりますが・・・)そして、その解答の理由が言えたら(少しでも言えたら)「ちゃんと理由が言えるね!」と褒めてあげて下さい。(この時この式つかうからはダメです

 質の良い勉強方法を身に付けさせるには、お母さまの褒め方で誘導できます。どうぞ正しい算数(数学)の勉強をさせてあげて下さい

 





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こそっと続行「算数の教え方個別相談会」 2019 秋

2019-10-08 12:24:27 | 算数の教え方 9

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 10月は自然も、そして学力の実りの多い季節です🌰

子供たちの夏休みムードが完全に抜けて、暑さも和らぎ過ごしやすい季節はやはり学問の秋です。

この落ち着いた状況を見逃してはいけません

でも、以前ブログに書きましたが成績は9月以降に差がつきやすいのです

特に9・10月で知らず間に差がつき11月大きな差が明らかになり~後は、ああああぢ

そのきっかけは、夏休み以降の家庭学習の差(お母さまの気力の差)でもあります。

お子さんのお持ちのお母さま方気の気力のバロメーターは

学年始めの4,5月はどなたも非常に意欲的で今年こそはお子さんに勉強を頑張らすぞ~と、とても大きな気力をお持ちなのですが。

1学期を乗り切り、長い夏休みの格闘時期を過ごされた後の9月に疲れ切ってしまっている方が多いです

1学期+夏休み、そして年々成長している子どもの態度には本当に疲れますよね

ですが、今この時期はやはり大事な時期です。

また、「Mother'smath講座」や「相談会」等で初めてお会いするお母さま方は、算数のあれもこれをお母さま自身が頑張らないといけないと思わてれいる方が多いのですが、それは違います。

「お子さんにやらせる」ことが大事であるので、お母さまはちょっとした切っ掛け、ちょっとした事を注意してあげるだけなのです。

でも、このちょっとした事でお子さんに質のよい算数(数学)の学力を付けることは十分可能です

気候もよくなったこの季節に、少し体力・気力が戻ってきたお母さま方、お子さまの学力の実りの時期を逃さないでください。

実は、夏の「算数の個別相談会」をこそっと続行しています。今年の12月まではなんとか調整がつく限り対応していこうと思います。

ご希望の方は、ホームページよりお申込みください。

 https://suukikaku.wixsite.com/kobami/mother-s-math

また、遠方の方について、算数の教え方等のご相談がありましたらホームページのお問合せからお気軽にご相談ください。

メールでの対応になりますが、何かお力になることが出来るかと思います。

このブログは日本各地からと海外から 多数のアクセスがあります。誠にありがとうございます。

 

「算数の教え方教えますMother's math」はお子様の算数の勉強に奮闘しているお母さまを応援するために立ち上げました。

そのお母さま達の頑張りを無駄にしてなるものか~お子様にいい学力つけてもらいましょう

 


 

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実は、9,10月は差がつきやすい!(今こそ、良質な学習習慣を・・)

2019-09-14 15:44:20 | 算数の教え方 9

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 知ってました?9、10月の学習状況は一番差がつきやすいんですよね

 それは、お母さま方のエネルギーの変動に非常に関係しています

 1年間を通して、ちょっと考えてみますね


4、5月

 新らしい学年になり、「この学年こそは頑張るぞ~」とどのお子さんも、どのお母さまも気合満々です。だから、4,5月は誰もが自然に頑張ることのできる月です。

6、7月

 この2ケ月は、お子さん達はチョット疲れてきてはいるけど、夏休みがちらついていますし、1学期に習う内容は計算ものが多いので、なんとかしのげるものなのです。そして、自分なりに頑張った感のある1学期であり、まあ良しの成績(通知表)も手にするので、親子でこの学年はいけるかもの安心感をもって夏休みに入ります。

7、8月 夏休み

 この夏休みは、たっぷりと時間があるので、それぞれのご家庭で工夫された学習をされるとその効果は大きくでます。

基本的には、1学期に習った計算が不自由なくできるほどの力をつけておくと、2,3学期の算数にスムーズに入っていけます。

また、お子さんの前学年までの苦手分野をなくすには、この夏休みは最適な時期です。

(夏休み前に開催した、算数の教え方プチ講座等で夏休みにやるとよい箇所をお伝えしましたが、無事実践できましたでしょうか?)

ただ、この夏休みは、お母さま方のエネルギーを最大に消耗してしまうものですよね

子どものエネルギーは無限、大人のエネルギーは有限ですものね

本当にお疲れ様でした。

 

 そして、9月・・・やっとお母さま方はお子様の夏休みから解放され、9月上旬はバテ気味かもしれませね。

さあ、今日は9月に入り2週間目でもあります。そろそろ、お母さまの体力・気力が回復されたなら、またお子様の学習に関心をもってみましょう。

 

9、10月 

 2学期以降は、なんとそれぞれお母さま方の気合にかなりの温度差が生じてくるんですよ。

1学期にあんなに気合が入っていたお母さま方なのですが、1学期、そして強烈な夏休みで気力が奪われてしまって・・・

「勉強するしないは自分のこと、、、」というセリフまで出てしまうことも・・・

 

いやいや、小学生のうちはもう少しお子様にお付き合いされてください。

高校生ぐらいになれば、子どもの自由意志にまかせ、自己責任をとらせてもいいかもしれませんが、小学生の子どもたちは、すごい未来が待っています。(将来どのようにもなれます。)

そして、それを左右するのは小学生時の学習習慣、物の考え方がベースになりますので、お母さまはもうちょとだけお付き合いされるといいと思います。

(少し言い方かえると、中学生ぐらいになると、親の言うことは聞かなくなることが多く、高校生は大人の言うことを素直に聞きません。だから、小学生のうちだけですよ)

 

そう、2学期以降は家庭学習を支えるお母さま方に温度差が生じるので、成績に差がでてきます。

また、子どもの学習をサポートするのに、年がら年中ずーとお子様に付き合う必要がなく、上手に学習習慣をつけさせると少しだけ自立した勉強ができるようになります。そうすれば、お母さまもチョット手が抜けますよ

それが、この9、10月です。この9~10月中旬の間に、良質な学習のリズムをつけてしまえばいいのです。

そうすると、11、12月もそのリズムにのって勉強できると思います。2学期ってちょっと長いのですよね、でも、この時期各学年の教科書は一番濃い内容のものを、扱っています。だから、余計に2学期は要注意なんです。


【基本的な学習リズム♪】

・基本は学校の授業の復習をその日うちに必ずやる。[平日]

(小学生の授業のすすむ量は非常にすくないので、復習は10分もあればいいと思います)

・計算力の育成〈ドリル等〉[平日]

(算数の基本はやはり計算です、不自由なく計算ができるまで訓練するといいと思います。このとき、今授業でやっている箇所の計算を訓練してください。計算を訓練すればいいからといって、まったく別の分野の計算をさせても効果がすくないです。タイミングも大事です。)

・ちょっと応用 [週末金・土・日・祝日]

(ちょっと余裕のあるときに、応用問題、実践問題を行うといいです。)

 

上記の3つを基本に考えて、お母さま方がアレンジしてみてください。

また、それぞれお子さま(学力、得意・不得意分野)によって効果的な学習の仕方は違いますので、お困りの方はご相談ください、なにかアドバイスできることがあるかもしれません

頑張れ お母さん!




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お子様の素直な眉(算数の教え方個別相談) 

2019-09-01 14:07:49 | 算数の教え方 9

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 いつもの『算数の教え方教えますMother'smath』講座は、お母さま方に「算数の各分野の具体的な教え方」「算数の家庭学習のコツ」「お子さまの学習の悩みの対処法」を伝授していますが、この夏(夏休み)の『算数の教え方個別相談』では親子での参加が多く、可愛らしいお子様たちのお顔、行動で大変楽しく過ごさせていただきました。

 特に、お子様の眉はとっても素直であり

 お母さまに連れらてれ、私の前にチョンと座るお子さま。そして、算数の教科書、苦手な分野のちょっと良くない点数のテストやドリル等を机に広げて私の方を困った眉毛で見あげる

 その眉をみれば、何も聞かなくても「本当に困ってるんだな~」を分かります。

 お子さまの書いた途中式らしきものを見ながら、お子さまに幾つかの質問をしながら、お子さまの理解度を確かめ、さらにお母さまに家庭での勉強の状況をお聞きながら、つまづいている箇所とその解決策を探ります。

 そして、今回はお子さまに直に指導できるので、そのつまづいている箇所を教科書のどこの部分であるかを確かめ「ここに書いているよ!」とお子さまに示し、そこでちょっと授業を行うことができました。同時にお母さまに、その内容の気を付けるべきポイントと家庭での訓練の仕方を伝授いたしました。

 そして2、3問その苦手だった分野の問題を今習ったように解くと、お子さまは「あっっと急に明るい顔になり、眉が大きなアーチに変わり、さらにちょっと得気にまでなってたりするんですよ

 つまづきは解消したようですね

 でも、習いたての時や教える者(教師)と一緒に解くときに、すんなりと出来たとしても、お子さま一人だけとなった時に解けなければ克服とまではいっていません。きちんと身に付けさせるには、やはりこの後家庭での学習(復習)が必要なのです。

 私は、この家庭学習(復習)にこそが「学力定着」をさせることが出来る大事なものと考えています。特に小学生のうちは、お母さまのサポートはお子さまにとって大きな影響を与えます。是非とも、お子さまの家庭での学習のサポートを頑張ってください。その際に、算数の教え方にお困りの方はどうぞご相談ください。

当ホームページのお問い合わせからでも、お困りの内容を教えていただくと個別にご回答いたします。

Mother's mathはお子様の学習のサポートに奮闘しているお母さまを応援しています

それにしても、眉ってとても素直なのもですね


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