茂っていた庭をかなり整理して、敷石もやっと並べ終えました。夕方、その写真を撮ったら、同じ時間なのにこんなに違う、という結果が出ました。光の加減や角度の扱い方だけで、全く印象の違う写真が出来上がったのでご覧ください。
でこぼこの敷石の小道が浮き出して、好きな写真
夕日が差してまぶしい、幻想的なタイプ
そして、均一に映って、夢も希望もないカット。
ブログの題名にしたサンルームを外から写したのはほとんど初めてです。今はちょうどクリスマスツリーを飾っています。
芝生だった地面が次第に植え込みに変わって、去年から石を敷いて通路にしました。この通路の両側に、四季折々の花が咲くようにしたいものの、苦節20年。思うようにはなりません。
20年来の思い理解できますよ。
相性のいい植物がいついて
そのままを生かして楽しむ・・・って
↑のシモバシラきれいです。
こういう楽しみ方もあるんですね。
マツとツゲ、アクラ、ツバキなど、
昔の庭木は常緑が多く、落ち葉に苦労しないので
知恵だなあと思っています。
新しいものはなかなか入り込めません。