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アフターガーデニング愛好家ミセスサニーの、花飾りブログ

倉敷市玉島を歩く

2018年09月05日 | 野歩き

高梁川の河口にある玉島地区を歩きました。江戸時代に干拓と港町として栄えた街です。鉄道の時代になって高瀬舟の必要がなくなることで縮小しましたが、その名残に当時の活気を見ることができます。

今回大阪を襲ったような台風が来たら・・・どうなるのか、水辺の家。

 

水上交通の名残

 

傑作「昭和レトロ」が売り

 

昭和レトロなお店の前に、大きなアーティフィシャル観葉鉢

 

羽黒神社

 

商家、旧家、蔵もたくさん残る街

 

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礼文・利尻めぐり・・・⑧生きもの他

2018年07月24日 | 野歩き

花がたくさん咲いているのに、チョウチョがほとんど飛んでいません。やっと見つけて撮ってみたら当たり前のキアゲハでした。

 

オオミズアオ

 

 

エゾオオマルハナバチかも

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オオセグロカモメ

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見たことないマイマイ

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礼文のアツモリソウ愛あふれる意匠

 

利尻島では・・・

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島の歴史や生活の変遷、厳しい季節の様子は心の片隅に置きながら、歩けただけで大満足、あれこれ見せてもらえて良い思い出となりました。おわり

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礼文・利尻めぐり・・・⑦印象的な植物

2018年07月24日 | 野歩き

トドマツ(マツ科モミ属)

 

エゾマツ(マツ科トウヒ属)

 

アカエゾマツ(マツ科トウヒ属)

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エゾスカシユリ(ユリ科ユリ属)

 

クロユリ(ユリ科バイモ属)

 

ツバメオモト(ユリ科ツバメオモト属)

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フタナミソウ(キク科フタナミソウ属)

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ハマベンケイソウ(ムラサキ科ハマベンケイソウ属)

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ルナリア(アブラナ科ゴウダソウ属)・・・寒さに当たったせいか、果実が紫色になっている株をよく見かけました。園芸種。

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エゾツツジ(ツツジ科エゾツツジ属)

 

エゾイソツツジ(ツツジ科イソツツジ属)

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ウコンウツギ(スイカズラ科ウコンウツギ属)

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シラゲキクバクワガタ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)

 

以上植物の覚え書きでした。あやふやな写真がたくさん埋もれたままになりそうです。

 

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礼文・利尻めぐり・・・⑥花の浮島

2018年07月22日 | 野歩き

いたるところで見られた花編

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エゾカンゾウ(ユリ科キスゲ属)

 

チシマフウロ(フウロソウ科フウロソウ属)

 

ミヤマオダマキ(キンポウゲ科オダマキ属)

 

オオハナウド(セリ科ハナウド属)

 

ホソバイワベンケイ(ベンケイソウ科イワベンケイ属)

 

ノビネチドリ(ラン科テガタチドリ属)

 

ハクサンチドリ

 

オオイタドリ、オニシモツケ、センダイハギ、アキタブキなどなど。 

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礼文・利尻めぐり・・・⑤レブンとつく花

2018年07月21日 | 野歩き

標高200mほどの山道から海岸線までを登ったり下ったりするだけで、高山性の花を見ることができる礼文島でした。この小さい島に「レブン」の名前が付いた花がたくさんありました。

レブンアツモリソウ(ラン科アツモリソウ属)

 

※ホテイアツモリソウ

シーズン終わりギリギリに出会えてラッキーでした。

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レブンウスユキソウ(キク科ウスユキソウ属)

 

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レブンコザクラ(サクラソウ科サクラソウ属)

 

※サクラソウモドキ(サクラソウ科サクラソウモドキ属)

 

※ツマトリソウ(サクラソウ科ツマトリソウ属)

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レブンソウ(マメ科イワオウギ属)

 

※チシマゲンゲ

 

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レブンキンバイソウ(キンポウゲ科キンバイソウ属)

 

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レブンシオガマ(ゴマノハグサ科シオガマギク属)

 

※ヨツバシオガマ

 

※ ネムロシオガマ

 

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レブンハナシノブ(ハナシノブ科ハナシノブ属)

 

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レブンイワレンゲ(ベンケイソウ科イワレンゲ属)

 

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礼文・利尻めぐり・・・・④バラ属

2018年07月19日 | 野歩き

北海道の植物はほとんど初めて。事前に用意してもらった「利尻礼文植物目録」に記載の種類は全853、見たことあってたぶんわかると思われるのが120種類。という知識の中、バラ属三種類の写真です。

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オオタカネバラ

数か所でちょうど花の時期。標高が低い場所でも元気に咲いていました。

 

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カラフトイバラ(枝にトゲがほとんどなく、淡いピンクの花びら。曇りのせいで開いていませんでした)

 

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ハマナス(海岸以外でもちょっと厳しい環境でたくさん見えました)

 

 

 

なまら蝦夷「利尻島・礼文島」
 
なまら蝦夷事務局
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礼文・利尻めぐり・・・③6/20、21

2018年07月16日 | 野歩き

6/20

香深フェリーターミナルから知床までバス。桃岩展望台コースへ。

元地灯台を過ぎて

お花畑が続くハイキング

今日も利尻の良い眺め

12時過ぎまでにフェリーターミナルに戻り13:30利尻へ出発。名物「桃岩荘」のお見送りを拝見。

 

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14:15 利尻島鴛泊港着~レンタカーで利尻島自然休養林北麓野営場へ

14:50 鴛泊ポン山へ

 

16:40 ポン山山頂から、頂上が隠れた利尻山方面

 

飛行場や礼文島方面

急いで下山後、宿のある鬼脇へ

 

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6/21

4:54 南浜湿原

 

6:30 仙法志御崎公園

 

8:35 姫沼

 

 

9:27 富士野園地

 

10:30 種富湿原

 

11:50 沓形岬公園

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14:15 利尻空港から千歳空港~岡山へ。夏至の日の入り。

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太いマーカーが歩いた道(礼文)、通った道(利尻)。手書きの数字は日付、✖は宿の場所。移動はバス、レンタカー基本。

効率よく回る行程・手段の段取りをし、情報・知識・気遣いをくださったグループメンバーに感謝です。

この地図程度の大まかな理解で次回からお花の写真。

 

花の百名山 (文春文庫)
田中澄江著
文藝春秋
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礼文・利尻めぐり・・・②6/18、19

2018年07月15日 | 野歩き

6/18

朝5時前から二時間、九種湖一周の散歩へ

 

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宿からバスで 9:14 スコトン岬

 

10:51 銭屋五兵衛貿易の地

 

11:05 鮑古丹入り口

 

11:50 ゴロタ岬

 

11:58 強風と霧

 

13:20 ゴロタ浜を歩いて

 

14:26 スカイ御崎へ

始めは少し雨や風で天気が怪しい中でしたが、大きく崩れることなく17時過ぎまで歩いて、タクシーで浜中から香深の宿へ。

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6/19 

朝散歩で桃岩展望台まで

 

香深からバスで 7:27 元地海岸メノウ浜

 

7:56 地蔵岩

 

ウニ小屋

 

9:30 桃台猫台展望台より猫岩方面

 

桃岩

 

10:30 トンネルを歩いて

 

礼文林道コースへ

 

13:19 レブンウスユキソウ群生地

 

13:58 礼文滝コースへ

 

この谷の向こうまで

 

14:52 礼文滝 ここまで来るのは思いのほかの難所でした。

岩場を登ってひたすら引き返し

17:50まで歩いて香深へ

礼文 花の島を歩く
 
北海道新聞社
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礼文・利尻巡り・・・①6/16、17

2018年07月13日 | 野歩き

6月16日から21日にかけて巡った北海道礼文島・利尻島の覚え書きです。植物に詳しいグループに混じって歩きました。

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6/16 (岡山から羽田、稚内、礼文島香深、船泊)

14:55 稚内港フェリー乗り場から見える北防波堤のギリシャ風円柱

 

利尻を横に見ながら礼文島へ

 

香深港から宿のある島の北部船泊へ。船泊の小高い丘から夕景の九種湖、その先に利尻

 

18:14 夕日の船泊湾

 

 

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6/17

5時から二時間ほど海岸散策。穴あき貝の浜

 

浅瀬で休んでいるアザラシ

 

海岸に面した丘の山肌

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船泊→香深井から8時間コースへ

8:58 分岐点

 

 

11:20 宇遠内から海岸のコース

 

島の西側を北上

 

16:43 レブンアツモリソウ群生地

つづく

04 地球の歩き方JAPAN 島旅 利尻・礼文
 
ダイヤモンド・ビッグ社
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岡山県立森林公園を歩く

2018年06月09日 | 野歩き

6/3 岡山県北部鳥取県と尾根で接する県立森林公園で開催の、倉敷市立自然史博物館の観察会に参加しました。県内で専門家の解説を聞く自然観察会に興味がある方は博物館ホームページの催し物をチェックしてくださいね。この日も参加者45名の盛況でした。

今回は初夏の植物観察、ふだん県南では目にできない花を見ながら6時間の森林浴でした。標高は、850~1100メートル程度です。ほんの一部を、ご紹介します。

トチノキの花の季節でした。近縁のセイヨウトチノキはマロニエとして知られていて、品種も様々。冷涼で湿気のある土地の植物のようです。

 

ブナの森

 

ハスノハイチゴ

 

サワフタギ

 

ツクバネソウ

 

ミヤマイボタ

 

サンカヨウの実

 

オトシブミのゆりかご。オトシブミ科の卵が一個入っているそうです。

 

ギンリョウソウ

 

タニウツギ

 

レンゲツツジ

 

千軒平まで行くとアカモノの絨毯が見ごろでした。写真は、ヒカゲノカズラとアカモノのセット。

 

小さいけれど、サンインクワガタ。オオバコ科クワガタソウ属、ベロニカという名の園芸品種はみんなこの仲間なんだなあ、と親しみを感じます。

 

バイケイソウの素晴らしい葉!花はまだでした。

 

ノイバラはまだつぼみ!!

 

以上、初夏の山歩きはすがすがしい、の巻でした。

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