ヤサシイヒカリ

藤木直人ファン歴12年目になります。
藤木君話、おやこ劇場話、あと日常の事、思う事等々
呟いてみたいと思います。

なつぞら 記者会見動画&イノセンスあれこれ

2019年03月13日 10時39分39秒 | 直人ドラマ
下書きに保存しておいて、すっかり忘れていました…(汗)

先日行われた試写会での記者会見の動画がアップされましたね。NHK PR




コメントのパートが、ちょっと短い…かな?
でも、義理とは言え父と息子の2ショットが、渋くて大変良いですね!安定の格好よさです。

昨日発覚したイノセンスの感想記事内の間違い、今しがた訂正致しました。
ついでに、気がついた範囲ですが他の誤字も直しておきましたが、でもまだあるかも…。
さらに、ついでにその2で(笑)みんなの感想を久々に見てきました。
手厳しい感想もあるけれども、なかなかの良い感想もあって、ちょっと安心しました。
なつぞらは…どうなるんでしょうか?
「明るいスタートが切れる楽しい作品になっていると思います」の剛男さんなお人さんのお言葉を信じたいですね。

イノセンス公式ツイッターでは、最終回まで毎日キャストの皆さんのカウントダウン動画が配信されます。
昨日は鳴子恭輔役の中島広稀さん。秋保先生はいつにアップされるかな?

さて、今日はライブの当選発表ですね。
実は一昨年、娘に誘われて嵐のFCにも入っておりまして、こちらも今日5×20ライブツアーandmoreの後半発表が先ほどありました。
名古屋ライブに当選です。
娘は第1希望が落選で残念無念だったんですが、こちらが当選なので一緒に行けます!
一安心したところで、12時にFBIで確認ですが…こちらはワンチャンなので当選していなかったら…。どうかこちらもサクラサクでありますように。

そして、夕べ深夜にまた衝撃的なニュースが報道されましたね。
いだてん、どうなるんでしょう?楽しく観させて頂いているんですが…。
あまちゃんも、勝手にそろそろ夕方やBSでの再放送もありかと思っていたのですけれども、アナ雪2はじめ、これから公開される映画もあるのに、関係者の方々はこれから大変ですよね。
でも、作品に罪はないので日の目を見せてあげたいですね。

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イノセンス~冤罪弁護士~第8話

2019年03月12日 11時03分51秒 | 直人ドラマ
開かずの扉は…開かれなく終わってしまいました。



事件の発生時の状況や、再審請求、被疑者の命が風前の灯にある事等、私自身はこの事件こちらがリンクしてしまいました。

この事件でも、再審請求は被疑者が亡くなるまで結局認められませんでした。「無罪を言い渡すべき明かな証拠を新たに発見したとは言えず…」と言う再審請求の棄却理由も今回と同じ文言です。

事件が起こったのはお隣の県だったこともあり、こちら地方ではニュースやドキュメンタリーで何度も報道されていました。

なので、今回はどうしてもドラマの中の事とも思えず、途中で寝落ちしてしまったのですが(汗)、それでも開かずの扉が閉じられた瞬間には思わずため息が出てしまいました。

秋保先生の「検察も裁判所も役所だ。頭の固さは筋金入りだ」の言葉は実際に怒ったこの事件にも当てはまるのだと思います。



からの「冤罪を晴らすと言う事は、事件を振り出しに戻すと言う事でもある。終わった事件を蒸し返しても、それで喜ぶ人間ばかりじゃない」。

確かに、過去の最新裁判でも無罪を勝ち取った元被疑者の方の疑いは晴れても、失った時間は戻ってはこないし、ならば真犯人は誰なのか?と言う疑問は解決されないわけで(真犯人が分かったと言う判例もあるのかとも思いますが)遺族の方にとっては何もならないのですよね。



聡子さんと秋保先生の対話のシーン、。

この2人は、シビアに言い合いながらもただ単に仲が悪いわけではないと思っていたので、このシーンが見れて良かったです。

ちゃんと聡子さんの思いを理解している、秋保先生もやぱっり良い人ですよね。



期待しすぎないように見始めたイノセンスですが、思っていたよりも人間の心がcyんと描かれていて、単なるリーガルドラマではなくヒューマンなドラマだと感じています。

それぞれが抱える苦悩がしっかりと描かれていて、それぞれが思う事は決して間違ってはいなくて、やり切れなさももどかしさもあり、良いドラマだと思えてきました、しんどさがないわけでなないですが…。

拓君の真摯な姿や、秋保先生の存在のおかげで見続けられるのでしょうか?



その二人の関係がどうなるか、気になるのが次回第9話です。

またやりきれない思いをするかもしれないけれども、見届けないと…。



※イノセンス感想の記事内で、保駿堂が法駿堂になっていましたね。過去記事でもこの文字になっていると思います。

後日訂正したいと思います。

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イノセンス~冤罪弁護士~第7話

2019年03月12日 10時10分46秒 | 直人ドラマ
今さらながらの感想です…(汗)

今回は冒頭からご登場の秋保先生。そして、かの仁科家もご登場(笑)
レイアウトは当然変わっていますが、それでもデジャヴ感じますね~。あれだけの豪邸だから、他にも登場しているのでしょうね。
以前にも、あれ?と思った時があったと記憶してます、勘違いかも知れませんが…。

チームワークが出来てきたかな?だんだん保駿堂法律事務所が癒しの場に感じてくるような気持ちもします。
和倉さんのうざさも、もうすっかり収まってきたようですし。
湯布院先生、ぎっくり腰になってもほんの一瞬のネット掲示板のコメントで手がかりを発見されるのはさすがですね!
今回は、弁護すべき被疑者に嘘をつかれていたことで苦悩する拓君を見ているのは辛いですが、皆が見守ってくれている事には安心できます。
あれ、いつの間にか親目線になってる…?(笑)

満里奈の犯した罪は罪として重いものだし許される事ではないですし、親の仇のために自分の手を犯罪に染めてしまった事は残念です。
弟を守るために罪を犯したのに、結局は弟さんは亡くなってしまった…。やりきれないですね。
そんななかだけに、拓君の思いがちゃんと満里奈の心に通じた事に救われました。
そう、正しかったと私も思います!
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なつぞら第1週完成試写会(追記あり)

2019年03月06日 19時16分38秒 | 直人ドラマ
なつぞらの第1週完成試写会が本日行われたようですね。

記事がたくさんアップされています。



そのなかで、剛男父さんなお人さんのお写真やコメントがある記事は…。

日刊スポーツ『松嶋菜々子「安定感が半端じゃない」広瀬すずを絶賛』



映画ナタリー『広瀬すず、「なつぞら」への思い語る「日本中が北海道を応援できる作品に」』



クランクイン!『広瀬すず、朝ドラヒロイン先輩・松嶋菜々子から太鼓判!「安定感が半端ない」』

『戦争孤児だった戦友の娘・なつを北海道の自宅に連れてきて育てる事を決めた柴田剛男を演じる藤木は「僕の初めての朝ドラは20年前の『あすか』だったのですが、その時にヒロインの大変さを見ていたので、力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんは経験も豊富で、ゆるぎない存在感で現場にいるので、ただ見守っているだけです」と広瀬を絶賛。』

なんて優しくかつ謙虚なコメントなんでしょう。まさに父親そのもののようです。

フォトギャラリーもあり。この記事はFBIのオフィシャルさんもリツイートしていらっしゃいますね。



毎日新聞『広瀬すずさん「朝ドラの力になるはず」NHK「なつぞら」記者会見』

『藤木さんは「記念すべき100作目の朝ドラに参加でき光栄。去年6月に帯広にロケで行った時、寒くて吐く息が白かった。ここに『なつぞら』はないなと思った」と笑わせ、草刈さんは「究極の頑固じじいを思いっきり楽しんでやっております」と笑顔で語った。』



サンケイスポーツ『広瀬すず、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の完成試写会に出席「良くも悪くもプレッシャーはあまり感じていない」』

こちらはお写真あり。



日刊スポーツ『藤木直人「朝ドラはすごい」寒い帯広になつぞら出現』

『藤木は「去年6月に帯広にロケに行った時は寒くて吐く息が白くなるくらいだった。ここになつぞらはないと思ったが、できあがりを見たらなつぞらが描かれていて技術の進歩はすごいと思った。撮影は半年続いていく。朝ドラはすごい。ヒロインは大変。すずちゃん頑張ってください。明るい朝のスタートをきれる楽しい作品になっていると思う」と語った。



また、広瀬については「いろんな作品を代表して撮っている方。ヒロインは大変なので少しでも力になりたいと思っているが、逆に広瀬さんが現場を引っ張っていってくれている揺るぎない存在になっている」と絶賛した。



劇中、乳牛の搾乳をするシーンがある。「マザー牧場で練習したかいがあった」と笑った。』

タイトルにお名前があるし、コメントもたくさん。ありがとうございます!



cinemacafe.net『広瀬すず、100作区切りの朝ドラにも「プレッシャーは感じていない」』

『そんな広瀬さん演じるなつを支えるのが、父親代わりとなる柴田剛男(藤木さん)や、その妻・富士子(松嶋さん)、富士子の父である泰樹(草刈さん)ら個性的な面々だ。広瀬さんは「みなさん奥深い。目から伝わる気持ちがとてもストレート。現場に入ると創造していなかった感情が生まれるんです」となつという人物を演じるうえで、大きな助けになっていることを明かす。



■共演者が広瀬さんを大絶賛!

大役に挑んでいる広瀬さんだが、藤木さんは「僕は以前『あすか』で朝ドラを経験していますが、ヒロインは大変なので力になりたいと思っていたのですが、広瀬さんはゆるぎない存在で現場にいる」と絶大なる信頼感があると語ると、松嶋さんも「すごく頑張り屋さんで、天性の女優さん。安定感が半端なく、演技をするうえでも頼りがいがあります」と大絶賛していた。』



超!アニメディア『「なつぞら」会見で広瀬すず、草刈正雄とのシーンは「子供に戻って甘えられるのがツボ」』

『藤木も「ヒロインは大変だから力になりたいと思ってるけど、広瀬さんが引っ張ってくれています」と語り、草刈も「(広瀬は)一緒に現場にいると、居心地がいいんです。撮影が長引いでも苦痛にならない」と、こちらも太鼓判。』





たぶんこんなところだと思いますが…。

さすが、朝ドラ100作目とあって記事が本当にいろいろとありましたね。リンク貼るのに力尽きました…(苦笑)



そうそう、夕べのボンビーガールでの告知は、武田真治さんがイノセンス最終回にゲスト出演されるとの事でしたね。

ホタヒカ1がリンクする~。秋保先生とは絡み、あるのかな?


(追記)
関連してEYES&HOT NAOが更新しています。
熱々かつ何ともラブリーなHOT NAOですね!
VOICEも更新あり…かな?


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イノセンス~冤罪弁護士~第6話

2019年03月04日 08時53分12秒 | 直人ドラマ
先週は、いのちの授業の記事をアップしたところで息が上がってしまったようで(苦笑)、ふと気がつけばチョコプラさんイズムの感想も、イノセンスの感想も書いていなかった…ですが、この週末は思いがけず、またもや熱を出してしまい、昨日までお布団におこもり…。
なので、2つの感想は簡素なものになる事と思います。

第6話は…。
保駿堂法律事務所のチームワークが出来てきましたね!
最後の所長の言葉がグッジョブ!でした。やっぱり弁護士として一本筋が通った考えの持ち主でいらしたんですね。
今まで拓君の仕事の事をやたらと批判したり押しとどめようとしていたのも、お兄さんの様に命を失うことがあってはならないと思っての事だったのかな?
晴斗君、癒されました~。拓君といいコンビになりそうで(笑)、ご登場はこの回だけなんでしょうか?
今回の事件では巻き込まれてしまったけれども、法駿堂の看板息子として(マスコット?)また出て来てもらいたいです。

事件については…。
正直言って、性犯罪を描くことはやめてほしかったような気持ちです。言葉で耳にするだけでも嫌悪感を感じてしまって。
ただ、具体的なシーンがなかったことはありがたかったです。そのあたりは、やはりイノセンスのスタッフさんは良心的だと思いたいです。
そして、樽前には殺人に関しては冤罪だったけれども、一番大きな罪に関しては一生刑務所に入っていても当然だと…死刑でも構わないでしょう!
殺人に関しても、それこそ原因を作ったのは彼自身の過ち、それも決して同情できない身勝手そのものの犯罪なんですから。
人が亡くなる遠因を作ってしまったことで、第4話の小笠原さんは無罪が確定してからも悩んでいたけれども、樽前にはそんな気持ちはかけらもなかったようですし。
「殺人についてのみ、無罪を主張します」の拓君の言葉に拍手を贈ります。

有珠田さんご夫婦の気持ちは…。
親としては、痛いほど分かります。という言葉は軽いかもしれませんが。
同じお気持ちでいる親さんは、現実にも決して少なくないでしょう。
実際には何故か不起訴になってしまったり、実刑でもこんなに軽いのかと思うほどのケースがほとんどですよね。
犯罪者になってしまった事は残念ですけれども、せめて乗除酌量をしっかりと汲み取ってもらえたら…と願わずにはいられません。


秋保先生も、やり切れない思いをずっと抱えている被害者遺族なんですよね。
それだけに、本当は拓君が冤罪を晴らすべく活動してるとこにも複雑な気持ちでいるようなんですが…。
第7話が終わって、これから最終章に突入することで、その事件も明らかになってくると思うと、ちょっと胸がズキズキするようです。
覚悟が必要…かな?



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