ゆうとのお役立ちメモ

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前立腺炎と子だねへの影響

2013-07-21 09:41:36 | 日記
朝が、キタ━(゜∀゜)━! なんてね、今日もご訪問感謝いたします。

前立腺炎になったならね、誰だって子種に影響はないか、ちゃんと子作りできるのかって、心配になりますよね。

前立腺炎になったとしても、精子は睾丸で作られているので、精子ができなくなるわけではありません。

でも、前立腺炎が子種に全く影響しないというわけでもないのです。

精子は前立腺の分泌液によって、快適な環境にいることが出来るはずです。

そのため、前立腺炎になっていたら、精子の運動率が低下してしまうことがあるみたいです。

精子の運動率が低下していくと、不妊の原因(改善できるものと改善できないものがあることでしょう)になってしまいますので、きちんと治療しなくてはなりません。

また、細菌性の前立腺炎の場合なら、前立腺炎を治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)することを最優先にした方がいいでしょう。

前立腺が細菌に感染して炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を起しているとあって、しっかりと抗生剤を服用し、細菌を殺す必要があるといわれているのです。

子供への影響を考えて、細菌性の前立腺炎が完治するまでは、子作りは先延ばしにした方がいいでしょう。

前立腺炎は、症状が重いと、手術をしなけれねいけないケースもあるみたいです。

そうなると、子作りができなくなってしまうこともありますので、異変を感じた際は、すぐに病院へ行くようにされて下さい。

というわけで、きょうは・・・またお会いしましょうね。お元気で♪