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存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

いま、会いにいきます

2006-04-16 22:15:03 | 映画
初めて この映画を見ています。
えー他のバラエティとチャンネルを変えながら見ているので、ちゃんとストーリーを把握しておりません
ストーリーはもとより
竹内結子の魅力満載という映画ですね。
中村獅童
そりゃ 恋しちゃうでしょう
っていう感じでした。
この映画は恋をする感覚を思い起こす
ことをうまく表現していると思った。

一度死んだ女性が家族の元に期間限定で戻ってきたというストーリー
人にはいろんな別れ方がある。
誰しも、きっと存在する意義があるはずだと思いたいし、何かの役割を持っていると信じていたい。
失いたくないものを失う
取り返しの付かないことになった
そういう残酷な経験を
互いに愛情があって思いやる気持ちのあるまま別れることが出来ることは哀しいけれど…
なんて、何て幸せなことなんだろう

親子レベルですら、そうなれない人達が沢山いる世界で
愛し合った他人が、そうなれるなんて

もし、自分の中の揺ぎ無い強さを持てる
そういう永遠を感じる短い人生の輝ける時
それを表現したファンタジー

日記を回想するシーンは、映画の展開としては意外だと思った。
タイムスリップして、未来を知りながら女性が会いに行くというのは無理のある設定だなと思った。

あ、博報堂かあ~
僕は泣けませんでした。

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25時

2006-04-03 23:51:51 | 映画
日本の公式サイトここ
丁度、BRUCE SPRINGSTEENのニューアルバムのエントリーを書いた影響か。
スパイク・リー監督の映画を見ていました。
なんかジーンとしてしまったよ。
あ、スプリングスティーンの曲がこの映画で流れているんですよ。念のため

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ポーリーヌ

2006-02-15 22:12:28 | 映画
サイトはここ小さな村で姉と暮らしている66歳の“少女”ポーリーヌ。彼女は知的障害を持ち、姉マルタの手厚い世話を受けながら暮らしていた。読み書きができず、靴の紐も結べないポーリーヌが愛しているのは、庭の花たちに水をやること、チョコレート・パン、地元でオペラ歌手として活躍する妹・ポーレットのお店。ポーレットの洋服屋には、明るい色が溢れてポーリーヌを幸せにする。そして何よりも大好きなのが妹・ポーレット。いつもピンクを纏い、華やかなポーレットは、ポーリーヌにとっては大好きな“お花”そのもので憧れの存在だ。 
そんなある日、マルタが突然倒れ死んでしまう。マルタはポーレットともう一人の妹セシールに遺言を残していた。「ポーリーヌと同居し世話をするのであれば、遺産は3等分して相続できる」と。ポーリーヌを施設に預けるつもりだったポーレットは、しぶしぶ引き取ることにするが、ポーレットのことが大好きなポーリーヌは大喜び。しかし、ポーリーヌの天真爛漫な言動に振り回されるポーレットの苛立ちは募るばかり。そしてポーレットが何よりも大切にしているオペラの公演日。楽屋でポーレットの歌を聴いていたポーリーヌは、靴紐がほどけているのに気付き、ポーレットに結んでもらおうと舞台に出て行ってしまう。突然のポーリーヌの出現に観客たちは驚き、一瞬ののち場内は笑いに包まれる。舞台を台無しにされたポーレットをのぞいて…。 この一件で、とうとうポーレットの怒りとガマンは限界を越え、ブリュッセルで恋人と暮らす末妹セシールに強引に預けてしまう。 2年に一度、ベゴニアの花で広場が埋め尽くされる花の祭典〈フラワー・カーペット〉や美術館に連れて行ってくれ、大好きな曲「花のワルツ」を奏でるオルゴールを買ってくれる妹セシール。しかし、同棲中の恋人アルベールは二人の都会的な生活を乱され、不機嫌になってしまう。敏感にそれを察知したポーリーヌは、セシールに黙って家出し、ポーレットのもとに戻って行く。 その頃、ポーレットはオペラ歌手を引退、店も処分、かつてからの夢だった海辺のリゾート地での生活を手に入れようとしていた。突然のポーリーヌの帰宅に驚くポーレットは、遺産相続放棄手続きをして、ポーリーヌを施設に預けてしまう。 念願の海辺の町オステンドでの一人暮しを始めるポーレット。きままな一人暮らし、美しい風景。でも、何かが足りない。思い出されるのはポーリーヌに振り回されながらも、楽しかった日々。そして、彼女の純粋な笑顔に癒されていたのは自分の方だったと気づき、ポーリーヌの笑顔にもう一度会うために、施設へと向った。  以上 公式HPより引用希望のある映画の一つだと思った。映像も赤を基調として美しい。
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姉のいた夏 いない夏

2006-01-03 05:31:39 | 映画
BS-iで完全版をやっており、見ていたのだが、
寝てしまった。
結局、キャメロン・ディアスが自殺した場所には行ってみたものの、その後は?

気づけば鳥のさえずりが聞こえていました。

まあ、またどこかで見れば良いかな。

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AT FIRST SIGHT

2005-11-27 03:37:38 | 映画
ABCの番組解説欄より引用

建築家のエイミー(ミラ・ソルヴィーノ)は休暇で訪れた温泉で、盲目のマッサージ師ヴァージル(V・キルマー)に出会った。
 彼はエイミーに世界を感じ取る方法を教え、新鮮な気分に満たさせた彼女はヴァージルと恋に落ちる。
 エイミーは、ヴァージルをNYに連れ帰り、彼の妹の反対を押し切って彼の視力回復手術を受けさせる。子供の頃から盲目だったヴァージルは、手術が成功したものの、初めて目にする世界に違和感を覚えてしまう。
 このストレスでエイミーとの仲もぎこちなくなり、ついに彼は失踪してしまう。
そして再び失明する。

目が見える

ということで得られる情報の多さに改めて気づいた気がする。

届かないと諦めずに追い続けること

二人は結婚する

実話に基づいたものらしい。

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