goo blog サービス終了のお知らせ 

存在する音楽

ジャンルに関係なく良いと感じた曲は聴く
誰かの心に存在する音楽は
実際に音が鳴っていない時にも聴こえてくることがある

ELECTRICGUINS / たりない言葉

2006-05-06 06:39:31 | album e
またまた買って来ましたエレクトリックギュインズ(ELECTRICGUINS)

アルバムタイトル「VICB-60012

中でも、以前にこちらで紹介した
たりない言葉

足りない言葉は敢えて言わないさ 言ってしまったらお別れなんだったら
足りない言葉は君と探すのさ やがて尽きるまで共鳴する波紋を放つ

という歌詞で始まるこの曲は、印象に残ります。
男女間の持ち合わせの言葉でうまくいかない時にというコンセプトなので、好き嫌いはあると思いますが、どこかキリンジっぽさも感じました。

この曲ばかり聴いていて、他の曲を聴いていません。また、折を見て感想は書きたいと思います。

大阪在住の平均年齢34歳で、4人とも定職を持っているというところが新しいかもしれません。
しかも、このアルバムタイトルは品番です。
タイトルはリスナーに勝手に決めて貰おう
という発想もあるようです。
「年齢を重ねることの強さ」
を持つという発想は昔、小田和正も言っていました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ELLEGARDEN

2006-04-14 18:33:10 | album e
何だか言いながら買ってしまいました。「RIOT ON THE GRILL
開封しないまま新しいアルバムを買うこともあり、いい加減にしないと。
ELLEGARDEN
このバンドは坂本美雨さんのブログで見かけたのが最初かな?更に、雑誌とネットで興味を持ち、今日に至る




コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浄化される音楽 Amarantine 2

2005-12-23 16:45:56 | album e
また エントリーが2000字オーバーで消えてしまいました。
がっくり・・・
気を取り直して感想を

1 Less Than A Pearl(オープニングに適した曲 硬く冷たい感じの声とシンセで始まる)
2 Amarantine(タイトル曲に浄化されます)
3 It's In The Rain(もし雨だとすれば暖かい感じの雨かな?エンヤらしい曲。メロディーはPOP)
4 If I Could Be Where You Are(切ない曲です 希望しても実現不可能な希望の歌かな)
5 River Sings(アルバムの構成上 リズムとループが入って趣の異なる印象を与えます)
6 Long Long Journey(妖精に進むべき路をガイドされているような・・・)
7 Sumiregusa(上記 日本語の歌詞です。美しい もののあはれ 紫の花・・・  おそらく普通に聞いてたら日本語には聞こえません
8 Somebody Said Goodbye(イントロの物哀しさに重ねて刻まれていくボーカルの歯切れの良さに戸惑う別れの理由にたどり着きたい意思を感じました。)
9 A Moment Lost(永遠なものは、素敵なものであって欲しい。でも、永遠に手に出来ないlostは辛くて、そういうものが増えていっても希望を持てたらいいね)
10 Drifting(インスト的な曲です。根無し草のような生き方をしている人には受けるかな。でも流れを感じる曲です。)
11 Amid The Falling Snow(Roma Ryanという作詞家の歌詞がね
12 Water Shows The Hidden Heart (エンヤの声は楽器そのもの、ピュア ピュアしている水のよう)

このアルバムで表現されることは、人生の喜びや悲しみをよく味わっている人だからできるのかなという印象でした。
ということで、個人的に買って正解だったと思います。僕のコメントは参考にならないかもしれません・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浄化される音楽 Amarantine 1

2005-12-23 16:42:44 | album e
ansanaさんが是非 感想をというコメントを頂き、
enya の Amarantine をじっくりと聴いています。

またまたlatifaさんのBLOGでこちらのエントリー
このアルバム挿入曲に関心を持つようになりました。
エンヤのアルバムは一枚だけ持っているのですが、言い方は悪いのですが、どれも同じような印象で、一枚あれば十分だなという感じだったのです。
しかし、今回の菫草(SUMIREGUSA)

ものの哀れ 紫色の花 春の花 と冬も小雪
はらはら 自然の美かな 緑の葉と 秋の色
風の声 鳥のさえずり
悲しい海 喜びの海
山 小石 アヤメ草
(latifaさんのBLOGより引用させて頂きました)
という日本語歌詞を歌うエンヤには特に魅力を感じたので、安い輸入版(1699円)を購入しました。
歌詞カードは何語なのかわからない記号が・・・英語も書いてはあるんですけど・・・・


コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする