桜の開花宣言がされた東京。
とはいえ、まだ私の身の回りでは開花が確認できないのですが・・・
まだちょっと肌寒いですが、お友だちの誘いで六本木にあるメルセデス・ベンツのショールームとなっている「メルセデス・ベンツ コネクション」 で、アウトドア専門誌「BE-BAL」とのコラボイベントに行ってきました。
お題は燻製料理。
燻製料理なんて都会でやったら煙やそのニオイで近所迷惑・・・というイメージ。
それに、機材も大きくて重たそうだし・・・と自分にはまったく縁がないと思っていました。
ところが、実際にこの燻製料理教室に来てみたら、アウトドアであれば意外と手近な用具でもできるということがわかりました。
今回は、ビーフ、チーズ、ホタテの燻製を異なる木のチップを使って作りました。
燻製を作るための鍋などが必要なわけではなく、チップを燻すことができる仕組みさえできる鍋などがそろっていればOK。
なので、こんな風に鍋の平たいところにチップを盛って、その上に煙の出るようなフタらしきものや網を置くことでできるそうです。
また、今回初めて知ったのは、チップは様々な木のものがあって、それぞれ異なる風味の燻製が仕上がるということ。
今回は、ビーフをサクラで、チーズはクルミで、ホタテはリンゴで、それぞれ燻しました。
燻している際に出る煙、それぞれ違う匂いがしました。
どの食材にどのチップが合うか、相性もありますが、味覚の好みによって使い分けるのもいいとおっしゃってました。
さてさて、取り組み始めてから30分ほどで、メインのビーフがいい具合に燻されて・・・
私が携わったチーズも表面が独特の黄色に変色。
思ったよりもあっという間に出来上がりました。
こうした場所なので、生野菜も使ってキレイな盛り付けもしました。
こちらはホタテ。お刺身でも食べられるホタテをあえて2分ほど燻してサラダに・・・
こうすることで、ホタテの外側に歯応えをつけることができ、また燻製独特の香りも味わえます。
燻製ビーフもチーズも彩り野菜とともに盛り付け
川原や山などの本当のアウトドアでやるとしたら、生野菜を扱うのは難しいかもしれないなぁ・・・と思いました。
燻製に合う、また見た目よい扱いやすいお野菜ってなんだろう???
1時間ちょっとの教室でしたが、初めての体験を六本木という都会のど真ん中でできたのは貴重でした
ありがとうございました
日暮里のショコラティエイナムラショウゾウのチョコ。

1個が数百円するチョコ、自分ではなかなか買うことがないので嬉しいです♪

まだいただいてません。
お彼岸なので、甘い物が好きだったおばあちゃんの仏前にお供えして・・・
今年は閏年なので、バレンタインデー💗が日曜日ならホワイトデーは日曜日から1個進んで月曜日に。
それにしても、夕方のデパ地下のお菓子売り場はすごかった~!
男子、男子、男子。
ん、いや、女子も結構並んでました。
コスメショップにも、普段見かけない男子やおじ様方が行列を成していて。
駅には女子に人気のgelato piqueの紙袋とスイーツの紙袋をさげた待ち合わせ男子がチラホラ・・・
まったく縁のないワタクシ、ちょっとうらやましい気もしました。。。
先週から、なんだか気分がどよ~ん。。。としていて、そんなオーラを放っていたからか、桜餅の差し入れをいただきました

ひな祭りの時に食べていないので、今年はお初です
ファミリーマートの桜餅、中に生クリームが入っていて、アレンジされていました。

あぁ、アレンジされていないのも食べたくなったー