この写真には舷窓が全くないとのことで全て閉塞された、最初から無かった などコメントがあるようです。
NHK 戦艦武蔵の最期 ~映像解析 知られざる“真実”
窓あるようですね。
フジミ製のちび丸艦隊 戦艦武蔵。
オンラインゲームの「World of War Ships」に登場する迷彩で。
届きました。
多少見解が違うところがありますが、ほぼ全ページにカラーの3DCGがあり形状が非常にわかりやすくなっています。
武蔵の高射装置のフード、防空指揮所の伝令室などが図面化されています。
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三菱重工長崎造船所には武蔵の図面が保存されているとの話がありました。
(軍艦メカニズム図鑑 日本の戦艦 泉江三氏 武蔵艦橋のトレース図等)
限定ですが公開されたようですね。現物を見る機会はないとは思いますが。
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武蔵の浸水状況は出演されていた手塚正巳氏の「軍艦武蔵」、吉村昭氏の「戦艦武蔵」の付図にもアマー内への浸水が示されています。
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今回3Dで復元されていた部分です。
まくれは左舷側のこの位置になります。斜めの装甲がバルジに隠れる部分です。
めくれあがった鋼板がきわめて薄いのが印象に残りました。
どのような戦闘が行われたか? これはこのブログのテーマでもあります。少しずつですが形にしていきたいと思っています。
友井さん、情報ありがとうございました。
戦艦武蔵:火噴く46センチ砲 砲術長遺族保管の写真見つかる
毎日新聞 2015年05月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150506ddm041040123000c.html
調査結果から修正しました。詳細は「軍艦武蔵の航跡2」で。
防空指揮所
後部見張り所の張り出し
高射装置のフード
未了
電探室
スクリューキャップ
主舵
海底の戦艦武蔵7
防空指揮所の改修
防弾板の追加と伝令待機所の修正
防弾板の丸穴の下には従羅針儀があります。
追加された見張り所 出入りのドアは工作やめました。
望遠鏡の台座は工数省略のため角形があったようですが、他に思い当たるものがありませんでした。壁面は配電盤の端子台もあるように見えますが外形のみ再現しています。
見張り所の下側
高射装置が出来たらまた追加します。
妙高の砲塔にフードが追加されたように照準は眩しかったんでしょうかね。シブヤン海海戦では米艦載機は巻雲を利用し太陽を背に攻撃したようです。
電探室は空中線があって手が入らないので改修は見合わせます。無理矢理に手を入れてだいぶ壊してしまいました。(>_<)
武藏はケースに収まって眠っています。
海底の戦艦武蔵6
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
01:42:14 右舷探照灯台
01:43:45 高角砲
01:49:50 カタパルト
01:57:37 航空機運搬軌条
02:00:19 不明 左に23番機銃
(3/19修正)
航空甲板左舷側 左に機銃射撃指揮所。艦載機格納庫。
02:02:20 零式観測機
02:09:10 艦尾機銃指揮装置
02:10:20 ボイラー
02:11:29 不明
猪口艦長はじめ武藏乗務員の方々、安らかにお眠り下さい。
海底の戦艦武蔵5
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
01:19:04 第2艦橋 猪口艦長が最後に残られた場所
01:20:06 戦闘艦橋
01:22:13 防空指揮所
遮風装置風の吹き出し口ブルワーク側にはふたがついています。
伝令待機所 窓が3つあります。立て板ではなく密閉された部屋になっています。
竣工時に水密テストを行っています。窓の形状は竣工時の大和と異なるようです。
こちらのp50~に精密なCGによる解説があります。
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01:22:54 先述のブルワークのふたは防空指揮所内まで伸びているようで既設の望遠鏡台座に沿って切り欠きが設けられています。
01:23:45 無線電話機空中線 大和とは逆 裏返しで取り付けられています。
01:24:40 煙突
01:25:20 13番機銃
01:29:43 高角砲射界制限枠
01:30:15 後部見張り所
追加された見張り所 プラットフォームには2種の双眼鏡が設置されていた痕跡
外側に電線が貼られています。ブレーカーなどがあったのかも。
01:33:51 見張り所の基部 艦載艇格納庫の一部
01:35:30 船体でしょうか?
01:37:04 電探室
長方形 左右に台形に拡張されているようです。
海底の戦艦武蔵4
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
00:45:44 第二副砲
放熱板が無くなっています。
01:08:40 戦闘艦橋後端
15m測距儀
01:10:24 方位盤 ループアンテナは補強されています。
01:12:40 12cm高角望遠鏡 黒く塗られているようです。
01:13:37 信号ヤード
01:14:40 煙突
01:15:02 機銃射撃指揮所跡
01:16:04 旗甲板または兵員待機所
01:16:13 探照灯管制機 エッジが立っています。
01:17:19 13mm機銃台
01:17:42 見張り所 航海艦橋 窓が半開になっています
01:19:34 戦闘艦橋
遮風装置下にジャッキステーが見えます。
海底の戦艦武蔵3
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
0:34.29 副砲ターレット
前後どちらのものかは判りません。
0:35:29 不明
0:35:41 第三主砲艦尾側の通風塔
0:35:49 不明
0:36:00 不明
0:36:21 第三主砲ターレット
0:37:47 砲弾 被帽が無く徹鋼弾ではない。
0:38:32 不明
0:39:23 高角砲弾
0:40:20 第三主砲艦尾側の通風塔 天板の上に通気口?が見えます。
0:41:00 主砲砲尾?
0:41:27 副砲ターレット
0:43:19 航空甲板後縁 機銃指揮装置および起重機指揮所(中央)の爆風覆
海底の戦艦武蔵2
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
0:26:08 - 左舷側外側スクリュー
この本に図面がでていますが、キャップが省略されていました。
もっと鋭角で長くなっています。
かなり肉厚が薄いことが判ります。
スクリューが少し飛び出して見えますがここには木製のパッキンがあり腐食して無くなっています。スクリューの軸には回転摩耗痕が残っています。
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0:28:45 - 左舷内側スクリュー
シャフト部分が見えますが錫メッキをしたパイプの中に収まっています。
第一次空襲後、第二機械室火炎のためこのスクリューは停止し三軸運転をしていました。
0:29.29 - 福舵
0:32:13 - 主舵
このようなリブはついていません。
海底の戦艦武蔵1
製作した武蔵はもう手が入いらない部分もあり修正は難しいと思います。
これから製作される方のために少し修正が必要な部位を列記しておきます。
またコメントを頂いていますので映像に映っている場面のタイムフレームと場所を撮影しました。
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw
0:02:25 - 左舷水線下
0:06:45 - 艦首バルバスバウ
何枚かの板で構成されているようです。甲板配置図が公開されれば詳細はわかると思います。従来の模型よりも大きく信濃船体図に近いと思います。
艦首部 鋼板は高雄などと同様、艦首部よりまで貼られているようです。
艦首舷外電路部のみケーブルがむき出しになっています。
フェアリーダの一番外側は呉大和と同様にローラーになっています。
0:016:58 - 艦首部ボラード
通風口になっているので穴があいています。舷側の手摺りは無くなっています。
号令台
0:21.15 - 波よけおよび通風塔
波よけ前のリールが残っています。
中央の六角形の通風塔と円形の通風塔の間に小さなリールが見えます。
0:21:54 - 第一主砲ターレット
脱落して主砲はありません。
0:22:49 - 艦首側ターレットの縁に回転止めと思われるものが見えます。
Musashi (武蔵) Expedition Live
https://www.youtube.com/watch?v=jwaaJeCjgjw#t=208
見ました。最後は皆さんで黙祷されていました。Paul Allen氏およびそのクルーの皆様に感謝申し上げたいと思います。
気づいた点をいくつか書いておきます。
鋲止めで重ね合わせがあります。甲板配置は少し違うようです。
魚雷によるダメージもあるようです。
図面が大和ミュージアムに寄贈されていますが、まだ公開されていません。
左舷側の錨は傾斜復元のため投棄されておりありません。
ジャッキステーはそれほど長く設置されてはいないようです。
船体のメンテナンス、塗装のためと思われるので必要なところのみに設置されていると思います。
菊花紋章は脱落しています。120cmと思われます。以前の完成写真では150cmとして製作しましたが120cmとして作り直しています。
確認できなかったもの映っていた場所など
艦首フェアリーだ裏側に何か小物また大和にはスノコ状ものがあります。
昇降口の前、木甲板との境界
建造時に水密試験が行われていますので密閉式と思われてます。伝令待機所です。右舷側は直撃弾のため破壊されています。
見張り所が追加されています。
残骸は零式水偵かもしれません。武藏および長門から移動してきた水偵が一緒に沈んでいます。
旋回するのは測距儀のみで第一次空襲の際に測距儀は旋回不能となっています。
気がついたことがあればupしていきます。電探室形状も判っているようですがまだ確認できていません。