二泊三日で、愛媛県の佐田岬へ出掛けました。一年少し前に、神戸からこの地へ移住した 若いご夫婦のお宅への訪問が目的です。
お二人は、広い休耕地を借りて種から 藍を育てて藍染をする事に成功しました。
長い岬の中ほどにある尾根にあるロッジ風のお宅から、車で10分位の処にその畑がありました。
かなり急な坂道を下って 到着した畑は四方を すり鉢状の雑木に囲まれた牧場跡地です。古い牛舎も残っていて、岬特有の強風から 雑木に守られた畑には 今年最後の蓼藍の可憐なピンクの花が育っていました。
小雨に煙った、その花はとても幻想的に思われました。間もなく 次の季節のための種を収穫する時期だとのこと。
一面、草に覆われていたであろうこの地を拓いて この花を咲かせたお二人の努力・信念に心から敬服の念と拍手を送ります。
畑の傍の、三つの甕で発酵を続けている 藍の液に頂いた「バンダナ」を入れて人生初めての藍染を体験しました。
染め上がった、きれいな藍色に明るいお二人の未来を予感します。
花材 ・鉄砲ゆり ・スプレー菊 ・ミニカーネーション ・カスミ草
花器 ・船形 ブルー水盤 敷物・・岬藍染のバンダナ

お二人は、広い休耕地を借りて種から 藍を育てて藍染をする事に成功しました。
長い岬の中ほどにある尾根にあるロッジ風のお宅から、車で10分位の処にその畑がありました。
かなり急な坂道を下って 到着した畑は四方を すり鉢状の雑木に囲まれた牧場跡地です。古い牛舎も残っていて、岬特有の強風から 雑木に守られた畑には 今年最後の蓼藍の可憐なピンクの花が育っていました。
小雨に煙った、その花はとても幻想的に思われました。間もなく 次の季節のための種を収穫する時期だとのこと。
一面、草に覆われていたであろうこの地を拓いて この花を咲かせたお二人の努力・信念に心から敬服の念と拍手を送ります。
畑の傍の、三つの甕で発酵を続けている 藍の液に頂いた「バンダナ」を入れて人生初めての藍染を体験しました。
染め上がった、きれいな藍色に明るいお二人の未来を予感します。
花材 ・鉄砲ゆり ・スプレー菊 ・ミニカーネーション ・カスミ草
花器 ・船形 ブルー水盤 敷物・・岬藍染のバンダナ

