
4月29日 京都府長岡京市今里3-14-7 TEL:075-951-5759 乙訓寺 (おとくにでら) 弘法大師ゆかりの寺、牡丹の寺として有名なお寺です。 寺伝によると聖徳太子創建となっています。 本尊は八幡弘法合躰大師像。 昭和15年ごろ本山である牡丹寺として有名な奈良の長谷寺から牡丹を二株寄進されたのが始まりです。 その後、株数も年を追って増加し、今では約2000株の牡丹が美しく境内に咲き誇っていました。 (写真は乙訓寺・表門) ※関連記事:「京・花壺螺暮」、「京都花日記」

表門をくぐって綺麗な牡丹を見ながら新緑のトンネルを歩くのが気持ちいいです。

よしずで日除けされた牡丹が色とりどりで綺麗です。

牡丹を見ながら進むと。

正面には和傘に牡丹と十三重塔に出ました。

弘法大師像。

牡丹越しに見る本堂。



牡丹に和傘が風情ありますね。

鐘楼。


牡丹は大輪で豪華なお花。 美人にも形容されるだけあって豪華絢爛でした。