本日、富山県南砺市IOXアローザスキー場において、
富山クロス第3戦が開催された。
昨年は雪もちらついたIOXアローザ大会。
今年は雪は降らないものの、前夜からの雨が断続的に降り続き、
ただでさえテクニカルなコースが更に難しい路面状況になり、
選手にはフィジカル面の強さだけでなく、
テクニックとメンタルの強さが求められるレースとなった。
男子C-1
エントリーは10人だったが、天候のせいか3人がDNSで7人が出走。
関西クロス開幕戦と重なったため、関西勢のエントリーは無かったものの、
CCMを主戦場とする強者たちが顔を揃えた。
レースは99年の世界戦U23代表の江下選手(M/X Salsa)がホールショット。
その江下選手を世界戦経験者の池本選手(和光機器 タムラクラブ)が追う展開。
この二人は少しづつ差を広げながらそれぞれ単独で走行。
その後方では杉村選手(あづみの)と沢田選手(サイクルマインド)の激しい3位争い。
一旦、沢田選手が3番手に上がるものの、杉村選手が抜き返す。
しかし、レース終盤で杉村選手が立て続けに2度の転倒で沢田選手が3位に。
周回時間が4分程度のため、トップを快走する江下選手は
3番手争いの2人も周回遅れにする強さでスタートtoウイン。
2位には唯独り江下選手と同一周回だった池本選手。
3位には杉村選手のミスを見逃さなかった沢田選手が入った。
優勝 江下 健太郎(Team M/X Salsa)
2位 池本 真也 (和光機器 タムラクラブ)
3位 沢田 雄一 (チーム サイクルマインド)
男子C-2
エントリーは6人だが1人DNSで出走5人。
田近選手(GOD HILL)が序盤から同時出走のC-1選手に割って入る健闘を見せ、
2位以下を大きく引き離し優勝。
激しい2位争いは終盤、津田選手(ローマン)を引き離した本原選手(パワーキック)が制した。
優勝 田近 雄一 (GOD HILL)
2位 本原 敬三 (パワーキック)
3位 津田 桂 (チームローマン)
女子C-L1
エントリーは前戦優勝の田近選手(GOD HILL)一人。
しかし、男子C-2選手と競うことでモチベーションの維持を図る
田近選手はC-2選手を2人抜いてゴール。
優勝 田近 郁美 (GOD HILL)
男子C-3
エントリーは18人で出走16人。
現DHエリートで元XCエリートの黒川選手(FRS)が序盤先頭を走るものの、
ローディ山本選手(ラブミーテンダー)が段々と順位を上げ、
とうとう終盤に逆転し優勝。
クロス初エントリーの山本選手はデビューウインでC-2昇格を決めた。
富山クロスの残り2戦にもエントリーしており、次戦以降の活躍に期待したい。
優勝 山本 良樹 (ラブミーテンダー)
2位 黒川 陽二郎(team FRS ドコモ北陸)
3位 水口 一春 (bridler moon)
女子C-L2
エントリー1名と寂しい女子C-L2。
山口選手(パワーキック)のライバル出現を願う。
優勝 山口 博子 (パワーキック)
次回、富山クロス第4戦は2週間後の11月25日(日)に
富山市朝日グランド(常願寺川河川敷)にて開催。
泥地獄が”売り”の常願寺大会だが、次回は好天を期待したい。
富山クロスの要項、開催場所はこちらを。
富山クロス第3戦が開催された。
昨年は雪もちらついたIOXアローザ大会。
今年は雪は降らないものの、前夜からの雨が断続的に降り続き、
ただでさえテクニカルなコースが更に難しい路面状況になり、
選手にはフィジカル面の強さだけでなく、
テクニックとメンタルの強さが求められるレースとなった。
男子C-1
エントリーは10人だったが、天候のせいか3人がDNSで7人が出走。
関西クロス開幕戦と重なったため、関西勢のエントリーは無かったものの、
CCMを主戦場とする強者たちが顔を揃えた。
レースは99年の世界戦U23代表の江下選手(M/X Salsa)がホールショット。
その江下選手を世界戦経験者の池本選手(和光機器 タムラクラブ)が追う展開。
この二人は少しづつ差を広げながらそれぞれ単独で走行。
その後方では杉村選手(あづみの)と沢田選手(サイクルマインド)の激しい3位争い。
一旦、沢田選手が3番手に上がるものの、杉村選手が抜き返す。
しかし、レース終盤で杉村選手が立て続けに2度の転倒で沢田選手が3位に。
周回時間が4分程度のため、トップを快走する江下選手は
3番手争いの2人も周回遅れにする強さでスタートtoウイン。
2位には唯独り江下選手と同一周回だった池本選手。
3位には杉村選手のミスを見逃さなかった沢田選手が入った。
優勝 江下 健太郎(Team M/X Salsa)
2位 池本 真也 (和光機器 タムラクラブ)
3位 沢田 雄一 (チーム サイクルマインド)
男子C-2
エントリーは6人だが1人DNSで出走5人。
田近選手(GOD HILL)が序盤から同時出走のC-1選手に割って入る健闘を見せ、
2位以下を大きく引き離し優勝。
激しい2位争いは終盤、津田選手(ローマン)を引き離した本原選手(パワーキック)が制した。
優勝 田近 雄一 (GOD HILL)
2位 本原 敬三 (パワーキック)
3位 津田 桂 (チームローマン)
女子C-L1
エントリーは前戦優勝の田近選手(GOD HILL)一人。
しかし、男子C-2選手と競うことでモチベーションの維持を図る
田近選手はC-2選手を2人抜いてゴール。
優勝 田近 郁美 (GOD HILL)
男子C-3
エントリーは18人で出走16人。
現DHエリートで元XCエリートの黒川選手(FRS)が序盤先頭を走るものの、
ローディ山本選手(ラブミーテンダー)が段々と順位を上げ、
とうとう終盤に逆転し優勝。
クロス初エントリーの山本選手はデビューウインでC-2昇格を決めた。
富山クロスの残り2戦にもエントリーしており、次戦以降の活躍に期待したい。
優勝 山本 良樹 (ラブミーテンダー)
2位 黒川 陽二郎(team FRS ドコモ北陸)
3位 水口 一春 (bridler moon)
女子C-L2
エントリー1名と寂しい女子C-L2。
山口選手(パワーキック)のライバル出現を願う。
優勝 山口 博子 (パワーキック)
次回、富山クロス第4戦は2週間後の11月25日(日)に
富山市朝日グランド(常願寺川河川敷)にて開催。
泥地獄が”売り”の常願寺大会だが、次回は好天を期待したい。
富山クロスの要項、開催場所はこちらを。