引き続き,内陸部でのやや大きめの地震に注意が必要です。

2017年09月09日 15時11分19秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今朝,直近の地殻の熱流の動きも加味した予測をしましたが,今朝とは打って変わって,日本海側から太平洋側への熱流の動きが活発になってきているので,大規模地震の可能性も高くなってきました。 ただし,その熱流が温熱流ですので,M5からM6ということで,M7以上の規模や巨大地震の可能性はかなり低くなってきました。 また,温熱流ということで,内陸部での発生の可能性も高まっています。 ---------- . . . 本文を読む
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中南米のM8.1および秋田県M5が発生しました。今後も引き続き注意が必要です。

2017年09月09日 06時17分59秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
中南米M8.1の地震が発生しました。巨大地震といっていいと思います。 先日のハリケーンもそうですが,メキシコ湾やカリブ海は複雑にプレート境界があるので,そうした天災が地球内部からの上昇熱によるものである以上,同時期に発生するということですね。 複雑な地形は地震の多い日本から東南アジアに似ています。 過去にさかのぼると半年ほど前に冷熱がこの中南米を断続的に通過していたようです。冬場に冷熱の影響を受 . . . 本文を読む
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まだまだ注意が必要です

2017年09月08日 12時09分46秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
日本列島に沿って前線があるので、地震抑制されていますが少し離れた小笠原でM6クラスが発生しています。 ただ距離が離れているのでほとんど揺れとして感じなかったようですが。被害につながるような地震ではなかったのでホッとしています。 その後も太陽活動は活発で、リアルタイルAE指数は2000近くにまで達しているようですが、潮汐力がいま、大潮なので打ち消しあっているように思います。 太陽フレアの本格的 . . . 本文を読む
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Xクラスフレア

2017年09月07日 17時23分22秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
最近、Xクラスフレアが発生したということで、メールが頻繁に入って来ます。 いまは、潮汐力が大きい時期ですが、前線があるのでかなり地震抑制されていると思われます。これはある意味で地球内部に蓄積した熱の排出に一役買っていると言うことですね。 今後の動向も気になるところです。磁気嵐とか高エネルギー電子数の増加、あるいはリアルタイルAEの変動つまり極地での大きな地場変動、などによって内陸部の浅いところ . . . 本文を読む
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地震予測 長野県南部の今後について

2017年07月01日 16時34分31秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
長野県南部地震の今後の予測です。 今回の長野県南部の地震は,大潮の新月のときに発生しています。 熊本地震は,中潮の上弦の月のころなので,むしろ,高エネルギー電子がトリガーとなって発生した地震という意味ではすこし事情が異なるが,内陸部で発生した地震という意味では,同様です。 地表面側が引っ張られるような形で発生した地震であると考えられる。(これが,いわゆる最先端の地震学からすると異見かもしれな . . . 本文を読む
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【地震予測】 長野県南部地震の群発地震 最高レベルの警戒が必要だと思います。

2017年06月25日 21時40分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
気が付くのが遅くなってすいません。 群発地震が長野県南部にて発生していますが,これは,かなり危険です。今回の地震が前震となる可能性は熊本のときと同じです。 熊本の再来になる可能性はありますので,要注意です。 新月が昨日でしたので,潮汐力も最大のところにあります。 時間がないので,データの詳細を確認できていないのですが,ちょうど夏至ということもあり,地球内部からの上昇熱も相当なものがあります . . . 本文を読む
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地震予測 かなり強烈な温熱流冷熱流が日本域にあります。

2017年06月07日 10時50分54秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
すっかりご無沙汰しています。地震予測理論の体系化のところで,特に深海部で水を介しての熱伝達の理論づけのところですっかり行き詰ってしまっいたのですが,ようやく,ブレイクスルー出来そうな感じになってきました。そんなことを考えていたところ,昨晩,ベッドに横になったところ,地鳴りのような振動を感じ,さらに,今朝方は,カラスの集団が埋め立て地から,旧市街地の方へと移動してきたのでこれは,地殻内部で異常が発生 . . . 本文を読む
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伊豆小笠原にかけて

2017年05月08日 10時13分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今年の特徴として伊豆小笠原のあたりにかけて長期間にかけて冷熱に覆われていることです。 これによって、地震だけでなくこの辺りの火山の噴火の原因になったり、台風の通過域になったり豪雨となるなど何かと自然災害が集中する可能性が高くなります。 これが明確な冷熱塊となれば、その冷熱塊に熱流が衝突するだけで地震が発生しやすくなるなどのことが生じます。 最近はまだ規模は小さいですが長野でも地震情報に載るよ . . . 本文を読む
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地震予測 4月16日

2017年04月16日 08時07分43秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
熱流の動きが活発になっています。 (1)大きな冷熱の流れとして目につくのは,日本列島全域をカバーするような南下する熱流です。まるで,波が打ち寄せるような動きになっています。 (2)また,東北地方を東に向かう強い冷熱インパルス, (3)そして,すこしタイミングがずれているのですが,沖縄から小笠原に東に向かう強い冷熱インパルスがあります。 (1)のインパルスは,東北沖にあった温熱塊の温度を低 . . . 本文を読む
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地震予測 かなり強い熱流があります 注意してください

2017年03月29日 20時56分23秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
津軽海峡から沖縄まで非常に強い冷熱流があります。日本海側から太平洋側への動きですので,大規模な地震が発生する可能性もあります。 また,関東地区に向かう強い冷熱流もあります。 巨大地震の発生はないにしても,これらの数日は内陸部だとM6,沖合だとM7クラスの地震の発生の可能性があります。 春先の強い冷熱流が引き続き,断続的にインド洋から来ています。かなり大きな冷熱流ですので,太平洋プレートの境界 . . . 本文を読む
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地震予測 3月26日から3月28日まで

2017年03月26日 13時44分33秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
今のところ,大きな地震が来る兆候はとくにありません。 火曜日が新月ですので,地震が発生すると今日あたりから動き始めるのですが,地殻内の熱の動きを見ている限り,そうした兆候はありません。 むしろ,地震が抑制されるような方向の動きとなっているようです。 といっても,この時期ですから,沖縄あたりから小笠原諸島に向けて強い冷熱流が引き続きあります。 ただし,それと同じ強さで北向きにも強い冷熱流の動 . . . 本文を読む
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地震予測 インド洋からの強い冷熱流が来ています。三陸沖,小笠原,沖縄,台湾は要注意です。

2017年03月18日 20時13分53秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
かなり強烈な冷熱流が来ています。 これは,沖縄から小笠原に抜ける非常に強い熱流で,毎春,桜の咲くころにあります。今年は少し早いようです。インド洋からの冷熱流ですが,インド洋にはまだ冷熱が大量にあるので,今年の春だけでも何度かあるかもしれません。 さて,この冷熱流があるときには,三陸沖あるいは小笠原諸島でM7クラスの地震が海洋部であります。そのため,震度はそんなに大きくはなりません。 ただ,こ . . . 本文を読む
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地震予測 3月11日 九州から南西諸島にかけてやや強い熱衝撃があります。

2017年03月11日 06時53分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
あれから丸6年経ちました。地震予測と並行して,あの悲惨だった沿岸部の街の火災が目にやきついて石油プラントの耐震強靭化プロジェクトに携わって,いくつものプラントの耐震診断と補強を行ってきました。しかし,どんなに抵抗しようとも自然はそれを超えて想定外のことが次々に発生します。我々の理解が足りないのではなくそういうものなのだと思います。 他の地震予測と異なり,このサイトの地震予測は非常に短期間での予測 . . . 本文を読む
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地震予測 これからすこし地震が多くなってくると考えています。

2017年03月08日 20時51分28秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
3.11も近づいて聞いたので,やっぱり気になって地下熱流の動きを見てみました。 いきなりですが,NOAAのデータを見て,すくなからず驚いてしまいました。例年よりも一か月ほど早く,インド洋からの強い熱流が来ています。 これは,動画ではないので動画で確認したい方は,noaaのこのサイトを見てください。"Faster"というボタンを押し続けると再生速度がどんどん早くなるので,その動きが見えると思 . . . 本文を読む
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考察 最近の地震と今後の予測 3月5日

2017年03月05日 07時12分10秒 | 平年差に基づく毎日の予測(図入り)
先日は,福島沖と日向灘でそれぞれM5クラスの地震がありました。 いずれも,春になって地殻下のアセノスフェアにおける熱流の活動が活発化してきたためです。 福島県沖の地震は,最近の特徴どおり,満月あるいは新月のときに,気温が急に下がった直後に地震が発生しています。これは,最近の福島県沖の地震の特徴ですが,この地震も,熱流の活動が活発化していること,そして,福島県沖に温熱塊と冷熱塊が境を接していてお . . . 本文を読む
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