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私の中国投資・出張・旅行日記

約30前に香港より当時広州への航空便が難しく、汽車にて中国本土広東省広州に入国し、光景にビックりしたのが始まりです。

中国郵便事情-128

2009-10-16 20:17:35 | Weblog

中国郵便事情     郵便(中国ではヨウジュ-と称す)基本的に営業内容は日本と同じです。写真は日本的には昔の特定郵便局のような存在です。店舗が前から見れば2軒の様ですが写真左は郵便局、右は郵便貯金部門と一対です。基本的には現在の日本の郵便局と違う点は全て国営です。一般的に郵便局部門はテガミやハガキ(料金は4.5~5元程度)その他小包(100g以下は14元程度、国際郵便(DHL・OCS)等を扱い貯金部門は金銭を扱います。郵便局の受付時間は一般的には7:00~19:00ですが地域により少し異なります。因みに勤務時間は一般的な公務員は9:00~17:00ですが有限公司・その他店員・工場労働者等は大方10時間勤務(8:00~20:00)です。故に、商店等はそのようなお客さんを待ち遅くまで営業しています。私が調査したサービス業の美容院(美髪・美容)等はお客があれば24:00頃までも営業をしております。中国流“美髪”は髪を結い切る作業、“美容”は美顔等のマッサージを指します。写真は道路を隔てた位置から写した写真です。          http://www.obea.or.jp/ryugaku

 

 


中国南方地域洗濯事情-124

2009-09-27 21:14:55 | Weblog

洗濯事情     中国洗濯事情に関し、当写真は南の地方の洗濯屋さんの入口を写した物です。当地では日常着る物は四季を通じ衣服は洗濯機・或いは手洗いにて処理をします。洗濯屋さんに持ち込むものは少ないそうです。男性で背広を着用している人は上級役人・会社経営者・外国人に接する業種・サービス業等に従事する人に限られるようです。一般的にはこの地域は暖かいので薄着の為に家庭にて洗うのが普通との事です。婦人の着る物は家庭にて殆んど洗うそうです。写真の洗濯屋さんは普通の洗濯ものはその日に仕上げるそうです。昔日本でもカッターシャツ等はその日の内に仕上げてくれる店が多く在りました。現在当地では朝持ち込めば、その日に仕上げることが普通のようです。この地方は古くからある店については、商売種に関わらず店舗の入り口は解放にしないとお客が来ないとゆう色々な習慣があり、この店もしかりです。吾々からみれば空気は埃っぽいし砂埃ですから少し考えたらと思いますが。店は古い商店街では間口の割に奥行きが浅く、店の戸口は解放です。当店も同じような造りで、看板もその日仕上げと書いています。 北方は少し違いますが似たようなものです。     

http://www.obea.or.jp

 


飲食店内装-123

2009-09-25 22:14:44 | Weblog

料理店設備    一般的に店装は時代を反映したものですが、この店でも違わず最近の傾向を示していました。料理店のテーブルの装について過っては中級以上では2段丸テーブル以外ではテーブルクロス(クロスの下はべニア等)が掛けられるケースが多かったですが、最近では材質が多様に変化しクロスを掛けなくても高級感が出せるためか、天板をそのまま使用しクロスを掛けない店が多くあります。食事の食べ方が日本とは違うためテーブル上が大変汚れ、客が替る度にクリーニングしたクロスを掛けています。一般的には男性のカッターシヤツ等は洗濯屋で洗ったものをしている人は珍しく、料理店のクロスは洗濯屋で洗ったものが多く掛けられています。しかし、最近では天板に化粧デコラ板や当写真の如く天然板を焼き加工した天板が見られます。これであれば拭けば済みクロスが不要で併せ経済的、居酒屋風の雰囲気が出ています。店内はカウンターがありボックス席もありこの様な個室も設けられています。駐在員はこの様な場所で顔を見られる事を好まない人もおり、食べるのみの店以外では顔がさすと不都合のため個室が多く作られます。過去に当社の研修生が瀋陽の日本領事館近くで店を開き私が開店の案内文を依頼され草稿した事があります。その店では最初衝立のない店内で苦情が出たため慌てて衝立を造るという事がありました。写真は異なる店です。     

http://www.obea.or.jp

 


横断歩道風景―115

2009-08-21 20:41:52 | Weblog

横断歩道手前出来事     当写真は前回の自転車・人間の渡る立体歩道橋の近くに位置する旧道路です。左に行けば地下鉄駅(工事中)右に行けばなだらかな上がり坂で住宅地に続きます。正面にはこの地域一番の高級百貨店があります。私が最初に訪れた時は外人向けの百貨店で、その当時は外人が入れない都市があり、入れる都市は開放都市と称していました。この百貨店は開放都市の“友誼商店”の名前で外人専用の“外貨兌換券”と称する専用紙幣にて物を買いました。その当時は大変質素な店で1Fでは漢方薬の店が大きな位置を占めていましたが、現在は1Fには世界の高級品である時計(パテック等)・化粧品・高級ブランド店が軒を連ねております。現在漢方薬等は上階の片隅にしか有りません。私は写真右よりその左に通り過ぎ20分程度経過し、立ち戻った時まだ座っているのを見て変に思い写したものです。中心地で歩道の中心に中年女性が長時間座り何をしているのか不審に思い写した物です。この様な光景は良く見ますが歩道の端でしたので注意をひきました。中国に長く旅すると一見似ていますが価値感の違いを痛切に感じます。      

http://www.obea.or.jp/tea   中国プーアル茶

 

 


清涼飲料水運搬-112

2009-08-09 23:34:48 | Weblog

清涼飲料水容器運搬    前回ブログNo.110、111にて紹介しました冷却水器の上にのせる水入り容器を自転車により運搬中の写真です。この自転車の形式は数十年前日本のホンダカブの前身であった自転車に小さなエンジンを取り付けたような形の自転車でした。エンジンは動いていず押していたようです。この自転車に写真のように水の入った容器を荷台の左右・上部に積んで運搬しています。大変重く不安定だろうと思います。自動車以外の荷物の運搬方法は自転車ではこのように方法で運搬されていることが多く見られます。写真は信号手前で停車した時に写したものです。拡大して幾らぐらいの容器が積まれているか、確認等してみては如何ですか、重そうですよ。         

http://www.obea.or.jp    大阪ビューティプラザアカデミー