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院長のひとりごと

佐久間クリニック 院長 のひとりごとブログバージョンです。

ルイガノの自転車

2009年03月30日 | Weblog
普段乗る自転車を新しくしました。茅ヶ崎は海のそばですから、自転車はすぐにダメになります。
こんどは、ルイガノのイエローです。
前のアメリカの自転車が妙に大きくて、重く、走りにくかったので、新しくしました。
(アメ車は自動車ばかりか自転車もガタイが大きかった)
前日に自転車さんで目星を付けていた自転車を買いにいったのですが、それが、売れてなくなっていました。
ルイガノは、店員の売れていますよ、と言う言葉に乗って、買ってしまいました。
ルイガノでも、高いのから安いものまでピンキリですが、比較的安いモデルです。
イエローにしたのは、僕にぴったりのサイズがイエローしかなかったからです。
しかし、買ってみてイエローは正解と思いました。目立つし明るくて綺麗です。
このルイガノの自転車に比べると、以前のアメ車は大きすぎたようです。
自転車のサイズは大事だと実感しました。体に合うサイズでないと疲れやすくなります。
以前のアメ車は21段変変速で今度のは24段変速です。
変速ギアの選択肢が多いほど、非力な私には助かります。
往診に使う自転車ですから、前にかごをつけました。
アメ車のときは、前にかご後ろに荷台をつけて、ママチャリにしか見えないようにしていました。
それも、自転車を重くした原因でした。
前のかごはまだしも、後ろの荷台はほとんど利用することはありませんでした。
今度のには後ろの荷台はつけませんでした。
先日早速強風の中、高尾にいってみました。軽い!脚はつりませんでした。
まずは、よかった!

三寒四温

2009年03月04日 | Weblog
3月になりましたね。
でも、寒いですね。
三寒四温とは、よく言ったものです。
暖かくて、また寒くなって、を繰り返していますね。
暖かいときは、大分暖かくなってきたので、春が近づいてきたと、実感できます。
とはいっても、こう寒暖の差が大きいと体調を維持するのが大変ですね。
インフルエンザはB型が出ていますが、大流行とまでは言えません。
代わりに花粉症が大きく出てきました。
流行る病気からも、季節の移り変わりを見ることが出来ます。
昨日は桃の節句でしたが、桃の開花は、桜より少し遅い印象があります。
寒桜はおわったけれど、ソメイヨシノなど主立った桜はこれからです。
桜は、春が一杯来たー、という感じでいいですね。


初ダッチオーブン、初ピザ

2009年02月11日 | Weblog
ダッチオーブンを買って、シーズニングという儀式をしました。
『ユニフレームのスーパーディープ』という、素人にも簡単にメインテナンスができるというダッチオーブンです。
シーズニングというのは、ダッチオーブンをはじめて使用するまえに空焼きをすることを言うらしいです。ダッチオーブンは初めてなので、先達にしたがうわけです。
シーズニングは普通ガスコンロでもいいらしいのですが、私は炭火でやりました。
炭火だと、あといろいろ作れますから。
シーズニングをしたあと、早速ピザを焼いて見ました。
ピザやパンの作り方を調べていて、「ピザやパンは余熱で作るもののようだ、直火近くでやると失敗するようだ」とヒントを得ました。そこで、ダッチオーブンの余熱でピザを作るように炭を配して、焼いて見ました。10分でできました。
写真が出来上がるのピザです。トッピングを工夫すれば、もっとおいしそうにみえるでしょうね。
でも、これもとってもおいしかったです!

ホットドッグや焼き芋も作って見ました。
みんなおいしかったです。
こんなに簡単に作れてこんなにおいしいなんて、、、もっと早くから買っておけばよかった、と思ってしまいます。
 次は、パンつくりだな。

まだまだインフルエンザ

2009年02月09日 | Weblog
もう2月も中旬にさしかかろうとしています。
 インフルエンザは、茅ヶ崎では、ピークは過ぎたような印象があります。
まだまだ消滅とまではいきませんが。
 現在茅ヶ崎で流行っているインフルエンザは、ほとんどがA型です。
インフルエンザ治療薬のタミフルが効くタイプか耐性を持っているタイプかまでは、分かりません。
93%がタミフル耐性、という報告もありますが、私が使用した印象では、
三分の二がタミフル耐性、三分の一はタミフルが効果するタイプと思われます。
リレンザという吸入薬はまだ耐性が報告されていないので、いまのインフルエンザには、リレンザを使うことが多いです。
 これから、B型のインフルエンザが増える時期です。
B型には、いまのところ、耐性はないようなので、タミフル、リレンザとも使えます。
 インフルエンザの治療薬には、他に,A型だけに効くシンメトリルというのがあります。
これは、アメリカでは、耐性だらけでほとんど効かなくなっているということなので、
日本では、事情が異なるかも知れませんが、私は使用していません。
 例年だいたい早くても3月末、遅ければ、4月から5月までインフルエンザいますから、
気を抜かないで、これからも気をつけてください。


冬に燻製を作ってしまいました。

2009年01月18日 | Weblog
この寒い冬に燻製を作ってしまいました。
燻製は、今まで、だいたい暖かい季節に作っていました。
何時間も外にいますし、バーベキューの延長のような感覚で作っていましたから。
でも、ずっと火のそばにいるわけだし(私の場合は炭を使います)、冬の食材のほうが美味しいし、というわけで、燻製作りをしました。
比較的暖かくて、燻製を作るのに別に違和感は感じませんでした。
今回は、2台の燻製器を使って、ベーコン、いぶりがっこ(たくあんです)、チーズ、はんぺん、笹かまぼこ、それと牡蠣の燻製を作って見ました(写真は笹かまぼことチーズです)。
牡蠣の燻製を作ったのは初めてです。 
牡蠣の燻製は、味がいまいちでした。
最後のほうで作ったので、ちょっと火が弱かった、それと、下ごしらえに時間をかけて臭みを抜いたほうが良かった、と反省でした。
他の作品は美味しかった、と自画自賛。
ビールもワインもすすみます。
冬の燻製もいいものです。

初日の出

2009年01月03日 | Weblog
あけましておめでとうございます。
ちょっと遅くなりましたが、2009年の初日の出です。
今年は、天気が良くて初日の出を眺められる、という予報だったせいか、
例年以上に人出が多かったです。
とにかく一杯人がいました。
日の出や、富士山の写真を撮ると、できた画像をみて、あれ、こんなに小さく写ってる、と思うことが多いです。
あんなに大きな太陽だったのに、あんなに大きな富士山だったのに、、という具合です。
物理で言う屈折の問題だけではないようです。
頭の中で、太陽や富士山を拡大していたのでしょうか。
頭ってそんなにイメージを拡大するものなのか、と思ってしまいます。
たまに、実際見たままのように大きな日の出日の入りの写真をみかけます。
そのような写真は、レンズとかフィルターを特殊なものにしているのだろうなー、
じゃなかったら加工しているのかな、と、素人ながら考えてしまいます。
いい景色なんかをみたとき、写真に撮っても、写真そのものだと感じたまま映らないことがあるから、心象を大事にする絵画は大事だなぁ、と思ってしまいます。

ニューヨークにサンタさん4000人

2008年12月25日 | Weblog
面白い写真を見つけました(woman exciteより転載)。
ニューヨークには、サンタコンというイベントがあって、思い思いの格好をしたサンタさんが4000人も集まったそうです。
12月13日のことのようです。
さすがニューヨーク。楽しそうですね。
来年はサンタさんになって参加してみたいと思ってしまいました。



インフルエンザ

2008年12月20日 | Weblog
インフルエンザが流行ってきました。
10月に都下と大阪でインフルエンザによる学級閉鎖が報道されましたが、その後引き続く流行にはならなかったようです。
11月末頃から、また少しずつインフルエンザが出てきました。
最近では、茅ヶ崎でも患者さんが見られるようになりました。
うちでも、A型インフルエンザに引き続いて、B型インフルエンザが見られるようになりました。
統計的にも、現在Aソ連、A香港とB型が巷にでているようです。

インフルエンザのパンデミックですが、非常に騒がれていますね。
鳥インフルエンザのH5型が突然変異して人に移りやすいウイルスに変わる、というのが最悪のケースで、この場合、大変なことになると想像されています。
ただ、パンデミックというのは、今まで13から14回はおきているようです。
HAというインフルエンザウィルス表面にある蛋白で分類するH型は15種類、つまりH1からH15まであるそうですが、
今までH1,H2,H3型以外はパンデミックをおこしたことがないそうです。
パンデミックを起こすのもきれいに順番になっていて、1,2,3 1,2,3 1,2,3 となっているそうです。
今度のパンデミックは順番で行ったら、H1になるらしいです。
H1が突然変異してパンデミックを起こしても、大混乱にはならないようです。
いま騒いでいる鳥インフルエンザが突然変異したら、これは、H5ですから、人はまだ経験していないウイルスです。
抗体をもっていません。だから、大勢の人が感染して、(H5は死亡率が高いので)大変なことになりかねないのです。
予防は、 人のいっぱいいるところには近づかないことです。
手荒い、うがいをお忘れなく。
手荒いはとっても大事な予防法です。




グーテンモルゲン

2008年12月01日 | Weblog
Heute ist meine GeburtsTag.
寒くなりましたね。
師走になりました。
12月から、当院の駐車スペースが増えます。
従来の駐車場に加えて、クリニック真ん前の駐車場のスペースが増えます。
そのうち看板を出しますから、見て参考にしてください。
以前作ってもらった駐車場の看板が気にいっていたので、また同じところに頼もうと思って、連絡しようとしたら、
連絡先が分からなくなっていました。
いろいろ調べたけれど、分かりませんでした。
不況の影響かな。
私の周りでも、建築業界の内定取り消しがあったり、今まで使っていたアメリカのリース会社が使えなくなったり、と、
なにげに、サブプライムローン不況の影響が出ています。

将来の展望のある明るい世の中にしないといけませんね。




インフルエンザ予防接種

2008年11月14日 | Weblog
随分さぼってしまいました。
季節は秋から、ほとんど冬になってしまいました。
インフルエンザの予防接種の季節になって、大変に混雑して皆さんにご迷惑かけています。
風邪もはやっています。
インフルエンザの予防接種の料金に関しては、大体変わりありません。
消費税導入に伴い、消費税分が加わっただけです。
当初10年前は、インフルエンザの予防接種の値段が格段に安くて、(といっても今と変わりないのですが)
余り安いので、偽物ではないかといわれたりしました。
なぜ、私のところのインフルエンザ予防接種料金が安いのかは、当時の院長の独り言に書いたのですが、もう、見ることが出来ないので、書いた内容を少し書いてみます。
ずーっと国の施設と研究所に居たこともありまして、
『予防接種でお金を儲けてはいけない、むしろ予防接種は、値段を安くして、みんなが受けられるようにすべきだ』
と考えていました。
それで、思い切って、値段を安く設定したのです。
そんな風変わりな医者がいったっていいじゃないか、、
と書いた記憶があります。
何年か経ったら、値段を下げる医療機関がどんどん出てきました。
いまでは、他の医療機関でもあまり高く設定できなくなってしまったようです。
かつての城南電気よろしく、価格破壊ができたと思っています。
今では、私のところよりも安くする施設もまま見られるようです。
先駆者としては、喜ばしいことであります。
しかし、それなりに経費もかかりますし、安全上の責任も生じますから、むやみに値段を下げればいいというものでもない、と思っています。
私のところでは、今の価格で妥当と思っています。
がんばって冬を乗り切りましょう。