院長のひとりごと

佐久間クリニック 院長 のひとりごとブログバージョンです。

あけましておめでとうございます。

2019年01月01日 | Weblog

あけましておめでとうございます。

正月になりました。

平成は31年で終わりです。次はどんな年号なんでしょう。

次の年号になったら昭和は二つ前の世代になりますから、昭和生まれというとものすごくとしをとった印象になります。

まあしょうがない。受け止めよう。

本年も皆様にとっていい年でありますように。

クリニックの待合室は正月は毎年正月用の凧や掛け軸など和風の飾りをしているのですが、

今年は、昨年末から飾りだした西村様のパステル画を飾っています。

ご覧ください。

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ブロンプトン輪行でつくばりんりんロードに行ってきました

2018年10月31日 | Weblog

前回自動車にブロンプトンを積んでつくばりんりんロードを半分往復した記事を書きました。

今回は電車にブロンプトンを積んでりんりんロードを土浦から岩瀬まで行ってきました。

朝早めに自宅から茅ヶ崎駅までブロンプトンで走り、駅で自転車を畳みます。

ブロンプトンはあっという間にたためます。軽いし輪行にはとても便利です。

東海道線のグリーン車東京方面行きはがらがらでした。

グリーン車の最後尾に陣取ってブロンプトンを席の後ろに置きます。

うまく収まります。

上野駅まで行って、上野駅で常磐線に乗り換えます。

常磐線も今はグリーン車が付いていました。

やはりガラガラでした。

東海道線同様にグリーン車の最後尾に乗ってその後ろにブロンプトンを積んで収納します。

輪行は楽です。

車で行く楽しさもありますが、輪行で行く負担の少なさはいいものです。

のんびりお弁当も食べられますし。

土浦駅について、駅を出たところに

駅で自転車乗りにアンケートしている人たちがいました。

アンケートに答えながらブロンプトンを広げて、ついでにりんりんロードの出発点を聞きました。

駅からりんりんロードまではとても近いのですが、案内表示がなくとてもわかりずらいです。

改善していただきたいです。

りんりんロードを走り出しますとしばらくして田園風景になります。

秋のせいか、今回はロードにイナゴがいっぱいいました。

イナゴなんて今時いるんだ、これを食べるのか、と思いながら走ります。

今回は土浦から終点の岩瀬まで40キロ走る予定です。

信号もほとんどなく、車も走っていない道路はストレスがなくいいものです。

今回はあまり疲れませんでした。

ゆっくり走っても3時間で岩瀬に着きました。40キロを3時間ですからかなりゆっくりです。

まあボタリングです。ゆっくり秋の田園を見ながら走りました。良い気分転換になります。

岩瀬で電車を待って水戸線の電車に乗って小山に行きます。

小山で小田原行きに乗り換えて茅ヶ崎まで一本です。

やはりガラガラの電車のグリーン席最後尾に乗ってブロンプトンを席の後ろに収納します。

小山から茅ヶ崎までは2時間18分かかります。

しかし、乗り換えがなくのんびり座っていけるのですから楽です。ゆっくり寝て帰れますし。

ブロンプトンの輪行は楽でいいです。

またどこかに行こう。

 

 

 

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ミヤタE-Bikeで高尾まで行きました。

2018年09月26日 | Weblog

ミヤタのE-BIKE クルーズで茅ヶ崎から高尾(八王子霊園)まで行ってきました。

新しい自転車を試すためにいつも高尾まで行きます。

今年も彼岸にE-Bike クルーズ(要するにクロスバイクタイプの電動アシスト自転車です)で高尾を目指しました。

バッテリーがどれだけ持つのか、高尾近辺の坂を難なく登れるのか試したかったのです。

朝、茅ヶ崎を出て産業道路を寒川に行ったあたりでもう引き返したくなりました。

ちょっと風が吹いていましたし。

が、霊園に永代供養料を払いに行かないといけないし、何より電動自転車の性能を試したかったので、我慢して前進しました。

自転車で頑張って高尾まで行く気力と体力がなくなっているなぁ。

ミヤタクルーズは、図体が大きいからか、妙に重く感じます。進んでいるはずなのですが、スムーズに進んでくれないような気がします。

クルーズのアシストモードは、eco, normal. high  の3つあります。higiモードは急坂用に取っておいて、普通はnormalモードで試します。

タイヤの空気圧が低いと走行が重く感じますが、空気圧は十分です。

重く感じてはいましたが、坂道を考えてとにかくnormalモードで走りました。

なかなか時間が立たないというか中々進まないような気がしていました。

それでも我慢して漕いでいると厚木につきました。厚木から129号線をずっと登って行って上依知まで行って、相模川方面に下ります。

橋を渡って、相模川に沿って走ります。少し行くと田名向原遺跡公園というところがあります。最近はそこで休憩することが多いです。

今回もそこで休憩しました。 ここまで来るのにかつてはこんなに疲れた感じはしなかったのだけれど、体力がなくなったのか、自転車が重すぎるのか、とにかくスッキリしませんでした。だいぶ時間がかかった様な気がしましたし。

厚木あたりからほぼ登りです。15分ほど休憩して進みます。

この辺りは風がないので粛々と登ります。やはり風がよくなかったのかな。

高尾駅から霊園あたりの急坂もhigihモードで楽に登れました。

休憩したりお花屋さんに寄ったりして3時間半くらいかかって高尾の霊園までたどり着きました。思ったより時間がかかっていました。

用事を済ませて、帰路につきます。帰りは海に向かって下り中心ですから精神的に楽です。しかも帰路はほぼ相模川沿いを走って行きました。

結構スムースに下って、途中お昼休憩などとって、往復7時間半くらいかかりました。随分時間がかかったものです。電動アシスト自転車で行った割には結構疲れました。

と言っても、ナビを見たら、走行距離93.3km, 電気消耗51%、走行時間5時間36分、平均時速16.7km と出ていました。

意外に良かった。

このミヤタのクルーズは一回の充電で183km走れることになります。 素晴らしい。

重くてスピードが出ないと思ったら平均スピード16.7kmというのも驚き。まあ走っている時だけの平均だから割り引いて考えないといけません。

これだけバッテーリが持つならはじめから楽なhighモードで走れば良かった。次はそうしよう、と言っても、もう高尾はいかなくてもいいな。

次は箱根です。この走行距離なら、一本のバッテリーで箱根芦ノ湖往復十分でいけそうです。

 

 

 

 

 

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熱中症計(WBGT値)

2018年09月01日 | Weblog

台風が来て、一時より暑さが薄らいできた印象を受けます。

が、まだまだ暑さは続いています。

今年は異常に暑かったせいで熱中症になる人が増えました。

日中は暑くて外で作業や運動をするのは危険という日が続きました。

今は熱中症死亡の約半分が屋内で起こります。

お年寄りは暑いと感じにくくなっていますし、行動性体温調節機能が落ちています。

それで部屋が暑いのに気づかす熱中症になる人が多いのです。

また幼児子供や、外でスポーツする若者、外で作業する人に特に熱中症が多いです。

熱中症を予防するために、熱中症計(暑さ指数WBGT値を測る測定器)を備えて、危険を回避するのに役立てるのは大事と思われます。

特に熱を持ちやすい環境の職場では必須です。

WBGT値というのは、気温と湿度と輻射熱を基に出す指標です。

湿度と輻射熱の割合が高くなっています。 気温そのものより体感気温に近くなっている印象を受けます。

高齢者や幼児がいる家庭に備えてもいいですし、体育館や外で運動する時熱中症計で指数を測って対処するのは有効な熱中症対策の一つと考えられます。

熱中症計もピンキリです。

先日比較的安価で性能も良さそうな熱中症計を買いました。

WBGT値は℃で表します。

気温と同じ単位なので紛らわしいです。

変更した方がいいと思います。

熱中症計は多くがアラームが鳴るようになっています。

エアコンの効いた室内ではおとなしいですが、

昨日熱中症計を昼間外に置いてある自動車の中に放り込んだらけたたましく鳴りました。

ちゃんと反応するな。

これからは暑い日に外出する時や外で運動する時にWBGT値を測って大丈夫か調べるようにしようと思います。

(私が買った熱中症計は、乾燥指数を測って冬はインフルエンザ警戒のアラームが鳴るようになります。

なんて役に立つんだ!)

 

 

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宮田の電動アシスト自転車e-Bikeで湘南平に登ってみました。

2018年08月22日 | Weblog

近頃、おしゃれで走行距離の長い電動アシストのスポーツ自転車が相次いで出ています。

e-Bikeというそうです。 電動アシストのスポーツ自転車自体をe-Bikeというという説もありますが、

概して、e-Bikeという場合はバッテリーがダウンチューブという前輪と後輪の間の斜めの車軸についていることが多いです。

そこの方が、前輪と後輪の距離が長くなりすぎないでいいそうです。

従来私が乗っているBaronというのは、横の軸のトップチューブというところにバッテリーを収納した為、トップチューブが長くなって、前輪と後輪の距離が長くなっていたようでした。

最近のe-Bikeはまた、バッテリーの持ちがいいことも特徴です。

宮田のe-Bikeクルーズというのは、ecoモードで115キロ、normalモードで106キロ走ります。

宮田サイクルさんによると、バッテリー一本で、茅ヶ崎から箱根の山まで行って帰ってこれたそうです。

素晴らしい。リンク付きサムネイル

その宮田さんのe-bikeのクロスバイクタイプであるクルーズをフル装備で注文して届いたので、

試しに湘南平に登ってみました。

湘南平の坂は、BARONは登れましたが、パナソニックの電動クロスバイクでは登れませんでした。

茅ヶ崎から湘南平に向かって出発して途中平塚で、普通のクロスバイクに乗った高校生らしい学生に難なく抜かされていきました。

追いつこうとしましが、全然追いつけませんでした。

電動のママチャリは普通のママチャリより早いのに、クロスバイクは電動は普通のより遅いのか!

重いため(自転車も漕ぎ手も)なのか、漕ぎ手が体力がないためなのか、わかりませんが、とにかく十分に遅かった。

両方だろうと思いつつ、湘南平の坂に取り掛かりました。

坂は難なくパスしました。

これなら、ヤビツ峠も箱根の山も大丈夫だわい。

湘南平からの海と富士山の眺めは素晴らしいです。景色を堪能して下って帰りました。

帰り着いてもほとんど疲れていませんでした。

さすが電動。ロードバイクやクロスバイク乗りからは邪道と言われそうだけれど、楽でいい景色が拝めるのだからいいではりませんか。

 
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扇風機付帽子を試してみました。

2018年07月13日 | Weblog

最近暑いですね。

暑さを和らげるために、扇風機付帽子を買いました、ネットでですが。

扇風機付帽子というのは、それなりに種類があります。

キャップに小さい扇風機を取り付けるタイプもあれば、帽子に扇風機が付いているタイプもあります。

キャップにつけるタイプは重そうだしうっとうしいので、扇風機が帽子のつばにはめ込んである帽子にしました。

扇風機の電力はソーラー発電です。いろいろ見ていると帽子と扇風機の色が違って扇風機が目立つタイプが多かったです。

扇風機がいかにも付いているぞ、というのは嫌だったので、帽子と扇風機が同じ色で扇風機が目立たないものを探して買いました。

値段は1500円以下でした。帽子としてみても安いです。帽子にソーラー扇風機が付いていますから、お得感あります。

 使用した感想。

まず扇風機として、ほとんど風を感じません。写真は扇風機の翼が勢い良く回っています。ソーラー発電ですから、太陽方向に向くと扇風機が働きます。

いかんせん帽子のつばが扇風機の風を少しカットしています。扇風機がもう少し下向きになれば解決するかもしれません。

帽子としてみた場合、値段は安いし、帽子のつばが大きいので結構いいです。

また、扇風機が取りつけてあるので、帽子のつばに大きな穴があります。

その穴を通して周りを見ることができます。帽子を深くかぶった時には役に立ちます。

結論:扇風機付帽子は飾りのついた帽子として楽しみましょう。

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筑波りんりんロードをブロンプトンで

2018年06月22日 | Weblog


先日、梅雨の晴れ間をぬってブロンプトンでつくばりんりんロードを走ってきました、半分だけですが。
つくばりんりんロードというのは、土浦と岩瀬を結んで走っていた筑波鉄道が廃線したのを利用して作った自転車専用道路です。
ですから、まっすぐで坂がほとんど無い、しかも自動車が走らない道路です。
厳密には土浦から岩瀬に向かってわずかづつ上っている道路です。が、ほとんど傾斜はわかりません。
ちんたら走るブロンプトンにぴったりの道です。
当初は土浦まで輪行して、土浦から岩瀬までりんりんロードを走って、岩瀬から輪行して帰る予定でしたが、
茨城に物を届ける用事ができたので、予定を変更して自動車にブロンプトンを積んで行きました。
車で行くと、走ってから始点に戻らなくてはならないので、距離が往復分、倍になります。
ブロンプトンでいくのですから、まず、半分だけ走ることにしました。
土浦と筑波休憩所の間20キロ、往復で40キロ。
筑波休憩所に車を置こうと思ったのですが、高速からだいぶ遠いので、高速(常磐自動車道)桜土浦インターからほど近い虫掛休憩所に車を置いて走ることにしました。
虫掛休憩所は車10台分くらいしかスペースがないということなので、空いていなかったら土浦駅数周辺に置けます。
当日、用事を済まして虫掛休憩所に行くと駐車場に空きスペースがありました。
ブロンプトンを用意して走り始めました。筑波に行ってから帰りに土浦に行こうと思ったのですが、逆方向に走り出して、気がついたら土浦駅近くに来ていました。
なんだかなぁ。
りんりんドード周辺はなんとなく見覚えがある風景です。
デジャブ?
いえ、実は私筑波にいたことがあります。
筑波研究学園都市創世記の頃です。
住民が大部分国家公務員だったので、筑波が日本のモスクワと言われていた頃です。
お店がほとんどなく、あまりお店がないので、筑波大学直営の赤提灯飲み屋がありました。
当時はみんな土浦まで買い物や飲食に行っていました。
今のつくばからは考えにくい時代です。
で、つくばにおよそ10年くらいいましたから、古い筑波や、土浦を知っているというわけです。
廃線した鉄道跡には、見た事があるお店などがいっぱいありました。
懐かしがって走りました。
その土浦に来てしまいましたから、復路?土浦から、つくば休憩所に向かって走りました。
出発点の虫掛休憩所を過ぎて進んでいくとローカルな景色が広がります。<img">
筑波鉄道は筑波研究学園都市とはだいぶ離れた筑波山の麓を走っていた電車です。
ですから、とってもローカルな景色のはずです。
ビル群の立ち並ぶ学園都市からははるかに離れています。
ゆっくり走っているとロードバイクの一群がよく追い抜いていきました。
まっすぐでフラットな道をロードで?これから筑波山に登るのかな。りんりんロードを走るだけ?
とか思いながら走ります。
土浦から20キロで筑波休憩所につきました。
これだけフラットだとさすがにブロンプトンでも疲れません。
いい道です。筑波休憩所から虫掛まで戻ります。
虫掛に到着する頃にはさすがに疲れます。
ブロンプトンでは長い距離は平坦でも疲れるな、やはり電動か。
とか思いながら自転車を収納して桜土浦インターから常磐道に乗りました。
この桜土浦インターに来たのもかなり久しぶりでした。
次は筑波休憩所から岩瀬まで走ってみよう。

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山中湖懲りずに走ってきました。 でも懲りた。

2018年05月29日 | Weblog
今年も山中湖ロードレース走ってきました。
毎年、来年は走らないで応援に回るよ、と言いながら走ってしまいました。
今年も一ヶ月前までは腰痛、背部痛あり、練習もままならず、応援に回るはずでした。
気力体力の低下が著しくとても走る気にはなりませんでした。
しかし、体力をつけないと、自転車で長旅は出来ないし(ブロンプトンを持って輪行を考えています)、宴会や温泉もつまらないだろうな、と考えて
走ることにしました。幸いなことに腰痛、背部痛が治まりました。
が、ほとんど練習はしませんでした。
前日に恒例のテニスをして、会食をして、卓球をして、また宴会をして、、
当日チームサクマ7人で走りました。
で、当日はかなり気温が高くなって、喉はカラカラ、体調がいいわけありません。
が、他の人々は元気なようです。
ゆっくりゆっくり、倒れてみなさんにご迷惑をおかけしないように、時々止まったり歩いたりして、脈を整えながら走りました。
やはり今までで一番きつかった。
走る前は、Apple watch3とEpsonのGPSwatchの脈拍を比べながら走ろうと思っていましたが(以前Apple watch1とEpson watchを比べながら走りました)、今年はそんな余裕はありませんでした。
終始喉がカラカラでした。
かろうじて完走(?)(完歩)はできました。
もう来年は走らないぞ、応援に回るぞ。

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ブロンプトンで大雄山を目指したが、、

2018年05月07日 | Weblog
連休にブロンプトンで大雄山を目指しました。
連休前半はとても天気が良かったです。
絶好の自転車日和。
渋滞を尻目に大雄山に行って麦とろ定食を食べて来よう。
昨年のゴールデンウイークには、電動アシストのバロンで茅ヶ崎から行って、大湯山の坂を登って大雄山最乗寺の入り口山門のところに自転車を置いて700段の階段をのぼりました。
帰り途中寄り道したせいもあって、最後にバッテリーが切れました(予備のバッテリーも持って行ったのですが、使い切りました)
今年はそのようなことがないように、最初からバッテリーのいらない自転車、人力自転車(要するにいわゆる自転車)ブロンプトンで行くことにしました。

ブロンプトン6速で大雄山の坂を登れるか、挑戦したかったのです。
しかし、今年は行く前から腰痛あり背部痛あり運動不足で体調はいまいち。
しかも、自転車は16インチのブロンプトン。昨年とはだいぶ違います。
国道一号線を小田原方面に下って行きました。国道1号線はどうも走りにくいです。
狭いし、微妙なアップダウンがあって疲れます。
国府津あたりで、引き返そうかと思いましたが、思いとどまって大雄山の登り口までたどり着きました。出発してから30Kmちょっとです。
ここまできたら坂を登るしかない、と登り始めたら最初の急坂で足(太もも)両ふとももが攣ってしまいました。
足がつると先に進む気力がなくなります。これからまだ坂が続くのでとても無理です。帰ることにしました。さようなら700段、さようなら麦とろ定食。
が、そこからが、ブロンプトンの見せ場です。
輪行して帰ることにしました。そのために輪行袋を携えてきていました。
はじめは国府津か小田原から電車に乗ろうと思ったのですが、
すぐ近くに大雄山線大雄山駅があります。自転車を漕ぐのが面倒臭くなったので、そこから電車で帰ることにしました。
大雄山駅は、いかにもローカルでのどかな駅という佇まいで、輪行にはとても良い駅です。ほとんど人がいないし、しかも始発駅だし。
大雄山駅でブロンプトンをたたんで袋に入れて改札を通って駅に入るとすぐ脇に小さな池がありました。
覗くと結構大きな亀が12匹蠢いていました。 なかなかローカルで良い眺めです。
麦とろは食べられなかったけれど、これでよしとしよう。
空いている大雄山線で小田原に行ってJRに乗り換えて東海道線で茅ヶ崎まで帰ってきました。
ブロンプトンの輪行は楽です。
しかし、この程度で疲れるとは、しまなみ海道とか男鹿半島とかは無理かな。
やはり電気の力に頼らなければダメかな。
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マイナーチェンジ

2018年04月20日 | Weblog
だいぶご無沙汰しました。もう4月下旬です。
その間世間ではいろいろな出来事がありました。
桜も散りました。
先日京都に行ってきました。桜もベストシーズンを過ぎて、雨も降っていて、パッとしませんでした。
クリニックは内装を少し変えてマイナーチェンジしました。
どこを変えたか探してください。
また、待合室の飾りもこの時期まで正月用の和風な掛け軸や羽子板を飾っていましたが、やっと、従来の洋画のに戻しました。
他に、佐藤様手作りのプリザーブドフラワーなども飾ってあります。
絵画の中に私がかつて書いた絵を一点紛らせました。どれでしょう。
他の絵画は師の故岸教授の遺作です。
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