ロッシー小川ブログ  MY FAVORITE LIFE

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女子ガイコク人列伝(第14話)ベルベット・マッキンタイヤー

2008年12月09日 23時49分18秒 | 女子ガイコク人列伝
1961年11月24日生まれ、カナダ・ブリティッシュコロンビア州出身。178㎝、78㎏ (得意技)ドロップキック
 ファビュラス・ムーラの門下生となって、81年にデビュー。長身でその上、ベアフット(素足)という珍しいスタイルだったが、プリンセス・ビクトリアとのコンビで期待され、翌年には全女に初来日。初めて会った印象は物静かで、とにかく大きかった。横にでかいのではなく、縦にでかい。一緒に来日したのがレイ・ラニ・カイだったから、よけい無口に映ったのだろう。
 レイ・ラニやジュディ・マーチンのパートナーとして、WWWA世界タッグ王座に挑戦をした実績はある。金髪をなびかせて繰り出すドロップキックは、迫力があり説得力もあったが、それ以外の大技がなかったため、日本ではなかなか活躍の場はなかった。
 ところが86年7月3日、オーストラリアのクイーンズランド州でムーラを破って新WWF世界王者となると実力が開花。6日後のリターンマッチで敗れはしたが、今でもWWEの記録にはベルネットの名前が連ねられており、歴史に足跡を残したのである。
 典型的なベビーフェイスで、大型の美人だけにその後も注目したが、日本に来日しなくなると情報も途絶えてきた。

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