goo blog サービス終了のお知らせ 

Every.Log.

人生ぜ~んぶ!ネタ!! カメラ、旅行、ゲーム、毎日のボヤキ。

エジプトに行ってきた!~ルクソール後編、コソ泥との遭遇、そして帰国~

2013年03月30日 20時11分21秒 | 旅行総合


エジプトに行ってきた!!


~その1~ (番外編)
~その2~ (白砂漠へ)
~その3~ (カイロ市内へ戻りハン・ハリーリへ)
~その4~ (カイロ市内観光、ルクソールへ)
~その5~ (ルクソール前編)
~その6~ (この記事) 







 

 

 

ルクソールはカイロ市内と違い、
こういった花が道路脇によく植えられています。
カイロ市内よりは自然が溢れていて綺麗ですが、
なーんか適当に植えた感じなので、そんなに褒めるところでもないかな。。







で、ルクソールにも信号はありません。
代わりに減速しないといけないところには、
こういう段差があります。減速しないとクルマがぶっ飛びます。


カイロでもこれがデフォだったので、
こうでもしないと信号なんて守らないんじゃないかな?笑
だから車内は揺れることが多いので、酔いやすい人は酔い止め必須だと思う。 





 

 

ちなみに住民の家はこんな感じ。
なんか鉄骨?が見えっぱなしになってるのは、
未完成ってことにして、税金を払わないためだとか・・・。(ガイド談)






そして、なんかヘンテコなジュース飲まされた。
サトウキビジュースらしい。味は砂糖水+草の味。
つまり、マズイ。私と友達は飲みきりましたが、
同じツアーに参加してた親子は飲んでなかった。


というか、近くにいた子供にあげようとしたんだけど、
嫌な顔されて断られてた。おい、現地人も嫌いなんじゃねぇか!笑
こういうジュースは腹を壊す原因になると思うんだけど、3回ほど飲んだけど大丈夫だった。










そしてついたのは メムノンの巨像 です。
復元中なのか修復中なのかわかりませんが、
足場がついてました。まぁこの巨像自体はそんなもんだったかな…。


しかもここは物売りが多すぎる。
バスから降りてから写真を撮り、バスに戻るまで、
ずーっと物を売ってきます。どんだけだよ、ゆっくり見れないんだよ・・・。



 

 

物売りを掻い潜り、レストランへ。
お腹ペコペコ!!ここでもチキンを注文。
うーん、思い返すとツアーで食べに行くところはほとんど同じ料理だったな。


おいしいんだけど、B級グルメを数回しか食べていないので、
もっと食べればよかった。ただ、おいしいのでこのときは満足してた。
ほとんど 肉、サラダ、ご飯、アラビアパンだからね。バリエーションないな。








そして、最後の観光地、ルクソール神殿へ。
一番最初に見たカルナック神殿のほうが規模が大きく、
さらに同じような作りになっているので既視感がすごい。


ちなみに物売りはいるもののやる気がなく、
ゆっくりみることができた。この点はいいんだけど、
如何せん、同じような神殿を見すぎた。早い話が飽きた!




 



こういった教会は今でも使っているらしく、
さすがに歴史を感じる。こういう建物は面白いと思うんだけど、
神殿自体はさすがに飽きちゃったな。エジプトの歴史をあまり知らなかったのも痛い。










壁画はエジプト特有のものが多いんだけど、
キリスト教時代に書かれた、西洋風の壁画も残ってた。
エジプトの壁画は見慣れていたので、西洋の壁画はなかなか新鮮だった。


というか、俺こっちのほうが好きかもしれん・・・。
エジプトを馬鹿にしているわけではないんだけど、
いつかは西洋の壁画もじっくりと見てみたいなぁと思いましたよ。







エジプト旅行のときには出来るだけ、ルクソール→カイロ市内→白砂漠キャンプ
の順にまわったほうがいいと思う。私たちの場合、飛行機チケットの都合で逆回りになったんだけど、
最後に最高の白砂漠に行ったほうがいい。そうすれば気持ちよく、旅行を終えることが出来ると思う。






これにてルクソール神殿も終了。
ホテルまで案内され、翌日の朝まで自由時間に。
明日の朝に日本に帰るので、最後の自由時間になってしまった。







現地のお菓子をお土産にしようと思い、
地球の歩き方に載っていた、スーパーマーケットに行こうと決めた。
やはりエジプトの道路はカオスであり、クルマ・バイク・歩行者・自転車・馬車・・・。


これらの車両がひっきりなしに走っているので、
気をつけていないと轢かれてしまう。馬の糞も落ちてるし。。。






馬車に使われている馬。
非常に悲しい姿。なんでゴミ箱に頭突っ込んでんだ・・・。
しかもこの写真を撮ったら、クソガキに 「写真撮ったな!金よこせ!」
って言われた。撮ってないよ、と言ってもウルサイので、日本語でキレたらどっかいった。


こんなことばかりである。
エジプト人は無愛想な人が一番信用できるというか。
優しい人や、過剰なサービスをしてくる人は金目的なので疲れる。




 


堂々と写真を撮っていると、
先ほどのクソガキみたいに金を要求されたり、
変なやつに絡まれるのもいやなので、構えずに撮る。
手振れ補正無しのレンズなので、手振れしているけど戦場みたいだ。笑





スーパーマーケットには全くたどり着かない。迷ってしまった。
気がついたら、ルクソール神殿の前にいた。セーブポイントかよ。
何故かライトアップしていた。入らなくても外から普通に見れる。入るとチケット糞高い。







完全に夜である。
治安が悪いように思うかもしれないけど、
外国人もたくさん出歩いているので、治安が悪い雰囲気はありません。


で、目的だったスーパーマーケットは発見したものの、
日本で言う個人商店のレベル。店小さすぎ。品揃えも微妙。
まぁお菓子などは売っていたので買いましたが、箱買いしても数百円。


価格表示はなかったものの、ボッタクリされているとして、
数百円だったので、特に気にしないことにしました。ぼられても納得できればいいよ。







ホテルに帰ろうとしていると、突然停電しました。
これが発展途上国か!?と思いましたよ。さっき言ったように、
カオスな道路を街頭無しで歩かないといけない。ちょっと泣きそうになった。


しかし、ここは現地民についていくに限ります。
道路を横断しないといけないときも、現地民についていきます。
完全に不審者だったけど、現地民はクルマを止めながら歩いているので、
真似できないんですよね・・・。だから後ろをついていきました。こわいよ!


上の写真で明かりがついてるのは、パン屋さん。
発電機を使って営業を続けてました。ちょうどいいから、
ここでパンを買いました。







普通にパンの味でした。しかもこれ一個数十円。
やすい!!たぶん通常の料金で売ってくれたね。
パン屋のお兄さん、優しかったな~。普通の優しさがこころで心にしみるとは・・・。





で、このパン屋から離れたとたん、一番の問題が発生しました。
自称大学生の男に英語で話しかけられたのです。話を聞くと、
カイロ市内から旅行でルクソールに来ていて、明日カイロに帰るとのこと。


さっきのパン屋の兄さんのことがあったので、エジプト人を見直せるか?
と思い、会話をしていくと、カフェで話そうよ!と相手から提案。たしかに歩くの疲れたし、
友達と相談して、こちらが適当に選んだカフェに入りました。


んで、自称大学生と日本のことなどを話していたんですが、
そいつが持ってるスマホが、ドコモのエクスペリアなんですよね。
あれ?SIMフリーじゃなくね?なんで持ってんだ?…結果から言うと、泥棒でした。


途中からお金の話になり、日本の金を見せてくれ!
って言うので見せたんですが、マジックの手口で違うものに注目させておいて、
一万円を財布の下に隠してた。さすがに気づいた友達が、逆にスリ返すというテクニック。
それに気づかなかった泥棒が盗むことに成功したと勘違いして、お茶代は奢る言い出す。


長居は無用ということで、そろそろ帰るよ~と言って泥棒と別れました。
まぁ店から出た直後に追いかけてきたんだけど、走って逃げました。
たぶん、そいつが持ってたエクスペリアとかカメラも日本人から盗んだんだろうな。
スリ返して、お茶を奢らせたとはいえ、やっぱりこういうのは信じたらダメだと痛感しました。




というかエクスペリアとか盗まれた人悲惨すぎる…。
この一件が決定的な出来事となり、私はエジプト人が嫌いになってしまった…。
まあ観光地しか行っていないから仕方ないんだけど、まともな交流できなかったわ。


 




 


もう停電も復旧していたので、
近くにあったマクドナルドで持ち帰りしました。
買ったのは マックアラビア です。中東限定メニュー。


ナンのような生地に包まれて、ビーフのパテが入ってます。
名前はわからないんですが、エジプトでよく使われていた香辛料が入ってます。
それのおかげで地域限定メニューって感じでした。美味しかったよ。


ちなみに価格は高いです。パン屋で3つほどパンを買っても7ポンドくらいでしたか、
マックはセットを頼むと30ポンドくらいでした。日本の価格と同じくらいなんですよ。
だから店内は身なりがしっかりとしたエジプト人しか居なかった。高いんだろうね。






この日はもう外出する気力はなくなり、
エジプトを堪能した気分で眠りにつきました。
しかし、このホテル、シャワーが温水にならなかったり、
トイレの水を流したら、ずーっと水が止まらなかったりとボロかった。

 







次の日、バスに乗り込み空港へ。
帰国の時間です。いつもは帰りたくなくなるんですが、
色々なことがあったので、今回はやりきった感が凄いです。


この空港はルクソール空港なんですが、
一日5本くらいしか飛行機が飛んでいないっぽいので、
かなり小さいです。ガラガラだし、まったりと過ごすことが出来た。


売店でジュースとお菓子を買ったんですが、
ボールペンくれよ!って店員に言われまくった。
どんだけボールペン欲しいんだよ、エジプト人は…。
あげようかなとも思いましたが、入国カードが書けなくなるのでやめました。





仕事しながらお菓子を食べる、空港職員 テキトーだな



 


ルクソールからドーハまで飛びます。
ちなみに使った空港会社はカタール航空のみ。
ただ機内食は毎食違う感じになっていたので良かった。


この機内食も美味しゅうございました。
ただビスケットがほぼ毎回ついてくるので、
水もたいして貰えない機内食でパサパサもんはキツかった。






ドーハ到着。ドーハでは行きと同じように、
12時間もの待機時間があります。ただWi-Fiが飛んでいるので、
無駄話とネットをしまくって時間を潰しました。ネットさまさま。


待ち時間が長いと無料でメシを食べられるので、
食べました。ここでもカレーでしたが、非常においしかった。
ただお米がタイ米なので、そこだけは残念でした。パサパサ~。


途中で名古屋で働いていたスリランカ人と話したり、
子供に絡まれたり、それなりに出来事はあったものの、
写真が1枚も無かったので割愛させていただきます…。







当初はドーハ空港から出て、
ドーハ市内を観光する予定だったんですが、
世界一ツマラナイ都市と言われているドーハを観光するのもアレだし、
出国料もかかるし、疲れたし、そもそも中東はエジプトでお腹いっぱいでした。


だから、空港の中で時間つぶしてました。
必死に時間を潰し、やっと搭乗時間に。
当たり前に日本人だらけ。もう帰国した気分になりましたよ。



 




日本までは12時間ほどのフライト時間です。
離陸してすぐに機内食を貰ったんですが、
カメラを出すのが面倒で食べてしまいました。だから写真なし。
美味しかったけど、機内食は飽きましたね…。


12時間のフライトだったけど、疲れて爆睡してました。
映画を見れるから、007スカイフォールを観ていたんだけど、
15分も経たずに爆睡。そこから9時間くらい寝てました。


で、朝食で起こされ、その朝食が画像の一品。
おお!日本食になっている!ただ味が薄いから醤油大活躍。
隣に居たエジプト人に ノリはどれに使うんだ?醤油はどれにかける?
って聞かれたので困りましたが。久しぶりの日本食は美味しかった。







で、関西国際空港に帰ってきました。
ついたのは16時くらい。車を預けていた業者に電話して、
車を持ってきてもらい、ここから石川県まで自走します。


石川県についたのが9時くらいでした。
疲れているといっても、大阪から石川までは近いもんなので、
普通に帰れました。渋滞もなかったし、快適そのものでしたね。




 



家に帰る前に近所にある定食屋に行って、
トンカツ定食を注文!!あっちでは豚食べれなかったし、
ここで日本食を楽しむ!!ああウメエ~~~!!


で、日本はやっぱり良い国だと思いましたよ。
交通マナーもいいし、ボラれないし、ゴミ落ちてないし…。
まあ、帰国して日本は良い国だーって思うまでが旅行かもしれないね。



エジプトに行ってきた!!~ルクソール前編~

2013年03月27日 19時24分50秒 | 旅行総合


エジプトに行ってきた!!


~その1~ (番外編)
~その2~ (白砂漠へ)
~その3~ (カイロ市内へ戻りハン・ハリーリへ)
~その4~ (カイロ市内観光、ルクソールへ)
~その5~ (この記事)

 

 


 

 

 

 

寝台列車の朝は早い。
外の景色は完全に田舎だった。
カイロにしばらくしたので、騒がしかった都会とはおさらばした感じ。


そして朝食が運ばれてくる。
意外に質素な感じだ。まあパンが3つもあれば腹一杯になる。
ちなみに水などは有料で、しかも高いから自分で持ってきたほうがいいと思った。


また、車掌さんが食事やベッドの準備をしてくれるんだけど、
チップは要求されるので注意が必要。一人1ドルで納得していたのでそれくらい。
ついでに懐中電灯の販売もしていた。懐中電灯は持っているといっても営業され続けた。
だから聞き間違えた?と思って10分ぐらい会話して、ようやく開放された。なんなんだ。 






 

 

 

食べ終わった後は、ベッドで外の風景を観ていたんだけど、
突然車掌さんが 「ルクソールについたよ!」 って言ってた。
列車はスピードを落として駅に滑りこんでいく。ええ?アナウンスないんかい!!


停車時間も決まっているので、特に準備をしていなかったから、
大慌てで荷物を突っ込んで片づけます。マジで焦った。
車掌さんが見かねて手伝ってくれた。いいやつだな。
しかもチップの請求はなし。まあ時間がなかったからだろうね。


そのままツアー会社のバスに乗車する。
確かホームにタクシーの客引きが居たと思うので、気をつけたほうがいいと思う。





 

 

 

カルナック神殿に到着。まあここからは遺跡の見学です。
遺跡って砂漠とか、ジャングルの中にあるイメージだったんですが、
普通に町中にありました。なんかイメージと違うぞ!!利便性がいいからだろうが…。


そして今日のガイドは英語しか話せません。
ひたすら英語で説明してくれますが、最初は頑張って聞き取っていたものの、
だんだんと聞くのが面倒になってきて、途中からは聞いてるフリだけしてました。







カルナック神殿の入り口です。
そこまで暑くはないですが、ルクソールはカイロより南にあるので、
さすがに長袖+上着を羽織ってると暑いので、最初から脱いでいくと荷物にならないからいい。



 

 

遺跡です。さすがに凄いな…。
ただ、映画のセットに見えてくる。これが何千年も前に作られたとは思えん。




 

 

うーん、頑張って説明してくれるんだけど、
英語を頑張って聞いてると眠くなってくるんだ!
もう旅も最終日なので、疲れが出てきて眠たいんだ…。


だから、説明は諦めて素晴らしい景色も見るしかない。
ちなみにここは日本人もみかけますが、圧倒的に白人が多いね。




 

 

これはゲームの世界だ!!
なんでかわからないけど、ワンダの巨像思い出した。
まったく現実味がない。映画のセットを見学しているような気分になる。 



 

超有名、オベリスク。
しかしオベリスクの巨神兵は居なかった。
デカイ!こんなもんにも絵が書いてある。どんだけ。 
 



一番下の画像は折れてしまったオベリスク。
横にしておいてあるので、どんな絵や文字が書かれているか間近で見れる。


 


映画のセットとして作りました。って書かれても信じてしまうだろう。



ゼルダの伝説みたいなもんだな。

関係ないんだけど、この写真に写ってる白人さん、
胸がデカすぎて歩くたびに揺れてた。初めて見た。感動した。

以上でカルナック神殿は終了。
最初は凄いと思ったけど所詮は人工物って感じでした。
最初に白砂漠にいったおかげで、他が霞む。

 

シボレーがヤギを運んでます。



王家の谷に向かいます。
名前がカッコよすぎます。何処のRPGだよ。
英語だと Kings Valley 完全にRPGじゃねーか!




ちなみに、王家の谷は撮影禁止なんですよ。
なので、この1枚しかありません。何故かガイドがここでなら写真撮れるよ。
と言ってたのでスマホで撮りました。写真からわかるように、自然の中に遺跡が作られています。


ルクソールに来るならここはオススメです。私が自然好きだからかもしれないですが。
まあ大抵のツアーで来ることになるでしょうが、自然と一体化した遺跡は壮観です。
ここには王のお墓があり、中に入ることができます。有料ですが。


ちなみにツタンカーメンのお墓もありますが、それは別のチケットを購入する必要があります。
ただ、入ってみたものの、あまりにもショボすぎました。次は入らないだろうな。
一生に来られても数回のエジプト旅行ですから入ってもいいと思います。こんなもんか、って感じ。




 


こっちは写真撮影オーケーなので撮影してきました。
ハトシュプスト女王葬祭殿。1997年のルクソール事件の現場です。
過激派の人たちが外国人観光客を襲撃し、多数の死者が出ました。

イスラム圏内ではそのようなテロが怖いですね。
入り口に荷物検査するところもあるんですが、検査をしてないんですよ。
日本人だから通してくれたのかもしれないですが、ありゃザルすぎるな。

ハトシュプスト女王葬祭殿自体は王家の谷と同じように、
自然に溶け込んだように作られているので、美しいところでした。
雰囲気出ますよね。ここもお気に入りの場所です。美しかった。





 

 

この写真の多さからわかるでしょうが、
相当に気に入っています。王家の谷のほうが良かったけど、
こちらもなかなかのところだった。景色もいいし、物売り居ない。


この景色を眺めながらご飯を食べられる、
レストランもあるんですが、時間がなくて食べれなかった。
非常に残念です。きっと高いだろうけど、その価値はあると思うな。





続きます。 


エジプトに行ってきた!!~カイロ市内を観光、そしてルクソールへ~

2013年03月18日 21時57分58秒 | 旅行総合


エジプトに行ってきた!!

~その1~ (番外編)
~その2~ (白砂漠へ)
~その3~ (カイロ市内へ戻りハン・ハリーリへ)
~その4~ (この記事) 

 

 

 


 

 

今日も張り切って起きて出発です。
カイロ市内を観光します。ちなみに今日でカイロとはお別れ。
そんで、今日のガイドは日本語を話せます。奮発しちゃった!!


まあエジプト人ガイドなんで面白くない冗談ばっか。
そしていつものようにカイロ市内は渋滞。環状道路も渋滞。
どんだけ渋滞してるんだ…。適当に運転するからこんなんになるんじゃ?



 




到着したのはムハンマド・アリ・モスク
エジプトで最大のモスクで、かなり有名なモスク。
ほとんどがトルコ式で建造されているものの、この城壁などは、
ピラミッドの石を持ってきて使っているので、エジプトらしさはあります。 




 

 

 

トルコに来ている感覚に陥りますが、エジプトです。
でも、トルコのモスクってもっと白くなかったっけ?
あまり覚えていませんが、茶色っぽいのでエジプトっぽいです。


いや~美しいね。ここは来てよかった。
オススメですよ、ただモスクを見たいだけだったらトルコのほうがいいかもね。
エジプト式のモスクもいいんですが、美しさはトルコ式が圧倒している。





 



ほんとデカイし、綺麗。日本の神院もいいですが、こっちも異国情緒があってよろしい!
 


 

 

で、こっちがエジプト式のミナレット。
なんかスングリしていますね。こちらもいいんですが、


 


こちらがトルコ式のミナレット。
さすがに綺麗です。スラってしていて天にそびえ立ってます。
写真で見るとエジプトのほうがカッコイイ気がしたけど、実際見たときはトルコ厨になった記憶が…。



 



で、中の広場に入ります。 
奥に足場が組まれているっぽいのは、パリにあるオベリスクをあげた時に貰った、
時計塔。しかーし!!この時計塔、貰った時から故障してて動いていません!!笑
エジプト人も、なんでこんなガラクタと交換したんだ?あり得ない!と思っているらしい。




 

 

広場からの写真。
こんな建物、日本にないから興奮してしまった。




 

 

中はこんな感じになっています。
ここで聖地、メッカに向かってお祈りをします。
中ではひたすらに掃除を続けている人が居たりと、
なかなか雰囲気ぶち壊しである。まあ仕方ないんだけどさ。


まあ意外と中はそんなに凄くなかったかな。
へぇ~って程度です。たぶん欧州の大聖堂のほうが感動するだろうね。
ただ、外からのモスクは一見だと思う。広場にも行く価値あり。







外に出ると、カイロ市内を一望できる場所に出れます。
空気が澄んでいると、ピラミッドも見えるらしいですが、
見れませんでした。つーか、空気が澄んでいることなんてあるのだろうか?



ちなみにカイロ観光中は、排気ガスとかホコリとかのせいで、
ずっと喉の調子が悪かったです。空気が悪いので、喘息の人とかは、
注意したほうがいいと思います。汚い話、私は痰が止まらなかった。




 




移動します。裏路地なんかはエジプト人を覗くことができます。
まあ・・・なんていうか・・・汚いっすね!!








そして、写真に写っている全体的なところが、
エジプト革命で有名になった、タハリール広場。
ここら辺は治安が悪目なので、徒歩などでは近づかないほうがいいです。


ちなみに今でもプラカードを持って抗議してたり、
まだ終わってないんだなってことがわかります。
ただ、プラカード持ちながら談笑してたり、よくわからん。





写真に写っている人たちは無視して構いません。
なんか喧嘩してるように見えますが、実際は抱き合ったりしてたんで。
で、ここはエジプト考古学博物館。エジプトの歴史や貴重な物を展示してます。


有名なところだと、ツタンカーメンの仮面とかですね。
確か大阪のツタンカーメン展でツタンカーメンが来なかった!
とか一時期話題になってたような気がしますが、ここには本物があります。


ただ、中は一切撮影禁止で、
荷物検査などをしてカメラは一切持ち込めないです。




なので中の写真はありませんが、
日本語のガイドが居たおかげか、結構理解することが出来ました。
ツタンカーメンは写真などで見過ぎたせいか、まったく感動しませんでした。


あと、100ポンド払えばミイラとかも見れましたが、
私は観ませんでした。高すぎだと思います…。ここだけ先進国価格やんけ。








エジプト考古学博物館のことは以上です。
ちなみにこの川はナイル川です。意外にフツーの川でした。
なんかもっとこう、勝手に威厳がある川かと思ってましたが、川は川ですな。 


 

エジプトはこんな感じで道端にゴミを捨ててます。
で、それを食べる馬達。ひどすぎじゃないですか?
つーか、この馬は飼われてるんじゃないのか…。





環状道路の下を通っています。


 

マンション的な建物。
ベランダからゴミを捨ててました。
テキトーだな。







で、到着したのは観光客向けのレストラン。
バイキング形式になっています。そしてここはエジプト人なんて皆無。
客は白人だらけでした。HAHA!!メシもアメリカンだぜ!!
USA!USA!USA!でーも味はイギリス味!!(つまりマズイ)






さて、エジプトと言えば?
そう、ピラミッドですよね。日本でも写真や映像はいっぱいありますが、
実際に近くで見ると感動するかな?って思っていましたが…





でけー!!すげー!!
でも感傷に浸っていたいのに物売りが…。
「1ドル!!」「全部で1000円!!」 うぜ~。


つーか、情緒ってモノをわかってない。
せめて入り口のところだけにしてくれ。
こっちは何十時間もかけて見に来てんだから、少しくらい静かにしろ。


 



本当にデカイです。こんなもん、どうやって作ったんだ…。
でもやはり情緒とか雰囲気ってモンわかってないな。ピラミッドの近くに道路作ってどうすんねん。
ちなみに移動は車ですよ。歩かせろや!!こっちはゆっくり見たいだよ。楽すりゃいいってもんじゃないぞ。



 



で、ラクダとか馬が居すぎ。
最高に臭いんですよ。ラクダはいいとして馬は何でいるんだよ。
そして襲いかかる 「1ドル!1ドル!」 うっせー、買っても群がってくるくせに。
ピラミッドは素晴らしいのに、まわりにいる人間が残念すぎんぞ。





たまたま写ってたんだけど、右下の人はなにしてるんだろう…。



ビューポイント。
ここまでくると物売りもいないのでマッタリできます。
しかし、時間がないとかでガイドに急かされる。あ?
これがツアーの辛いところ。好きなところに好きなだけ居れない。


ちなみにピラミッドの中に入ってますが、
写真禁止な上に、全くもって面白くなかったのでカット。
何度も来れる場所じゃないから入ってよかったと思うけどね。






誰も引っ張ってもないし、誰も乗ってないラクダ。
何故か前を通過していったので、被写体になってくれた。
の割りには写真ショボ…。こ、構図を考えるヒマがなかったんや!(言い訳)



 


出ました!スフィンクス!!


 

 

うひょ~、ショボイショボイって言われてたど意外に凄いぞ!!
確かに削られている感じはありますが、デカイし、なかなかよかった。
まあこいつより白砂漠のほうが良かったけど、言われてるよりはいいんじゃないかな?


ちなみにここでも物売りばっかりですよ。
友達なんてエジプト幼女(可愛くない)に尻叩かれた上に、
日本から持ってきていたボールペンをパクられてましたからね。


日本製のボールペンは本当に人気なので、
何本か持って行くとあげた時に喜ばれますが、
上げたくない奴らばかりなので、私は一本も上げませんでした。 




 



で、道路にも物乞いさんたちがいっぱい居ます。
たまに風船とかも売ってますが、誰が買うんだろうか。
しかもいっぱいあるんですよ。そんなに需要があるとは思えん。


これにてカイロ観光は終了。
全体的に時間が無かった。もっと時間が欲しかった。
カイロ市内は見どころが多いんだけど、道路は混むし、
なかなか移動ができません。なんとかして欲しいですよね。



 



そして寝台列車でルクソールを目指します。
ルクソールを観光して終わりなので、旅の終わりを感じます。
ちなみにここから、空港で出会った親子ではない親子が合流しました。
まあ別にいいんですが、ここまで個人旅行気分だったので、ツアーって感じになったな。







ブッレブレの写真しかなかったんですが、
寝台列車の夜ご飯です。まあフツーでした。
というか、意外にアラビア料理ってお米が出てるんですよね。


完全に白米じゃなくて、ピラフ風になっていて、
ふつうに美味しいんですよ。グリーンピースが入ってることが多いけど、
日本のモソモソした食感じゃなくて、瑞々しい食感なんで美味しいですよ。



 


そして寝台列車の醍醐味のベッド!!
いや~雰囲気出ますね~、私は日本の寝台特急に乗ったこと無いので、
初体験だったんですが、サイコーですね。外の景色見てるうちに寝ちゃったけど。


日本の寝台特急にも乗ってみたいな~。
日本では飛行機より金額が高くて、時間がかかるので敷居は高いですが、
この雰囲気はサイコーですよ。まあ老後の楽しみって感じではありますけどね。。。 


エジプトに行ってきた!~カイロ市内に戻り、ハン・ハリーリへ~

2013年03月16日 00時03分35秒 | 旅行総合


エジプトに行ってきた!!

その1 (番外編)
その2 (白砂漠へ)
その3 (この記事)

 



 

 



砂漠の夜明け。
ホワイトバランスの設定が夕日のままで、
なーんか夕日っぽくなっていますが、ちゃんと朝日ですよ。


ちなみに早く起きてちゃんと写真撮ろうと思っていたんですが、
起きれませんでした!!くそ、こんなところでも寝坊してしまうなんて。
途中で月がのぼってきて、あまりの明るさで起きちゃったからだなきっと! 







ささっとアラビアパンを食べて朝食を済ませ、
素早くテント的なものを片付けて、出発します。
ゆっくり朝日を見るのかと思ったら、急かされまくったよ。



 


ほんと砂漠って凄い。
私は歴史的な建物もいいと思うけど、自然系のほうが好きです。
なんか規模が違いますよねぇ。まあこの後いくモスクも良かったけど。



 



砂漠の道はこんな感じ。
この道を100キロくらいで走るので、
でっかい石とかあったら横転して死ぬだろうね…。

しかもこんな道でよそ見したり、
ペットボトルのキャップ開けるために手放し運転したり、
一歩間違ったら死ぬだろう…。ホント、旅行は怖いゼェ~



 


世界は核の炎に包まれた…!


 





すごい勢いでツアー会社に戻りました。
ちなみにこの人が運転・料理・テント設営などなどをしてくれた人。
ある友達に激似してるんだよな…。しかも日系人なのか、ハマダって名前らしい。
マジで似てた。髪質から、雰囲気から、顔まで。アラビア版だな、おい。





ちなみに基本的に使ってた車。
まあハイエースですね。現地の旅行会社、スカイバードトラベル。
この旅行は日本のツアー会社に申し込みましたが、その会社が、
航空機、ホテルの手配と、現地ツアー会社を手配してくれたりと、
自分たちがするには面倒なことを代行してくれるだけって感じ。




 


世界のトヨタは何処でも見かけました。ガンバレ、トヨタ!!


 
 

カイロについたら3時くらいでしたが、
ホテルに篭っていても勿体ないので、
タクシーでハン・ハリーリに行ってみます。


 


ちなみにホテルのタクシーを使ったんですが、
かなり高額。流しのタクシーは安いけど、値段の交渉が必須な上、
相乗りが基本らしく、お願いした場所に行ってくれなかったりするらしい。


そして、このホテルのタクシーの運転手、
かなりウルサイ。ずーっと中国人の悪口言ってる。
中国人はウルサイ、中国製はすぐ壊れる…云々…。
サムスンはサイコーだ!って言われたけど、それは韓国製だよアホ!


 


たまにゴミを満載した車が走っていて、
これがゴミ収集車?って思いましたが、なんか荷台に乗ってた子供が、
道路にゴミを捨ててました。意味が分からん、テキトーすぎるだろ。




ハン・ハリーリに到着。タクシー運転手にはチップを要求されました。
まあどうせ、そのために中国人を馬鹿にしてたんだろうからな。
中国人が客の時は日本人をボロクソに言うんだろう。そんなもんだ。

ちなみにハン・ハリーリとは、カイロで最大の市場。
何処までがハン・ハリーリなのかわからないくらい広い。


 
さすがに外国って感じである。
しかし、ハン・ハリーリは観光地みたいなもんなので、
基本的に半額まで値切らないとボッタクられる。怖ろしい。

そして、節度がない客引き。大阪の歓楽街の客引きもビックリである。
様々な方法で人種を特定して、引きこもうとしてくる。一番笑ったのは、
旅の定番書籍、地球の歩き方のエジプト版を見せてきたやつ。
思わず笑ってしまったら、ヤバーニ!!(日本人)って言いながら近づいてくる。 

なんでお前そんなん持ってるんだよ!笑


 



旧市街なのかな?カイロには新市街と、旧市街があります。
モスクとかがあって綺麗。ホントはここら辺も観光したかったんだけど、
時間がなくて断念しました。数日じゃある程度しか回れないんだよね…。




こんな感じです。今思うと異国情緒ありますね。
ここでTシャツ買ったり、ターバン買ったりしていたんですが、
一番気になったのは、すげぇ露出の女性物の服。

そう、イスラムでは外出時は着られませんが、
もしかして、アツアツな夜のために…?そう思ったら興奮シテキタ!!



で、この後にタクシーの客引きに引っかかった。
そしてなんと、酒を買ってくれたらタクシー代をタダにしてくれるらしい。
腹が減ったって言うと、地元の安い店まで連れてってくれた。
まあこの人にこの後、騙されたんですけどね。


 


でた!!エジプトのBグルメらしいやつ。
結構有名なんですが、マズかったです。モソモソすぎ。
店によって違うらしいので、おいしいところもあるかも。



 


移動中。カイロはひたすらに渋滞します。
途中から裏道を走りだしたんだけど、そのときに衝撃的な出来事が!!
ただでさえ狭い道路なのに、強引にタクシーを抜かそうとしたセダンとぶつかりました。
しかも若者が降りてきて、フロントガラスを叩きまくります。おいおい、どこのヤンキーだよ。


私達は車内に居たし、周りの人達が即座に止めに入ったので大丈夫でしたが、
ちょっと引きましたね。よくぶつからないよな、と思っていましたが、事故はやはり多いらしい。
そして、噂には書いていましたが、喧嘩になりそうになると周りの人が止めに入るみたいですね。



そんで、運転手の家によられて、
高額紙幣を小さなお金に交換してあげるって言われたので、
友達が高額紙幣を渡したんですが、そのまま返ってこなかった…。

この手口はよくあるらしく、友達はホテルについたときに、
あのときの金を返せって言っていたんですが、私が勘違いして、
そのお金は貰ってたよ、とか言ってしまったせいで騙されちまった…。
非常に申し訳無かったなぁと思ってます。なんかムカツクよなぁ。 

後味が悪い出来事でした。くっそ、悔しいなぁ。






少し喧嘩気味な会話をしてしまったので、この日は早く寝ました。
といっても、疲れていて風呂に入った後に横になってたら寝ちゃったんだけどね。。。 


エジプトに行ってきた!~本編~(白砂漠へ)

2013年03月13日 04時01分59秒 | 旅行総合


エジプトに行ってきた!!

その1 (番外編)
その2 (この記事)

 

 


 

 

 

 

エジプトの首都、カイロに到着しました!!
入国には15ドル払ってビザを購入する必要があり、
パスポートの後ろの方に貰ったシールを貼り付けて入国審査者に見せれば良し。



ドーハから日本人の姿を殆ど見ることがなく、
多少不安になっていたのだけど、ここで同じツアーの人に合流。
まあ飛行機内でも会っていたのだけど、てっきり中国人かと…。 



親子で、お母さんと娘さんでした。
しかも可愛かったので、この人と一緒なら楽しそうだ!!
と思ったんですが、飛行場から出たら別々になってしまった…。
ちなみに今後、一度も合流しませんでした。なんだそれー!?









残されたのは現地ガイド(男で英語しか話せない)、
俺、友達(男)…え?野郎しかいねーじゃねーか!!
まぁ、男二人で旅行に出かける次点でお察しの通り…じゃねーよ。



簡単に友達との関係を説明しておくと、
中学一年生のときに同じ部活だったやつで、
筋トレ時に腹筋をちゃんとしないやつを馬鹿にしてたら仲良くなり、
一度も同じクラスじゃないし、高校も大学も違うのに交友が続いたやつ。
国内旅行、台湾旅行も一緒に行っており、もはや私の恋人…いや親友!!



さらに話はそれますが、旅行って日帰り以外は親しい人と行くのがいいですよ。
具体的に言うと、喧嘩しても根に持たない人。疲れてくると、どうしても喧嘩します。
喧嘩してもすぐに仲直りしないと、最後まで喧嘩したままになったりして、旅行も台無しだからね。 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

ツアー会社のバン…ハイエースに乗ります。
ドライバーも男。乗っている四人は全員男でした。
そんで、ルクソールまではこの四人でした…。

 

 

 




 

 



 

ホテルに到着。カイロの渋滞はすさまじく一時間以上かかった。
しかも運転が荒くて、12時間飛行機に乗り、6時間空港で待機して、
クタクタになっていた私は酔いました。ほとんど乗り物酔いしないので、
相当疲れていたんだろうな…。体調も悪いし、早く寝たかった。



でも、マック行かね?って聞いてくるもんだから、
ホイホイ外に出ました。少し夜間の外出は怖かったけど、
教科書(地球の歩き方)には、カイロは治安良し!!
って書いてあったので、探索開始…!

 

 

 




 

 

 

 

 

まあ結局Pizza Hutでピザ注文したんだけどね。
事前にマクドナルドの位置は知っていたんだけど、
反対方向に向かってしまって、途中でメンドくなって、
たまたま見つけたPizza Hutでいいやってなりました。



ちなみに写真撮ったらまたブチギレられました。
せっかく撮ったので載せとこうと思います。
コーラはお分かりの通り、ペプシ。
エジプトではコカ・コーラを全く見かけませんでした。




 

 



 

 

 

 

 

注文したのはご当地っぽく書かれていたやつ。
チキン&スパイシー!!みたいなこと書かれてた。
日本にもあるのかもしれませんが、おいしかったので満足。



 

 




 

 

 

 

 

 

友達なんてテンション上がりすぎて空中浮遊してましたからね。
彼は日本に帰ったら、新興宗教を立ちあげれると思いますよ。
私は入教しませんが、彼には頑張ってほしいものです。



そしてこの後、風呂に入って横になったらすぐに寝てしまい、
布団も被らず爆睡してしまいました。だって疲れてたんだもん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、外の景色を見たらピラミッドが!!
そういや、ビラミッドが見えるってホテルだったけど、
本当に見えるんだね。合成みたいだけど、本当に見えました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食を食べて準備をします。
種類はそんなもんだったけど、パンがウマかった。
ちなみに生野菜を食べたらダメって言われてるけど食べました。



周りはほとんどアラビア人だったけど、
映画で見慣れすぎたのか、ぜんぜん違和感無かった。
でも食べてる姿を写真で撮ったら絵になるだろうな…。まあ撮ったらブチギレだろうね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



朝八時半から白砂漠へ出発。
カイロからは550キロほど離れています。
日本だと大阪から東京までが500キロなので、それ以上の距離。







そして、エジプトのイメージは中東の先進国で、
道路も整備されていて、人々も先進的…ってイメージでした。
ドバイのように綺麗な道路を想像していましたが、この有様。



そもそも信号もなく、日本だと三車線ほどある道路でも、
車線が引かれていない(消えた?)ので、みんな我先にと運転してます。
クラクションは常時なっているし、隣の車に当たる寸前で運転してる有様。



これはアジアの発展途上国そのものでしょう。
横断歩道もないし、歩道橋はあってもデカイ道路だけ。
ほとんどの歩行者は道路に出て行って、車を止めながら横断してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住んでいる場所も廃墟なのかよくわからん…。
砂地の上に建物を建てたみたいで、貧相に見えます。
まあ人口の増加に住宅が不足気味で、建てまくってるらしいけど。
砂漠側からみると、砂漠に突然住宅地が並びだすので面白い風景ではあります。

 

 






 





 

一時間もすると、こんな感じの道路になります。
ひたすらに砂漠の真ん中を走っていきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、たまーーーーに売店と休憩所もあります。
トイレもありますが、半世紀くらいは掃除していないレベルで汚い。
エジプトで一番汚いトイレだった。しかも配管が破裂してて汚物が撒き散ってた。。。



売店でジュースと、お菓子買おうと思ったんですが、
How much?って言っても無視されるし、イラっとしたので買いませんでした。
意味わからん、ここらへんからエジプト人に不信感が出てきた。欲しい時に物売ってくれよ。

 

 







 







砂漠の真ん中に送電線もあるけど、
何処に向かって送電しているんだろうか…。
そもそも保守はどうしているのか…永遠の謎である。










すれ違ったおっちゃんを流し撮り


 

原爆ドームみたいだから撮ったけど、人住んでた。テキトーな家だな


 


最大のオアシス、バフレイヤに到着。


 


ここで砂漠ツアーの車に乗り換えします。
私達が使ったツアー会社は Western Desert Hotel and safari という会社でした。
たぶん何社かあるだろうけど、基本は同じだと思います。白砂漠でキャンプするって感じ。



 


こういう駅ノート的な物が置いてありました。
しかし、2008年くらいで止まってました。新しいノートがないらしい。テキトーだな。


 


おそらく一番質素だった食事だと思います。
ナンに似ているものはアラビアパンだったかな、ご当地的なもの。
硬くて、パサパサしているので微妙でした。この中にチーズとかツナを挟んで食べる。
まあ、この後も何度も何度も出てくるんだけど、微妙でした。ナンのほうが美味しい。



なーんか中東っぽい感じですよね。
カイロ市内では意外にSUV系の車は見かけなかったんですが、
さすがに長距離や砂漠を走ることが多いところでは、4WD強し。
でも、同じくらいセダンの車が走ってるあたり、セダンは人気のようです。



で、私たちの4WDが来ました。
トヨタのランドクルーザーですが、結構古いタイプ。
やっぱりランクルはこういうところで走るものですよね!
ちなみにこのランクルは速度計が壊れてずっと0キロのままでした。テキトーだな。






砂漠の道を凄まじい速度でランクルは走っていきます。(速度計は0キロのままだが)
そしてついたのは黒砂漠。まあ全体的に黒砂漠なので、いまさらって感じはした。
ただ、日本人が想像する砂漠とは違うけど、地平線の彼方までずーっと砂漠。デカすぎ。


 


砂漠には行く価値があると思います。
たぶんエジプトに行かなくても砂漠はあるかもしれないけど、
本当にオススメです。俺ちっさすぎ~ってなりますよ。



ここも定番コースらしいんだけど、正直ここは要らない。
砂漠に温泉が湧いてるらしいんだけど、別に暖かくもないし、
入るわけでもないし、こんなん見せられても…。日没まで時間も少なかったから、
もっと別のところに時間を使って欲しかったかな。


 


クリスタルマウンテンはクリスタルで出来た山っぽいんだけど、
そっちよりも広大な景色ばっかり観てしまった。ホント凄いよ、砂漠。
ちなみにクリスタルマウンテンは立ち入り禁止なんだけど、三人組がたってるところがそれ。
大学生っぽい日本人三人が調子に乗って立ってました。まあ気づかないわな…。



 


ここが目的地、白砂漠です。
大昔、海だったところ。そのときに岩が削られ、このようなヘンテコな岩が出来ました。
それが残っているんだから凄いですよね。写真じゃわかりにくいですが、一面ヘンテコ岩です。

 


有名な岩なんですが、キノコとヒヨコらしいです。
確かにそう見えますね、可愛らしい。


 


お気に入りの写真。被写体になってくれた人は何をしていたのかは謎。


 

やはり4WDが似合います。舗装路しか走らない4WDは女っぽい


 


本当に綺麗な夕日でした。
もっとゆっくり観ていたかったのだけど、ちょっとつくのが遅かったかな。
今度行くなら、カイロ市内とかルクソールはどうでもいいから砂漠だけを周りたい。



 


ちなみにこんな感じで手早く風よけを作ってくれます。
寝るときはここにマットを引いて、寝袋と毛布で寝ます。
何故天井が開いたままになっているのか?そりゃあもちろん…




この星空を見ながら寝るためです。
本当に綺麗でした。大抵の星空って写真のほうが綺麗と思うんですが、
ここは違いました。同等レベル。つまり、写真の星がそのまま見れます。
しかも偶然にも、殆ど月が昇らない日に当たったのでサイコーでした。



ちなみにここまで綺麗だと、流れ星が見えまくります。
私は数個ほどしか見えませんでしたが、友達は大量に見たらしいです。
何度も書いていますが、エジプトに行くなら白砂漠ツアーはオススメです。
ぶっちゃけルクソールやカイロとかどうでもいいです。白砂漠には行っとけ!!




運転手の人が料理を作ってくれました。
食材は持っていきますが、その場で切ったりして料理してくれます。
写真には写ってませんが、チキンもついてきました。


味はウマかった!!右はカレー風にしたトマトスープ。
左は本当のスープなんだけど、これだけはマズかったかな。
一杯目は美味しかったんだけど、二杯目はなんかマズかった。
ただ、カレー風のトマトソープのほうはおかわりしまくったね。うめえよ。


そして星を見まくって、ガイドの人に日本の写真見せまくりましたぜ。
しっかし、砂漠の夜は寒い。防寒着は絶対に必要ですよ。
厚着して毛布を被って寝ました。いやぁ、本当に綺麗だったな…。







次に続く!!